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はるまき

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ちくわマン
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ちくわマン

作者、はるまき


第一章  『弱肉強食・転』
第一章5 『長い階段』


 「まぁ味方にはなったけど、もしまたハヤトの中にいるちくわの人格が目覚めたら人を襲いかねないし、ハヤトは私が保護するよ」

 「え?保護って、俺がリンカの家に住むってこと?」

 「いや、私の家じゃなくて、私たちのアジトみたいな所に連れていくだけだよ」

 「あー、そういう…..」

 ハヤトは少しガッカリしながら、リンカに着いて行った。
 周りは普通の住宅街で、俺がいつも歩いている道だった。
 街の人々は皆家に避難しており、誰も外を歩いていなかった。
 
 「アジトに入る時はまず挨拶しなよ。あの人たちはそういうの厳しいから」

 「あぁ、はい」

 そのまま道を進むと、そこには普通の一軒家があった。
 
 「ここって、リンカの家なんじゃないの?」

 「まぁね」

 そのままリンカの家に入り、キッチンに案内された。

 「ここが私のアジトだよ」

 リンカはそう言いながら、冷蔵庫を開けた。
 するとそこには、下まで続く階段があった。

 「これって…」

 「まぁ、ありきたりな隠し通路みたいな感じだよ」
 
 そして、ハヤトはリンカと共に階段を下りて行った。
 
 「ハヤトは何歳なの?」

 「16歳」

 「あー、じゃあ私の一個下か。私さぁ、体の一部がフードモンスターになっちゃってから、学校に行くたびにバレるのが怖くなったんだよねー。バレたら通報されて殺されちゃうし」

 「フードモンスターを倒す人たちとかっているの?」

 「うん、いるよ。フードモンスター捕食隊っていうのがあって、それにバレたら殺されちゃう」

 「リンカほどの実力があっても、勝てないの?」

 「勝てないよ。弱い隊員には勝てるかもしれないけど、それなりに強い隊員には簡単に負けちゃう。そもそも私はそこまで強くないし」

 リンカでも勝てないということは、俺では絶対に勝てないということだろう。
 
 「捕食隊員はね、対フードモンスター用の特別な武器があって、それを使ってフードモンスターを倒してるの。その武器が結構厄介でさ、弱いフードモンスターなら一撃でやられるよ」

 「そんなに危険な人たちなんだ。俺は早く人間に戻りたいなー。その人たちにバレるのを恐れながら生活するなんて絶対に嫌だから」

 「それは私も同じ。でも望みは薄いだろうね。一度細胞が繋がってしまえば、それはもう自分の体になるんだから」

 そんな事を話しながら進んでいるが、なかなかアジトに辿り着かない。
 もう既に10分は経過していた。
 
 「ねぇ、この階段いつまで続くの?」

 「うーん。このペースで下りたら、着くのは1時間後ぐらいかな」

 「はぁ?!」

 ありえない。
 なぜ階段を下りるだけで1時間以上もかかるのか。
 
 「今からダッシュで下りる?ちなみに私の最高記録は1分だよ」

 「分かった、そうするよ」

 「じゃあ私は先に行っとくね」

 リンカはそう言って、目に見えない速度で階段を下りていった。
 ハヤトもそれに着いていくように階段を走って下りた。
 今の俺はちくわの体をどれほど使いこなせているのだろうか。
 しかしやはり、人間の時よりも遥かに速く走れる。
 それはりんごの怪物と戦った時にも感じたことだった。

 そして、5分が経過し…。

 「あ、やっと来た。遅すぎ!」

 「え?これで遅いの?かなり頑張ったんだけど」

 ハヤトは息切れしながらそう言った。
 
 ハヤトが見上げると、アジトに辿り着いていた。
 そこは全体が真っ白で少し広く、天井が異様に高かった。
 しかもここは、外に比べて明らかに寒かった。
 今は冬で外も0度を下回っているが、それよりも遥かに温度が低い。
 しかしなぜだろう。
 とても心地が良い。
 出来れば、ここにずっといたいぐらいだ。
 俺が人間の頃は極度に寒がりで、ずっとこたつの中に入っていたぐらいだが、今はまったく逆だ。
 
 「どう?ここにいると気持ちいいでしょ?フードモンスターはね、寒い空間がすごく大好きなんだよ。だからあえてこういう場所をアジトにした。ちなみにここの温度は−20度だよ」

