
OTONARI
やぁ、隣の OTONARIです。
いつでも居るけど、居ても居なくても気にならない、、、
でも 必要とされる時には、いつでもそこに居る存在で在りたい。
と思っています。
料理
埼玉
足立区
静岡
北海道
青森

OTONARI

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OTONARI
後悔はいつも 幕が下りたあと
幸せは 気づかれないほど小さくて
だから今日も
小さな歩幅で 空を見上げて歩く

OTONARI
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OTONARI
今日は満月だよ🌝

OTONARI
洗濯しなきゃ😣

OTONARI

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OTONARI
けど、
なかなかやる気にならない[怪しむ]

OTONARI


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OTONARI



OTONARI
そう!
仕事だ.....

OTONARI

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予定無し[泣き笑い]

OTONARI
ミナトとサヤカは、大学時代からの付き合いだった。
この街のネオンは、二人の思い出を映すスクリーンだった。
初めてのデートで笑い合ったカフェの赤い看板。
サヤカの誕生日にミナトが花束を隠した遊歩道の青い光。
そして、二人で選んだ小さなシルバーの指輪――お揃いの約束の証。だが、その指輪は、サヤカが三年前に失くした。
社会人になり、忙しさに追われていた頃だ。
ミナトは深夜まで働くようになり、サヤカは新しい職場でのプレッシャーに押し潰されそうだった。会う時間は減り、言葉はすれ違い、電話越しの沈黙が増えた。
ある日、サヤカは慌てて指輪を探したが、見つからなかった。
「ごめん、ミナト。指輪、なくしたみたい…」
電話の向こうで、ミナトは少し間を置いて答えた。
「…仕方ないよ。」
その声は、どこか遠く、冷たく響いた。サヤカは胸が締め付けられる思いだった。
自分の不注意で失くしたのは指輪だけじゃないのかもしれない――そう思った。
「もう、指輪なんてなくてもいいよね。私たちには、必要ないのかも。」
電話を切った後、サヤカは受話器をそっと置いた。
その手は震えていた。笑顔で言ったつもりだったが、その声が、自分自身に言い聞かせる嘘だったことを、一番よく知っていた。
それ以来、指輪の話は二人の間で触れられないタブーになった。
雨の夜。
ミナトは一人、街を歩いていた。濡れたアスファルトに、ネオンの光が滲む。ふと、足元で小さな光が揺れた。拾い上げると、それは――ネオンでできた指輪だった。
淡い光の輪は、まるで街の記憶を宿したように脈打っていた。指輪を握ると、指先に微かな熱が伝わり、雨音に混じって、サヤカの笑い声が聞こえたような気がした。
この街のネオンは、いつも二人を見守ってきた。笑顔も涙も、すべてを映し、吸い込んでいたのかもしれない。
指輪はミナトの手の中で輝き、彼を過去へと導いた。
まず浮かんだのは、二人が初めて手を繋いだ交差点。
雨の中、ミナトは傘を傾けてサヤカの肩を守った。
次に現れたのは、初めて喧嘩した路地裏。
互いに意地を張って背を向けたあの夜、街のネオンはどんな光よりも冷たかった。
だが、その闇の中からこそ、二人は再び寄り添う術を学んだ。
光の指輪は、二人の喜びも痛みも映し出した。
それは、ただの記憶ではなく、確かに二人を繋いできた「光のしるし」だった。
最後に指輪が導いたのは、サヤカが指輪を失くしたあの日の道。ミナトは気づいた。
サヤカが失くしたのは銀の輪ではない。二人の間にあった信頼や、向き合う勇気そのものだった。
サヤカはあの夜、指輪を失くしたショックで泣きながらミナトに電話したが、彼の冷たい声に傷ついた。それでも彼女は、笑顔で「必要ない」と言ったのだ――自分を納得させるために。
ミナトは光の指輪を握り、サヤカの家の前に立った。
窓の向こうに、彼女の影。サヤカは本を読みながら、時折遠くを見つめていた。ミナトはドアを叩いた。
驚いた顔で現れたサヤカに、ミナトは光の指輪をそっと渡した。
「ごめん、サヤカ。僕が、逃げてた。」
サヤカは指輪を手に取り、そっと握りしめた。彼女の目から、堰を切ったように涙が溢れた。それは、指輪をなくした時の後悔でも、ミナトの冷たい言葉への痛みでもなく、ずっと一人で抱えていた寂しさや、ミナトが再び向き合ってくれたことへの安堵の涙だった。
彼女は何も言わなかった。ただ、その光を握りしめるように、静かにうなずいた。
彼女の指に光るネオンの輪は、もう二度と消えることはなかった。
それは、街のどんな看板よりも静かで、確かな光だった。
#恋愛 #短編小説 #ショートショート #指輪 #指輪物語


