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日々読書や メモとしても使用 料理が好きです。 問いかけてるのは、いつも自分。 でも、読んだあなたの中にも、 なにかがひっかかるかもしれない。 答えはそれぞれでいい。 ことばは、気づきの入り口。 読み手がそれぞれの答えに辿り着く。 それでいいじゃない。
料理
おしゃべり
アニメ
話を聞くのが好き
京都
お酒
ペット
手品
食べ歩き
お笑い
ビール
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過去とは、
もう「過ぎ去った過去」。
言葉にすると当たり前なのに、
心だけが、いつも置いていかれる。
あの失敗。
あの後悔。
あのとき言えなかった一言。
何度も巻き戻して、
何度もやり直して、
頭の中でだけ、まだ生き続けてる。
でも。
それを手放すのって、
たぶん、思ってるよりずっとむずかしい。
むずかしいのは、あたりまえ。
だってそれだけ、
ちゃんと本気で生きてきた証だから。
だからね。
責めなくていい。
ただ、ひとつだけ知ってほしい。
過去はもう、
あなたを縛る力なんて持ってない。
力があるように見えるのは、
あなたが、まだ大事に握ってるだけ。
昨日は、もう触れない。
明日は、まだ触れない。
触れられるのは、いつだって今日だけ。
過去は「材料」であって、
「住む場所」じゃない。
失敗は、反省だけ置いて。
後悔は、学びだけ拾って。
あとは、そっと置いていけばいい。
あなたは、
振り返るためじゃなくて、
歩くために生きてる。
過去とは、
ほんとうにただ、
過ぎ去った過去なんだ。
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やる前から、不安になる日がある。
無理かも。
難しいかも。
失敗したらどうしようって。
たぶんそれ、
「向いてない」のサインじゃなくて、
「ちゃんと挑戦しようとしてる」サイン。
本当に無理なことには、
人はそもそも不安すら感じないらしい。
心がざわつくのは、
その先に、少しだけ成長があるって
どこかで知ってるから。
やらずに「無理だった」って言うのと、
やってみて「無理だった」って言うのは、
まったく別の人生だと思う。
前者は想像。
後者は経験。
体験した人の「無理」は、
ただの敗北じゃなくて、
次に進むための材料になる。
だから、諦めるのは
せめて一回やってからでいい。
うまくできなくてもいい。
「難しかったな」って笑えたら、もう勝ち。
なにごとも、
あなたの人生の“ネタ”になる。
ページをめくるのは、
いつだって、最初の一歩から。
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あなたは、あなたの人生の主人公。
これはきれいごとじゃなくて、
ほんとうに、ただの事実。
うまくいかない日も、
理不尽な出来事も、
なんで自分だけって思う夜も。
ぜんぶ、物語の途中。
もし最初から最後まで順風満帆だったら、
その話、たぶん、ちょっと退屈だ。
失敗もなくて、
遠回りもなくて、
傷もつかない主人公なんて、
誰も好きになれない。
転んで、迷って、泣きながら、
それでも立ち上がるから、
「続きが気になる人」になる。
辛くてしんどい出来事は、
あなたを困らせるためじゃない。
物語を深くするためのフリ。
あとで「あれがあったから」って
きっと笑える日のための、静かな伏線。
だから今日が最悪でも、
ページを閉じないで。
まだクライマックスじゃない。
あなたの物語は、
ここから、たぶん、面白くなる。
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環境を変えたら、
楽になれると思ってた。
場所を変えれば、
人を変えれば、
きっと自然とうまくいくんだって。
でもたぶん、逆なんだよね。
環境を変えるって、
「逃げること」じゃなくて、
「もう一回、ゼロから歩き直すこと」。
知らない景色。
知らない人間関係。
知らないルール。
また不器用に自己紹介して、
また失敗して、
また信用を積み直す。
正直、めちゃくちゃ面倒だし、こわい。
だから、
ほんとうに変わる人だけが、環境を変えられる。
苦労があるのは、
間違ってる証拠じゃなくて、
ちゃんと前に進んでる証拠。
ぬるい安心の中では、人は育たない。
少し痛い場所に、自分を置けたとき、
人生はやっと動き出す。
環境を変えるって、
きっと「楽になる選択」じゃない。
「強くなる選択」なんだと思う。
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うまくいかなかったことは、
ぜんぶ「失敗」じゃなくて、
まだ伸びきっていない未来のメモだと思ってる。
できなかった、届かなかった、間違えた。
そのたびに、心はちょっとだけ傷つくけど。
たぶんそれは、
「ここ、伸びますよ」って体からのサイン。
順調な日には、成長は隠れてる。
転んだ日だけ、
自分の弱点がやさしく光る。
だから今日の反省は、
ダメ出しじゃなくて設計図。
落ち込む材料じゃなくて、余白。
うまくいかなかった数だけ、
人は深くなる。
遠回りに見える道が、
気づけばいちばん遠くまで連れていってくれる。
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揚げ物は、塩水に30分。
それだけ。
味付けはしない。
レモンだったり、
塩だったり、
ゆず胡椒マヨだったり。
少量のときは、
クッキングシートで箱をつくって揚げる。
油も少なくて、後片付けもらく。   


