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研究員りゅう

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中途半端な人や 保守的な考えの人とは ソリが合いません。
サッカー
不動産・建築・インテリア
藤井風
Official髭男dism
Vaundy
Mr.Children
精神的に自立している
つい人間観察しちゃう
ONEPIECE
進撃の巨人
ダイエット
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100円の商品、仕入れ70円の場合

世間の認識
消費税→100円の値段+税(10円を国に支払っている)

実際の消費税
→110円の売上(10円が税額)-77円の仕入コスト(7円が税額)
→税の残額分(10円-7円=3円)を業者側が国に支払っている。
みたいな感じ。

主に食料品の消費税を0がピックアップされているけど
0にすると、3円分の支払いがいらなくなるので値段安くなるでしょ!
って理論。

いやいや、仕入費用は食料品じゃないですし
製造業者や卸売業者も普通に食料品以外の消費税払いますよね。

だから小売業者の仕入れ値は、食品類の消費税をゼロにしてもほぼ変わらないはずです。

減税分をどこが負担するのかっていったら
このままだと小売業になりますよね。
そうすると赤字ですよね。
だから普通に考えたら、消費者にそのまま110円負担してもらうでしょう。

安売りスーパーであればあるほど売上を切り詰めている訳だから
劇的な変化はないことに国民が気付くだけ。

高級食材を扱うお店で、やや実感する程度だと思うんです。

だから!単価の安い食料品に狙いを絞って
消費税ゼロにしようとしてるのであって
結局は店側に丸投げです。

安くしないとお客が遠のくから、色々なものの売上を下げ帳尻を合わせて、なんとか少しでも安く見せるような企業努力に迫られます。
涙なしでは語れません!

国民のほとんどは食品の価格が10%下がる
と思っている。

実際は
努力は業者側がするし
負担は国民がするし
国は痛手が少ないし
なのに国民には大喜びされる。

食品ゼロは家計の人にブッ刺さる
最強の選挙用キャッチフレーズ

実際はただ店側を追い詰め、家庭の懐にもほぼ影響がないという、完全な愚策だと僕はおもうんですよね。

中小の食品業界はますます厳しい環境に身を置くことでしょう。

国税庁のページをチラッと見た情報で書いてます素人ですので、認識の誤りがあったらすみません。
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研究員りゅう

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老いも若きも男も女も
みな薄情。
自分の利害が第一優先。

「約束」は意味を成さず
都合が変われば簡単に反故にする。

約束を交わしても
すみませんが〜 →謝るなら約束守れ
申し訳ありませんが〜 →丁寧に言っても一緒
大変恐れ入りますが〜 →言えば良しにならない
事情により〜 →お前の事情などどうでも良い

約束の【約】は紐で結ぶというアクションを指し
約束の【束】は結ばれたもの自体を指すという

【約束】は「あらかじめ取り決め、紐で結ぶくらいしっかりと守りましょう」というお互いの誓いの重さを表した言葉です。

破っても「法的な拘束力」はありません。
その代わり
自分は「道徳観」もなければ「倫理観」もない
人間だと露呈する事になります。

よくよく考えれば防げたことも多いだろうに。
自分の価値を落としてまで【約束】をする価値が
果たしてあるのでしょうか。

簡単にWEBや、口頭で申込など出来る便利な時代である反面
【約束】が持つ本来の意味が軽視されているのは言うまでもありません。

利害や損得勘定とは切り離して
道徳観や倫理観という判断基準を持つ
【自分の行動に誇りや責任を持つ人】が
あまりに少ないと感じ、つい憂いた内容の
投稿になってしまいました…。
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研究員りゅう

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【厳選とパートナー選び】

パートナー選びは重要だ。
重要ゆえに、慎重になるべきか
大胆にいくべきかの判断はとても難しい。

多くの日本人は基本的に保守的であり
安全思考である。
重要であればあるほど慎重になり
慎重になればなるほど、決断は先延ばしになる。

相手の厳選は悪い行動ではない。
一度きりの人生、失敗はしたくないし
せっかくなら幸せに笑っていたいのだから。

人生を成功させるために必要な【厳選】。
多くの人はそんな風に思っていることだろう。

しかしながら、【厳選】をしたところで
相手と結ばれるかはわからないこと。
結ばれても性格の不一致等ですぐに破局を
迎える可能性もある。

【厳選】と【成功】はイコールではない。

↓↓↓
【厳選】とは【失敗しない】ための行動。

【厳選】には、何事も時間がかかる。
確率と運に左右されるものだ。

【失敗しない】ために【厳選】することは
対価として【時間】を浪費する。

【時間と期限の関係】

付加価値を全く考慮しない場合
基本的に人は
「未来が多く在るほうがより価値が高い」
と言える。

若ければ若いほど高い価値が存在し
逆に老いれば老いるほど価値は低下する。

【失敗しない】ために【厳選】をすることは、【時間の浪費】を伴うため、逆に
【失敗しやすくなる】という矛盾に直面する。

老いた者が価値を示さないといけない場合
低下した分を補う【付加価値】が必要となる。

以上の点から

【成功】するには若いうちが最も確率が高い。
【失敗しない】ために【厳選】は有効だが
【厳選】するには多くの【時間】の浪費を伴う。
そして【厳選】に時間を費やす場合
低下していく価値を補完するため
【付加価値】を上げなければならない。