 この部屋を見渡すと特に何も無く、ただ白い空間だけがあった。
 一体誰が地下にこんな空間を作ったのだろうか。
 
 「ここってもしかして、冷凍庫?」
 
 「そうだよ。ここは冷凍庫を似せて作られた場所」

 「誰が作った場所なの?」

 「ーー知らない」
 
 「え?」
 
 「それよりさ、早く行こうよ。多分上にいると思うから」
 
 「あー、うん」
 
 「こっちに階段があるから、それで2階に行けるよ」

 「また階段?」

 その階段を登ると、2つの部屋があった。
 
 「右の方の部屋と左の部屋は同じようなものだから、どっちでも好きに入っていいよ」

 ハヤトが右の扉を開けると、目の前には茶髪の男がいた。
 その男が振り返った瞬間、突然バットのようなものが目の前に現れた。
 そして、そのバットのようなものをリンカが素手で止めたのはほぼ同時だった。
 
 「おい、邪魔すんなよリンカ。今俺はこいつの頭を吹き飛ばす所だったのによー。こんな奴が俺たちと同じ空間にいるだけで危険だぞ。だから今のうちに殺してやるんだよ」

 「こいつは悪い奴じゃない。少なくとも今は。だから殺すのはやめて」

 「今は?てことは、いつかこいつは暴走でもするってことか?だとしたら余計に今殺すべきじゃねーか。何でこんな奴俺たちのアジトに連れてきたんだよ。フードモンスターは容赦なく殺せって言ったよな?」
 
 「でもこいつ自体は何も悪くない。だから今は保護してあげた方がいいよ」

 「あーはいはい分かった分かった。ま、こいつが暴走した瞬間に殺せばいいだけの話だもんな」

 勘弁してほしい。
 何でちくわのせいで俺まで死ななきゃいけないんだ?
 俺は何も悪くないのに。
 ていうか、早く家に帰してほしい。
 いや、冷静に考えれば今の俺の見た目じゃ帰っても通報されるだけか。
 
 「おいちくわ。今からお前がどれぐらい強いのか試してやる。まずは外にいるフードモンスターたちを殺してみろ。それが出来なかった場合、俺はお前を役立たず認定して殺す」
 
 「は、はい。分かりました」

 あまりにも理不尽だとは思ったが、今は従わなかったら殺されるだけだろう。

 「着いてこい」

 次の瞬間、その男はとてつもないスピードで走り去り、さっきの階段を登って行った。

 「ま、待って!!」

 俺は何とか追いつこうとするが、おそらく今の俺は自転車と同等レベルの速さしかないだろう。
 それに比べてあの男は、新幹線並みのスピードは出ていた。
 追いつけるはずがない。

 「おいどうした、ちくわ!!俺に着いてこれなきゃ、外にいるフードモンスターなんて絶対に倒せないぞ!!」

 「だ、だって」

 「うるせぇ!いいから早く来い!」

 ハヤトは仕方なく階段をダッシュで登った。
 さっきの疲れもあってか、なかなか全力を出せなかった。
 
 そして10分後ーー、

 「お前階段登るだけに何分かけてんだよ。そんなんでフードモンスター倒せると思ってんのか?最初からやり直しだ」

 その男は俺を殴り飛ばし、俺は転がりながら階段の下まで落ちていった。

 「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

 そして俺は、スタート地点に戻ってしまった。

 「ふざけんなよ、あいつ!!何で俺がこんな!」
 
 俺はブチギレながら再び階段を登った。
 一体いつまでこんな理不尽なことをやらされるのだろうか。
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作者、はるまき


第一章 『弱肉強食・転』
第一章4『きゅうり少女』


 その高校生ぐらいの黒髪の少女は、ハヤトを見ながらそう言った。

 「だ、誰ですか、あなた」

 「うわっ、フードモンスターが喋った!どういうこと?知能があるフードモンスターってこと?」

 「いや、あの」

 その少女は俺の話をまったく聞かずに、一方的に問いかけてくる。
 
 「俺は、元々人間で、気づいたらフードモンスターになってたんですよ」

 「どういうこと?」

 理解してもらえなかった。
 当然ではあるが。

 「おいそこの女。これ以上邪魔をするなら殺すぞ」

 「ん?なんか別の声が聞こえる。君、2つの声が出せるの?」

 「邪魔だと言っているんだよ。人間の分際で俺の目の前に立つな」

 ちくわは少女を見下しながらそう言う。

 「君ってぇ、二重人格?さっきとは全然性格が違うけど。ていうか、何その偉そうな態度」

 「もういい、殺す!!!」

 ちくわが少女に襲いかかった瞬間、なぜかちくわの胴体は真っ二つになっていた。
 今、ちくわは確かに少女に攻撃を仕掛けたが、逆にちくわが攻撃されていた。
 少女はちくわが襲いかかる直前に、既にちくわの胴体を斬っていたのだ。