今日はハイボールにしよう。
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頼れない人なんじゃない。
ほんとは、
ずっと「頼られてきた人」なんだと思う。
弱音を吐くタイミングも、
甘える順番も、
気づけばいつも後回しで。
「大丈夫」って言いすぎて、
ほんとの大丈夫が
どんな顔してたか忘れてしまっただけ。
強いんじゃない。
ただ、慣れただけ。
ひとりで抱えることに。
たまには、
あなたが寄りかかる番でもいい。
誰かを支えてきた人ほど、
ちゃんと、支えられていい。
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変わりたいって願いながら、
昨日と同じ今日を繰り返してる。
いつもと同じ行動、
いつもと同じ思考。
なのに、
「違う未来にならないかな」って
どこかで期待してる。
でもたぶん、
未来はそんなに気まぐれじゃない。
同じ種から、
違う花は咲かないから。
気づけばまた、
いつもの癖、いつもの選択、
いつもの安心に戻ってしまう。
それは弱さじゃなくて、
ただの“慣れ”。
変化って、
劇的な決意からじゃなくて、
ほんの小さな裏切りから始まる。
いつもの自分を、
少しだけ裏切ること。
遠回りしてみるとか、
先にやってみるとか、
黙らずに言ってみるとか。
その1ミリの違いが、
いつの間にか
まったく別の景色に連れていく。
変わりたいなら、
何かを少しでも変えないといけない。
そして、
それを続けてみなければ、
未来は動かない。
人生ってきっと、
才能より
「選び直した回数」でできている。
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今がつらくても、
慣れた痛みは、どこか安心で。
知らない幸せより、
知ってる不満のほうが、手触りがあるから。
変わりたいって言いながら、
ほんとは変わらない理由を探してる。
「このままでも、まあいいか」って。
自分を守るふりして、
自分を小さく閉じ込めてる。
でも。
痛みに慣れる才能なんて、
ほんとはいらない。
どうせ慣れるなら、
笑ってる毎日に慣れたほうがいい。
今日くらい、
知らない幸せのほうを、選んでみてもいいんじゃない。
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信頼はしても、
信用はするな。
期待はしても、
依存はするな。
人は変わる。
気持ちも、状況も、約束も。
だから
「信じる」はやさしさでいいけど、
「任せきる」は危うい。
裏切られたんじゃなくて、
預けすぎただけかもしれない。
自分の足で立ったまま、
手をつなぐ。
たぶんそれが、
いちばん長く続く関係。
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その意見は
ほんとうに、あなたの声ですか。
それとも
場の空気が、あなたの口を借りただけですか。
人は、考えるより先に
「嫌われないほう」を選んでしまう。
正しさより、同調。
本音より、無難。
気づかないうちに
自分の言葉が、どこか他人行儀になる。
でもね、
小さくてもいいから
「ちょっと違う気がする」って感覚。
あれがたぶん、
あなたの本当の声。
空気に合わせなくていい。
自分に合わせて、生きていい。
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顔が見えなくても、
会ったことがなくても。
たったひと言とか、
たった一杯のチャーハンとか、
そんな小さな共通点で、
人ってちゃんと繋がれるんだよね。
すごい機能とか、
いいね数とか、フォロワー数じゃなくて。
「あ、わかる」
その一瞬がいちばん尊い。
SNSって、
本当はそういう場所だった気がする。
思ったことや気づきを、
ただぽつぽつ置いてるだけやけど。
それでも、
どこかの誰かが受け取ってくれて、
少しでも繋がりを感じてもらえてるなら、
もう、それで十分。
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ぼちぼちでいいのよ。
そんなに自分に鞭打って、
全力疾走しなくてもいい。
ゆっくり歩いた日だけ、
気づける景色がある。
拾える優しさがある。
遠回りに見えて、
それがいちばん
自分らしい道だったりする。
今日は、どんな一日でしたか。
……というか。
チャーハンって、うめぇよなぁ。
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10秒でリセット!脳トレ・クイズ


