
模々
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模々

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組分け帽子を頭に乗せられる時に、(スリザリンはいやだ…スリザリンはいやだ…)ってやって、「ふうむ…よし…ならば、レイブンクロー!!」ってなってそう
スリザリンに組分けされそうになったのも、JKローリング自身はマグル生まれなんだけど実は遠い祖先にスリザリン出身の魔女がマグルと関係して生まれてしまった子がいて、捨てられて孤児になるんだけどマグルの家庭に迎えられて何代もマグルとして生きてきた…みたいな

模々
常に全方位に身構えとかなあかんくて疲れてるというか、逃げる準備をしとかなあかんような気がしてて無意識下でずっと気を張ってるんやろなって感じがして、なにをビクビクしてんだかと自分でもふとした時に思う
ほんまは何も怖くないのに怖い気がしてるし、そうしてるとほんまに怖いような気がしてくるし、怖くないと思おうということは怖いということやし、現にほんまに怖いし、想像と予測と現実とがごっちゃになって脳みその変な回路が完成して短絡して、どんどん熱を持って焼き切れてく感じ
必要以上に攻撃的で、嫌悪感を嫌悪している
注意力は散漫で見てるようでなにも見ていない

模々

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文字はそこにあるから怖くない、手元に持ってきて捏ねたり伸ばしてみたりできる
でも詩はもっと怖い、触った瞬間バラバラに崩れてしまったりするから

模々

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実際に縄を自分の首にかけたことがある人とかけたことがない人の言葉は違うし、生への信頼感があるからこそ死という概念が生の余興、逃げる先として機能してるんだ、と感じていた
でも、今日、先々週くらいに同級生がトラックに轢かれて死んだ僕の家庭教師先の生徒が「先生って友達死んだことあるー?」とかあまりにも軽く聞いてくるものだから、内心焦ってしまって「な、ないよー」とは答えたものの少し声が震えた、が、彼は事も無げにそこにあった小学校の卒アルを取り出してページをめくり、「あ、こいつ!」と指差して教えてくれた
写真の彼はサッカー日本代表のユニホームを着て、こっちを見てくちゃりと笑っていた
三笘のユニだよ、と僕の生徒は言った、僕はふーん、と言った、次第に生徒は他の子を指差して、あ、こいつはブスwこいつはデブwとか言って遊びだし、僕は女子にブスとか言うなよーとか言った
言いながら、実はこうやって死をカジュアルにコンテンツ化して消化してる方がまだ健全で、ちょっとマジになっちゃってる自分の方がヤバいのかもしれない、と思った
この文章を打ちながらも僕はずっと貧乏ゆすりをしている

模々
「船」

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模々

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what is happening??

模々
駅のホームを吹き抜ける風が心地よくて、家に帰れないな
横断歩道を犬と人間が散歩してるよ

模々

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模々

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あのときの気持ちなんてもう多分わからないんだけど、でも僕はあんな気持ちになってたことは確かで、だから僕はきっとそれを否定しちゃダメなんだ、否定せず、だからといって肯定もせず、ただそこでいればいいんだ
ただそこにいて見せていればいいだけで、それはきっと言語の外にある何かで、それを言葉にしちゃだめなんだ、それでも言葉にしたいんだけど僕にはまだ多分上手くできない、でもしたい、でもそれをしたいという気持ちさえ捨てなきゃいけない、言葉を使いたいのなら

模々
自分の弱点はここだから

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気付いたとか言ったら今までずっとそこにあった真実かのようになってしまうからあんまり使いたくないんだけどな、この言葉

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模々

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平穏の中に突如表れた情動がかき混ぜた渦を恐れないこと

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「忘れていく」と「ことにする」、受動的表現と能動的表現が同居してるこの言い回しの輪郭は見えてるのに指し示すものを掴もうとすればするほど霧散してしまうこの感じ、苦しい

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