共感で繋がるSNS
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

映像制作・演出のお仕事をしています。📺 公私ともにムダに人生経験と恋愛経験を積み重ねてきたので、その手のお話は得意だと思います。基本的に楽しくお話できるタイプですので、音声ルームでもコメント欄でもメッセージでも話しかけてくださいね。 以前はほぼ毎日、相談ルームを開いてましたが、仕事の都合で最近は突発・ゲリラ的になってしまっています。また、投稿は基本的に長文なのでご容赦ください。
釣り
料理
東京
ファンク
テクノ
ハウス
ジョギング
ボクシング
出版・報道
自由業
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

GRAVITY日記GRAVITY日記
あぁ、ナイキのHPを開いたボクが間違ってました。😅

①を見て、久々に「欲しい」と思ってしまいました。エアフォース1の復刻版です。

この和風スイーツ感。笑
抹茶とあずきとソフトクリームor白玉。

②は今も愛用しているエアフォース1(バーガンディ&オフホワイト)なんですけど、ホント、履き心地が良くて、色味も服が合わせやすいんです。「もう一足、買いたい」ぐらいに可愛がってます。実際にソールの補強修理もうしてるし。

しかも、①はクリアランスセールで2点で20%、3点で30%オフになる‼︎
本気で悩んでます。

あ、それから、久々にルームを開きましたが、皆さん、お越しくださり、ありがとうございました。(こっちが本題)

「しんどかった時期を乗り越えられて、成長できた〜」ってご報告をいただけるのは、何よりもうれしいし「頑張ったね〜」って言えるから、ボクも幸せな気持ちになれます。
感謝の言葉を伝えてくださるけど、むしろ、ボクの方が感謝なんだよ。いいよね、感謝でつながれる関係って。
頑張ったのはその方、ご本人であり、悩んで、考えて、切り抜けたのもご本人。それを共有してもらえるのはとてもうれしいです。

今後も仕事の合間に、少しだけルームを開くことになるとは思います。
もし、ルームを見かけたら遊びにいらしてください。相談があっても、なくても、皆さんと接点が持てることがうれしいです。
いつも、ありがとう。

#欲しいもの #スニーカー #ありがとう
#感謝を伝えたい
GRAVITY

ありがとう

FUNKY MONKEY BABYS

GRAVITY
GRAVITY23
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

GRAVITY日記GRAVITY日記
27日に迫った井上尚弥・中谷潤人が揃い踏みするサウジアラビア・リヤドのボクシング興行。

まぁ、井上の対戦相手は無敗ではあるけど、パンチ力でまったく勝負にならないアラン・ピカソなので怖さがない。サウジでのお披露目が目的なので、多分、序盤〜中盤にKOします。
また、中谷もスーパーバンタムに階級を上げてのチューナップマッチなので、色々と確かめながら仕留める展開になるだろうと思うので、中盤〜終盤のKO勝利と読んでます。

さて、そんな中、ボクが注目しているのはウィリバルド・ガルシアvs寺地拳四朗。
IBFのスーパーフライ級の世界タイトルマッチ。

まぁ、拳ちゃんはLINE友達だからっていうのもあるけど…前戦で判定負けを喫して2つの王座を手放したばかり&スーパーフライ級に上げての初戦で、いきなり世界挑戦。

到着会見で拳ちゃんはサウジの正装で登場。
しっかりとコスプレでウケ狙い。

ナチュラルウエイトに近いので減量も順調。
日本米を持って行ってるらしく、最も水分を吸収しやすいお米を食べながらの体重調整って『ベストな階級』ってことですわ。

公開練習ではアップライト気味の構えからのコンビネーションを披露していたけど、左が強化されてる印象。最も注目したのはショートの左アッパー。さりげなく打ってたけど、あれは相手の出足を止めるには十分すぎます。
おそらく、アウトボクシングはしないですね。
相手の出足をしっかり止めることを考えてそうなミット打ちでした。

記者のぶら下がり取材では談笑をまじえて終始、リラックス。「リミットまで1キロちょい」って言っていたので、水分調整で何とかなるレベルですね。
フェイスオフで「カマしてきてやがるなコイツ。と思ってたら、握手したらめっちゃ低姿勢で『ホントはいい人なんやな』って思っちゃいました。頑張ってカマしてきてたんやろなって」と笑って報告。
もはや、中東のお偉いさんみたいな握手で笑ってしまったよ。