1. 自分の手のひらを思いきり見つめてから、壁を見ると少し歪んで見える

2. 右足を時計回りに回しながら、右手で数字の「6」を書くのは至難の業

3. 舌の先を丸めて、口の天井につけたまま笑うことはできない

4. あなたは今、ものすごく不気味な笑顔を作ってみた

5. その顔をインカメで見たら、悩みなんて吹き飛ぶはず

6. あなたは今、完全に「こっち側」のペースに飲まれている

7. 気がついたらさっきまでの嫌なことを忘れているから

8. 5番が抜けているのに、疑いもせずここまで読んだね

9. 5番を探しているその顔が、一番いい顔だよ



明日もきっと、いい日になる。
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あなたの答えが、
あなたにとっての正解でいい。
正しさは、いつも多数決で決まる。
でも、人生はずっと少数決だ。
みんながうなずく道より、
自分の胸が静かに「うん」と言う道を。
遠回りに見えても、
不器用に見えても、
あなたの足で選んだなら、それはもう失敗じゃない。
誰かの正解をなぞって生きるより、
あなたの正解で、少し転んだほうがいい。
だって最後に責任を持つのは、
世界じゃなくて、あなた自身だから。
あなたの答えが、
あなたにとっての正解でいい。
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欠けた情報に、
勝手に色を足したくなるときがある。
想像で塗って、都合のいい物語に仕立てて、
いつのまにか
それを「事実」と呼びはじめる。

でも、それは真実じゃない。
ただの解釈。

色を足すこと自体が
悪いわけじゃない。
人はみんな、足りないところを心で補いながら
見たい世界を見ている。

問題なのは、
色を足して作り上げたものを、
何に向けて使うのかだ。
光にするのか。
刃にするのか。

色を足す前に、
そっと問いかける。
この物語は、
誰かをあたためるだろうか。
それとも、刺してしまうだろうか。

分からないものは、
裸眼で輪郭がはっきり見えるまで、
そのまま置いておく。
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嫌な人が現れたら。

