ればにら
わたしは何者でもありません。
音楽
映画
マンガ
読書
中山七里
ればにら
すっごい良かった。
インドで主婦業の傍ら手作りお菓子を販売するシャシ。家族のために一生懸命やってるのに英語が話せずヒンディー語オンリーのため夫と娘からはそれをバカにされ、恥ずかしがられ、存在を軽んじられていた。そんな時にニューヨークに住む姪っ子が結婚することになり、その準備のために単身渡米することに。ニューヨークでは英語が話せず不安で胸が張り裂けそうになり、嫌な思いをしたりした。ある時ニューヨークを走るバスの広告を見て英語レッスンを受けようと決意。1人でこっそり習いに行く。そこで得た仲間、貴重な体験が自分の自信を取り戻させてくれた。
「自分を助ける最良の人は自分」
最後のスピーチは泣けた、マジで。
見て良かった。家族って、家族だからと言って、家族を傷つけるよね。わたしもそうだったかも。

ればにら
サリンジャーの話。
家業を継ぐより作家になりたくて大学に入り直す。家はお金持ち。母はサリンジャーを応援してるけど父はよく思っていない。大学で良き師と出会い作家デビュー。一躍有名に。だけど戦争に出兵。出兵中に恋人がチャップリンと結婚。失恋。ノルマンディー作戦に参加し仲間はみんな死ぬ。サリンジャーは奇跡的に生き残るもPTSDに悩まされる。それを乗り越えライ麦畑でつかまえてを書き上げる。ライ麦畑は大傑作となりサリンジャーは引く手数多の作家に。美しい女性と結婚。だけど人との接触を断ち家族とも上手くいかず離婚。そして作品の出版も拒みひとりぼっちで生きていく。
ライ麦畑ってどんな話だったか思い出せない。また読むか。

ればにら
実写版。
BLEACH読んだことなかったんだけどこういう話だったんだぁ。
杉咲花ちゃんが可愛い[目がハート]
という感想。

ればにら
奇妙な映画。
主役の金髪の女の子がイケてるから最後まで観れた。
主役の金髪娘は、父と継母と継母の口の聞けない娘(妹)と4人でリゾート施設を訪れる。だけど継母と妹を受け入れられずに孤立。リゾート施設の社長さんが怪しさ満点、リゾート施設自体も怪しい。んで変な金髪おばさん登場。よくわからんけど、カッコウ人間?喉を震わせて何かおかしなことをする。このカッコウ人間の遺伝子を残すべくリゾート施設を訪れたカップルの女に受精させようとする?よくわからんかった。よくわからんかったのにまあまあ面白かった。
でもこの金髪娘可哀想よ。父と継母むかつく〜。

ればにら
強い。運もいい。
マチェーテ。
アメリカを救う。
なんでこんな有名な人ばっか出てるの?しかも脇役で。すごいな。マチェーテ何者?

ればにら
不動産屋に勤める女。記憶がない。
手が震える。
ある日を境に幻覚を見始める。
気持ちの悪い靴。
変な客が来る。
幻覚だと思っていたものが物体化する。
記憶が戻る。
意外な真実がわかる。
「お待たせしました。アーニャです!」
この女優さんのこと〜、結構好きで〜、特に声が好きで〜、だからほとんど意味わからんくてつまらんかった内容も〜、この一言でチャラ!
そのくらいこの人の声好き。笑

ればにら
横浜を舞台にしたオムニバス3作品。
うーん。見ない方がいいかも。
時間の無駄かも?訳わからなすぎて3作品とも見ちゃったけど(あくまでも個人の感想です)
1話目 女の子が家の前にいて助ける。離婚。よくわからん。
2話目 お金持ち。みんな同じ髪型の家族、ではなく仮族。よくわからん。
3話目 造形師?の話。どう見ても暴走族。これが1番マシだったけどグロさゼロで残念。