王者のガルシアは、日本でも王座決定戦をやっているし、アレサンドロ・サンティアゴ(ドネアに勝利)やポール・バトラー(井上尚弥に敗北)という世界クラスの選手とも対戦成績があります。

どちらにも判定で敗れてますが、UDではないんですよね。大差の判定では負けてないんです。
元々、一つ上のバンタム級で戦ってきているので「軽い階級から上げてきた拳四朗は体格的に小さいかな?」と思いましたが、フェイスオフでほぼ同じ身長。これなら、体格差で押し込まれることはなさそう。

スタイル的にはブンブンと振り回すフッカーで、スイッチしながらでもグイグイ出てくる荒っぽいメキシカンスタイルです。ん〜しいて例えるなら、エマヌエル・ナバレッテを小型にして雑にした感じ。笑

日本で対戦したレネ・カリスト(フィリピン)との試合は8回戦〜日本ランカーぐらいの残念な試合でした。同じ相手と再戦して王座を手に入れたんですけど、その試合もガチャガチャした感じでレベルは高くなく…

「拳四朗に最も近いスタイル」と思って、ポールバトラーとの試合もチェックしましたが、バトラーの固いガードを崩せず、打ち終わりに左フックを合わせられて吹き飛んでました。
前半は大振りでブンブン振ってくるけど、後半はバテてて、ただ前に出るだけ。パンチを打って流れるし、足がついて行かないので、身体が泳いでしまう。
ん〜世界チャンピオンとしては物足りない。

公開練習でもガルシアは左右のフックを振り回してたけど、拳四朗はこれらのパンチを高めのガードで受け止めつつ、カウンターを返す。インサイドをジャブとストレート・アッパーで支配していく感じになるんだろうなぁ〜
ガルシアは振りかぶるような右のテレフォンパンチを打つけど、あれは見え見えすぎてて怖くない。気をつけなきゃいけないところはスイッチした時の不意のパンチかなぁ。
あとは、この手の歩いて前に出てくる選手に多い、逆ワンツー。右ストレート→左ストレート→右ストレートは技巧派・井岡一翔でさえもテンポを乱れさせられていたので、リズムを狂わせられないようにして欲しい。

ここまで拳四朗が矢吹戦以降、対戦してきた相手は実力の伴っている世界チャンピオン経験者ばかりだったので、その相手たちよりは劣ると思います。判定なら中差、終盤のKOもあると思います。

ここを勝ってジェシー・バム・ロドリゲスとの4団体統一戦に駒を進めて欲しい‼︎
ひょっとしたら、井上尚弥vs中谷潤人のドーム興行のセミメインとかもあるかも⁉︎

🇸🇦 楽しみです‼︎ 🇲🇽🥊🇯🇵

#ボクシング #解説
#井上尚弥 #中谷潤人
GRAVITY

TOUGH BOY

TOM★CAT

ボクシングの星ボクシングの星
GRAVITY1
GRAVITY35
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

【皆さんに警鐘‼︎】
今後はスマートフォンやスマートフォンの値段が
びっくりするぐらいに値上がりします‼︎
買い換えはお早めに‼︎


本日、AI社会の弊害を実感しました…

仕事で外部メモリーが必要になったので、家電量販店にSSDを買いに来てみたら、目が飛び出そう😳になりました。

原因は、AIやストレージサービスの需要拡大で、半導体の需要も爆増したから。

半導体メーカーは高額で買い取るAI開発市場・企業に製品を供給するために、生産ラインをフル稼働。11月ぐらいから一般の市場で外部メモリー製品が品薄→価格が高騰してるらしい。


ここまでのことはウェブ記事で読んではいたんだけど、こんなに高くなってるとは…


店員さん曰く「いつまで、この高額化が続くかはわからないです」と。


そして、ここからが要注意‼︎
記憶媒体を必要とするスマートフォンやパソコンも、これからは高額化していく模様です。全体的に値上げ傾向に向かうそうです。
なので、買い換え時期は慎重に検討なさってください‼︎

買い換えるなら、早く買っちゃった方がいいかも???