それは、あなたが間違っている合図じゃない。
心が弱くなった証拠でもない。

嫌いな人を、
無理に好きになる必要はない。

その「嫌い」は、
あなたの中で何かが変わったことを知らせる
アラームだから。

前なら許せた言葉が引っかかる。
前なら我慢できた距離が苦しい。
会ったあと、理由もなく疲れが残る。

それは停滞じゃない。
成長の痛み。

あなたの価値観や、
本当に大切にしたいものが
はっきりしてきただけ。

嫌な人は、
あなたを消耗させるために現れたんじゃない。
次のステージに進むための
「切り替え装置」として現れる。

「ここまででいい」
「これ以上、自分を削らなくていい」
そうやって、
エネルギーの使い先を
“相手”から“自分”へ戻すために。

分かり合えなくていい。
理解されなくてもいい。
距離を取ることは、冷たさじゃない。

それは、
自分と相手の両方を尊重する
大人の境界線。

サイズの合わなくなった服を
脱ぐように、今までの場所を離れる時が来ただけ。

もし今、
あなたの前に
そういう人が現れているなら。

それはきっと、
「もっと自分を大切にしていい場所へ行っていい」というサイン。

嫌な人が現れたら、
人生は静かに、
次の流れへ向かっている。
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正しいことが、
すべて相手のためになるとは限らない。
「正しいんだから聞け」
その思い込みが、
言葉を凶器に変える。
助けたい、は
相手の隣に立つこと。
分からせたい、は
相手の前に立つこと。
コントロールのために投げた正論は、
いつのまにか
対話じゃなく攻撃になる。
本当に伝えたいなら、
相手に伝わる言葉に砕きなさい。
相手の文脈まで降りていきなさい。
それができないなら、
黙りなさい。
正論は、
上から投げると暴力になる。
隣から差し出すと、
支えになる。
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全員と
正面から、丁寧に、
同じ熱量で付き合わなくていい。
好かれるために
自分の言葉を削ったり、
本音を飲み込んだり、
疲れているのに笑ったりしなくていい。
人との距離感は、
誠実さの量じゃなくて
相性とタイミングで決まる。
無理に向き合わなくても、
ちゃんと大切にしたい人は
自然と残っていく。
もらった以上のもので
返さなくていい。
無理して価値を上乗せしなくていい。
もらった分だけ、
同じ分だけ、
返せばいい。
それで離れていく関係なら、
最初から背負いすぎていただけ。
全員に好かれなくてもいい。
でも、自分だけには
嫌われない選択を。
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過去の自分に
嫌われないために。
あのとき必死だった理由を、
なかったことにしない。
弱さも、迷いも、
逃げなかった事実も、
ちゃんと引き受けて生きる。
胸を張れなくてもいい。
誇れなくてもいい。
ただ、
「過去の自分に
言い訳しなくて済む選択」を
今日もひとつ。
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不器用なことは、
悪いことじゃない。

遠回りするし、
要領もよくないし、
損することも多い。

でも、
誤魔化さずに向き合った分だけ、
ちゃんと自分の手触りが残る。

近道より、納得。
器用さより、誠実さ。

不器用な人ほど、
ほんとうの意味で
強いと思う。
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順番、間違えてない?
シャンパンタワーは
一番上が満たされて、
はじめて下に流れていく。
自分を空っぽにしたままじゃ、
誰かを満たし続けることはできない。
まずは自分。
それは、わがままじゃなくて
順番の話。
自分が満たされるから、
相手のことを
ちゃんと満たせる。
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自分を肯定して、
満たせるのは
あなただけ。

誰かの言葉は
きっかけにはなっても、
代わりにはならない。

頑張ったことも、
我慢した夜も、
ちゃんと知っているのは
自分自身。

だからこそ、
最後に許せるのも
受け取れるのも
あなただけ。

自分を満たすって、
胸を張ることじゃない。
「これでいい」と
静かに認めること。

あなたなら大丈夫。
ここまで
頑張って生きてきたでしょ。

あなたって存在に
代えはない。

あなたって存在は、
誰が何を言おうと
100満点。
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誰だって、
隣の芝は
青く見えるもの。

遠くからなら、
影も凹みも
見えないから。

比べて苦しくなるのは、
自分の足元を
ちゃんと見ている証拠でもある。

隣が青く見える日は、
自分の芝を
踏みしめ直す日。

育ててきた時間は、
色じゃなくて、
根に残っている。

今すぐ咲いていなくてもいい。
根を張った人から、
ちゃんと季節は巡る。
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ことばは、
武器にもなるし、
居場所にもなる。

