
すてば値
すぺいんで逝きたい
砂場丈
短歌の温度計
詩のとばり

すてば値
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すてば値
里芋を生で皮ごと食べたら、ほんとにキツい

すてば値
静物画
What can only be found now?
いまにしか見つからないものは何だ
It can only be found now
それはいまにしか見つからない
Did you find it?
見つめていたか
Do you see it?
見えているか
It can only be found now
それはいまにしか現れない
As if, as if staring at a gravesite
まるで 墓標を見つめているみたいに
’Till I become a grave sight / site
見つめる視座そのものが
墓になるまで
Would it make me a still life?
そのとき、僕は静物画になるだろうか
As if I knew what I knew
まるで分かっているかのように
But I don’t so I do what I do
まるで分かっていないから
ただ やることをやる
So I go with the flow ’till I’m blue
だから、私は青くなるまで、流れに身を任せていく
As if the notion to know shit
何かを知るという考えが
Could save no one from nothing
誰一人、何からも救えなかった
As if I make space saved for placelessness
私は場所なき場所のため、余白を置けるかのように
And be pasted into my peaceful bliss
それは、幸せなおとぎ話の中に、貼り付けられて
As if I’m displaced in this place
ここにいながら
ここから追い出されているような
Is it this face?
この顔なのか
Within this grin?
この“にやけ”面の中は?
As if
まるで
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
I’ll walk into the landscape
僕は「風景」の中を歩いていく
I won’t come back
もう戻らない
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
I’ll walk into away
僕は「不在」の中を歩いていく
How ’bout
どうだ
How ’bout
どうだ
I walk into the distance
距離の中へ歩き
Until I become the distance
距離そのものになろうと。。
Would it make me the distance
距離へと僕は溶けいるだろうか
How ’bout
どうだ
The still life with old shoes holds truth
静物画の中の古靴は
たしかな真実を抱えてる
Deep in a blue mood with hues of gold sun views
青い憂いの奥
金色の陽が目に入って
It’s the rear view and the real you that haunt you
後ろを見る癖と本当の俺が離れずにいる
Even here too, real soon
ここにいたって、もうすぐ
I’ll walk away into a way of being
僕は歩き去り
在り方の中へ入っていく
Be it, I meant to mean it
そう在るつもりだった
Reaching for meaning
意味に手を伸ばし
But I’ll wake up
目を覚ますと
I’m still Jacob
僕はまだ、“洞窟”で
With still life and self-love
静物画と
自己愛を抱えたまま
How ’bout
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
I’ll walk into the landscape
僕は「風景」の中へ歩いていく
I won’t come back
もう戻らない
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
I’ll walk into away
僕は「留守」の中へ歩いていく
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
How ’bout that
どうだろう
Still Life

すてば値

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しかし実際には、私は敗北のたびに再挑戦は行うものの、各対局の事後分析を行わないまま次に進んでしまうため、意思決定モデルが更新されない。結果として、再現性のある改善ではなく、偶発的な成功に対する期待値に依存したプレイへと収束していく。
この振る舞いの背景には、失敗耐性の低さがある。敗北を一定時間保持し、対象化して検討することができず、心理的不快を即座に解消する行為―すなわち再挑戦―へと逃避してしまうのである。その結果、敗局は分析対象ではなく「速やかに上書きすべき出来事」として処理される。即時再挑戦が可能な環境においては、失敗は行動修正を促すシグナルとして機能せず、発展のないままに消費される。
さらに問題なのは、この循環の途中途中で辞退宣言が組み込まれ自己正当化を伴って反復される点である。毎回、ゲームそのものを「場当たりになるなら、無駄だからゲーム自体やめるべきだ」と理由づけをして心理的合理化を図るが、実際にやめることもなければ、やめたところで、その時間が有意義な活動へ転化されるわけではない。一貫して、ホメオスタシス故に感情調整を行いたいのだ、感情調整を機能的に見る視点執心したい、より大局的に。その場限りの快楽の消費に執心(集中力)は使われ、より大きな総体としての対象に誠実に向き合う形の執心へと移行できずにいる。自己の不完全さを含んだまま対象に留まり続ける姿勢、感情調整を目的とせずに総体への注意の持続をしたい。