何気に、兵器開発とかでも半導体が消費されてるんじゃなかろうか?などと疑ってみたり。

#高すぎ #高額
#値上げラッシュ
#注意喚起 #GRAVITY日記
GRAVITY

Simple As That

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

GRAVITY6
GRAVITY25
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん


大阪出張で、堤聖也vsノニト・ドネアをLiveで見られなかったので、宿で見逃し視聴。
Great Boxing, Great fight‼︎

「こうなるだろうなぁ〜」という展開。
序盤はドネアが圧を掛け、流れを掌握して、堤が耐える。1〜5Rはドネアが取った感がある。

まず、ドネアはフレームがやっぱり、バンタムだとデカい。リーチも長い。
フェザーの骨格だよなぁ。フィリーシェル(L字ガード)でジャブの出所がわかりにくい上に、天下の宝刀の左フックがあるので、堤は右ガードを下げられない。
堤はドネアの左をしっかりと警戒できていたが…今日のドネアは右が冴えてた。主砲の右ストレートは当然の脅威だし、フックもアッパーもキレがある。「こりゃ、ヤバいな…」というぐらいに凄味、圧力がある。フットワーク・足のさばきもドネアに分がある。

フレームでもリーチでも分が悪い堤は入れない…そりゃ、入れねぇよなぁ〜

そして、4R。堤は左にサークリングしながら斜めに切り込む形で距離を詰める。ラウンド前半はリズム良く切り込めていたが、後半にドネアがドンピシャの右フック。追撃の右アッパーが堤のアゴを捉える。
堤はタタラを踏んで、完全に効かされる。
フラフラの状態でゴングに救われるが、スパゲッティ・レッグになっていて自力でコーナーに戻れない…

これね、身体が横向きでもらったパンチだから耐えられたと思うんだよね。正対した状態でもらったら回復不可だったと思う。

ダメージを残しながら迎えた5R。
堤は回復に努めるも、パンチが死んでないのでドネアも詰めきれない。しかも、堤はラウンド終盤に盛り返す。

ここを落としたら「勝ち筋が見えなくなる」という場面の6Rで、堤はドネアのパンチを避けながらカウンターを当てる。ドネアはナタで襲いかかるようなキラーブローを狙っているので、堤が足を止めてパンチを外しながら返すと、カウンターをモロに食ってしまう。急にペースが狂いはじめる。このラウンドで流れが堤に傾き出した。

7Rで堤は足を止めて、フェイントを小さく刻みながら、ジワジワと距離を詰める。これが正解。

ドネアの方が拳一つ分ぐらいリーチが長いんだけど、その差を詰めて堤が自分の距離を作る。前半、飛ばしてきてガス欠気味のドネアのアゴがコツンコツンと跳ね上がる。8Rも同様に連取。

ん〜後半は確かに、堤の攻勢になったけど…9と11はどちらに流れてもおかしくない接戦ラウンド。11は勢いのあった堤に振るとしても、9はドネアだったかもなぁ〜。

タケさん採点は1〜5と9をドネア
6・7・8・10〜12で『114対114』のドローでした。
両者が顔をパンパンに腫らす、すげぇ試合。これぞ、名勝負と言える試合。
とは言え、ドネアは43歳よ…本当に偉大だわ。

ちなみに、今日一日、ドネアのTシャツを着てました。
堤は穴口や重岡兄弟の魂も背負って闘ってる感があり、泣けるね…

#ボクシング #感動
#格闘技 #レジェンド
#おやすみ
GRAVITY

Born to Be Wild

ステッペンウルフ

GRAVITY
GRAVITY20
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

札幌からひとっ飛びで帰ってきたら、東京は秋でした。北海道の寒さに比べたら秋だよ、マジで。

その足で、5人だけの同窓会的な集まりに行ってきました。

男3・女2という面子だったんだけど…濃かったなぁ。

♂ 人生における一番の親友
→ん〜もはや、兄弟のような存在

♂ 小1からの仲で、小学校も中学校も同じクラス
→おそらく、同期で最もモテたやつ

♀ アメリカから一時帰国した今夜のメインゲスト
→小学校受験の私塾から一緒

♀ 小学校から、何かにつけて学校行事を一緒に組んできた→これまた、小中の卒業クラスが同じ

話題も懐かしくもあり、バカバカしくもあり、濃かった。それぞれとはつながってるけど、5人組とかではないんだよね。だから、不思議。むしろ、在学時の交友はバラバラ。

裏も表もない顔ぶれだったこともあって、とても清々しい時間と空間。料理も最高。
クリスマスシーズンってことで、チキンの丸焼き、シャキシャキ野菜が盛りだくさんのカツオの叩き、ガチのトリュフ味のポテトフライ…
他も美味しかったけど、映える品のみのご紹介。

2軒目のショットバーは話題に出てくる洋楽ミュージシャンの曲を次々と、ジュークボックスかのように、勝手にプレイしてくれる。笑
話がマニアックすぎて、半分ぐらいはスルーされたけど、ビッグネームは拾ってくれてた。

ここ数年で一番、幸せな時間でしたわ。

#同窓会 #プチ同窓会
#幸せ #洋楽
#GRAVITYと私の思い出
GRAVITY

Bridge Over Troubled Water

サイモン&ガーファンクル

GRAVITY
GRAVITY30
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

GRAVITYと私の思い出GRAVITYと私の思い出
人生で、数々のつけ麺を食べてきましたが、札幌で出会ったコイツは洒落になってないです。

能書きがメニューについていて、そこには
「まずは麺だけで食べてください」と。
すすってみたら…昆布のヌルヌル、トロトロの粘液と粉末昆布が絡んでるのです。
これがね、絶品。
舌の上を昆布の旨み成分が撫でるように通過して、小麦の香りが鼻の奥に広がって、歯ごだえはシコシコしてて…思わず、身をよじりました。

「次に、塩をまぶして召し上がってください」と書いてあるわけ。
藻塩がテーブルに置いてあるんだけど、粉末昆布が塩と同じぐらいの比率で混ぜてあるわけ。
はい、反対向きに身をよじりました。

そして、具材の一つ一つが完璧なのです。
スープは鶏ガラ&塩出汁なんだけど、塩気の具合がこれまた、絶&妙‼︎

昇天しました。

失神寸前で、炙った鶏肉…直火で程よく焦げめのついた鶏皮が最&高‼︎

もう一度、登り詰めました。

2玉ぐらい、おかわりしたくなる…

頭がおかしくなります、マジで。

札幌に来たら、絶対に一度は食べて欲しい‼︎
天寿をまっとうする前に、一度は味わって欲しい‼︎

誰かに共有したくて、食べてる最中にウズウズするほどの珠玉のつけ麺です。

#札幌 #食べることができる幸せ
#今日の1枚 #GRAVITY日記
GRAVITY

大空と大地の中で

松山千春

GRAVITY
GRAVITY39
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

ご無沙汰の投稿です。

最近、大きく分けて5種類ぐらいのタスクで取り組んでて、まったく、GRAVITYに滞在できてません。デイリータスクもまともに消化させられてないぐらいに。

そこで、皆さんにアンケートなんですけど…
短時間でも、ボクの相談ルームは開いた方がいいでしょうか?

「もう要らんよ、オワコンだって気づけや‼︎」ぐらいの本音が聞けるのも、気持ちの整理がつくので、いいかもなぁ。

もちろん「ご無理はなさらずに」的な、皆さんの優しいコメントをいただくのは想定済みです。

それはそれとして、これだけ、部屋を開けてないと、どうなんだろう?と思ってしまうのです。

過去のご相談でお話させていただいていた方々のその後や近況も気になっていて。

たぶん、今の感じだと、在宅作業がてらになってしまうことも多いと思いますけど…

ど直球のマーケティングですけど、皆さんのお声をお聞かせください。

【補足】
石橋貴明&秋元康と思いがシンクロしちゃったので…音楽も貼っておきます。笑
ちなみに、かなり昔、貴明さんとは半年ぐらい、お仕事をさせてもらったけど、実はすごく低姿勢で優しい時もあるのよ。笑

