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毎日にこにこ☺︎がモットー。笑顔でいられるのってすてきだよね。愛しい人と毎日の話と楽しい日の話が増えていきますように。
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小さい頃から外を走りまわって遊ぶことが好きだったわたしだけど、大好きなおばあちゃんが本を読む人だったからかわたしも必ずランドセルやカバンの中には本が入っていた。
おばあちゃんが「うのちゃん、本はね自分が体験できないことを体験させてくれたり想像させてくれたりするんだよ。おばあちゃんは今になってやってみたいことを本に教えてもらったの。うのちゃんも見つけて、おばあちゃんになる前にいろんなことを冒険しておいでね」と言ってた。
わたしはおばあちゃんっ子だったから、夏休みも冬休みもずっとおばあちゃんの家で過ごした。毎日がきらきらしてたなぁ。本を読んだりおばあちゃんと話したり…本当に素敵だった。

大人になっても本が好き。本屋さんなんて一日中いれる気がする。本を買うと本棚があふれかえるのが悩みだから、ドラえもんからスモールライトをもらいたい…。笑
本を読むとおばあちゃんを思い出す。会いたいなぁとふと寂しくなる。もう会えないけどおばあちゃんとの思い出はたくさんあるから忘れない。抱えきれないほど愛情をもらって、いろいろなことを教えてもらった。おばあちゃん、わたし大人になったから興味もったものにたくさん挑戦してるよ。幼稚園の子どもたちにも教えてる。飛行機雲の意味とかあじさいの色が違う理由だとか…。
他愛もないことだけど、自分の中で素敵だなって思ったことって繋がっていくんだよね。大事にしなきゃ。

そして今日も本を3冊買ってしまったの…。おばあちゃんって本をどこに隠してたんだろう…。そろそろ貸本屋開けそうなわたしです…。
#ひとりごとのようなもの
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冬休み入ったから、1人で初めての海外旅行。
友だちにも家族にも恋人にも「1人は危ない」と言われたけれど、「1人で」やってみたかったの。いろんな景色を、いろんな人の優しさを、ゆっくり感じてみたかった。
でもちょっとだけ不安だったから、英語だけじゃ補えないときのために日本語も通じる台湾に。
台湾の人たちってね、素敵なんだよ。なんてことのない会話でも、最後に「謝謝」って相手に「ありがとう」を伝えるの。思わずにこにこしてしまうよね。素敵な国だった。ついわたしも「謝謝!thank you!ありがとう!」と感謝の3段階。笑
明日は日本に帰るんだけど、少し寂しい。旅行のお金は貯めるからいいんだけど、飛行機代とか滞在費とかもっと安くならないかしら。

「うのはたまに1人になりたがるね」と恋人に言われた。「独りは好きじゃないけど、1人は好きだし知らないことを見たい」と言った。伝わったかな。あの人の好きそうなお土産をキャリーケースに詰め込んだ。寂しくさせたかな、でも生きてるんだから「行きたかった」と後悔したくないの。いろんなことを経験して「生きたい」。
正直、「危ない」じゃなくて「一緒に行きたい」って言ってくれれば「行こう!」ってなったかも。あの人は先に不安でこわくなることがあれば絶対に選ばないし、ついてこないのは知ってる。悪いことじゃない。わたしにはない感情をもってるから助けてもらうこともたくさんある。でもね、「失敗」と「分からない」ことって悪いことじゃないと思う。いいじゃない、間違えたってね。間違えた先を考えることも経験だよって思うけど、それはわたしの考えだから押しつけることはこれからもないかなぁ。
わたしなんかトイレットペーパー流しただけで、ホテルのトイレ詰まらせたのにね。笑
た〜くさん失敗してる。そしてたくさん助けてもらった。今年も人の優しさに触れながらわたしも優しさを分けて生きていきたい。
あけましておめでとう。
これからもよろしくお願いします。

#ひとりごとのようなもの
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あなたは大好きだった人を忘れられますか?あなたは大好きだった人を忘れられますか?

