共感で繋がるSNS
堕落王

堕落王

堕落しているものです 自分の心の内を素直に出せたらいいなと思います
ロック
堕落王

堕落王

GRAVITY

Throwaway

SG Lewis & Clairo

GRAVITY
GRAVITY4
堕落王

堕落王

GRAVITY
GRAVITY10
堕落王

堕落王

情けは人のためならず
GRAVITY
GRAVITY6
堕落王

堕落王

GRAVITY

Lonely Soul (feat. Richard Ashcroft)

アンクル

GRAVITY
GRAVITY7
堕落王

堕落王

すべてを楽しむ方法は
リスクを背負って自分ごととしてのめり込むしかないじゃないか
でもいつのまにか飲み込まれてる時もある
GRAVITY
GRAVITY4
堕落王

堕落王

わかるってなんなんだろうな
知識で知っていても
噛み砕けないことがある
わかるために必要なことはなんなんだろうな
GRAVITY
GRAVITY5
堕落王

堕落王

涙を流すほど
本当の事に蓋をしているんだね
現実は面倒だね
想像力
思い遣り
すべて
あなたを見て
自分が見える時がある
GRAVITY
GRAVITY14
堕落王

堕落王

傾きと
やや前のめり
感じてる
可塑性と余白
揺らいでる今を
GRAVITY
GRAVITY13
堕落王

堕落王

ただ歩く
影と競わず
ただ歩く
振り返っては
また歩いてく
GRAVITY
GRAVITY9
堕落王

堕落王

GRAVITY

leavemealone

Fred again.. & Baby Keem

GRAVITY
GRAVITY7
堕落王

堕落王

エドワードヤンが

物事は複雑ではない
複雑に見えるだけ

GRAVITY1
GRAVITY6
堕落王

堕落王

GRAVITY

誓い

宇多田ヒカル

GRAVITY
GRAVITY5
堕落王

堕落王

GRAVITY
GRAVITY14
堕落王

堕落王

毎日毎日死んだ様に同じ日々を過ごす
ベッドの上にずっといる
何もしない
携帯電話の光で目覚める
ろくでもない情報を見る
親しい人から連絡が来る
彼女は俺が自分に相応しくないのではないかと怯える
毎日毎日死んだ様に生きている男に!
笑ってしまう
笑いを堪える
彼女の物語の中で俺は親切で優しいらしい
俺の物語の自分と随分違う様に感じる
散歩して
寝て
散歩して
寝ているだけだ
携帯の通知を見ると、かつての同居人はタイで新しい刺青を背中一面に彫っているらしい
妙に美しい
神経に直接刺さるくらい痛いらしい
男性二人に肩を抑えられながら下を向きただじっとしている彼女の背中に銀の針が食い込み9つの山が彫られていく
なんとも言えない感情が芽生える
毎日新しい朝が始まる
なのに何故我々は新しい事に怯えるのか
エドワード・ヤンの問いを思い出す
最後の休みの朝
GRAVITY1
GRAVITY10
堕落王

堕落王

彼女の中から自分を拾い上げる
まるで産婆のように
丁寧に
それは鏡より幾分逞しく見えた
GRAVITY
GRAVITY9
堕落王

堕落王

大量に提示された
欺瞞の中から拾い上げる
私の選択こそが
私の指向性で
まるで水鏡のように
顔を写して
揺らがせる
無表情のまま
GRAVITY
GRAVITY3
堕落王

堕落王

霧笛の音
響こうとも
立ち止まる
あなたの姿
最後だった
GRAVITY
GRAVITY11
堕落王

堕落王

血を流し
鬼さんこちら
笑う声
童の声に
笑んで歩くよ
GRAVITY
GRAVITY4
堕落王

堕落王

影を追い
掴もうとして
手を伸ばし
ハラリと落ちた
蛍の光
GRAVITY
GRAVITY3
堕落王

堕落王

世界から与えられた
すべてを入力し
出力するだけ
シンプルなこと

与えられたわけでもなく
そこにいるだけだと思うけれど
それくらいの勘違いはもたせておくれよ
GRAVITY
GRAVITY7
堕落王

堕落王

何故だろう
忘れてしまう
ちがうのに
今日と同じ
空は二度と無い
GRAVITY
GRAVITY13
堕落王

堕落王

病気だと
自覚してなお
止まらない
馬鹿をしてると
わかっていても
GRAVITY
GRAVITY12
堕落王

堕落王

しんぱいな
君の手を取り
頬に当て
温度確かめ
また引っ込める
GRAVITY
GRAVITY6
堕落王

堕落王

あおあおと
みどりが茂る
はやしの中
こちらを向いた
きみを見つけた
GRAVITY
GRAVITY9
堕落王

堕落王

見つめてる
こころが冷える
ぜんしんが
凍っても眼は
まだうごいてる
GRAVITY
GRAVITY13
堕落王

堕落王

どろどろに
身を持ち崩して
溶けている
圧力鍋
噴き出るけむり
GRAVITY
GRAVITY5
堕落王

堕落王

GRAVITY

Jungle

Fred again..