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将棋クエスト【5分】棋譜 neemy[2079] 対 hamucrab[881] https://kifu.questgames.net/shogi/games/2iar4b09kgtx #将棋クエスト


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「お兄さん!このお肉ga&¥rut..」
「やー、いやぁー、イイッスネ!」
緊張して途中から聞こえてない。。

すてば値

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意味・疑問・理解 自分の領域
手順・期限・形式 社会の領域

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すてば値

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削ることで聖性を獲得すると思ってる。
欲・快楽・自己主張を減らしていくほど「清くなる」発想。修行僧とかの文脈。
ジブリ系
足さないことで世界が立ち上がる。欲・快楽・自己主張を抑えるのではなく、評価・演出・過剰な意味づけを足さないほど、風景がそのまま現れてくるとする。生活者の文脈。
かわりに、風の向き、湯気、音みたいな遅い情報に身を置く。我を消すというより、速度を落とす。

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今しがた読んでいたヘッセの『デーミアン』の後書きでも、キリスト教的世界観ではデーモンは悪霊とされる一方、語源を古代ギリシャまで遡ると δαίμων (daímōn)は精霊的存在であり、プラトン『饗宴』では人と神のあいだを媒介する善悪両方の性質をもつ超自然的存在として語られていた。
名前は同じでも、
どの世界観で見るかによって
災いにも守りにもなる。
OSの裏側で動くプロセスと、
人の内なる声が、
同じ言葉で呼ばれているのは、示唆的だ。

すてば値

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題名通り、臭いが良過ぎるね、白目むく。

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ぼくが小説の話をすると、
彼女は、一応聞いてくれる。
「へえ」とか
「そうなんだ」とか
カップの縁をなぞりながら、
ちょうどいい間隔で相槌を打つ。
たぶん今、
彼女は新作のフラペチーノが頭にある。期間限定で、甘いやつ。
それでも彼女は、
ぼくの言葉を遮らない。
主人公が何かを失って、
それでも歩き続ける、
みたいな話をしている間、
彼女はうなずいて、
ストローを回している。
だけど今日はストローの回る音が、
やけに大きく聞こえた。
「……でさ」
ぼくが続きを探している間に、
彼女の「うん」が一拍遅れる。
カップの中の氷が、もう溶けかけている。
「それってさ」
彼女は目を上げないまま言った。
「結局、何が言いたいの?」
迫ってくる聞き方だけど、同時に一線を引く感じだった。
ぼくは少し笑って、
「いや、だから――」と説明しようとする。
でも彼女は、
今度はストローを止めて、
「ごめん、正直あんまりピンとこなくて」
話の主人公が失ったものより、
この場で失われていく熱の方が、はっきりしてる。
「まぁ、まぁ、そうだよな」
ぼくはせっかちにカップを持ち上げて、一口飲む。
あ、っと僕はつぶやく。
「……そういえばさ」
あたりを見渡しながら
「この店、内装変わったよな。前、もっと暗くなかった?」
とっさの機転から出た、話題だった。
彼女は一瞬きょとんとしてから、
「あー、そうかも」と笑う。
「最近リニューアル多いよね」
「う、うん」とぼくは頷く。

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「は、はい!」

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手紙やメールで交流する文通相手

すてば値
明日も同じ匂いが続くと予感できるから、心は安心を受け取る。
その予感は祈りに近くて、本人には祈っている自覚がない。
一方で、不幸せから立ち上がる信仰は、壁に爪を立てる音がする。
このままでは持たない、という感覚が先にあって、
意味があとから包帯みたいに巻かれる。
痛み止めとしての神、理由としての物語、約束としての来世。地球という球体のシワという皺寄せが大瀑布に降り注いで、それらを整えようと自らを掻きむしってる。
同じ「信じる」でも、栄養の出どころ
、土が違う。
人はただ、自分が立っている地面の硬さで声を選んでる。
俺は地面に甘えてる、まだ甘えてる。

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すてば値

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『人は、どういう世界を生きてるのか』を探しに行く。この人は何と輝いて、何をノイズとして捨てていて、何を当たり前にしているのか。

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