行きたかった趣味の良い本屋に行って来た。店内はこぢんまりとしたカフェみたいな規模で目当てを決めずにふらっと立ち寄るのに居心地良い。本が種別毎ではなく書棚毎に設けられたテーマ別に陳列されており、そのテーマに則した雑誌、新書、エッセイ、文学、研究書、写真集が集まって並んでる。そのテーマも旅を冠する店名の通り「旅」「世界各国(国別)」「国内」「遊」「衣」「食」果ては「推」なんかもあった。平積み…というより平台に置かれた『お店が見せたい本』のチョイスもセンスが良くて、ほんと良い本屋さんだった。自宅から遠くもないけど、ほんのちょっとアクセス良くない場所にあるので、次も小旅行気分で訪れよう。近くのカフェを発掘するのもいいかもしれない。
大粒蛤のボンゴレ・ビアンコ普段はたっぷりオリーブオイルとにんにく、ドライトマトと少しだけ魚醤も使って旨味マシマシにするけど、蛤がアサリよりもずっと柔らかい味なので、材料をシンプルに、仕上げにバターと蛤を白ワイン蒸しにした時の出汁をソースにした