そうた
あの夏を諦めた大人です。
写真撮影
夏
そうた
「幾度も見下ろした夏
あの日隠した想い
一人旅の終点にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語




そうた
ほんとに弱くなってしまった、前はこんな脆くなかった。人の温もりは俺にとっては麻薬でしかない。どんどんだめになってくし弱くなってく。これでいいや、今のままでいいやって思ってしまう。
それじゃダメなんだよ俺は。もっと強くならないと。あの頃だけに縋って、一人で生きてくんだ
そうた
そうた
思わず立ち止まって
「なんか久しぶりだなー、夜空見上げたの」
なんてひとり言呟いたら、すぐ横から
「あの頃は毎週のように珠洲の星見に行っとったんにな、俺らw」
って返ってきた。
え、?て間抜な声出しながら声の方に振り返ったけど、そこには誰もいなくて。
「...幻覚でも何でもいいから姿くらい見せてくれよ、けい。」
また言葉が返ってくるかもなんて期待も虚しく、いつまで待っても、返事は帰ってこなかったとさ。(日本昔ばなし 98Pより引用)
そうた
しかもその日の夜に俺らそのオムライス食っとったしガチの伏線回収みたいで激アツやったわ。
...でも、あの時はもう一人いたんだよ。
俺とお前と、もういなくなったアイツが。
そうた

そうた
「恋をしていました。
あの頃の僕たちに」
#ファインダー越しの私の世界




そうた
そうた
二次会誘われて、「うっす!wぜひ連れてってください!w」
って言おうとした俺の視界の端に幼い頃の俺が虫取り網持って走ってくのが見えて
「すみません、今日はこちらで失礼いたします。」
気づいたらそう言ってた。
....ずっと、頭の中でセミが鳴いてんだ。
そうた
「忘れてください。
僕に心を きみに花束を
揺れる髪だけ靡くままにして」
#ファインダー越しの私の世界




そうた
その人が僕との別れを経験したあと、一人で暮らす姿を想像します。その時僕は、僕を忘れてほしいのです。
お体にお気をつけて。
敬具
そうた

そうた
「 さよなら、それもいいさ
どこかで元気でやれよ
さよなら、僕もどーにかやるさ
さよなら、そうするよ」
#ファインダー越しの私の世界




そうた
たとえばゆるい幸せがダラっと続いたとして
ほんの少しの未来が見えたとして
きっと悪い種が芽を出すんだ。
...さよならだけの人生で
「どこかで元気でやれよ。」って
そんな何処にでもある別れの話。
そうた
「さよなら、愛しい君
あの頃のひまわり畑にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
その時の君の顔は50年は覚えている。
ひまわり畑、ふたつくくりの愛しい君
そんな杞憂で気遣いな男の昔話。
そうた
そうた


そうた


そうた
そうた




そうた
そうた
「夏の間、泡沫
君がいた夏を繰り返す
最後の列車にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語




そうた
微睡みの中で少年は
もう来ない夏を追想する。
置いてきたさよならを、
愛した君を繰り返す。
そんなどうしようもない大人の話。
#ファインダー越しの私の世界

そうた
「きみも悪い人でよかった。
まるで初恋のような
儚い人生の一瞬にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語

そうた
儚い人生の一瞬で、少年と少女は笑う
そんな少し寂しい2人のお話
そうた
どうせ全部捨てるんだから
そうた




そうた
いや、お前のおかげか───。
そうた
そうた




そうた
#ファインダー越しの私の世界




そうた




そうた




そうた
「茜色、赤いマフラー
一人ぼっちの作戦にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
俺たちがおると、進めんもんな
ならよかった。どうか元気で
そうた
「君と同じ景色を見て、
僕が泣いてたあの日にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
「終わった夏を見上げる
死んだ目と夕暮れにて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
「最後の花火
何年経っても
思い出してしまうあの夏にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語




そうた
「8月の終わり、夢みたいな空
溺れた夏のど真ん中にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語
#写真好きな人と繋がりたい


そうた
「靴と花火、
いつまででも泣いていたい
そんな夏が消えた。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
「空に浮かんだ雲、
いつまでも忘れないと
あなたが言ってくれた夏にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
あの頃の秘密基地みたいやったね、しゅん。
....どんだけ願ったところで、もうあの頃は戻らんのに。


そうた


そうた
「夕景、思い出
僕らの夏を終わりにしよう。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
「夏色、2人ぼっち
そう遠くないあの夏の日にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語


そうた
「イヤホン、蝉時雨
泣き声に溺れた夏の隅にて。」
#ファインダー越しの私の世界
#夏物語




