
さそりのしんぞう
誰にも言えない本音の吐き処。
人間なんか大嫌い
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さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう
アドバイスください

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう
けど家族を愛しいと思う気持ちや、
故郷の何もない景色を写真に収めたくなる衝動、
それら全てをひっくるめて
人間らしいと呼ぶならば
人間らしさを捨てきれないうちは
まだ死ねないのかと悟ったり。

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう
おかげで人に嫌われた記憶はあまりない。関わる大体の人間が、私のことを好きになってくれる。けどそれは私の努力の賜物。
人に嫌われない態度をとって、人に好かれる顔やリアクションを貼りつけて、人の顔色をうかがって。思えば随分前からその性質は見えていた。小学生の時、友達の期限を損ねる度に、「〇〇ちゃんは〜をされるのが嫌い、〜をすると仲直りしやすい」とか、本当に嫌われたくない人や、気難しい人のトリセツを作ったりしてた。
今日それを思い出して、ただ書きたくなっただけ。
私の人生は私のものなのに、なんでいつも、他人のために人生をすり減らしているんだろう。他人軸で生きる自分が憎い。

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう
手が頭に追いつかないほど溢れるイメージを
私の手でしか生み出せない命を
学びたかった
本当に好きなこと
将来のためのこと
頑張りたかった
自分を好きでいるために
背中を押してくれた親のために
繋がっていたかった
差し伸べてくれた手と
出会ったたくさんの仲間たちと
踊りたかった
大好きな同期たちと
憧れの先輩たちと
可愛い後輩たちと
好きだと言いたかった
届かない背中に
かつて夢中だったものに
人間に
なんにも叶わず終わっていく
なんにも叶わず終わっていく
激動の、虚無の。
勝手に閉ざしたどす黒い心を
美化する自分が気持ち悪くて
振り回されては振り回して
出来もしない事ばかり考えて
ただ私を見て欲しいだけ。
願わくば、
布団を被って震えている
丸められた小さな背中を
この手に残る体温すべてで
力いっぱい抱きしめてあげたかった。
温もりってなんだろう
人間ってなんだろう
本当に好きってなんだろう
苦しさに名前がつかないのはなんでだろう
生ってなんだろう
死と楽は=で繋がるのかな
信じるってなんだっけ
安定ってなんだっけ
普通ってなんだっけ
私ってどんな人だったっけ

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう
23日に必要なのにまだ届いてないって何?舐めんな

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう
なんでだろう、今は一日休みがあっても、日が暮れるまで寝て、起きたら布団の上でスマホ。起き上がって縦になってる総時間なんかワンチャン1時間ないんじゃないかってくらい。
なんでこうなったかなー。

さそりのしんぞう
前十字靭帯術後の足と、ヘルニア再発中で動くだけで痛い腰。
腰は体を起こすだけで痛むし、足は言わずもがなだから他人が当たり前にできる動作が苦痛でしんどくて体力使う。それなのに同じ生活を敷いてくる人達は何?想像力ない?
身体を使えない苦しみは当事者にしか分からないのになんで好き勝手言える?信じられない。本当に嫌でしょうがない。
お願いします、休ませてください。このままじゃ私壊れてしまいます。誰にも、会いたくない。

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう

さそりのしんぞう
この星に生まれてから20年。だいじなだいじな節目。気分が落ち込んでいるときでも、お金がなくても、この日だけは特別な日になる。年に一度しかない、私が主役になれる日。
人におめでとうと言われる度、自分がまだ嫌われてないことを知る。人におめでとうと言われる度、私が生きているのを祝福してくれる人がいることを知る。おめでとう、のたった5文字。それだけでも。今年もたくさんの人に言ってもらえました。
曇り予報だったのに、何故かとっても晴れていた青空。今日くらい可愛くあったっていいよねと調子に乗った、金木犀の香りのする坂道。ひやりと肌を撫でた冬を孕んだ秋風。その全部が私のことを祝ってくれてるような気がして。
そんな特別な20歳の誕生日がもう終わる。
ああ、行かないで、私の一番若い日。
お金はなくて、部屋は汚くて、美味しいご飯もケーキもなくて、やっぱり私は独りだけど。
けどなんだか、久々に、悪くないなって思えました。自然を感じれたことだとか、久々にまともに学校に行けたこととか。そう思えるってことは、まだ、頑張れるのかな。
もういくの?そっか。
バイバイ、私の20歳の誕生日。
バイバイ、私の人生でいちばん若い日。