ればにら
ずっと観たかったやつ〜。
女子にモテたい岸くんが希望に満ち溢れて入った高校だったけど、編入先は頭の悪いGクラス。素行の悪い生徒が集まっていてこのクラスに女子はいない。一瞬落ち込むけど頭の良いAクラスに女子からモテモテほ恋の神(キョウリュウジャーのレッド)を発見。先生と仰ぎつつも仲の良い友達になる。そうこうするうちにお気に入りのレディースの子が悪い奴らに狙われる。捕まる。戦う。助ける。めでたし。
吉岡里帆ブチ切れてて最高。
高良健吾カッコ良すぎて最高。
これ絶対アドリブ、笑っちゃってるじゃん、てのがたくさんあって最高。
何も考えずに見れて面白かった。

ればにら
町田そのこ
冒頭は人を埋めるシーンから始まる。
その埋められた人が発見され、その人の持っていた一枚のメモが主人公と同じ名前だったことから気になり事件の取材を始める。いつの間にか繋がる人間関係、見えていなかった家族の一面、いじめ、自分の記事で人を傷つけてしまい心を病んでしまった過去、トランスジェンダー、男尊女卑、複雑な家族関係、愛への渇望。主人公は自分と向き合い、そしてこの複雑な事件の取材を続けることができるのか。
普段中山七里しか読んでないからちょっと読むのに慣れなかったけど。登場人物の色々な気持ちに感情移入してしまい各所泣いてしまった。良かったですよ。この方のくじらの本も読みたいと思った。

ればにら
中山七里
賞を取りたいけど努力と才能が足らずに賞を取れない人、賞を取った人を妬む人、異なる新しいジャンルの似たような若者の仕事を妬む人、宗教絡みのゴーストライター話などなど5つのオムニバスからなる毒島シリーズ。
承認欲求の高い人たちへの毒舌炸裂スッキリ。
巻末の言葉が衝撃的。


ればにら
感動した後はアクションでしょってことでロック様。
ロック様と共に主役を演じるのはケビンハート。かつて高校時代は栄華を極めゴールデン何とか賞を取ったけど大人になった今は普通の会計士。一方、ロック様は高校時代デブのいじめられっ子だったが今は筋肉ムキムキのCIAの人。だがロック様にはあらぬ疑いがかけられていて命を狙われている。その疑いを晴らすためにロック様は唯一の友人ケビンハートに協力を依頼し何か噛み合ってないけど2人で行動を共にする。本当のことを言っているのは誰なのか、黒幕はいったい誰なのか…。
ほとんどコメディ。ださいロック様が新鮮だった。ちと物足りなさ感もあるけどNGシーンとかのおまけが面白かったから🙆♀️

ればにら
やっぱさ、新年からホラー映画ばっか観てたらダメだよね。うん。良い映画観ようってことで。
実は初見。
やっぱ良かった。泣いたねー。良き涙。
これ、あらすじいらないよね。
観てない人いたら観てください。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお付き合いください。

ればにら
双子の兄妹が父母が亡くなった原因と考えられるホテルに泊まりにきた。するとその双子しか宿泊客は見当たらないのに満員で一部屋しか空いてないと言われる。不思議に思いながらも部屋に泊まる双子。しばらくすると、勝手にテレビがついてわけのわからない映像が次々に流れ始めたり扉が勝手に閉まったり不可解なちょっと怖い現象が起こり始める。双子は恐怖に打ち勝ち父母の死の謎を解くことができるのだろうか。
まず、双子。これ、ホントの双子。笑
結論、あー、そういうことねぇー。やっぱ悪魔は悪魔だねぇー。

ればにら
過去に秘密を持った男フランキー。その秘密を隠しながら奥さんと幸せな暮らしを送っていた。しかしある日友達の悪い仕事の手伝いをした時に、昔の悪い知り合いに出会ってしまう。その後、その悪い奴に奥さんが狙われ誘拐されてしまう。キレたフランキーは過去の自分に戻ってしまう。そして悪い奴の娘を誘拐し返す。この結末はどうなるのか。
賞をたくさん取ってるみたいだけど、まぁ、そんなでもない。(個人の感想です)
筋肉見せたいのね。

ればにら
謎のウイルスが蔓延した世界。その中で安全地帯を求め移動する主人公。やっとの思いでヘリに乗り安全地帯に向かおうとするが、安全地帯にいるはずの姉から「絶対ここには来るな、来てはいけない」と電話が…。
ゾンビの動きが速すぎてわたしにはあのゾンビ相手に生きていける気がしない🧟
そして、1番の問題は終わり方よ[疑っている]これ、なんかのつづきなの?