 「いい加減自分の立場ぐらい理解しなよ。君は殺す側じゃなくて殺される側だからね?」

 少女はさっきとは明らかに別人だった。
 ちくわは何が起きたのかまったく分からず、ただ地面に這いつくばる事しかできなかった。

 「こ、の、クソ野郎が!」

 ちくわは何とか胴体を再生させ、少女に殴りかかった。

 「また来るの?命知らずだね」

 少女はちくわの腕を掴み、その腕を引きちぎった。
 
 「うぐっ!」

 「ほら、もう十分力の差は分かったでしょ?いい加減諦めなよ」

 「黙れ!」

 「あぁそう。じゃあ、少し本気だそっかな」

 言いながら、少女は片腕を変形させた。
 腕はどんどん形を変え、きゅうりとなった。
 
 「きゅうり…?」

 「うん、きゅうりだよ。君たちフードモンスターを排除するためのね」

 少女はきゅうりになった片腕を振り、ちくわの両足を切断した。
 
 「くっ、見えねぇ」

 ちくわは両足を再生させ、後ろに走った。

 「今更逃げようとしても無駄だよ、ちくわ君」

 少女は足の筋肉を膨張させ、ものすごいスピードでちくわを追いかける。
 そして、一瞬でちくわに追いつき、ちくわの腹にきゅうりを突き刺した。

 「そろそろ殺してもいいかなぁ?」

 少女は突き刺したきゅうりを抜き、ちくわを踏みつける。

 「ほら、負けを認めなよ。さっきは偉そうな態度取ってすみませんでしたって言いなよ。そしたら命は助けてあげる。喋るフードモンスターなんて珍しいしね」

 「誰が、人間ごときに負けを認めるかよ!」

 「でも君はその人間に負けてるじゃん。いや、私は部分的には人間ではないとも捉えられるか。まぁでも、君の負けは確定してるよ」

 少女がトドメを刺そうとした瞬間、

 「ちょ、ま、待ってぇぇ!!」

 ハヤトが命乞いをした。
 
 「ん?今更命乞い?あぁそうか、そっちの人格はまともなんだったね。うーん、君面白いし殺さないであげてもいいんだけど、いつ襲ってくるか分からないしなー」

 「ち、ちくわ野郎に人を襲うなって頼んでおくから、だから殺さないでください!!!」

 「保証できるの?まぁ、今はそのちくわ君の人格は寝てるみたいだし、ひとまず安全だけどね」

 「え?寝てる?確かにちくわの声が聞こえない」

 「フードモンスターは自然と体を再生させることが出来るけど、そのダメージが大きければ大きいほど再生する時の負担が大きいし、その分エネルギーを消費してエネルギーが無くなると動けなくなったり最悪気絶したりする。そして、その無くなったエネルギーを補給するためには人間を食べる必要がある。だからちくわは今気絶してる状態ってわけ」
 
 「でも、俺は今体を動かせますし、意識もありますよ?」

 「君ってもしかして、元々人間だった?だとすれば、私と似たような境遇ってことになるけど」

 少女は何かを考え込むようにして、話を続けた。

 「自己紹介すると、私の名前は綾瀬リンカ。私は見ての通り普通の人間だけど、この前間違えてフードモンスターの死体を食べちゃって、それで体の一部をフードモンスターに出来るようになったってわけ。それに私はわざわざ人間を食べてエネルギーを補給しなくても平気だよ。だから、もしかしたら君も私と同じように人間を食べる必要が無いのかなって。そういう風に考えれば、君が人間を襲わない保証にもなるしね」

 「まぁ確かに、リン……。いや、綾瀬さんの言ってることは正しいですよ。俺の場合は綾瀬さんとは逆で、ちくわに喰われて、それで体全体がちくわになっちゃいました。あと、多分俺一回死んでるんですけど、なぜかちくわに喰われて俺が生き返りました。というか、そもそもあれは喰われたって言っていいのかも謎ですけど」

 「なるほどね。とりあえず君が敵じゃないことは分かったよ。えっと、名前は….?」

 「俺は黒瀬ハヤトです」

 「そっか。じゃあこれからはハヤトって呼ぶね。私たちは味方なわけだし、ハヤトも私のことリンカって呼んで」

 「え?あ、えーっと」

 こうして、よく分からないが綾瀬リンカという少女に殺されずに済んだのであった。
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作者、はるまき