回答数 82>>

一生覚えてるし、生活の中で急に思い出で会える時がある。「今も好き」ではなくて、その人との思い出を大切にしてるから。大事な記憶って失くすことも忘れる必要もないと思う。
#ひとりごとのようなもの
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朝のバスから降りてきた時に、いつもと表情が違う子どもを見つけた。
「もしかして体調悪いかな?触ってもいい?」と言って触れると、明らかに熱があった。熱を測ると39.0度。
「お母さんに連絡するね、お茶飲めるかな」と声をかけると、「お茶は飲める…でもお母さんに言わないで…」と抱きついてきた。「お母さんひさしぶりのお休みなの」と体調が悪い子どもが涙目で話していた。こんなに小さくても、こんなに体調が悪くても家族を気遣える。それはまだまだ子どもが覚えなくてもいい気遣い。でも優しい優しい大事にしたい気持ちだった。
なんて伝えればいいか迷いながらも、「ごめんね、きっとお母さんは〇〇くんのこと大事で大切だから連絡が欲しいと思うの。お電話してもいい?」と伝えると涙目で頷いてくれた。そしてお母さんに伝え、お迎えを別室で待つことになった。
体調が悪くてすぐに眠りについた子どもの頭を撫でながら、いろいろ考えてしまった。熱があるから帰ってもらってるのではなくて、わたしたち教師と保育士は医者ではない。これから子どもの状態が悪くなった時に対応ができなくなった時のためにお迎えをお願いしてしまう。元気だったらわたしたちだってみんなで過ごしたい。でも今回子どもの気持ちをうまく汲み取ることができなかったと自分の力量不足を感じてしまった。涙目で我慢させてしまった。当たり前のことをしたのだけれど、自分の中で引っかかるものがあった。
でも落ち込む前に、まだわたしにはできることがある。走ってお迎えがきてくれたお母さんに電話する前に子どもが言っていたことを優しく伝える。「そんなこと考えなくていいのに…」とお母さんは言っていたが、素敵な思いやりのある子に育ってくれましたね。お母さんたちが伝えて育ててくれたことが分かります。」と伝えると、「ありがとうございます」と笑顔で言ってもらえた。子どもの優しさはお母さんたちが伝えてくれるからできると思う。見えないけど素敵な繋がりだよね。
起きた子どもは「クリスマス会までには元気になるからね…」と言って「頑張って!待ってるから!」と伝えた。

そして、インフルエンザだったみたいだけど、元気に治してクリスマス会に間に合ってよかった!トナカイに変身したわたしを指差して笑うくらい元気になったみたい!笑
「みんなとクリスマス会やれてよかった!」と嬉しそうなしてたからよかったなぁ〜。

#ひとりごとのようなもの
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今年もあっという間。今年度はあと4ヶ月。
おはよう、12月。寒くてもぽかぽかあたたかい笑顔でいっぱいになりますように。

子どもたちはサンタさんに会うために頑張ってるよ。かわいい頑張り屋の子どもたちに素敵なプレゼントが届きますように。
(サンタさんたち応援してます…!)

#ひとりごとのようなもの
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この季節は子どもたちの発表会。わたしのクラスは劇の中に、ダンスと体操を入れながら子どもたちに頑張ってもらう。
「どうして発表会やらなきゃいけないの?」「もっと先生たちと遊びたい」とこの間子どもたちに言われてしまった。確かに″子どもの成長を見てもらうため″なんて、大人の都合かもしれないなぁと毎年思うところがあるけれど、
「このクラスで思い出を作るため」と今までわたしは子どもたちに教えてる。
「思い出?」「うん、このクラスで過ごせるのは春まで。また新しいクラスになるでしょう?そしたらまたそのクラスで思い出を作って、みんなは小学生になるの。離れちゃうけど、大好きなみんなと先生と思い出を作ると温かい気持ちが大きくなるんだよ。」と伝えた。
「そっか、みんなで頑張ると嬉しいね!」と笑顔で頑張る子どもたち。「上手に」なんてやらなくていいよ。よく「子どもは毎日遊んでばかり」と言われることもあるけど、遊びながら育ってる。遊びながら社会を経験してる。遊びながらだんだん自分で考えられるようになる。すごく素敵なことだと思う。
「発表会頑張って、お父さんとお母さんをめろめろにして、感動で泣かせちゃおーう!」とみんなで作戦を立てた。
きっと本番の子どもたちを見て泣いてしまうのはわたしなんだろうけどね…。みんな心も体も大きくなったなぁ。少しだけ寂しい担任の本音でした。笑