ればにら
密入国者チャン。お金が欲しくて喧嘩トーナメントに出て優勝するけど悪い奴らに騙されお金をもらえず。腹が立ったので悪い奴らのアジトを出る時にお金が入ってると思ってずた袋を盗む。追いかけられる。逃げる。九龍城に逃げ込む。その中でも別の奴らに追いかけられる、逃げる、捕まる。袋の中はお金ではなく覚醒剤だった。九龍城の親分が良い人で逃がされる。だが行く場所がなくて九龍城にとどまる。住民の人に助けられる。親分に拾われる。仲間ができる。まぁ、それでそれで、いーろいろいーろいろな複雑な状況があって敵にやられる、仲間も親分もやられる。刑務所みたいな所に入って出所して、仲間をやった奴らに復讐を誓う。
面白かった。長かったけど!全然大丈夫!
荻野目洋子、吉川晃司。笑←見ればわかる
親分がどうしても中条きよしに見える。笑
いやいや敵のロン毛が強すぎるだろ。
そして親分の側近の人がイケメンすぎて目の保養になります[目がハート]

ればにら
オムニバス。3話入ってる。
ドラレコ霊
中古の安いドラレコ買ったら中に入っていたSDカードにナニカが映っていた。
相続霊
よくわからん。
心霊配信
心霊スポットに行って動画配信をする女性。あるホテルで動画撮影をしていると本当にお化けが出た!
ドラレコ霊のお化けが…ただのマネキン…[疑っている]笑

ればにら
マッドマックスみたいな感じだけど違う。
荒れた時代、陣地取り合戦?よくわからんけど人と人が争う。主役の姉妹が親の仇に立ち向かう。
姉妹喧嘩が多くてちょいうんざり。戦うのもあんまりないし強くないし、弓矢が車貫通しちゃうくらい強力でワロタ。映画の表紙見て勝手に期待した私が間違ってました。

ればにら
お金持ちだけを狙う盗賊5人組。人を傷つけないのが信条。だけど怪しい魔女の仕事を受けた時に捕まり投獄されてしまう。
複雑なので以下単語だけで。
脱獄、娘、元仲間の詐欺師、魔女の企み、騙される、殺されそうになる、逃げる、仲間集める、鎧探す、戦いに行く、阻止
てことで、面白かった〜。

ればにら
呪いうつりとワルツの2部作。本当は3部作っぽいけどなんでだろう?
呪いうつり:お母さんを事故で亡くした女子高生。母親が亡くなってからまだ間もないのに父にはもう再婚予定の相手がいた。母親の荷物を整理していたら母の日記を見つける。その日記には母親の苦悩の日々が綴られていた。父の再婚相手が家に越してくることになると不可解な出来事が次々起こり始める。音のする鏡の方を見るとそこには…。
ワルツ:映画の撮影と称して5人の若者が山奥に。電波の届かないそこでは恐ろしいことが待ち受けていた。
ワルツの方はわけわかんなかった。でも武田航平(仮面ライダー)がカッコよかった☺️

ればにら
第二次世界大戦終盤にナチスが奪った美術品を取り戻そうとする作戦の実話。
シーンがあちこち変わるからちょっとよくわからなかった。世界的な美術品を守るために命を落とした人もいるんだね。
吹き替え版で観たんだけど、声があわなすぎ〜

ればにら
結婚が決まったお嬢様。結婚前に騒ごうって感じで友達女子4人で田舎の別荘に訪れる。夜はストリッパーみたいな男の人1人を呼んで楽しもうとしていた矢先、4人組女子のうちこの会を企画したお嬢様本人が犬に噛まれて死ぬ。すると何だか少しずつ不可解な出来事が起こり始めこの別荘には他にも誰かいるんじゃないかと思い始める。助けを求めに行こうと女子1人が車に乗り込むも車の中で何者かに殺されてしまう。残りは2人、と怪しいストリッパー男。この家には殺人鬼がいるのかそれとも。。
微妙。いやいやそこまでする?その後はいったいどうするのさ?って感じでしたね。