第一章 『弱肉強食・転』
第一章3 『人類の敵』


 「おい、どうする人間。このままだとお前の友人が食べられるぞ?」

 ちくわは笑いながらそう言った。
 やはり、ちくわにとっては人間の命などどうでもいいのだろう。
 俺がアオイを助けに行こうとした瞬間、ちくわが俺に問いかけた。

 「おい、いいのか人間。今お前の姿を見られたらお前はフードモンスターとして処分されるかもしれないんだぞ?」

 「いちいちうるせーんだよ、ちくわ野郎!何が言いたいんだよ!!」

 ちくわと喧嘩をしてる間に、りんごはどんどんアオイに迫っていく。
 
 「俺の姿は見られても良い!ただ、アオイが死ぬ世界線だけは嫌なんだ!」

 そう言って、ハヤトはりんごに向かって走り出し、りんごを蹴り飛ばした。
 りんごはハヤトの蹴りを受け、後ろに倒れ込んだ。
 
 「おぉ、すげぇ。これがフードモンスターの力か。人間の頃とはまるで違う」

 「おい人間!来るぞ!」

 りんごは起き上がって、ハヤトを殴りつけた。
 
 「おぐぅ!」

 ハヤトはりんごのパンチを受け、吹き飛ばされた。
 ハヤトは道路まで吹き飛ばされ、りんごはハヤトを追ってハヤトに回し蹴りを喰らわせた。

 「ふげぇぇ!何すんだよ、この回し蹴りんご野郎!!!」

 ハヤトはりんごの足を掴みりんごを転ばせようとするが、逆にりんごが足を振り回してハヤトを上空へ吹き飛ばした。

 「うわぁぁぁ!!!」

 ハヤトは情けない声を出しながら、上昇し続ける。
 りんごは地面を強く踏み、高くジャンプした。
 そして、上昇し続けるハヤトの背中にかかと落としを喰らわせ、そのままハヤトは地面に突き落とされた。

 「お前弱すぎるだろ、人間。俺の体をまったく使いこなせてないじゃないか」

 「うるせーよ。だったらお前が戦ってくれよ、ちくわ野郎」

 「何で俺が人間の手助けなんかしてやらなきゃいけないんだ……..?いや、良いだろう。俺が戦い方を教えてやるよ、人間」

 ちくわは何かを思いついたようにニヤけ、体の所有権がちくわに渡った。
 
 りんごがちくわに殴りかかった瞬間、ちくわはりんごの両腕を掴み、そのままりんごの両腕を引きちぎった。

 「ほら、見てるか人間!これが俺の戦い方だ!はは、俺もまだそこまで戦闘経験は無いが、お前より1000倍は戦うのが上手い!」

 ちくわは自慢げに言いながら、りんごの両腕をりんごの両目に刺した。
 りんごは両目を潰され、何も出来なくなっている。
 ちくわはその隙を狙い、りんごの腹に蹴りを入れ、りんごを吹き飛ばした。

 「おかしいな。腹を貫くつもりで蹴ったんだが、やはり俺の体は弱体化しているのか」

 りんごは両目と両腕を再生させ、自分の腹を手で貫き、中からりんごの汁のようなものを出した。
 そして、りんごはその汁をこちらに飛ばし、その汁がとてつもないスピードでちくわに向かっていく。

 「おいおい、液体ってあんなスピードで投げられるのかよ」

 ちくわはりんごの予想外の行動に困惑しつつ、そのりんご汁を避けた。
 しかし、そのりんご汁は軌道を変え、再びちくわに向かっていく。

 「嘘だろ嘘だろ!!液体って操れるのかよ」

 ちくわはそのりんご汁を手で受け止めたが、そのりんご汁の威力はかなりのもので、ちくわの胴体に穴を空けた。

 「ぐはっ!あのりんごのせいで俺の体に穴が2つ出来ちまったじゃねーか!」

 りんごが再びりんご汁を撃ってこようとしてきた瞬間、ちくわは余裕の笑みを浮かべる。

 「そっちがその気で来るなら、俺も本気を出してやろう。遊びはここまでだ」

 胴体に空いた穴を再生させながらちくわはりんごの方に頭を向け、撃ってきたりんご汁をそのまま飲み込んだ。

 「うえっ、まっず」

 ちくわは飲み込んだりんご汁を吐き出し、その吐き出したりんご汁がさっきよりも速いスピードでりんごに直撃し、そのままりんごは自分のりんご汁で体が爆散した。

 「自分の汁で殺される気分はどうだ?」

 ちくわはりんごを煽りながら、そのまま体の所有権をハヤトに渡した。

 「どうだ、人間。俺はお前ら人間とは格が違うんだよ」

 「あっそ」

 ハヤトは興味無さげに返事をし、アオイの方を向く。

 「ひぃぃっ!化け物ぉ!近づくなぁ!お前らのせいで、俺の妹が死んだんだぞぉ!死ぬべきなのは妹じゃなくて、お前らの方なのにぃ!」

 アオイに近づいた瞬間、アオイは俺から逃げようとした。
 当然だ。
 俺の体は今、ちくわなのだから。

 「おいそこの人間、安心しろ。俺はお前など食う気はない。この人間のエネルギーを常に吸ってるから、人間を食う必要がないんだよ。例えで言うなら、スマホに充電器を常に差しっぱなしの状態って感じだな」