この話への反応は要りません。笑

#音声ルーム #本音 #相談 #悩み
#みんなの意見が聞きたい
GRAVITY

一番偉い人へ

とんねるず

GRAVITY
GRAVITY53
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

一夜明けても冷めやらない興奮…
日本人3選手が主力として活躍していたロサンゼルス・ドジャースが2年連続でワールドシリーズを制した。

これは本当にすごいこと。
日本は12球団だが、メジャーリーグは全30球団。

ドジャースは球団の歴史上、初めての連覇。
MLB全体としては98~00年ヤンキース以来。

しかも、両方のチームが3勝3敗で迎えた最終戦はブルージェイズの本拠地のトロント。ブルージェイズファンで埋め尽くされた場内。

試合はドジャースが先発投手として起用した大谷翔平から3回にスリーランホームランを浴び、すぐさま降板。

マウンド上でガックリとヒザを着き、うなだれる大谷翔平…超人でも、こういうことってあるんだな…

その後はドジャースが常に追いかける立場、ブルージェイズとしてはリードを守りたい。

そんな両チームが「相手には1点も与えられない」と切迫した状況で、ドジャースはポストシーズンで先発起用してきたエース級の投手を次々と投入。

迎えた9回表。ドジャースの攻撃。
この時点でスコアは3対4で、ホームのブルージェイズはこのイニングを無失点で抑えたら本拠地で優勝。

当然ながら、ドジャースとしては何としても追いつきたい。

1アウト走者ナシの状態で、打順には第6戦からロースター(スタメン)入りしたミゲル・ロハス。
ロハスはチームのリーダーなんですが、この2試合で打撃では結果を出せておらず…

次のバッターは大谷なので、ドジャースファンはほぼ全員が「あぁ、これは大谷に期待するしかないな…」と思っていたはず…

ところが、そのロハスがフルカウントからの一振りで同点弾をレフトスタンドに叩き込む‼︎
試合は、土壇場で振り出しに‼︎

歓喜に沸くドジャースの選手たち。
頭を抱えて静まり返るブルージェイズのダッグアウト(ベンチ)とスタンド。

続く、ブルージェイズの最終回の攻撃。
1点をもぎ取れば、サヨナラ優勝となる。

ドジャースの5番手として投げていた、大黒柱のスネルが、ヒットと四球で1死1・2塁ピンチを招く…

そんな追い詰められた場面で投入されたのは…

何と、山本由伸‼︎
山本は前日の第6戦で先発投手を務めて、6イニングを投げてるんですよ?

前日に‼︎6回ですよ‼︎ 高校野球かよっ‼︎

山本は最初のバッターに死球を与えてしまい、1死満塁。「絶体絶命」とはこのことか。

続く、バーショーが放った二ゴロに、二塁手ロハスが本塁へ送球し、本塁でギリギリの封殺。
一瞬、キャッチーのスミスの足が宙に浮いていたこともあり、リプレーでも検証されたが、間一髪のタイミングでアウト。

尚も続く、2死満塁というピンチで、左中間に大きな飛球を打たれる…
スタンドの歓声で声がかき消されていたのか、センター(パヘス)がレフト(キケ・ヘルナンデス)と交錯しながらキャッチ。
試合は今回のワールドシリーズ2度目の延長戦へと突入。

※このシリーズでは第3戦も延長戦になっており、何と18回(2試合分に相当)にまでもつれる大接戦。18回裏にサヨナラホームランでドジャースが制していた。
《詳しくは、10月18日の投稿をご覧ください》

延長に入ってからの山本の投球は冴えてて、丁寧に、しかも球筋も、速球の伸びも、変化球のキレもまずまず良い。

両軍のチーム力と勝利への執念がぶつかり合う死闘。どちらも負けられない、意地と意地のぶつかり合い。

こんなフィクションよりも劇的な筋書きは
誰にも描けない…

山本は超集中モードで10回のプルージェイズの強力打線を0封。

そして、11回表に動きが出る。
ドジャースのキャッチヤー、山本にとっての女房役のウィル・スミスの打った打球がレフトスタンドに届き、値千金のソロホームランを放つ。
ドジャースはここでようやく、ここに来て勝ち越(逆転)して、リードする形に。