ればにら
思春期女子が母親にムカついて黒魔術したら本当に魔女を召喚しちゃって大後悔。だけど後悔しても時はすでに遅し。後戻りできずに大変なことをしてしまう。
よくあるパターンね。前置き長い、どうでもいいシーンが多い[ほっとする]

ればにら
どこかの国の小さな村で警官をしている主人公。強い者には弱く弱い者には強い感じ。村は平和で常にやる気のない仕事ぶり。そんな彼の元に新人警官が派遣されてきた。しばらくすると平和だったはずその村で突然殺人事件が起こる。新人警官は張り切って捜査を進めるが、実は犯人は村長。汚職まみれの村長、そして彼と結託している村の重要人物たち。村長はやる気のない主人公警官を買収し、新人警官の捜査をやめさせようとする。そんな折、新人警官が誰かに襲われ瀕死の状態で発見される。やる気のない主人公警官は村長側につくのかそれとも。
面白くなるのは最後の最後の最後。最後ああなるって知らなかったから終始やる気のない主人公に嫌悪感抱いてたわ〜。

ればにら
演劇・舞台のために108時間起き続けてある領域に突入しちゃうよ、みたいな感じの話。お化け見えちゃう、憑依されちゃう、みたいな。
前置きが結構長くて辛い、後半一気に面白くなるけどそれも長くは続かない。もう一回観たいとは思わない。

ればにら
中山七里
捕まっているはずのドクターデス。
彼女の模倣犯が現れた。
積極的安楽死問題がまた巻き起こる。犬養刑事はこの模倣犯を捕まえることができるのか。
羊たちの沈黙のレクター博士のように元祖ドクターデスに捜査の協力を仰ぐ。これは吉と出るかそれとも…。
これはイマイチ!(ほろ酔いで書いたので諸所ご了承ください)

ればにら
過去1、いや過去2くらい意味わかんなかった。
視覚障害者
一緒に暮らしていた母亡くなる
朝、犬のフンを踏む
庭に穴
会社で上司から疎まれる
家に変な仮面の男
チェス
犬のフンを捨ててると勘違いした男性を家に引き込んで殺害
警察来る
仮面の男は実は自分自身
字幕がわけわかんなすぎて内容はイマイチわからんかったけど最後まで見たぞえらい。

ればにら
前の学校でのいじめが原因で新しい学校に転校したハンナ。自閉症で言葉が話せない。だけどハンナには隠された秘密があった。実は親から酷い虐待を受けていたのだ。そのせいで双子の姉エンジェルは自殺した。いつの頃からかハンナの耳に死んだエンジェルの声が聞こえるようになった。「このままでは親から殺されるよ、わたしを体に入れてくれたら力を出せるから」というような感じ。ハンナはエンジェルを受け入れるのかそれともこのまま虐待に耐えるのか。
こんな腐った親達にはもっと苦しんで欲しかった。ハンナやエンジェルが受けてきた虐待に比べれば全然物足りない。

ればにら

ればにら
とうもろこし農業を営む町の話。とうもろこしの不作により大人たちはいつもイライラしていて喧嘩が絶えない。それに耐える子供達。しかしある女の子が凶行に出た。大人達を殺し始める子供達。そしてその子供の背後にはある化け物の存在が。子供達の暴走を止めることはできるのか。
色々ツッコミどころのある映画だったなぁ。言うならばイット系?後味あんまり良くないしね。

