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ヒロくまさん

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波瀾万丈の人生です❗️考え込むことも少なくないですが、行動こそが自分も周りをも変えるには1番大切だと思ってます。暑苦しくて、かまいたがりのお人好しなのに、ドライな部分もありますが、皆さんよろしくお願いします🙇
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ヒロくまさん

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周りと違っていること

個性とは、個々が有している特有の性格・特質だ。

つまり、人はそもそも、他者と異なる。
だけど、国・地域・組織において周りと同じであることを求められる。

特に、日本は単一民族だから。
ましては車座を組んでいる田舎なら尚更。

私は、青森と北海道を行き来する引越しを繰り返した経験がある。小学校3つ、中学校2つ在籍経験があり、青森市→江別市→札幌市→弘前市と転校を繰り返した。

青森と北海道では、それこそ言語が違う、
民族的な背景も違う。

アイデンティティクライシスも何度も起きた。

家庭環境そのものが、個性を否定する傾向にあって、自己を認める為に、他人の何倍も努力すること、他者に求められたら可能な限り応えること、それが私の特性になった。

そこが、そもそも、周りとは明らかに違う個性となった。特質というか、明らかに年齢にそぐわない知性と空気を読む力。

狂ったように20代30代をアスリートとして、
肉体と精神を極限まで追い込んで鍛えたこともあって、常人ならざる体力とストレス耐性がある笑
(そのせいで心臓に不具合and肋骨にヒビでも狂ったように働いてます)

だから、誰かと比べても仕方ないし、
そもそも基準が違い過ぎて。

私は自分のことも含めて、
ぶっ飛んでるくらいの個性が好き。

もちろん、対話とお互いの価値観を尊重し、
理解しようとする姿勢を大切にできるのが大前提だが。
※一般的とか普通とかをちゃんと理解することも含め

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ヒロくまさん

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親との対話

2年ぶりに青森の実家に行った。
母の誕生日ということもあって。
花束と赤ワイン、父にはオールドパー(ウィスキー)を用意して。

幼少期、いわゆるスパルタ教育で育った。
今なら間違いなく、虐待・体罰にあたることを、
たくさんされた。

家のルールに従わなければ、外に出され、
よその子になりなさい。イヤなら出て行け。
泣き止むまで納屋に閉じ込められたり、
雪の日に外に裸足のまま出されたり、
窓から積もった雪の中に放り投げられたり、
罰としてご飯を食べさせてもらえなかった日もあったし、鉄拳制裁も普通にあった。

お前にはムリだ。才能がない。
お前のことは認めない。
いつもお前は間違えてる。
自分勝手なことばかりする。

無条件に愛された記憶がない。
いつも条件付きで、寄り添ってもらったことがない。

だから、人に頼るのが苦手。
弱い自分を見せられなくなって。
人の期待に応えることが習慣になって。

ある意味それで、すごく能力は高くなったけど、
孤独感を強く感じたり、お人好しが過ぎて、
酷い目に遭うことも少なくなくて。

ただ、今回の帰省で、ちゃんと本音をぶつけることができた。父は逆に拗ねて、また、否定的なことをいってきたけど、母は寄り添って、謝ってくれた。

それだけで、少し救われた。
父は、相変わらず、上からものを言うクセが抜けず、凝り固まった残念な価値観を押し付けてきたけど。それを言い負かせるくらいには、私も大人になったようだ。

過去は変えられないけど、
過去への執着を手放すために、
向き合うことができた。
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ヒロくまさん

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本音をなかなか言えない

最近そんな自分に気づいた
幼少期から、そんなクセがついてるように思う
物心ついたのは、4歳の頃

家庭環境は父親が決めたルールが全てで、
それに逆らうと、容赦なく家を出されたり、
体罰を受けるのが当たり前の環境で

いわゆるスパルタ教育ってやつだ

父と母が仲良かったのは良いが、
母は常に父の味方というか、所有物というか、
体罰を与えられているのを母が知ってたのかどうかすらあやしい

気がつけば甘えることを知らず知らずに、
しなくなったというか、どう甘えたらいいか
分からず妙に大人びた子供になっていった

音楽(楽器の習い事)・9勉強(英語・数学・国語)
それらのノルマをこなさなければ
ご飯ももらえない、外に遊びに出ることも許されなかった

気がつけば、小学校入学してからずっと3学年先の勉強をするのが当たり前になっていた

小学校高学年で中学校の、
中学生の時には高校の勉強をしていた

周りはそれを羨ましいと言うが、
4歳の頃から、ブラック企業に就職したみたいな状況なのに、どこが羨ましいのだろう、とよく思っていた

最近、ラップスターを見て、
ラップなら自分の本音を話せるんじゃないかと思うようになった

誰に訊かせる訳じゃないけど、
自分の本音をリリックにして書き溜めて
行くのもいいのかも、なんて思った

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ヒロくまさん

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今期を振り返って。

創業から3年目、後1ヶ月で決算。

2022年11月11日に会社を建てたので、
決算は10月末。

今期はホント大変だった。
外構・エクステリアの会社で、
当時の同僚、職人、お客さま、
みんなの為に会社を起こした。

以前の会社からの独立、経営の立て直しの使命を受けて、営業部長として入社した会社が、入社半年で数千万円の負債があって火の車だということがわかった。

同僚や職人からの要望もあり、
一念発起して起業した。

従業員(職人)満足度🟰顧客満足度
を理念として、性善説をベースとした経営をしてきて、職人と従業員の要望は可能な限り叶えてきた。

でも、流石に自分を含めて4人の会社で、
2番手3番手が、週4で2日しか出社しなくなったうえに、経理事務が4ヶ月病欠(結果としてはご懐妊)という状態。

それが約半年続いた。
死亡フラグが立つレベルの
激務。
日々15〜16時間労働、月に1日休めるかどうか。
「経営者なら、それくらい当たり前でしょ」
そんなことを、従業員に言われて。

さすがに限界になった。

メンバーを入れ替え、
10月から新体制を迎えることにした。

少数精鋭で、
やってきたし、これまで頑張ってくれた
メンバーにも感謝はしてる。

ただ、リスペクトを欠いたり、
業務命令というか、業務上の指示を無視することに何のペナルティもないと、ここまでセルフィッシュになれるのか、という状態はもう耐えられない。

新体制は、ワクワクと少しの不安、そういった感情がゴチャ混ぜなかんじ笑

関わる人たちを幸せにしたい、
少しでも社会を良くしたい、
その理念、信念は変わらない。

その軸をぶらさずこれからもがむしゃらに頑張っていこうと思う。
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