その裏のブルージェイズの攻撃もすさまじい執念を見せる。
先頭ゲレーロJr.に2塁打を許し、犠牲バントと四球で一死一三塁のピンチ。

しかし、最後はショートゴロ。6-6-3のダブルプレイに打ち取り、連覇を達成した。
日本で言うところの『胴上げ投手』に山本がなった。

この最終戦の前には「ドジャースが優勝したら大谷翔平がMVPだろう」と言われてました。
6回10脱三振&3本のホームランは驚異的だったし、延長18回で2本塁打・2二塁打・9打席全出塁も歴史的な快挙。まぁ、そう思われて当然。

ところが、この日の山本のピッチング内容・7戦のうち3戦で投げ3回とも勝利投手という、こちらもとんでもない偉業。
結局、山本由伸がMVPを受賞。

ナショナルリーグのディヴィジョンシリーズ(予選)は佐々木朗希
ナショナルリーグのチャンピオンシリーズ(決戦)は大谷翔平
ワールドシリーズは山本由伸という…日本人選手の活躍がメジャーリーグ史に刻まれた2025シーズン。

いやぁ〜すごい…とにかく、すごい。
GRAVITY

I Love L.A.

ランディ・ニューマン

GRAVITY1
GRAVITY79
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

ロサンゼルスの街はお祭り騒ぎとなっております。

ナショナルリーグのリーグ優勝をかけての7連戦。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3選手が所属するドジャース。(監督のデイブ・ロバーツは沖縄生まれなので、日本ルーツとして含めると4人)

リーグチャンピオンをかけて、2戦目は山本由伸の完投で、3戦目は佐々木朗希が見事なクローザーぶりを見せ、3連勝で迎えた第4戦は本拠地開催。
この4戦目を制してしまえば、ドジャースはストレートでリーグ優勝を果たすことになる。
同時にワールドシリーズ進出となり、昨年に引き続いての連覇(30チームの頂点)をかけて戦うことになるわけです。

ちなみに、バッティング面で大谷翔平はここ3戦(対ブルワーズ)は四球が多く、左腕をぶつけられたこともあり、期待される快音を出せずにモヤモヤ感がありました。ただ、下位打線が好調で得点はそこから生まれる展開が多く、先発陣の好投と相まって3連勝で今日を迎えました。

さて、ドジャーブルーで埋まるスタジアムに先発投手としてマウンドに立つ…ショーヘイ。
先頭打者は四球で歩かせるものの、外へと逃げるスイーパーを軸に、縦に落ちるスプリット、カーブを散らしてから160kmの速球でから振りをさせる完璧なピッチング。
そそくさと、マウンドから小走りでダッグアウトに戻って、リードオフマンとしてボックスに立つ。全員野球ならぬ、一人野球。笑

もうね、笑っちゃうんですけど、その打席で
メジャーリーグ史上初の『プレイオフで先発ピッチャーが先頭打者ホームラン』という快挙(珍記録⁉︎)を達成してしまう。
こんな記録は100年後でも、大谷翔平以外に考えられん。
この間、ドジャース側でプレイに参加しているのは投球を受けてるキャッチャーのスミスのみ。笑

それ以外はすべて、大谷翔平による大谷翔平のみのベースボールが展開されていくわけです。

その後はさすがに味方打線も奮起。初回に2点を追加して3対0となってからは、再び、大谷翔平の一人野球が続く。

バッティングは2打席目こそ四球だったものの…
3打席目は場外認定される145mオーバーの特大アーチ。
「とんでもない記録を見させられてる」と、スタジアム全体がスタンディングオベーションで迎えられた4打席目も左中間スタンドに叩き込むホームラン。圧巻とはこのことか。

これにはバスケットボールのレジェンド、マジック・ジョンソンもびっくり(最後の画像)。

7回途中で降板するも21アウトのうち10個を三振で抑え、3塁を踏ませない好投。
4打席で3ホームラン、1四球。

何じゃ、こりゃ。
プレシーズンマッチとか消化試合で、この成績ならわかりますよ。違うんです、リーグ優勝がかかっている舞台です。
相手チームは今シーズンをリーグ1位の勝率で勝ち上がってきていて、全員が繋ぐことに徹しているまとまりのある打線。
プライドもへったくれもないぐらいに、大谷翔平ただ一人のために、チーム全員が『舞台装飾』にされていくんです。笑