ればにら
ある島の3人の子供達の日常生活を映した動画チャンネル。これは超人気コンテンツだったけどある日突然閉鎖された。時を経てその3人のうちの1人が運営している「真相をお話しします」という動画チャンネルが人気を得ていた。チャンネルの内容は毎回スピーカーに選ばれた人が誰も知らないであろう事件の真相を語り投げ銭してもらい一攫千金を狙うって感じ。この映画の中では3人のスピーカーが選ばれそれぞれが経験した事件の裏側をバラす感じでちょっとしたオムニバス形式で進められていた。その3つの話が終わると突然雰囲気が変わり、昔閉鎖になった3人の子供達の動画チャンネルの「真相」について暴かれ始める。そして、真相をお話ししますの真相についても語り始められ、今までは「匿名」で安全に過ごしていると思われたネットの世界が実は怖い世界でもあることを思い知らされる。
動画チャンネル?プラットフォーム?よくわからんけど、あの感じはまるで竜とそばかす姫の世界観だったな。3つのお話は面白かった。だけど、、最後の終わり方よ。なんだよ。笑

ればにら
ロシア人の凄腕スナイパーがナチス軍を次々と射撃で狙い撃ちし殺していく。ナチスからは赤い亡霊として恐れられていてもはや伝説のように語られている。バシュッ🔫ナチスにいじめられている一般人を助ける。バシュッ🔫ナチスに殺されそうになったロシア軍人を助ける。ナチスとロシアの激しい銃撃戦で赤い亡霊は接近戦を余儀なくされついに…。しかしその意志は次の者へと引き継がれることになる。
最初と最後の方だけの登場で残念。遠くから狙うスナイパーなのに何であんなにボロボロなんだろうか。

ればにら
昔のロンドン。
残虐な方法で次々に人を殺害する連続殺人犯「ゴーレム」が世間を賑わせていた。ゴーレムを捕まえるため奔走する警察官が主人公。
と同時期にある劇作家が自宅で亡くなった。服毒による自殺かと思われたがその妻に容疑がかかる。2つの事件の捜査が同時に進行しそして絡み合う。ゴーレムの正体は誰なのか。妻は本当に夫を毒殺したのか。
ちょっとゴーレム候補が多くて混乱しそうになったけど、、あの人がゴーレムだったなんて!面白かった。わたし的には一周回って実はこっちの人がゴーレムかと思っていたんだけどなぁ、ハズレた。

ればにら
パッとしないYouTuber集団がある学校の幽霊ネタの調査を頼まれる。YouTuberたちはお化けを仕込んで嘘の動画撮影をしようと思っていたけど実はそこには本物の幽霊がいた。(よくあるパターン)
次々に殺されていく教師たち。その幽霊の正体はブラッディーメアリーらしい。だけどただのお化けって感じじゃなくってゾンビみたいになってる。インチキゴーストバスターズはこの少女の幽霊を退治できるのか。
グロい。あんまり怖くない。お馬鹿ネタが多い。最後あんまり好きくない笑

ればにら
田舎で育った敬虔なクリスチャンのテルマ。抑圧的な両親のもとで育ったが大学進学のため都会で一人暮らしをすることに。最初は両親の言いつけを守り大人しくしていたが、やはり無理。大学デビューしちゃう。お酒飲んで恋をして(女子に)エンジョイし始めた矢先、彼女の周りで、彼女自身に、不思議なことが起こり始める。謎を解明するうちにテルマには恐ろしい力があることがわかった。
前半、前置き長くて少し飽きるけど、後半、テルマの謎に迫りはじめたら面白くなった。ただ妄想の世界と現実とがちょっとわかりづらい。

ればにら
主役、ヴァンディーゼル!
800年前、魔女の女王を追い詰め討伐したがその時に魔女から不死の呪いをかけられる。ヴァンディーゼルはウィッチハンターとなり現代も生き続け、悪い魔女を狩る。人間に害を与えない良い魔女は人間界で人間と共に生き続け、悪い魔女は地中深くに投獄される。今までは調和と平穏を保っていたがある時ウィッチハンターの相棒神父が殺され、一部の人間しか知らなかった秘密が暴かれる。それによりかつて死んだはずの魔女の女王が復活してしまう。ウィッチハンターは再び女王を倒すことができるのか。
面白い!ヴァンディーゼルの出てるやつって面白いよねぇ。