強く言えば
勝てる気がして、
やさしく言えば
届かない気がする。

でも、
本当に残るのは
うまい言い回しじゃない。

その言葉を
どんな気持ちで
差し出したか。

ことばは、
心の持ち方が
にじむもの。

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好きと嫌いは、
白黒じゃない。

近づきたい気持ちと、
離れたい瞬間が
同じ人に向くこともある。

好きだから我慢して、
嫌いにならないように
目をつぶることもある。

でも、
混ざった感情は
偽物じゃない。

好きと嫌いの間で
揺れた時間ごと、
その関係は
ちゃんと本気だった。

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この先もいるはずだった自分。

疑わずに思い描いていた未来。
当たり前みたいに
そこに立っているはずだった自分。

でも、
いなくなったわけじゃない。
道が、分かれただけ。

あの自分は消えたんじゃない。
今のあなたを
ここまで連れてきて、
役目を終えただけ。

手放すのは、
裏切りじゃない。

それは、
次の自分に席を譲ること。

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失恋は、
誰かに振られた出来事じゃない。

「この先も一緒にいるはずだった自分」と
別れること。

思い出が痛むのは、
愛した証拠じゃなくて、
本気で未来を描いていた証。

泣いていい。
立ち止まっていい。

でも忘れなくていい。
その深さで人を想えた自分を。

失恋は、
心が壊れた証明じゃない。
ちゃんと、生きていた証だ。
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正解は借りられる。
納得は、自分でしか持てない。
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長ねぎポタージュとカオマンガイ。
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本日は娘リクエスト。

ペペロンチーノと卵あんかけ。
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決めるのは、あなた。
もう心のうちでは
答えは出てるでしょ。
迷っているふりをしても、
ほんとはもう、選んでいる。
正解かどうかは、
今じゃなくていい。
あとから
正解にすればいい。
それでいい。
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これが上手いんだなぁ。
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ニンニクニラ玉丼。
火を入れすぎない卵のやさしさと、
ニラの青さ、ニンニクの芯のある香り。
今日はこれで、ちゃんと回復する。
頑張った日の締めは、
凝った料理じゃなくていい。
「効く」ものを、静かに食べるだけでいい。
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私は、私のために生きる。
あなたは、あなたのために生きる。
私は
あなたの期待に応えるために
この世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも
私の期待に応えるために
この世にいるわけじゃない。
私は私。
あなたはあなた。
もし、偶然が
私たちを出会わせるなら、
それは素敵なことだ。
たとえ出会えなくても、
それもまた
同じように素晴らしいことだ。

ゲシュタルト

この言葉は、
「人と距離を置け」と
言っているわけじゃない。
まず、
自分の人生は自分が引き受ける。
その前提に立とう、という話。
期待に応えることで
つながろうとすると、
関係はいつのまにか
取引になる。
自分として立ったまま
出会えたなら、
それはとても美しい。
出会えなくても、
誰かの人生を生きなかった
というだけのこと。
それもまた、
ちゃんとした選択。
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左手の薬指が
人差し指より、少し長い人。
昔から左手の薬指は
「人と心をつなぐ指」だと言われてきた。
この指が長い人には
不思議と共通点がある。
直感で選んだ道が
あとから正解だったこと。
人の気持ちを察しすぎて
疲れてしまうこと。
なぜか
困っている人を放っておけないこと。
理由は説明できないけど
「なんとなく、こっちな気がする」
その感覚に助けられてきたこと。
それは、
あなたが感じる力を持っているから。
人混みで疲れるのも
人の感情に敏感なのも
場の空気を受け取っている証。
気づかないうちに
誰かを安心させてきた人。
それは
小さい頃から持っている、ギフト。
繊細な自分を
弱いと思わなくていい。
ちゃんと感じ取れることは
とても、素晴らしいことだから。
最後に、これは少しの気づき。
同じ出来事でも
どう受け取るか。
どんな角度から見るか。
意味づけも
解釈も
距離の取り方も。
それはすべて、
あなたが決めていい。
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仕事が押して、
気づけばこの時間。
体も心も、思ったより冷えてて、
理由もなく
キムチ鍋が食べたくなった。
たぶん今日は、
「あったかい」で締める日。
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いい感じ。
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好きな人に好きって伝えるって大事。
みんな知ってることだからこそ、
つい後回しにしてしまう。
わざわざ言わなくても伝わってる気がして。
今さら言うのは照れくさくて。
タイミングを待つふりをしながら、
実は勇気を貯めているだけだったりする。
でもね、
“知ってる”と“届いてる”は、別ものなんだと思う。
言葉にされた「好き」は、
相手の一日を支えることがある。
自信のない夜に、
思い出されることがある。
好きは、
心の中にしまっておくための感情じゃなくて、
手渡していいもの。
完璧じゃなくていい。
上手じゃなくていい。
少し震えていても、
そのままの温度でいい。
伝えなかった後悔は、
時間が経つほど、理由を失って重くなる。
伝えた事実は、
結果がどうであれ、ちゃんと前に進ませてくれる。
だからもし、
今日も胸の中にしまったままの「好き」があるなら。
それは、
あなたが大事にしている証拠だから。
あとは、
ほんの一歩だけ。
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ローストビーフもおいしいけど
炊飯器でつくるローストポークもすき。