ドジャースは難なくリーグ優勝を決めてしまったわけですが、一方のアメリカンリーグは、イチローや大魔神・佐々木、城島健司、岩隈久志、長谷川滋利、マック鈴木、川﨑宗則らが活躍したマリナーズが、リーグ優勝に王手をかけました。
マリナーズはリーグ優勝の実績がなく(イチロー&佐々木が在籍していた時(2001年)ヤンキースに1勝4敗が最高成績)、こちらは3勝2敗で、あと1勝が欲しい状況。
対するブルージェイズは強力打線で長打力が自慢のチーム。対戦相手としてはブルージェイズの方が面白そうだけど…
マリナーズが勝ち上がると西海岸のチーム同士の頂上決戦になってしまって、アメリカでは盛り上がらないのかな。ブルージェイズはトロント(カナダ)が本拠地だから似たようなもんか。

ともあれ、大谷翔平がここへ来て急激に調子を上げて、ヨシノブ&ローキの日の丸投手陣も波に乗れてきているので、ワールドシリーズ連覇がとても楽しみです。

時間が調整つくようならば、観戦ルームでも開こうかなぁ〜⚾️

#大谷翔平 #ドジャース
#優勝 #佐々木朗希 #MLB
GRAVITY

I LOVE LA ロサンゼルス・ドジャース ORIGINAL COVER INST Ver.

NIYARI計画

GRAVITY3
GRAVITY49
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

誰だよ?「井上尚弥はサウスポーが苦手」とか言ってたのは?
「左フックが見えてない」とか言ってたのは?

アフマダリエフはとても拳が硬い強打者です。
それなのに、かすり傷一つない顔。
あの内容の試合を塩試合ではなく、エンターテイメントに出来てしまうのが井上尚弥の底知れぬ能力だと思いました。
もし、サウスポーが苦手なら、あの展開にはなりません。私見では井上はサウスポーが得意だと思ってます。(ナルバエス戦が、まさにそれ)

井上尚弥が過去に受けた大きな3つの左フックについて、ボクなりに検証すると、こうなります。

まず、ドネア1は、初回で執拗に左ボディを打っていたドネアに対して井上は「体力を削りにきてる」と思い込んでしまっていた。レバー打ちが上手いドネアですから「これはさすがに、ずっと続けられたら面倒」とは思っていたでしょうね。
とは言え、ドネアのボディワークやパンチはほぼ見えていたので「スピード勝ちできる」という手応えもあったはず。
続く2Rで、ロープを背負わされて時に、ドネアが左のモーションが入ったので、井上は反射的にボディをカバーするために右肘を下ろす。ところが、この試合の初の顔面左フックが飛んできてモロももらってしまう…→眼窩底骨折

これはですね、『ドネアがあっぱれ』なんですよ。初回〜2R序盤で徹底的に左ボディフックをエサとして、散々、ばら撒いていたことが伏線になっています。ホント、見事な策です。

続いて、ネリ戦の左フックは、頭をつけ合う場面になって、通常ならば「0の距離には居たくない」と考えるネリは前手の右アッパーや右フックで井上との身体の間に距離(空間)を作ろうとするのがセオリーなんですね。
その動作を意識したモンスターは、右ストレートでの応戦することをイメージした。ところが、ネリはその右の動作よりも前に左フックを放つ。井上にとっては予期せぬ反応。
右ストレートを打つために身体を捻っていた井上は空転するような形になり、ネリのフックが助力してダウンしてしまう。ダメージは極めて軽微。
フラッシュダウンよりもダメージがないものです。
はじめてキャンバスに手をついたので騒然となりましたが、スリップと同等のダウンだったと思います。ネリのパンチが身体に触れてなかったら空振りによるスリップ裁定。パンチ自体が有効だったのでダウンになった程度です。
でも、これね、ネリが右構えで反対方向からのパンチだったらヤバかったです。右対左だったから空振りで済んだパンチです。

