
夢日記

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雑居ビルの最上階から、吹き抜けの階段に向かって飛び降りると、空中にあいた穴から店に入ることができる

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私だけが何も見えない

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後者が良いので、ギリギリまで様子見すると遅刻しそうになる。
やたらと明るい空に雨ばかりが降って、通学路は渋滞で、もう遅刻確定だという不安感と、合法的に羽目を外せたような開放感と特別感による、不思議な朝の気持ち

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私は3回見たことがあるんです。
最初は首吊りでした。小学校低学年の時に実家の裏山で遊んでたら、遠くで何かが揺れてるんですよ。怖いとかは思わなかったですね。なんだろうあれ、みたいな。
一緒に遊んでた高学年の男の子が警察に連絡したみたいで、その後裏山は立ち入り禁止になりました。
大人になって聞きましたが、その死体は死後数ヶ月経ってたらしいです。
2回目は交通事故です。高校の時の修学旅行で、帰りのバスの集合場所に向かっている時に、道路に人が集まっていてなかなか進めなくなったんです。
なんか騒ぎが起きてるんだと思いましたが、知らない土地ですから回り道をしようにもわからなくて、仕方なく無理やり人をかき分けて進んだら、道路に人が血だらけで倒れてました。
ピクリとも動いてなくて、後で見たニュースで即死と言ってました。
ただ、まだ警察は到着していなくて、その場にいる人達で協力してなんとか交通整理をしているような感じでしたから、事故があってから1時間も経ってなかったと思います。
3回目は先日です。
今は県外で働いてるんですけど、いつも通り出勤しようと家を出て鍵を閉めたところで、ドンってもの凄い音と振動がしたんです。
今一人暮らししてる家は10階建てのマンションなので、何かが上から落ちた音だと直感的に思いました。
恐る恐るエレベーターを降りると、駐車場が血まみれで、その真ん中に変な方向に足が曲がった女性が倒れていました。
既に何人か住人が集まってきてましたが、みんな軽いパニック状態だったので、私が急いで警察に連絡して、事情聴取を受けて。
流石にその日は会社を休みましたね。
気がつきましたか?
私が死体を見るタイミング、どんどん亡くなってからの時間が短くなってるんです。
初めは死後数ヶ月後、2回目は数十分後、3回目は直後。
このままだとね、次は目の前で人が死ぬところを見ちゃうんじゃないかって、怖いんです。
でも怖いと同時になぜかどこかわくわくしているような自分もいて。それが余計に恐ろしいんですよ。
最初に首吊り死体を見てしまった時から、もしかしたら私は自ら死の気配を探しているのかもしれません。
——
S美さんは話し終えると、「では」とコーヒー代をテーブルに置いて店を出て行った。(その店はもうない)
たまに、彼女は元気にしているだろうかと考える。

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途中で知り合った女性も入れて、3人で朝まで飲み歩く。
昔夢で見た商店街にたどり着いて、懐かしい気持ちになった

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私以外にも若い男女がたくさんいた。
朝、外国人の男に起こされて、「今から向かうフロアで、●分×2セット逃げきったらクリア」等書かれたルール冊子を渡される。
前の組がまだ実施中だったのでフロアの前で待っていると、化け物みたいな大きい塊がドタドタ走って男女を追いかけていた。

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夫が、焼けていく車体と私を呆然と見つめている。

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ドアには手書きで「急いだら30分、通常2時間」というような事が書いていて、
ドアを開けると古いエレベーターにそのまま直結している。
登った先には飲み屋があるらしい。

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年末で母の実家に帰省しようとしていたのに叶わない。
いのちからがら古い民家に逃げ込んで、田んぼの向こうで燃える車を眺めながら、「これが夢だったら良かったのに」と言うと、
助けてくれた民家のおばあさんは、
「これは現実だからね」と静かに返した。

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南米
雨が降っている

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母に怒鳴っていた

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まあまあ怖いと評判で、実際大画面の迫力もあってか、結構ビビった。
物語の核心に近づくか?という結構重要な場面で、主人公がくしゃくしゃに丸められた紙を開いて、そこに書いてある文字を読むシーンがあったんだけど、
フォーカスされて大画面に広がったその文字が、
私の上司の名前だった。
彼の名前は少し珍しく、同姓同名はかなり少ないと思われる。
え、この名前知ってるけど、と思った瞬間にものすごく気持ち悪くなって、
やばいやばい、ってふと前を見ると、
目の前の席の人が、首だけこっちを向いてじっとわたしを見ていた。明らかに目が合っていた。
知らない男の人だったと思う。
変な見た目とかじゃなく、普通の格好で、ただこっちをじっと見ていて、
わたしはかなり混乱してパニック状態になりながらぐっと目をつぶった、多分ちょっと意識失ってたと思う。
はっと気がついて目を開けたら、さっきと同じ、紙を開いて文字を読むシーンだった。
そこに書いてあったのは全然違う言葉で、人の名前ですらなかった。
目の前の席に座っているのは若い女性で、ちゃんと前を向いていた。
あとで気づいたけど、あの時書かれていた名前の上司が誰だか思い出せなくなっていて、
会社で確認したらそんな人はいなかった。
しばらく映画は行かなくて良いなと思った。

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内容は覚えてない

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皆んなは、形のない猫の群れを可愛がっている

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雲が異常に下にある。駐車場で車内から窓を開けると、すぐ手を伸ばしたところにもう雲があって、みるみる雨雲になり近距離で雨を降らした