 「そ、そんなの信用できるわけないだろ!この化け物め!」

 「いちいちうるせぇな〜。殺すぞ!」

 「ひぃぃぃ!!!」

 アオイは泣きながら逃げて行った。
 そりゃ、フードモンスターに妹が食われたんだから、フードモンスターが目の前にいたら逃げるに決まってる。
 こんな姿じゃ、ハヤトだと気づいてくれるわけも無いし。
 つまり俺は、人類の敵になってしまったというわけだ。

 「何だよ、冗談のつもりで言ったのに。悪いなー人間。俺のせいでお前の友人が逃げちまった」

 「ふざけんな、クソちくわ野郎!!」

 「何だその態度は。言っとくが、俺がいなかったらお前もあの人間も死んでたんだからな?感謝しろよ、人間。あんまり感情的になんなよ?」

 気に食わないが、確かにちくわの言う通りだ。
 もしもちくわに体の所有権が無かったら、俺もアオイも助からなかった。
 もしかしたら、アオイが死んでいた世界線もあったのかもしれない。

 「あれれ〜?りんごが出たっていう報告があって来たのに、何で報告に無かったちくわまでいるの〜?まぁいいや。ちくわを殺した後にりんごとちくわも食べよぉ〜っと」

 突然、背後から謎の女の声がした。
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第一章 『弱肉強食・転』
 第一章2 『食事』


 そのアオイの声には、安心感があった。
 
 「ハヤトが急に電話に出なくなるから心配してたんだぞ?ハヤト、何かあったのか?まさかフードモンスターに襲われたとか?ちなみに俺は今、アカリと一緒に散歩中だ。そんじゃ、またな」

 アオイはそう言って電話を切った。
 とりあえず、アオイの声が聞けただけでも今は助かる。
 アカリというのはアオイの妹で、今年で5歳になったらしい。
 でも、今アオイに会うことは出来ない。
 会った瞬間、逃げられるか通報されるに決まってる。
 こんな姿じゃ当たり前のことだ。
 
 「何だ人間、俺の姿を見られるのがそんなに怖いのか?俺の姿がそんなに嫌なのか?」

 「違ーよ、バカが。もしも今俺が他の人たちに見られたら、フードモンスターとして処理されかねないってことだよ」

 「安心しろ。その時は俺がその人間共を全員殺してやるよ。お前の体は俺の体だから、所有権は俺にもある。今はまだ体の所有権をお前にあげてやってるだけだ」

 ちくわのその言葉に、俺はさらに腹が立った。
 
 「もしお前が人を殺したら、その時は俺がお前を殺す」

 「いいのか?俺が死んだらお前も死ぬことになるんだぞ、人間。そもそも、俺たちフードモンスターにお前ら人間が勝てるわけないだろう」

 「構わない。たとえ俺たち人間がお前らフードモンスターに敵わなかったとしても、俺は絶対にお前を殺す。ただそれだけだ」
 
 「ふっ、随分と生意気言うじゃねーか、人間。まぁせいぜいお前の命が尽きる前に俺を殺してみろ」

 ちくわはそう言って俺を煽った。
 ちくわにとっては、俺たち人間はまったく脅威ではないのだろう。
 だが、そんなことはどうでもいい。
 俺は絶対にフードモンスターを殺す。

 「ちなみに、俺の寿命はあと何年ぐらいだ?」

 「俺がこのままお前のエネルギーを吸収し続けたら、お前の寿命はあと3年ってとこかな」

 予想以上に短かった。
 つまり、3年以内にちくわを殺さなかったら俺は死ぬのか。
 
 「どうした人間、怖気づいたか?3年以内に俺を殺すなんて無理な話ってことだよ」

 ちくわは再び俺を煽ってきた。
 確かに、3年以内にちくわを殺すのは無理かもしれない。
 そもそも、ちくわの体は俺の体でもあるから、ちくわと俺を分断でもしない限り両方死ぬだけだ。
 分断する方法もフードモンスターを殺す方法も知らない俺は、こいつらにとってはただの無力な人間の1人にすぎない。
 そんなことは分かっている。
 でも、だからってこんなクソ野郎共を生かしておきたくない。
 
