これに対して上長は「先方に謝りなさい」と言ってきた。カンニングを注意したにもかかわらず、相手がぶちギレたら謝らなきゃいけないってどういうことだ?しかも、この客はこれまでも従業員に侮辱的な発言をしてきたが「証拠がないからカスハラと認められない」と。つまり、うちの会社は「証拠が残らなければ生徒のカンニングは認めるし、相手がどんな侮辱的なことを言っても従業員を守らない」というわけだ。教育業界はこうやって廃れていくのかもしれない。
メンタルが落ち込んでるって話を前職の先輩にしたら、それを聞きつけた前職の同期から電話かかってきた。色々話してる中で「(前職の上司)さんが実は前にお前のこと「ジャンプの主人公みたいに真っ向に立ち向かって、真っ向にへこんでる。だから、応援したい。」って言ってたよ」って話が出たりして本当に愛されてるんだなって感じた。ありがたい。
なんだろうな。最近、「幸せになりたい」という気持ちがより強くなってきてる気がする。何をもって「幸せ」というか分からないけど、我ながらそれなりに困難にぶち当たってるんだから幸せにならなきゃいけないと思う。