#ひとりごとのようなもの
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午後に自分の教室で仕事をしていたら、普段挨拶をするくらいの後輩が部屋に入ってきた。
何かわたしに電話でもきて知らせにきてくれたのかと思って、「あら?どうした?」と声をかけると、後輩は泣き出してしまった。
「少し話してもいいですか?」とのこと。「少しと言わずにいくらでも」と話し、ちょっと待ってもらいながらコーヒーとココアをいれてきた。後輩にココアをあげて、教室を閉めて、後輩の話を聞いた。
後輩とわたしは、未満児と以上児で普段はまったくかかわらない。職員室で挨拶を交わすくらい。話を聞いてみると、悩み事があるというより、ちょっと心の余裕がなくなってきているようだった。
「仕事の話を聞いて欲しかったらいくらでも聞くけど、のんびり一緒に仕事じゃないお話ししよう。余裕がないことはなくすんじゃなくて、違うことでほぐしていこうね。」と言うと、後輩は「パートの先生が、うの先生なら話しやすいし聞いてくれる。休憩中にこっそり行っておいで、うの先生なら全然休憩とか気にしない人だよ。と教えてくれました。きてよかったです。」と言われ、他愛もない話をした。
「余裕がない時に、それを言葉にするのってこわいよね。でも言葉で出してあげなきゃ心に詰まっちゃう。いつも教室にいるからいつでも一緒に休憩しよう。ココアしか出せないけどね。」と言うと、後輩は笑ってくれた。
自分で自分の心をほぐすためにはなかなか時間がかかる。自分の心って自分だと「まだまだ大丈夫」って固めちゃうんだ。「またまた〜大丈夫じゃないでしょ〜」ってほぐしてもらう人に任せることもやっぱり必要。これは甘えじゃなくて、信頼できる人にはしてもらっていいことだと思う。わたしもずっと前は固めまくってて、仲良くなった先輩が容赦なく壊してくれた。ほんとに容赦なかったな〜。笑
「大丈夫って言い聞かすんじゃなくて、本当に「あ!もうわたし大丈夫だ!」ってにこにこで思えるように、自分のことも守ろうね。」と伝え、チョコレートをあげて教室から送り出した。
心の余裕がなくなるのは弱いわけじゃない。どうしてもどうにかしたいって頑張りすぎるからなくなるだけ。ただ心が壊れるまでは頑張らなくていいんだよ。大丈夫。
わたしの休憩も終わったので、発表会の衣装をミシンで作り始めた。ミシンってさ…ミシンなのよ…ミシンと仲良くなりたいものです…。

#ひとりごとのようなもの
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「明日は運動会だね…転んだらどうしよう…」と不安そうにしている男の子がいた。

「転んだら先生が助けてあげるよ!大丈夫、思い切り走っておいで」と言うと、「痛いのもだけど、恥ずかしい…」と話していた。「そっか〜、でも〇〇くんは転んだお友達のこと笑う?」「笑わない!がんばれええええ!って言う」「じゃあ大丈夫、みんな同じ気持ちだよ。優しいね。あとは何か不安はある?」と聞くと、「パパとママが1番になれ!って言う…」とのこと。
1番か〜、確かに親としては我が子に1番になって欲しいのかもしれない。でもそれが子どもにとってはプレッシャーにもなってしまう。子どもが「1番になりたい!」と言ったなら応援してほしいけど、緊張してしまう子どもには寄り添ってほしい…。
「かけっこだけが1番になるんじゃないよ」と言うと、「…?どういうこと??」と子どもがこっちを見てくれた。やっと目が合った。かわいいおめめ。笑
「かけっこじゃなくてもね、今日1番僕は頑張った!今日1番僕はお友達を応援した!今日僕は1番かっこよく踊った!っていう「優しい」1番になることもできると思う。」と話すと、「僕そっちのほうが得意かも…!」とにこにこ笑顔になってくれた。
そうだよね、「優しい1番」って探そうと思えばたくさんあるんだよ。自分の頑張りを認められる1番を見つけてほしい。
明日はみんなが運動会を「楽しんで」ほしい。頑張ることも大事だけど、子どもの今は楽しむことが1番!大事な経験だね。
先生はグラウンド5:00集合におびえながらもう寝ることにするよ…起きれるかしら起きないと…笑