 「おい人間、さっきから考えてることが物騒だぞ?俺とお前は同じ体で、俺の体を共有しながら生きていくんだ。ちょっとは仲良くいこうぜ?」

 「お前は黙ってろよ、ちくわ野郎」

 「またピリピリ来ちゃってんのか、人間。あー怖い怖い。あはは、かっこいいね〜〜〜」

 よく考えたら、このちくわ野郎はあまりにも言語を知りすぎてる。
 今みたいに、俺をバカにすることもできるほどに。
 他のフードモンスターより知能が高いとして、一体どこで言語を習得したのだろうか。
 とりあえず、こんなクソ野郎と話しても無駄だということだけは分かるが。
 
 「ちくわ野郎には絶対に体の所有権は譲らないからな?」

 「お前本当に人の話聞かねーな、人間。この体は俺の体なんだから所有権は自由に変えられるってさっき言っただろ。だから、俺が誰かを殺したいと思ったら体の所有権を俺に移してそいつを殺すことだってできるんだよ」

 ちくわと喧嘩をしていると、再び電話がきた。
 誰かと思って見てみたら、またアオイだった。
 俺は応答ボタンを押して、

 「あ、ハヤト、久々に遊ぼうぜ。最近はフードモンスターって怪物が人を食って学校は閉鎖されてて俺たち全然会ってなかっただろ?だからたま……………」

 そこで電話は切れた。

 「ん?アオイー?アオイーーー?おーい、どうしたーー?」

 俺は突然電話を切ったアオイに違和感を覚え、何度かアオイに電話をかけたが、まったく出なかった。

 「おかしい、アオイが急に電話に出なくなった。もしかして充電切れか?」

 その時、どこからか謎の衝撃音が響き渡った。
 建物を破壊する音。
 俺はその音が聞こえた方に向かった。
 そこにあったのは、路地裏だった。
 俺がその路地裏を覗くとそこにはりんご、おそらくフードモンスターとアオイがいた。
 俺がそのりんごの方をよく見た瞬間、俺は見てはいけないものを見たのだと悟った。

 そのりんごは、アオイの妹のアカリを食べていたのだ。

 アカリの首を切って生首から出ている大量の血をジュースのように飲みながら、腹を引き裂いて大腸や小腸を引っ張り出し、両腕を引きちぎってその両腕を箸のように使って大腸や小腸を麺のを啜るように食っていた。
 それはまるで、人間の食事の仕方を真似しているかのようだった。

 「えっ」

 ハヤトはその光景を見て、あまりの驚きで言葉を失った。
 アオイは目の前で自分の妹を食われて、腰を抜かしていた。
 他人の妹が食われただけでも言葉を失うレベルだから、自分の妹が食われたらショックどころの話ではないのは容易に想像できる。
 俺も、両親がフードモンスターに食われたから尚更気持ちは分かる。
 そして、りんごは妹を食べ終えると、アオイの方に標的を向けた。
 俺はただ、その光景を見ていることしか出来なかった。
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第一章 『弱肉強食・転』
第一章1 『失敗作のモンスター』


 ここはどこだ?


 目が覚めると、俺は地面の上で寝ていた。
 周りを見渡してみると、死んだ場所とまったく同じ場所だった。
 いや、そもそも俺は死んだのか?
 今、確かに意識はある。
 俺は死んだはずじゃなかったのか?
 というか、さっきから引きずられてる感覚がある。
 手に違和感がある。
 俺が自分の手を見ると、俺の腕は誰かに引っ張られていた。
 
 「うわっ?!ちょ、誰だよ!」

 俺は、茶色の生物に腕を引っ張られて引き摺られていたのだ。
 よく見ると、茶色の生物の手が俺の手にめり込んで一体化していた。
 その茶色の生物は、ちくわのように見える。
 いや、ちくわだ。
 
 「は、離せよ!」

 ちくわは俺の声に気づき、ゆっくりと俺の方を見た。
 ちくわの見た目は、目と口があり、手と足が生えていた。
 そして、そのちくわは喋り出した。

 「何だ。意外と早く起きたようだな、人間」

 そう言いながら、ちくわの手がさらに俺の腕にめり込んでいった。
 
 「俺はお前を食う。でも安心しろ。ただお前が俺になるだけだ。俺は今人間のエネルギーが欲しいだけだ」

 そのちくわは意味不明な事を言いながら、俺の体を一口で飲み込んだ。
 本来ちくわの穴にはただの空洞しかないはずだが、そのちくわの穴には歯があり、ちくわの穴が口になっていた。
 