問題はカルデナス戦。
カルデナスは初回、ディフェンシブに構えて、すべてのパンチを受け止めるぐらいの覚悟が感じられました。
これにはに2つの意図があり、自分のパンチの威力をわからせないようにすることと、動作のクセやパンチの軌道を見せないこと。
そして、同時に井上のパンチ力を測ることも行ってました。スカウティングとパンチ隠しのための捨てラウンドとして割り切ってましたね。

2Rは初回よりも前に出て、応戦を開始したカルデナス。ひょっとすると、パンチの重たさは井上がこれまで戦った相手の中ではトップだったかも知れません。(カルデナスはフェザー、Sフェザーでも戦ってきていたので、パンチも重たく、耐久力も高い)
そして、左フックのカウンターが当たって倒れるわけですが、井上がコーナーに追い詰めようとプレッシャーを掛けた際に左フックを放ちます。
カルデナスはそれをダッキングで潜って回避。
同時にコーナーに追い込まれたくないので左サイドに逃げるためにサウスポーにスイッチし、ジャブを返す感覚で左フックを放ったら、ドンピシャのタイミングで井上の顔面が正面になっていた…
これが振り抜くようなパワーパンチでしたら、たぶん、打たれ強いモンスターと言えども立ててなかったと思います。タイミングは完璧でした。

オーソドックスの井上尚弥は、攻めに行くと当然ながら右のガードがルーズになります。
それぐらいのフルスイングで相手にダメージを負わせ反撃できなくさせるのが目的だからです。
パラメータを攻撃に全振りする。

つまり、たまたま、この3つの大きなパンチをもらっているのが左フックで重なっているだけで、どれも流れが違うんです。
左フックが見えてないわけじゃない。
そもそも、このクラスはパンチを見て避けてるようでは被弾します。
「何か来るぞ」で避けて、倒した時は「何か当たったぞ」ぐらいの高速なんです。
打ち合いは考えつつも、ほぼ、反射で行ってます。

今回のアフマダリエフ戦おいてはまったくフルスイングはなかったですね。けれども、中盤以降は対戦相手の万策が尽きてしまって、何もできない状態にまで追い込んでいた。

もう一度、申し上げますが、ボクは井上尚弥はサウスポーが得意だと思っています。特に、カギとなっているのは左ボディフック。
今回も第6R中盤に、ジャブ・右フック・左ボディフック・右アッパー・左ボディフック・右アッパー・左ボディフックという地獄のような左ボディフックの連打がありました。右アッパーで相手の身体を伸ばして、肝臓に重たい一撃を与える。
ドネア1で疑惑のロングカウントになった時もこれでしたね。
この連打でアフマダリエフの戦意は半分以下に削がれたと思います。ここで崩しに行ったら、試合を終えることはできなくとも、ダウンを奪うまではできたと思います。
ボクは内心「おいっ‼︎行かんのかいっ⁉︎」って思いながら見ていました。
序盤のジャブ・ストレートのシンプルなコンビネーション&いきなりの右ボディストレート。
お互いに探り合う形になっていましたが、井上としては「自分のジャブは差さるけど、アフマダリエフは届かない」を相手に思い知らせることが命題。アフマダリエフが踏み込めないようにお互いの爪先が触れ合うような状態を作ってから、インサイド/アウトサイドを先んじて制していく。
特にインサイドのジャブ・ストレートは合間なく打って離脱するので、アフマダリエフは返しのパンチが打てないほど一方的なスピード感でした。

中盤は随所に散らした左ボディ。スタミナを削るのとアフマダリエフが前に出られなくするための攻撃。
終盤は手詰まり状態に陥れつつ、速度が落ちないジャブで壁。プランは完璧でした。

次のピカソ戦は調整試合です。
サウジで何十億もの金を積んでもらっての調整試合ってスゴいですよね。

中谷戦は…カルデナスが一矢報いた左フック(すれ違いざまのドスン)が中谷のキラーブローでもあるので、とても楽しみです。

#解説 #井上尚弥 #超究極
#ボクシング #レジェンド
GRAVITY

Battle Without Honor or Humanity

布袋寅泰

井上尚弥の星井上尚弥の星
GRAVITY
GRAVITY67