ればにら
中山七里
民間の科学捜査鑑定センター所長の氏家京太郎。
彼の唯一とも言える友人が殺人容疑で逮捕された。氏家は逮捕された友人の罪を晴らすために奔走する。逮捕の決め手となったのは犯行現場から採取された友人のDNA付きのティッシュ。過去にあった警察とのしがらみからその証拠物件を中々借りられない氏家。不利な状況のまま進んでいく裁判。謎の部分が多い殺害された被害者。何も状況が変わらない。焦る焦る。でも…。
ほぼ絶体絶命に見えたがそこはさすが中山七里と言えるどんでん返しが待っている。
前に読んだ特殊清掃人とかハングマンに出てた人達が登場してますね。中山七里の作品は、違う本なのにこうやって同じ登場人物が出てきてくれるからそれが楽しみだし面白い。

ればにら
映画はいきなり古代遺跡みたいなところから始まる。ある夫婦が娘を生き返らせるための悪魔の儀式をしている最中に建物崩落により夫が死ぬ。命からがら脱出した妻は、その後のその後しばらく後、霊感ショーで生計を立てる。霊感ショーがやや話題の頃、時を同じくして美女ばかりを狙った連続猟奇殺人が起きる。警察が死体の内臓の中に埋められていた卵に書かれた五芒星について調べるうちに、ある刑事と霊感ショーをしている妻がついに、出会った〜。刑事と妻とは色々あったんだけど、殺人は続いてて、ついにラストと思われる第9の殺人のターゲットが判明。それは妻だった。刑事はその最後の殺人を止めるべく奔走する。
結構面白かったけど犯人が短絡的すぎて残念。娘は生き返ったっぽいけどどうなったのか。

ればにら
ある5人組が、山の中で行き先の場所を間違えたのかよくわからないけど、誰もいない家に勝手に入って勝手に一夜を過ごすことに。図々しい5人組は勝手にお風呂とかベッドとか使って過ごす。朝、目覚めると5人のうち1人いなくなってる。みんなはその1人は勝手に車で山を降りたのかと思う。残りの4人のうち1人は知らない間に用意されていた朝食を食べて倒れ、1人は助けを呼びに森の中に走って行き、残された2人は家で過ごすんだけど、どうやら家の外に誰かいるらしい。しばらくすると家の外に奇妙な4人組が立っており、その中心には最初にいなくなった1人が椅子に拘束されており、奇妙な4人組に舌を切られ目玉をほじくられて殺される。それを見た2人は急いで逃げようとするけど1人また1人と捕まり結局倒れた1人も森の中に行った1人も全員が捕まってしまう。この狂った4人組から逃げることはできるのか。
なんだこれは。超絶つまらん。

ればにら
いじめられっ子と弟を死なせてしまった足を露出している足綺麗女子が主役。いじめっ子集団がいじめられっ子を伴ってある廃墟へ行く。しかしそこは不気味な雰囲気の場所で、自分たち以外にも「何か」がいるような気配が。1人ずつバラバラに行動していると1人ずつ殺されていく。「何か」は青い化け物=青鬼だった👹いじめられっ子と足綺麗女子は青鬼から逃げることができるのか。
青鬼がリアルで怖い🤣
あとは人を食べちゃうんだけど微妙にグロさがあっていい。そしてどんでん返し的な内容も結構良かった。この映画の後には、「青鬼づかん」を観てみよう。

ればにら
中山七里
東京の裁判所にて中国の「AI裁判官」導入の検証が行われることになった。法神と名付けられたそのコンピューターは、過去の裁判記録などを読み込ませるとその判決を下した裁判官の傾向まで汲み取り人間そっくりの判決を出してきた。驚きと共に多大な期待を寄せる裁判官達。そんな中、18歳の少年が父親を殺害し逮捕される。一部の人間はその少年が本当に殺害したのか違和感を覚えるが自白と証拠により裁判はどんどん進み、AIに頼り始めた裁判官は死刑の判決を下そうとする。が、人間の感覚を信じる裁判官と警察官の懸命な調べにより新事実が発覚する。そして完璧に思われたAI裁判官にもある綻びが発覚する。
高遠寺静さんのお孫さんが裁判官になったんだね。もしかするとAIに裁かれる日も遠くないのかもしれない。