 「どわぁぁぁぁぁ!!!!」
 
 俺はちくわの口の中に入れらて飲み込まれ、俺の体は消化された。
 そして、なぜか俺はちくわと一体化した。
 俺の体は、ちくわになってしまったのであった。



 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 俺の名前は黒瀬ハヤト、16歳だ。
 彼女はいないが、親友や友達と普通の高校生活を送っていた。
 彼女はいないが….。
 だがある日、突然ニュースで肉や魚などの食材が人を食い始めたという意味不明な事件が起きた。
 その事件は愛知県豊橋市で起こり、そこからさまざまな食材、フードモンスターに食われる被害はどんどん拡大していき、たったの3日で世界中の人口の3割を食べ尽くすほどだった。
 俺の両親も食事中にネギに食われて死んだ。
 俺は周りの人間や両親が死んでいくのを見て食事をするのが怖くなって、何も食べれなくなり、そのまま餓死した。
 そして今に至る……….。


 「いや、意味分かんねーよ」


 ハヤトは自分の体を見て混乱する。
 ハヤトの体は、ちくわになっていたのだ。
 おそらく、さっきのちくわに食われたせいだとは思うが、なぜ俺自身がちくわになったのだろうか。
 もしかすると、フードモンスターに食われるとその食われた人間がフードモンスターになるのかもしれない。
 いや、だとすればネギに食われた俺の両親もネギになっているはずだ。
 それに、食われた人間もフードモンスターになるゾンビ方式なら、被害はもっとデカかったはず。
 そういえば、さっきあのちくわは俺を食べる前に言葉を話していた。
 普通のフードモンスターには喋れるほどの知能は無いはずだ。
 ネギだって喋ってはいなかったし、それほどの知能があるならもっと色んな方法で人間を追い詰めていた可能性がある。
 だとするならば、あの喋れるちくわには他のフードモンスターには無い知能を持っていたのかもしれない。
 だから、あのちくわはあえて俺を殺さないで食べるという器用な事が出来たのかもしれない。
 だとしても、わざわざ俺と一体化した意味が分からない。
 普通に他のフードモンスターみたいに俺を食い殺してもよかったはずなのに。

 「それは、俺が人間のエネルギーを常に補給し続けるためだよ」

 ハヤトが考え事をしていると、突然さっきのちくわが喋り出した。
 その声は、俺自身の体から響いて聞こえてくる。
 まぁ、なぜか今は俺自身がちくわになっているから当然か。
 ちくわになった自分の体を見てみると、腕から口が生えて喋っていた。
 体が一体化しているせいだろう。
 
 「俺たちフードモンスターは、お前ら人間を食べて栄養を摂っている。お前たち人間も俺たちを食べて栄養を摂ってるだろ?それと同じだよ」

 確かにそうかもしれない。
 俺たちも牛や豚を殺して食べている。
 だから逆に、その牛や豚も人間を殺して食ってもある意味文句は言えないのかもしれない。
 
 「だが、俺以外のフードモンスター共は全員俺よりも知能が低いバカばっかりだ。別にいちいち色んな人間を食い殺さなくても、俺みたいに1人の人間を食って人間と一体化すれば、人間から自動的にエネルギーを補給出来て空腹になる事もないのになー。ま、そんな器用な事が出来るのは俺みたいに知能を持った奴だけだけどな」

 ちくわはそう自慢げに言った。
 めちゃくちゃな理論だが、つまり俺を食って俺と一体化すれば、俺のエネルギーがちくわに補給され続けるから、他のフードモンスターみたいにわざわざ人間を食い殺す必要がないということだ。
 ん、待てよ?
 ということは、

 「俺のエネルギーがお前に吸収され続けるってことは、俺っていずれは死ぬってこと?」

 「あぁ、もちろん。俺にとってはお前ら人間の命なんてどうでもいいからな」

 ちくわのそのあっさりとした回答に、ハヤトは頭が真っ白になる。

 「ふざけんなよ!!!何でお前の空腹を満たすためだけに俺が死ななきゃならねーんだよ!!」

 俺は腹が立ってきた。
 当然のことだ。
 何で俺がこんなちくわ野郎のために死ななきゃいけないのだろう。
 
 「お前ら人間だって野菜とか食って栄養摂ってんだろ?だから俺が人間を栄養にして人間を殺しても誰も文句言えねーだろ?」

 「は?」

 元から分かってはいるが、やはりフードモンスターは頭がおかしい。
 餓死したと思ったら突然ちくわに食われて、体がちくわになったと思ったら勝手に俺が死ぬ運命を背負わされていたなんて、到底受け入れられる事ではない。
 
 「おい人間。ちょっとは落ち着いて話を聞けって。ピリピリ来ちゃってんのか?俺はただお前を食料にしてるだけなんだからさぁ」

 「だからそれが問題だって言ってんだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」

 俺がちくわに対してブチギレていると、誰かから電話がかかってきた。
 見てみると、それは俺の親友であるアオイからだった。
 俺は一旦冷静になり、応答ボタンを押した。