ちょいと写真汚いが!
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手作りも良さがあるよね。
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わからないまま苦しいあなたへ。
いま何も整理できなくても、
立ち上がれなくても、
それで人として欠けることはない。
心が言葉を失うときは、
壊れているんじゃなくて、
守りに入っているだけ。
前に進めない日があってもいい。
戻ってしまう日があってもいい。
回復は、
一直線じゃない。
今日はただ、
自分を責めなかった。
それだけで、
ちゃんと一歩だ。
もし何かをするなら、
考えることじゃなくて、
呼吸を深くすること。
眠れるなら眠ること。
「今日はここまで」と
自分に言ってあげること。
答えは、
元気になってからでいい。
いまは、
あなたがあなたのそばにいるだけでいい。
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GRAVITY9
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苦しいのに、
何が苦しいのかわからない人がいる。
「わからない」がわからないまま、
毎日をやり過ごしている人がいる。
だから何かというと
その苦しさは、説明できなくても本物だということ。
言葉にできないからって、
気のせいでも、甘えでもない。
理由が見つからない夜は、
解決しなくていい。
まず「いまは休む段階だ」と
判断を保留していい。
わからないまま苦しいとき、
人がやるべきことは
答えを出すことじゃない。
これ以上、自分を追い詰めないこと。
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GRAVITY13
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今年一つ目。
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いつどんな時でも、
人は「決断する」という行為から逃れられない。
選ばない、動かない、先送りする。
それもすべて、ひとつの決断。
決めたなら、
あとはそれをいい方向へ連れていくしかない。
たとえ周りに否定されても、
いばらの道に見えたとしても。
「あの時に戻れたら」と思うのは、
今の自分が、あの時より多くを知ったから。
後悔は、判断の失敗じゃなく、
経験が増えた証でもある。
人はいつも、
その瞬間の自分が持っている
経験と感覚の中で、
いちばん誠実な判断をしている。
だから、
あの時のあの判断で
自分を責めなくていい。
ちゃんと、生きてきたでしょ。
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食べたくなったので。
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最近娘と一緒にケーキ作るのにはまってます。

今回は市販のスポンジ台とホイップで。
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思いや考えを
言葉や文字にする。
これはすごく大事。
胸の中だけに置いておくと、
形のないまま曖昧になり、
時間とともに薄れていく。
その感情や考えを
“鮮度のいいうちに” 残しておくこと。
それだけで、自分の中に
確かな足場がひとつできる。
言葉にした瞬間、
もやが晴れるように輪郭が立ち上がる。
自分が何を大切にしようとしていたのか、
どんな景色を見ていたのかが、
はっきり思い出せるようになる。
上手じゃなくていい。
綺麗じゃなくていい。
届け先は他人より、まず自分。
書くことは、
心の散らかった部屋を片づけるようなもの。
向き合うほどに、余計なものが消えていき、
本当の望みが残る。
だから今日も少し書いてみる。
まとまらなくても、短くても、
今の気持ちに日付をつけて残すために。
言葉は
“未来の自分”へ向けた
小さな手紙でもあるから。
そして、
残すときに「どう思われるか」なんて考えなくていい。
あなたはあなたでいい。
思えたこと、感じられたこと、
その一瞬に宿る “自分だけの真実” に
すでに価値がある。
周りと一緒じゃなくていい。
むしろ、違うことこそがあなただけの強さになる。
その違いを隠さず、
そのまま言葉にしていく。
そこから、あなたの物語が始まる。
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