前述の通り、保守的な日本人がまず考えることは安全性。
という事は、自分より市場価値の低い人は基本的に選ばない。
市場価値が同列、ないしは上の人が対象となるため
双方が「自分の方が上だ」と思っていたら成立しないし
自身の「自己評価が高すぎる」場合も成立しない。

「自己評価が高すぎる」場合、運よく
【市場価値の高い】人に出会ったとしても
【市場価値の低い】人が選ばれる確率は低いので
成立する確率が低い。

つまり相手の【厳選】は
自身の【市場価値】を正確に把握して
「適正の範囲内」で行うことが望ましいと言える。
そして【市場価値】の下降を緩やかに抑えるためには、
【付加価値】を上げる事が重要。
【付加価値】を高め続ける根性とパワーがあれば
納得いくまで【厳選】しましょう。

以上、素敵な婚活ライフを[グラちゃん]

#結婚
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研究員りゅう

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モテない男子がモテ男子になるための方法。

蛙の子は蛙。
平凡以下な能力、容姿に生まれてしまった。
ガチャ失敗だ!人生詰みです。

そう考えるのは待った方が良い。
目に映る世界がこの世のすべてではないし
手にしてきた評価が180度覆ることだって
あり得るかもしれない。

考えてみてほしい。

皆んなが出来ないものが出来ると
3割増しくらい魅力的に映る。
スポーツしかり、勉強しかり。

また
お年寄りには席を譲る、子供には優しくする
それと同様に、出来ないのは当たり前。
知らないのは当たり前。
という価値観が人類には存在する。

つまり、出来ないものが出来ること。
そして出来ないのは当たり前、
知らないのは当然だという環境に身を置けば、
その人は【特別な存在】になれる。

結論。
さっさと日本人女性を諦めて海外に行き
外国人女性を口説く。

日本人がその国の母国語を喋るだけで
好印象を持たれる。言葉を喋っているだけなのに。
ヨーロッパとか南米、アフリカとかかな。
日本人で喋れることが少数な国なら
なお効果的。

たとえ何か劣っていることがあっても、
まぁ外国人だからしょうがないよねって感じで
その人の評価は下がらないし
逆にちょっと出来れば外国人なのにすごいねって評価になる。

いろいろなことをすればするほど
3割り増しくらいの評価ボーナスが得られてお得。
外国人っていうだけでもう存在が唯一無二。
モテ条件を満たしている気がするんです。


好みの日本人男性しか好まない日本人女性はやめて
さっさと実力を評価してくれる外国人女性に行ってしまうのが合理的なんじゃないすかね。

外国人女性はそんなにチョロくないって?
いや、世界は広いんだぞ!
あなた好みの女性も、各国に必ずいるはず。

言葉はちゃんと日常会話が出来るくらいはちゃんと勉強しろ。
コミュニケーションが取れなければ話にならん。
むしろマイナス査定だ。

日本で女子で妄想膨らます時間を
自分がペラペラ喋っている想像にあてるのだ。

責任は持たん。だが幸運を祈ろう。
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研究員りゅう

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男性っぽい言葉遣いを標準語。
女性っぽい言葉遣いを女性語
みたいな前提で考えたときに
今の時代は男女問わず標準語になるんだけど
そもそもなんで男女で言葉を分けていたのか
という疑問にぶつかる。

過去の背景はさて置き
女性語は丁寧な言葉遣いにあたり
女性らしさを際立たす表現方法の一つである。

言葉など何を用いても女性は女性である。
ただ、差別化を図ることで際立ち、より魅力的に見せる手段。

使いたい人がいれば使えばいい。
それが本当の多様化で、差別にはあたらない。

女性らしいから、そういう言葉遣いにしなさい
→強制力が働くこれは差別

男女で分けることは差別にあたるからやめるべき
→強制力が働くこれは差別

〇〇らしい
→差別にはあたらない

〇〇らしくしなさい
→強制力が働くこれは差別

何かを強制すること自体が差別行為であり
本来はそちらをリテラシー強化すべきなのに
差別という意味を履き違えた一部の過激思考な人の圧力で、〇〇らしいすらNGになっていく。