 「あ、やっと出た!お前出るのおせーよ、しばくぞ!!!!!!!!」

 それは、とても安心感のある声だった。
 今はまだ、アオイが生きてるだけマシなのかもしれない。
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はるまき

ちくわマン

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第一章 『弱肉強食・転』
プロローグ


 ーー腹が減った。


 丸一週間何も食べてない状態で、地面に座り込みながらそう思った。
 体はまったく動かず、ただ意識だけがそこにある。

 「うっ、オエェェェェ!!!」

 吐き気が止まらない。
 視界がぼやけて、目を開けるのがやっとだ。
 動こうとすればするほど吐き気が加速する。

 「何も、食べたくない。でも、食べたい..,,,」

 苦しいほど腹が減っている。
 だが、俺は何も食べたくないのだ。
 食べ物が怖くなったからだ。
 食べ物が、怖い。

 ーーでも、このまま餓○するのも怖い。どっちも怖い。もう嫌になってきた。

 食べ物に近づいただけで○ぬかもしれない。
 でも、食べなかったら確実に○ぬ。
 俺はその究極の二択を迫られ、何も出来なくなっている。

 「あ、食べれるものが、あった」

 その時、たまたま道端に転がっているカメムシの○体を発見した。
 流石にカメムシは俺を食べようとしてこないだろと思い、俺はゆっくりとカメムシを掴んで、そのカメムシを口の中に入れた。

 「うぷっ、グヘェェェェェ!!!」

 カメムシの○体を食べた瞬間、口の中に広がる苦味としょっぱさと羽のガリガリな食感と胴体の硬い食感に吐き気がしてきて、その場で再び吐いた。

 「何だよ、これ、くそ、まずい。しかも、ものすごく臭い」

 口の中にずっと残っている強烈な悪臭に苦しみながら、その場で倒れ込む。
 バラバラになったカメムシと共に、胃液も吐き出していた。
 もはや手足を動かすことすらできず、ただ悪臭による苦しみと飢餓による苦しみに耐えることしかできなかった。

 「クソが。何でこんな所に、こんなまずい食い物が、あるんだよ!イカれてる、だろ。ふざけ、やがって」

 時が経つにつれ、どんどん飢餓が進んでいく。
 
 その時、俺の親友であるアオイから電話がかかってきた。
 俺はほとんど無い意識の中で、応答ボタンを押した。

 「あっ、やっと出た。おいハヤト、お前今どこで何やってんだよ!ハヤト?おーい!ハヤトー?」

 そのまま電話は切れた。

 ーー○にたくない。

 口にバラバラになったカメムシの残骸をつけながら、迫ってくる○に恐怖し震える。

 どうして俺がこんな目に遭わなきゃいけないんだろう。
 俺はただ、普通に学校に行ってゲームをして暮らしたかっただけなのに。
 あいつらのせいだ。
 あの怪物どものせいで、全部ぐちゃぐちゃだ。

 ふざ、けるな!あの怪物どもがいなければ、いつもみたいに幸せに暮らせてたのに!あの怪物どものせいで大勢の人間が○んで、俺の好物であるラーメンも安心して食えなくなって、両親も食いやがった!許せない!!許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない..,,,,,,,。

 俺は心の中で恨み言を言い続け、そのまま時は経ち続ける。

 「死ぬべきなのは俺じゃなくて、お前らの方なのに…………………」

 最後にそう言い残して、俺は餓○した。

 
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はるまき

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吐きそうなほど苦手な食べ物ってある?吐きそうなほど苦手な食べ物ってある?

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おでんに入ってる昆布
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はるまき

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身長何cm❓身長何cm❓

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はるまき

はるまき

今まで経験した一番怖い出来事!おしえてーえええええーーーー今まで経験した一番怖い出来事!おしえてーえええええーーーー

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普通にご飯食べてたらゴキブリが出た時。
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はるまき

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知らない人に「おはよう」って言われたらなんて返す?知らない人に「おはよう」って言われたらなんて返す?

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あ、はい。
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好きな教科は?好きな教科は?

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保健の授業(・∀・)
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もしも、謎の生命体を拾ったらあなたはどうしますか?もしも、謎の生命体を拾ったらあなたはどうしますか?

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誰かに害を与える前に始末しておかなければ
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走馬灯を見ている時にかかって欲しいBGMは?走馬灯を見ている時にかかって欲しいBGMは?

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Y.A.A.U &U!!
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今日何時に起きましたか?今日何時に起きましたか?

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昼12時ぐらいに起きた。眠い!
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即死か1週間の生存か?即死か1週間の生存か?

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どうせ死ぬなら、一週間かな。時間が欲しい。
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はるまき

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朝ごはん何食べましたか?朝ごはん何食べましたか?

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あれ?何食べたっけなー。
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