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むかしむかし。
むかしむかし、緑あふれる小さな村。
むかしむかし、緑あふれる小さな村の、その外れ。
深い森が広がっていました。
人々はその森を「不思議の森」と呼び、
すこしだけ、怖がっていました。
🌲🌲🌲🌲
ある春の朝。
小さな女の子、リナは、森の入り口で遊んでいました。
すると――。
森の奥から。
七色にかがやく、不思議な光。
「……なんだろう?」
胸がどきどき。
リナは光に向かって、足をふみ入れました。
✨✨✨✨
森の中。
ぽつん、と落ちていたのは――ひとつの卵。
卵は七色にきらめき、
太陽の光を浴びるたび、
生きているように輝きます。
「きれい……」
リナはそっと両手ですくい、
大切に抱えて、家へ帰りました。
🏠🏠🏠🏠
「お母さん、見て!
森で、こんな卵を見つけたの!」
お母さんは少し心配そう。
「森の卵は、不思議な力を持っているかもしれないから……気をつけてね」
リナは、どきんとしました。
けれど、それでも――。
この卵を、大切にしたいと思いました。
🌜🌜🌜🌜
その夜。
リナは卵を窓辺に置き、
やさしい月の光に照らして眠りました。
すると――。
「……リナ」
「ぼくを、助けてくれる?」
卵の中から、小さな声がしました。
リナはびっくり。
でも、その声はとてもあたたかくて、やさしい声でした。
「うん、助けるよ!」
⭐⭐⭐⭐
次の日から。
リナは卵に水をかけ、
小さな歌を歌ってあげました。
すると卵はだんだんと温かくなり、
表面に、細かなひびが……。
♫♫♫♫
ある朝。
ぱかっ!
卵が割れて、まぶしい光が広がりました。
光の中から――。
小さな虹色の鳥が、生まれました。
羽を広げると、七色の光があふれ、
リナのまわりをくるくると舞いました。
「ぼくはニコ。
リナ、ありがとう!」
ちいさな声で言って、
リナのほほを、くちばしでつん、とつつきました。
🌞🌞🌞🌞
その日から、リナとニコの毎日は、特別になりました。
森を散歩し、
光るキノコ。
歌う花。
踊る小川。
たくさんの不思議な生き物と出会いました。
ニコの羽が触れるたび、
森の生き物たちはみんな、にっこり笑顔になりました。
🌬️🌬️🌬️🌬️
けれどある日。
村に、大きな嵐がやってきました。
川はあふれ、
家々は風に揺れ、
人々は震えていました。
リナは心配でたまりません。
「ニコ、一緒に助けよう!」
ニコはリナの肩にとまり、
高く、高く、空へと舞い上がりました。
羽を大きく広げると、
七色の光が村を包みました。
光は嵐を静め、
雨を止め、
風をおさめました。
人々の顔に、安らぎの笑顔が広がります。
🌈🌈🌈🌈
その日から。
リナとニコは村の小さな英雄になりました。
人々も少しずつ、
「不思議の森」に宿るやさしい力を信じるようになりました。
リナとニコはただの友だちではありません。
森と村をつなぐ虹。
人と不思議をむすぶ虹。
毎朝。
窓辺で空を見上げるたびに――。
二人の輝きは、村の人々の心に、希望をともしていきました。
おしまい。


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その街は、かつて、とてつもない夢を抱いていた。
巨大なビルが空にそびえ、ネオンの光が滝のように降り注ぐ――未来都市。だが、その夢が終わりを告げてから久しい。街のネオンはその半分が壊れ、残った光も、どこか疲れたように点滅を繰り返している。
アキラは、その街で、廃ビルの清掃員として働いていた。
彼の心もまた、この街のネオンと同じように、半ば壊れていた。かつて宇宙飛行士を夢見ていたが、その夢は都市の衰退とともに、いつの間にか消えていた。
ある夜、彼は屋上で、不思議な光景を目にする。
夜空を泳ぐ、巨大なクジラ――。
無数のネオンの光で形作られたその姿は、静かに、優雅に、ビルの谷間を進んでいく。
「……クジラ?」
アキラが呟いた瞬間、光のクジラはすぅっと降りてきて、彼の目の前に漂った。
その瞳は、夜空を閉じ込めたような無数の粒で輝いていた。
「君も、夢をなくしたの?」
心の奥に響く、くぐもった声。
アキラは答えられなかった。言葉を探す前に、胸の奥の空洞がずきりと疼いた。
クジラは静かに告げる。
「ぼくは、この街が捨てた夢でできている。……さあ、背中に乗りなさい。失くした夢を探しに行こう」
アキラは、迷うことなく光の背に身を預けた。
次の瞬間、彼らは夜空へと舞い上がる。街のネオンが海の底のように広がり、その中をクジラはゆったりと泳いでいく。
眼下のビルの窓一つひとつが、かつて人々が描いた夢を映し出していた。
一攫千金を夢見てカジノに通った男。
空を飛ぶ機械を作りたくて、設計図を描き続けた技師。
世界を旅したいと、異国の切符を机にしまい込んだ女性。
そして――幼い頃の、宇宙を夢見る自分自身の姿。
「夢は、消えるわけじゃない。姿を変えて、この夜空に今も生き続けているんだ」
クジラの声が、温かな光となってアキラの心に染み渡る。
やがて東の空が白みはじめると、ネオンのクジラは夜明けに溶けるように、ゆっくりと消えていった。
気づけば、アキラは再び屋上に一人で立っていた。
だが、胸の奥では、宇宙への夢が再び、鮮やかなネオンのように脈打っていた。
アキラは、今日も清掃の仕事に向かう。
けれどそれは、ただ埃を払うだけではない。
街に散らばる、小さな夢のかけらを拾い集め、もう一度輝かせる――そんな新しい使命を胸に抱きながら。
#ネオンテイル #NEONTAIL #短編小説 #夜の図書館


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東北•九州の方は大雨気をつけて!!

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涼しいかな🤔

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北海道涼しかったなぁ[穏やか]


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今日の暑さはヤバい


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ペナルティ
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