ただただ人間が「平均化」していくのは
とても残念。

【差別】という言葉には、本来悪い意味はない。
要は差別を、「どう取り扱うか」が問題なんです。
差別を「腫れ物」のように扱うようになった結果
人類は多様化の道からますます脱線してしまった。
果たして軌道修正は出来るのだろうか。
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研究員りゅう

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「ポジティブ思考」

人には
①面白い人と
②ユーモアがある人と
③ユニークな人
がいると思う。

面白い人は、笑いを取れる人かな。
ユーモアがある人は、話すと楽しいと感じる人。
ユニークな人は、他の二つよりその人に踏み込んでいかないと見えてこない、興味深いみたいな表現。

ユニークな人は、たくさんいると思うんだけど
踏み込まれることがないから、ユニークであるという事実に気付かれないし
あまりに触れられなすぎて、ユニークであるとこをいずれ自分が忘れてしまっちゃうと思うんだ。
実際にはユニークな人は、気付かないだけで
もっとたくさんいると思う。

自分の価値は他人の評価だけで決めてしまいがちだけど
真の価値というのはそこだけでは計れない。
だから、自分自身で決めれば良いよね
というのが一つのポジティブ思考。

日本語のユニークの解釈は、少し面白いに寄ってる気がする気もするんだけど
「唯一の」「他にない」「独特な」「個性的な」
という意味です。

面白いやユーモアは対面でって感じだけど
ユニークは対人間って感じで、もっと普遍的。

つまり、人の数だけ答えが変わるものだから
【自己の否定】が出来ないんですよね。

だから
出会った数人の対面評価で感傷に浸りたいなら、どうぞどうぞ。

僕の知る限りポジティブ思考っていうのは、解釈を歪めたり、都合の良い解釈をするという
ある意味でとても捻くれていて、自己中な発想でもあります。

人は基本的に弱い生き物ですから
スポンジのような吸収力はありません。

しっかりと国策を練って、法治国家のように
自分ルールを作り、他国からの攻撃に備えています。

それがポジティブ思考の正体だと思ってます。

今回の話の場合で言えば、誰にも否定できないものを見つけて自分を守る、という発想です。

面白い人というのは、笑いは攻撃の要素が強いですから
自分を上げるために相手を攻撃する行為と言えます。

すなわち自衛のための先制攻撃。

ポジティブ思考は、自衛のための先制防御。
といったところ。

なのでポジティブ思考の人って、人を傷付けたり出来ない。
僕はそんな風に思ってたりするんですが
どうなんでしょうかね。
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「現代人は失敗から学べない?」

