最近、「メロい」という言葉を耳にする。ちゃんと意味を解っていないが僕のイメージでは惚れそうなほどかっこいいもの(身を挺してまで庇ってくれた、あるいは命の恩人)それらに対してこの言葉を使う。しかしなんだろうなぁメロい…か………やはりアレルギー反応が出てしまうな
誰かが僕のことをポエマーと言った。…これは褒め言葉として受け取るべきなのかもしれないが、その場の雰囲気含め蔑み、あるいは侮辱しているように感じた。人はわからないもの・理解しがたいものに対して冷たいのが人間の本質だからだ。もし仮に僕の価値観や良さを分かっていたとしたならポエマーという端的な言葉を口にしないだろう。そしてリスペクトがあるなら、そんな簡単に形容しない。なぜなら、僕は他人から見て理解しがたいものだからポエマーなどという言葉で表しまとめられない。逆に解っている人であれば、より的確に具体的に褒めてくれるはずだ。どこが良いだとか、そんなふうにね。…よくわからない子に対して"不思議ちゃん"と呼称するのも大概失礼だ。だが愛嬌があるからこそ成り立つもの。いいかげんうんざりもする。、中二病だとか、そんな形容は不必要だ。タグ付けだの名前をつけるのをやめないか
生半可に寄り添おうとする優しさとやらはやはり見せかけのものだろうか…付き添いすぎると、飛び立てなくなる。まるで過保護な親を持つ子のような…背中を押してやるキッカケを用意し、覚悟・決断を促すのもまたひとつ。
上級者、あるいは達人。そして初級者ビギナー。レベルが乖離してると初心者の目線がわからない職場で「どうしてこうなるのかわからない」といわれてハッとした。僕は初心を忘れず、新規にはじめる方の目線と同じ目線で、共に歩んでいきたい。が… その心構えは、中途半端なのかもしれない。
本当に分かってるやつは"つもり" も "分かってる" も口にしない。実際、「"分かってるつもり"」で止まっている。あんたの目に映ってるものは幻想にすぎない。そんなあなたには尾田栄一郎の言葉とプロシュートの兄貴の言葉を贈る。この世は、 思った通りになるのだそうで。 思った通りにならないよと 思っている人が、 思った通りにならなかった場合、 思った通りになっているので、 やっぱりそれは、 思った通りになっているのだそうで。「ブッ殺す」・・・そんな言葉は使う必要がねーんだなぜならオレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだッ!