目が覚めてしまいました。丁度、会社の同僚から借りた本を読み終わったので、少し感想を書かせていただきます。「世界でいちばん透きとおった物語 / 杉井光」内容の全体としてはそこそこ楽しめました。終盤辺りのことでよく「驚いた!」とのレビューを目にするのですが、私には「へー、なるほどね」ぐらいのことで、大した驚きではありませんでした。設定も亡くなった父親と腹違いの息子という良くある話しなのですが、父親の息子に対する想いをあまり掘り下げておらず、そのせいで涙を誘う部分での感動が半減しました。ここからは、本に巻かれた帯に関するネタバレです。帯のキャッチコピーが好きな方は読まない方が良いかもしれません。この帯のキャッチコピーのお陰で嫌な気分になったので述べさせていただきます。一番引っかかる所でもあり、残念なところなのか、本に巻かれている帯のキャッチコピーです。「電子書籍化絶対不可能!?」なんて書かれていますが、これは飽くまでもこの本の物語の中での話しであって、決してこの本自体を指しているわけではありません。はっきり言ってズルい商法です。この帯の影響で、本の内容とは外れた部分で気持ちが良くも悪くも左右される方も多いのではないでしょうか。終盤にこの帯の意味が分かった時点から、出版社の策略が心に引っかかりガッカリと残念な気持ちを引きずりました。帯って、こういうものなのでしょうか。私の読書経験が浅すぎるだけなのでしょうか。この本を購入された皆さんはいかがでしたか。是非ご感想をお聞かせ下さい。明日、いや、今日は休日出勤。寝ないと…
転売。よくないね。まず、小売業者卸売業者から商品を買い入れ、消費者へ販売する業者。スーパーマーケットやコンビニなど諸々の商店。販売する数量が比較的少量。卸売業者製造メーカーから大量に商品を買い入れ、小売業者へ商品を販売する業者。一度に沢山の商品を仕入れることが出来るため、商品の価格を安く抑えることが出来る。転売がダメな理由製造メーカーや卸売業者からではなく小売業者以降に出回った商品を仕入れているため、ほとんどの場合、一般的な小売価格よりも高くなる。不当に高価になることが多い。買い占めが横行するため、一般の消費者の手に渡りにくくなる。つまり、需要と供給のバランスが崩れる。大量の在庫を抱えたまま売れ残った場合、資源の無駄と環境破壊に繋がる。他にもあるかもしれませんが、思い当たることを書きました。参考にして下さい。
ハードル高いですね。簡単ではないと思いますが、遠距離はお互いの意思で何とか出来る可能性はあります。どちらかが引っ越す、あるいは出来るだけ時間を作って会えるよう頑張る。それとも、ビデオ通話などで我慢する、など…それでも、お互いにかなりのストレスですが。問題は年齢差です。始めはいいと思います。でも、10年、20年と歳を重ねると歳上の方の老いが顕著になります。肉体的な関係も歳下の方に不満が出ないか。もう一つは介護が必要になる可能性があります。歳下の方はまだまだ若いにも関わらす、介護のためにほとんどの時間を費やさなければならないことはよくある話です。年の差婚、遠距離恋愛、共にダメとは思いませんが、それなりの覚悟が必要なのは間違いないと思います。どうか、お互いに良く話し合って決めて下さい。