#ロルカナ 自分が好きなキャラ且つあまり環境で見かけ無いカードで勝利を掴んだ瞬間に相手の「なんだそのカード…知らん…」って顔を拝む時。これこそこのゲームの一番楽しい瞬間。待ってろパニック。お前をロルカナ公式のコラムに載せてやるからな。
オリビアちゃんの大冒険を見た。以下ネタバレ含む感想。1986年のアニメ映画、ここまで活発にキャラクターが動くとは。戦いの描写にとても迫力がある。特に時計塔のシーン。それにやっぱりディズニーはキャラクターの表情がわかりやすく滑らかに動くのも良い。登場人物がほぼ全員可愛らしいネズミの筈が、終始ハラハラする展開を差し込んで来るので見ていて飽きない。「古めのディズニー映画は手に汗握る展開が無さそう…」と思いがちな自分は凄く感動させられた(実は「王様の剣」「ロビンフッド」でその気持ちは大分薄れてはいた)。今作のメインヴィランである「ラティガン教授」は悪党としてとても魅力が詰まっていて、悪役好きな自分は大満足。簡単に言えば、神映画。
「トレジャープラネット」を見た以下ネタバレ含む感想えー、めちゃめちゃ神映画でした。ジムとジョンは最高の親子。・あの貪欲なジョンが宝を手放してジムを助けるシーン・序盤と終盤の「モーフ、しっかり見張ってろ」・ジムのスカイボード操縦経験が活きる脱出シーン・「自分で針路を決める」・財宝の一部をちゃっかり持ち帰っていたがジムに渡し、自分でぶっ壊したジム母の店を建て直すというケジメをしっかり付けるジョンロルカナをやらなかったらこの神映画に出会えていなかったかと思う。
ミラベルと魔法だらけの家 を見た。端的に言えば神映画。以下ネタバレ含む感想。・序盤ガチキツい。ミラベルの気持ちを思うと胸が痛い。ミラベル本当良い子。この時はババアの事ヴィランだと思ってた。・各歌めっちゃ良いし、映像のインパクト凄すぎ。特にイザベラとの和解シーン。・終盤にババアが嫌な奴になっちまった経緯が明かされる。こりゃあ仕方ないね。やり過ぎだけど。・ブルーノがマジヤバい奴かと思いきやめちゃくちゃ良い奴で心の底からホッとした。・結局ミラベルの勇気と愛が一番の魔法だったってワケ。ミラベル本当良い子。
「ディズニーロルカナ」というカードゲームの話。友達に誘われてロルカナ始めて、ゲームは面白いがキャラがほぼ分からなくてイマイチだったのでディズニー映画を沢山見ている。このカードゲームの特徴である「歌カード」。コレは各作品のミュージカルパートが場面のイラストと共に描かれたカードで、歌詞の一部が「歌カード」の名前そのものとなる(例:ムーランからは「持つんだ熱い心」、ライオンキングからは「準備をしておけ」etc)。この歌カード、各作品の見せ場となる曲は大抵ゲーム内においてもとても強く設定されておりその作品を知った後となると大変楽しい。で、本題。美女と野獣の歌カード。「剣をふるえ!」→ガストンが城攻めてくる時の歌「タマゴ4ダース」→ガストンが酒場で慰めてもらってる時の歌「ビーアワーゲスト」→城でベルがごちそう振る舞ってもらう時の歌「愛の扉」→野獣とベルが踊る時の歌。名シーン。剣をふるえ と ビーアワーゲストこの二つは特に文句無い。タマゴ4ダース→なんでこのシーンなんだよ。性能も微妙。愛の扉ぶっちぎりで弱カード(強い使い道あったらスミマセン)。なんでこのシーンこんな性能にしたよ?ホールニューとかレリゴーはしっかり強い名シーンなのに。愛の扉めちゃ良いシーンだっただろうが!という文句の話。次ミラベル観てから何見ようか迷ってます。
美女と野獣 を見た。以下ネタバレ含む感想・基本ヴィラン好きになるけれど、残念ながらガストンは終始不快。ヴィラン的にはコレで良いと思われる。キャラデザは好き・図書室プレゼントのシーン、ベルの本気の喜びはこっちまで嬉しくなる。・挿入歌「愛の扉(曲名は分からん」はここぞ見せ場と明確に分かるほど歌と映像から感動させにくる。めっちゃ良い。
プリンセスと魔法のキス を見たヤバい。この世で一番面白い映画です。作中ほぼカエルでこんな素敵な事ある?素敵。ただ素敵。あと主人公の幼馴染。この感じで良識あるの凄えよ。普通に甘やかされて育ったワガママな奴かと思いきや、憧れのプリンスと一緒に居たのに服が汚れたティアナの為に着替えに行くし、ドレス着たティアナをガチ褒めしたり。こういうメインキャラじゃ無い奴が主人公と良い関係なの好きなんだよな。ファシリエも良いキャラしてた。「ファシリエの企み」ロルカナでもお世話になったが、良い曲だった。
アラジンを見たジャファーとイアーゴの関係好き。今作は珍しくヴィランサイドはほとんどミス無い。単純に知恵比べで負けたので仕方ない。ジーニーめちゃ好きになった。ディズニープリンセスの父親はガチ無能(ちゃんと娘を愛してる所は勿論好印象)の伝統に従い今作もしっかり無能。ジャファーに直接干渉されまくる立ち位置に居たのは可哀想ではある。ホールニューワールドのシーンは必見。ロルカナで強いのも頷ける。
ライオンキング見たこの映画のMVPはティモとプンバだと思う。スカーは結構策練るの上手いけど、他のヴィランよりも部下との連携がイマイチ…シンバ謀殺失敗に関しては報告しなかったシェンジ達が悪い。「準備をしておけ」と「ハクナマタタ」は最高のシーンだった。
「ムーラン」を見た。えー。神映画です。本当に見ててスカッとする。序盤から最後までムーランに芯の通った人物という印象付けがなされているので、「女風情が…」「やっぱ女はダメだわ…」的な展開になっても「ムーランならなんとかしてくれる…ッ!」と言った感じに安心して見れる。実際なんとかしてくれる。ムーランのお父さんはトリトン王と同じタイプのしくじり系父親だと思ってるけど、ラストで剣と勲章放り投げたからまあ許した。チ・フーはカス。
リトル・マーメイド を見た。以下主な感想。トリトン王がアリエルのコレクションぶっ壊したのは心に来るモノがある。ウツボ2匹とセバスチャンがとても優秀だった。しっかり仕事してる。スカットルが知ったかこいたせいでアリエルが恥かいたのにはキレそうになったけど、ラストで活躍したので許した。王子の勇敢さには震えた。アースラ相手に立ち向かう度胸は流石にプリンスの風格がある。
ノートルダムの鐘 を見た。終始カジモドの善性高過ぎて眩しいよ…ジプシーの隠れ家に入り込んだ時の騎士隊長、調子に乗らずにカジモド立てるのイケメン過ぎる。所で、ガーゴイル達が動いてるのはなんでなんだ…戦闘で活躍してるしカジモドの妄想とかでは無さそうなのだけれど…