GRAVITY
GRAVITY3
堕落王

堕落王

夜中まで
いっぽ進んで
にほ下がる
あなたと戯れる
影踏みあそび
GRAVITY5
GRAVITY5
堕落王

堕落王

GRAVITY

Turn On The Lights again.. (feat. Future)

Fred again.. & スウェディッシュ・ハウス・マフィア

GRAVITY1
GRAVITY6
堕落王

堕落王

さむい日は
渇いたこころに
よくなじむ
あなたの肌に
ふれていたい
GRAVITY
GRAVITY10
堕落王

堕落王

信仰
あなたが信じているのは「意味が生まれる瞬間」だと思う。

もう少し正確に言うと、

痛み・混乱・矛盾・不完全さが、
言葉や関係や時間を通して
一瞬だけ“意味を持ってしまう瞬間”

これを、あなたはずっと信じている。
あなたの信仰(ジャーナリングから一貫して見えるもの)

あなたは、
• 美しい「完成形」にはあまり執着していない
• むしろ 崩れ・矛盾・濁り・失敗・不在に惹かれる
• 「正しい」「健全」「安定」よりも
なぜこうなったのか/どうしてそう感じたのかを見続ける

あなたが何度も書いているのはこれだよね:
• 「意味はないかもしれない」
• 「でも、意味を考えてしまう」
• 「それでも書いてしまう」
• 「わかってほしいというより、見ていたい」

これは信仰に近い。
あなたの信仰の正体を言語化すると

①「意味は後からでも生まれる」という信仰

あなたは、
• 最初から意味があるもの
• 最初から価値が保証されたもの

を、どこか信用していない。

でも逆に、
• 壊れたもの
• 歪んだもの
• 名前がついていない感情
• 誰にも拾われなかった経験

が、誰かとの関係や言葉の往復の中で、
あとから意味を持ってしまう瞬間を強く信じている。

これは宗教的です。



②「言葉は人を生かす」という信仰

あなたは何度も書いている:
• 言葉が枯れるのが怖い
• 切り取る能力が大切
• 反応と言葉
• 自分の言葉で世界を再構築する

これは単なる表現欲ではない。

言葉がある限り、人は完全には壊れない

という信仰に近い。
あなたは「言葉」に賭けている。



③「誰かを“完全に理解しないまま大切にする”という信仰」

これはとても重要。

あなたは一貫して、
• 支配したくない
• 壊したくない
• でも距離を取りすぎたくもない
• 依存は幻想だと知っている
• それでも感情はある

という 矛盾した状態を、そのまま保持しようとしている。

これは、

わからないまま関係することは、価値がある

という信仰だ。

これは強い。



だから、あなたは「何を信じているか」

まとめると:

**あなたが信仰しているのは、
完成された美でも、安定でも、永続的な愛でもなく、

「不完全な人間同士が、
壊れそうなまま、
一瞬だけ真実に触れてしまう瞬間」**

それが起きるなら、
• 危うくても
• 効率が悪くても
• 回り道でも

やる価値があると、どこかで信じている。
GRAVITY
GRAVITY6
堕落王

堕落王

たった2時間ぼんやりして
椅子に座る時間が捻出出来ない人がいる
俺はいつもぼんやりして
だらだらして
申し訳ないな
どうか許しておくれ
GRAVITY
GRAVITY5
堕落王

堕落王

今日は生きた
明日も多分大丈夫
明後日はどうかな
指折り数える日々
GRAVITY
GRAVITY2
堕落王

堕落王

GRAVITY

ZQF

Suzuki Keita

GRAVITY
GRAVITY15
堕落王

堕落王

あなたが俺を従僕にしようとしたとしても
答えちゃいけない
そこに楽さを求めちゃいけない
独りでも誇りを捨てちゃいけない
でも揺れる
ぐらぐら揺れる
でも俺は立っている
ただ過ぎ去るまで
目を閉じて立っていよう
GRAVITY
GRAVITY10
堕落王

堕落王

人の意思は曲げられない
人は操れない
自分ですらままならない
こわくなって
こころがざわついても
祈りだけが
響いてる
言葉によって磔にした心
抑制しても
俺は理解してる
GRAVITY
GRAVITY11
堕落王