例を出す。
離婚をした人と離婚をしていない人。

夫婦円満の秘訣、を聞くときには
おそらく

離婚をしていない長続きしている人から
話を聞くことが世の中のセオリー。

長続きしていることが凄い・正しいという
無意識の先入観が存在していると思う。

長続きのための極秘の技を使って
円満に導いていることもなくはないだろう。

ただ、そんなに綺麗な真実は数多くない。

実際にはもっと関係はギスギスしていて
領空侵犯に怯えた生活。
たまたま長続きしていたり
たまたま関係を壊せない原因がぶつかっていたり。
実態とはそういうもの。

だから。
たまたま長続きしている偶然の産物よりも
むしろ失敗から学んだ失敗経験者の方が
長続きの秘訣を見つけている可能性が高いと思われる。

つまり、一握りの成功者より
多くの失敗経験者から情報を摂取した方が
成功を得やすいということ。

ところが、日本人の一般的な感覚として
「お前が言うな」というのが
悪しき文化として残っている。
要は、お前失敗したんだから何も言えないよね。
という空気感。

失敗者の発言権を根こそぎ摘み取ろうとする
その日本人気質が、本来聞くべきところからの
情報を、社会全体で遮断してしまっている。

一部のインフルエンサーの書き込みや
成功者の成功体験ばかりを収集して
失敗を見ることすらしない、出来ない
文化になっている。

これは上述の「長続きの秘訣」に限らず
ネガティブな話からは、成功するか否かに関わらず、情報を得たいとも思わない。

◻︎現代人の優先順位の特徴

ポジティブ・自己肯定感の維持 > 成功 > 失敗・ネガティブ

ポジティブでいることが最も大事。
そこが崩せないからこそ、成功への道筋は限られてくる。
なので、成功のために失敗談を聞くなんて発想は
持ち得ない。

つまり
「現代人は、失敗から学べない」
という結論に至る。

「成功」こそがポジティブを増幅させる
最も有効な手段。

だだ実際のところ
ポジティブを維持させるためのイケニエとして
「成功」を搾取することに多くの時間を割いてしまっている気がする。

闇深しかな、現代人。
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研究員りゅう

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「職場に馴染めない」への違和感

田んぼの近くに車を1日停めたら
車体が砂だらけになってた
洗車が必要だ。

僕はもうそこには停めたくないと思ったが
もし毎日停めなければならなくなったとしたら
汚れる覚悟が必要だ。

車体はその環境に勝手に馴染む、
つまり適応する力が働いている訳だが
その状況を僕の気持ちが受け入れているかどうか。その違い。

何が言いたいかというと

職場に順応できないことを職場のせいにしたり
誰かのせいにしたりする人が多いんだけど

多くの場合
受け入れる努力(覚悟)を全くしていなかったり
当然そうなるであろうという予測をしていない
的外れ。ということがほとんどなのでは。

汚れたくなければ
田んぼの近くにそもそも近寄るべきではないが
汚れてるから嫌。とか
「汚れない田んぼ」でないことを期待して
汚れてしまったら田んぼ側の方が悪い
と思っている。
そのくらいのあり得ない感じ。

多くの「馴染めない」というため息は
職場環境に向かっている事が多いように思う。

その場所に居座るというのは、砂埃にまみれた
車のように、一定の適応力が働くということ。

そこに順応出来るか出来ないかは結局のところ
自分の気持ち次第、ということになる。

と、考えるのは
昭和・平成的な発想なんだろうか…。
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研究員りゅう

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「◯◯されたい」は承認欲求
「〇〇したい」は実現欲求

どちらも欲求をガソリンに変えて走る
自動車のようなものだ

「〇〇されたい」と考えることは
近所を1周する程度に簡単だし
「〇〇したい」と考えることも
大したガソリンも消費しない。

ただし、
「〇〇されたい」と主張することは
誰かに来てもらう必要があるし
「〇〇したい」と主張することは
誰かの元へわざわざ出向く必要がある。

誰かに来てもらうには、人の関心を引くような
外見にお金を費やすことを意識すれば良いが
誰かの元へ出向くには相応の時間や出費、
相手の承諾の取り付け、エネルギーなど
諸々を確実に消費することになる。
つまり圧倒的にコスパが悪いのだ。

だから、
実現のためにどうやってエンジンの回転数を
上げていくか。
という発想からは徐々に遠ざかり
いかにして負担(責任)を少なくしつつ
効率よく人に求められるかという発想が
主流となっている現代人。

だからこそ
男女ともに「かわいい」や「カッコいい」
と言われることに労力を費やしていくし
逆に「〇〇したい」と主張する姿勢は
ちょっと
ダサく感じたりもするのかもしれない。

時代が変わっても
どこかに傾き続けていったとしても
それが欲求であることに変わりはないし
人の欲求に終わりはない。

今は「承認欲求」の最盛期ということ。

反対に、実現欲求を叶えるための馬力がなく
だからこそ第三の力(AIやSNS)で補完して
ようやく動き出すことが出来るような時代だ。

人は実現欲求を解消しようとする力を
徐々に持てなくなっている。

それが人の進化か退化かは
ハッキリと決められないが
その輪郭がハッキリするのは
もう10年とかからないだろう。

「あらゆる欲求を認知しない」
大谷翔平や、井上尚弥のような
実現欲求のマシーンでもなければ、
抜け出せそうもない一方通行の渋滞が
前にも後ろにもずっと続いている。
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研究員りゅう

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これは単なる持論です。

ルールのない組織は破綻する。
そして関係維持に必要なものは
「緊張感」である。

組織とは、グループとして組織されるものを指し
人数を問わない。
つまり友人間でも、恋人間でも。

複数の人で構成される組織は意見が纏まりづらいため、自然とルールを増やし明確になる。

逆に少人数の場合は、表面上は関係もまとまりやすいため、ルールは少なく不明確になりがち。

つまりいざって時に
大人数の場合は設定したルールが守ってくれるが
逆に少人数の場合はルールが曖昧であり
守ってくれないということ。

そのため、良好な関係が継続すれば何ら問題のない少人数(友人や恋人)との関係は
一度問題が起きた途端に簡単に破綻する。

ある程度のモラルや倫理観に沿った境界は有しつつも
具体的で明確なルール設定を行うことは、嫌煙されがちであるため
つまり相手が裏切った場合でも、ルールで対抗することが出来ず
抑止力としてはかなり低い。

「全く自衛しない国家が、友好国に戦争を仕掛けられても、文句は言えない。」

関係とは信頼で成り立つものだが
組織力という観点で見れば適度な抑圧も必要。

ルールのない関係は作りやすい反面脆く
ルールでガチガチの関係は信頼とは程遠い。

大切なのはルールの明確化であり
お互いが
明確化されたルールは必ず守る
という姿勢こそが
よい組織であり、よい関係と言える。

お互いがストレスを抱えないように生きていくためのルールづくりを
もっともっと積極的に行うべきだし
信頼関係だけで満足せず
組織力との相互関係を意識することが
特に日本のcoupleには足りてないように感じます。

めっちゃ大事なことなのかなと思う次第です。
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