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江戸かそのあたりの古い時代。
顔が真っ黒に塗りつぶされた日本人形のような小さい女が、商店街に現れた時、
ふと遠くからそれを見ていたわたしと後輩は、「明らかに良くないものだね」と話した。
そいつは、同じく良くない気配がする骨董品屋に入って行ったので、「ああやっぱり」と思った。
そのあとすぐに大名行列が始まる。直感的に、「あの顔の黒い女がやってくる」と思い、恐ろしくて小道に隠れたまま迎える姿勢を取っていると、行列はなぜかこちらの道を進んでくる。
従者に、ちゃんと道に沿って頭を下げなさい、と咎められ、見つかってしまったと思いながら姿勢を正した。
恐ろしくして仕方がない

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母とドライブしていると、飛行船が落ちてきて、堤防の上で炎上した。
いつもの町全体が不気味でおかしく、堤防横の道が、ちょうど人が通れる幅だけ燃えている。
山の方まで逃げると、不気味な連中がお祭りをやっていて、●●様の飴を買わないと山の中には入れないと止められた。
仕方なく飴を買って山を登っていくが、山中にも得体の知れないものがいて追い詰められていく

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音楽の先生に、わたしと友達と、合わせて4人ぐらいで師事をしていたところ、
一番綺麗な友達が明らかに優遇され始める
先生はその理由を、「一番肌が白いので」と言った

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強い雨が降っているなと思っていたら警報が既に出ていて、
避難する間もなく目の前に大量の汚い水が流れ込んでくる

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美しい渓谷を、美しい女と泳いでいるうちに、服はなくなり、人間でもなくなっていく

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夜が終わらない

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父親の家にシカがいる。大人しくてよく懐いた。鏡台に持たれて眠っている

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BBQの火がやけに大きいと思ったら空襲だった、母と祖母と伯父で疎開したはずが、なぜかそれぞれ一人暮らしの家に戻っていった

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色黒で目がギョロギョロした、人に似た異形の者と何か約束のような事をしたところ、
そいつは「おれが現世に行く」と言った。

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流れ作業の健康診断みたいにして、女子割礼の列に並んだ。なぜか男子もいた。並んでいる途中で、これは美容施術ではないのでは?と気づいたけど戻れなくて困る。受付番号150番だった

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同窓会に行きたくなかったので、簡素なカフェみたいな個人居酒屋に入ってみた。おばあさんが1人でのんびり回していて、特に好きでもないダバダ火振をお湯割りで飲んだ。
母よりは年下の、ノリの良い女性2人組が入ってきて楽しく話したので、「お姉さん」と呼びかけると、「それは逆に失礼にあたるのよ」と失笑されて、難しいなと思った。

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大きな体育館を公的に借りて合宿所にしていたところ、無断で入ってきたモラルのない大量の親子組が、このくらい使わせてくれと横柄な態度。
腹が立ったので呪詛を吐いて立ち去り、後日公的文書で賠償命令を送りつけてやった

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夜、知らない大学構内の桜の木の下で、フィルターギリギリまでタバコを吸う

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遅刻する。準備していた服が暑くて着れない。
手作りのジェットコースターに乗ったら、下りカーブを曲がりきれずにプールに落ちた。

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会社の自席はそれぞれ秘密基地のコックピットみたいになっていて、木の上にモニターやパソコンが取り付けられている。
同じ部署の人たちと通信をしていると、私以外がみんなで盛り上がっていて辛い。
その上先方に何か失態をしたらしく、謝りに行くことになりさらに辛くなる。
駐車場に停まったはずが、サイドブレーキを引くのを忘れて車が動き出してしまう。

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学校の屋上は広大な駐車場で、運転の練習ができる。
幼馴染の練習の様子を見に行くと、東側だけが日の出で明るく、西側はまだ暗い夜で
プラネタリウムみたいな空が広がっていた。

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紅葉が綺麗

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祖母が嫌っている家族を、伯父は勝手に家に呼んだらしい。
伯父は「帰ってきたら卒倒しちゃいますよ」と笑いながら言って、こっそり裏口から帰そうとしていた。
全員喪服だった

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梅酒に、辛口中辛甘口がある

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興味はないが高く売れるという理由でバイクを集める男。バイクを買いに行ったところで知り合った別の男と、プレミアのついたハチロクを盗む計画を立てる

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隠れ家カフェばかりが入っているビルがあって、トイレにエレベーターがある。渋谷。

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音のしない重い銃で、後ろから男の首を撃つ。身動きしないので不安になってもう一発打ったら、追いかけてきて血を噴き出して倒れた。
悪人らしいが周りは悲しんでいるので、「神が許しても私は許さない」と声をかけた

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1960〜70年代のヨーロッパ。10代前半の姉妹は、貧困のため親と離れてキャンピングカーに住んでいる。知恵を働かせて資産家の男の養子になり、他の養女たちを連れて生まれた町に戻ってくる。
姉妹は変装を交えて、自分たちが3人姉妹であるかのように振る舞い、身元を隠す。
他の養女たちは、これからどんな生活が待ってるのかウキウキしながら田舎道を歩くが、姉妹の長女は工事現場にたまっているワラを掴んで、裏の広場のような場所に進んでいく。
そこには、ひとつかみのワラを布団にして地べたに寝ている20人ほどの子どもがいて、「ここに今から7人入れない?」と聞く長女に、「もういっぱいだよ」と一番手前の少年が答えていた。

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選挙に行く

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紫とブルーが混ざったスカルプネイルをする
少しマーブルっぽくて、爪先の方にシルバーのパーツがついている

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母の地元で母を待っているうちに、美味しそうで都会的なパン屋さんを見つけて
行列の一番後ろに並ぼうとすると、途中に母が並んでいた

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母の稽古場に行くと、今日から泊まりがけで海とハワイに一週間行くんだって、
わたしも当然行くことになっていて、仕事をどう休めばいいのか困惑する