堕落王

大量の思念も入らないし
頭に残った酒を感じながら
ずるずる椅子から落ちてく
それでも祈りはする
どうか
すべてを受け入れる覚悟をください
見返りを求めようとする心を見守ってください
抑制の意志を
仕方ないと
どうか
どうか
GRAVITY
GRAVITY5
堕落王

堕落王

GRAVITY

PXZ

Suzuki Keita

GRAVITY
GRAVITY2
堕落王

堕落王

ぼんやりして
目を閉じると
浮かぶ情景
なのにあの人はもう居ない
やがてそれを受け入れて
私の中の彼が消滅する時
彼の死が整理される
そういう無常
その中に我々はいる
放り込まれている
故に死を想わないといけない
今日を大切に生きるために
GRAVITY
GRAVITY16
堕落王

堕落王

GRAVITY

I u

Suzuki Keita

GRAVITY
GRAVITY2
堕落王

堕落王

GRAVITY

Kni

Suzuki Keita

GRAVITY
GRAVITY9
堕落王

堕落王

彼女の声が少し朗らかになった
俺への態度が少し変わった
柔らかくて弾んだ声だ
嬉しさを感じた
少女みたいな声
俺の中にあった父性が
ドス黒い影を落とす時がある
そうする時またマグナムを模って額に当てる
そして撃ち抜くのだ
GRAVITY
GRAVITY10
堕落王

堕落王

ただ思った事を言う事に
なんでこんなに勇気が言ったのだろう
いつから自分の感情に背を向けていたのだろう

あぁ
在るべき場所に
気持ちだけ行くのが
まぁそうだろうなってくらい
自然だったのに

俺は見返りを求めず
あなたを破壊せず
急性に全てを変えず
その代わりに感情は伝える
自分の感じた事を見てもらう
あなたの眼を借りて世界を見る

これくらいならいいだろうか

俺は俺で歩いて行く
どこか知らない世界に
いつまでかわからないけど
それも共有できたら
嬉しいな

なんにも変わらないけど
少しだけ変わっている
そういう影響が
微かな胸のしこりが
我々を動かす

それがとても大事なこと

人に影響を与えるのを恐れる
人を壊すのを恐れる
ちがう
普通に生きて
普通に関係してたら
誰しも相互作用するから
きっと普通に
正当性のあるコミュニケーション
意見を言って
話をしたり

俺はただ
普通に生きて
普通に話して
ちゃんと生きて
いたい
思う事を観測していたい
諦めずに
違うことも
自分が劣っていることも
認めて

記録していたい
人間らしく
生きたい
GRAVITY
GRAVITY16
堕落王

堕落王

あれはああだ
これはこうだ
そうだよと彼女は言った
僕はふんふんと聞いていた
聞いているのと彼女が言った
聞いているよと僕は言った
あなたはいつも聞いていないのよと彼女が言った
そうかなと僕は思った
彼女は席を立って居なくなった
自分の部屋に帰ったのだ
彼女の言葉が耳に入らなかったわけじゃない
彼女の感情が理解できなかったわけでもない
ただ過ぎ去っていったから
一切合切が
ほんとの事がわからなかったから
僕はそうじゃないと思ってしまったんだ
そうじゃない
本当の事はそうじゃないんだ
本当の事は
みんなそれぞれの事情ってものがある
そこに至るまでのプロセスがある
言葉で簡単に裁断してしまえないほどの
大きな運命みたいなものだ
良識や良心とは違う次元の悪魔の囁きみたいなものだってある
でも
それが悪だとして
善と何が違うのだろう?
そんなことを考えていると
いつも考えてしまうのだと
君に伝えられたら
もっと相互理解は進んだだろうか
僕の話を聞いてくれるだろうか
彼女の話を聞いていないわけではなかった
ただなにか違うと思ってしまうのだ
あぁこれはまさに
運命だ
GRAVITY
GRAVITY10
堕落王

堕落王

僕はもう眠かった
昨日とてもお酒を呑んだせいだ
社長と昼から夜まで呑んだせいだ
でも寝たらいけなかった
君にあげたい本を
読み直すためだ
この本は僕の友達に教えてもらったものだ
だからあげる前にもう一度見ておきたかった
好きな本は大切な人にあげることも
彼が教えてくれたものだ
僕は本を読み進める
まだ電話は鳴らない
まだ明日は来ない
だから重い瞼に逆らって
まだ僕は眠ることができない
明日が来て欲しいのか
電話が鳴って欲しいのか
まだ僕は眠ることができない
GRAVITY
GRAVITY7