多分きっと、ほとんど多くの人が努力をし続けて、社会的な失敗や成功を手にして答えを出してる。本当に大切な答えは、どう生きることを選んだか。という情熱の熱量かもしれない。それなら、プライドの在り方は、その熱量に起因して手に入れたものに由来することになる。そのとき僕は十人十色という言葉が腑に落ちる。
ぼくの弟みたいな子に子供ができた。少し速すぎるお父さんになった彼は、恥ずかしそうに、相変わらず発音が上手くできないままで、いまも僕の名前を赤ちゃん言葉で呼んでた。胸の奥の心臓の横あたりで、記憶がたくさん蘇ってきて、それからそこがきゅーっとなった。ひどく強い恋をした時みたいな痛みを感じて、ぼくはこの子を今でも愛してる。となぜか安心しながら、「おめでとう。」と伝えた今日を忘れないでいたい。旅は時々、とても大切な宝物をくれる。
久しぶりの自家製麺。麺は、北海道小麦を3種類ブレンドしました。もっちりとした食感の中に強めのコシを目指しました。スープは、冬で温まるように生姜を効かせた鶏清湯に豚の肉出汁を合わせた塩味です。卵は、半熟の少し先で、スープに黄身が溶け出さないように、ちばき屋さんの羊羹卵を参考にしました。ご飯は、薄味のそぼろご飯です。ラーメンのスープをかけても丁度良い味に仕上げました。
星が減ってる。10年前のカナダやアラスカは10数えたら流れ星が見えてた。日本も10年前は長野や群馬に行けば5分も待ったら流れ星が見えてた。いまはノルウェーとか行かないと全然星が見えなくなってきた。人が増えて地球に光が増えてる。きっと地球は、宇宙からみたら昔より光ってる。視点次第で自分が幸せになれることを忘れていた。
お気に入りのパンツはズボンって呼ぶのが渋かったアザやキズが沢山あるほど楽しんでる気がした街はディズニーランドみたいなものだと思ってた誰かが必ず音楽を持って来て誰かと必ず音楽を作って格好いい大人になろうとみんなで話してたいまじゃそいつらも大抵お金の話してるもうみんな禿げちゃえばいいのに😠✨
昆布水つけ麺の中華そば。自家製麺は昨日見つけた配合を元に、モチっとして噛み心地の良いものに、全卵を入れずに小麦の風味を強調してみました。つけ麺汁は、地鶏と昆布に日干ししたドンコと、煮干しです。香味油は、鰹油で和風を強調しました。醤油は3種類を使って、コクと奥行きに少しだけの山椒をアクセントに入れてます。これは、ほぼ完成品。