#ひとりごとのようなもの
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「先生はいつまで子どもだったの?いつから大人になった?」と自分のクラスの子どもに聞かれた。この子は何か見たのかな、それとも自分の中で抱いた疑問なのかなと感心しながらも答えに少しだけ困ってしまった。子どもってたまに深いことを考える。
「先生は今も子どもだし、大人だよ」と伝えると子どもの顔は、?マーク。そりゃそうだよね、なーに言ってるのこの先生だよね。
「先生は自分のことを自分で決められるようになったから大人になってしまったけれど、わくわくもすごく好きでね?こうしてみんなと遊ぶのも、先生のお友達とおでかけするのもわくわくが止まらないの。みんなとどんなことして遊ぼうか考えちゃう。」と伝えると、「じゃあ子どもだし大人?」「そうそう、子どもの先生の中に大人の先生も仲間になった感じ!」「ふーん、難しい」
先生も途中で言ってることが伝わってるか分からなくなってしまったよ。笑
でもやっぱりそんな気がする。子どもの自分がいなくなったわけではなくて、子どもの自分に大人の部分ができただけで完全には大人になったわけではないんじゃないかな。
好きな人も関わりたい人も自分で見つけられるようになった。好きな食べ物も行ってみたい旅行先も選べるようになった。大人になったということは、自分で選べるようになったということ。でもやっぱり根本的なことは変わりなくて、大人になったってわくわくすることがある。大切にする方法を考えて、それを大事にすることって子どもの時から知ってたと思うんだ。
子どもって素敵な存在で、大人だって素敵な存在なんだよ。

#ひとりごとのようなもの
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「せんせい?どうして僕のママは〇〇くんのことが嫌いなんだろう」
夏休みの預かり保育中に昨年担任をしていた男の子から言われた。
その子のお母さんは自分の思い通りにならないとプライベートで他児とかかわった内容ですら苦情を園に話してくる。「うちの子がバカと言われてた」「〇〇くんだけ食べてうちの子に1つもお菓子をくれなかった」と抱いた気持ちを誰かに伝えなければならない人だった。でもきっと、自分と自分の子どもを守ろうと一生懸命な人なんだと思っていた。
「どうしてそう思ったの?」と聞くと、「ぼくね、〇〇くんと遊ぶのが大好きなの。でもママは〇〇くんのことが嫌いなんだって。だから僕も〇〇くんこと嫌いだよって言うとママにこにこになるんだぁ」とわたしの顔を見ないでおもちゃで遊ぶ手元を見ながらぽつりぽつりと話していた。きっと泣きそうだったんだと思う。
「きみは、ママと〇〇くんのこと好き?」と聞くと、「うん!2人とも大好き!」「じゃあそれでいいんだよ、ママが〇〇くんのこと嫌いだからってきみも嫌いって言わなくていいよ。でもママの悲しい顔を見たくないなら、〇〇くんのことを好きとも言わなくていい。心の中で言ってあげて。一緒に遊んであげて。お友達とママを大事にするのが素敵なことだね」
そういうと「そっか!嫌いって言わなくていいんだね!よかった〜」とにこにこ笑顔になって走って行ってしまった。
彼の気持ちは少しでも支えられただろうか。大人からはいろいろなことを教えてもらうことは大切なこと。でもだからって、人を嫌う経験と練習は本当に教えてもらう必要はない。嫌でも、必要な時期がきたら自然と身につくし、知る。あんなに小さい子どもが大人の顔色を見て過ごしてること自体おかしいんだ。
今の担任の先生にやりとりを伝え、しばらく見守ることにした。お願いだから、子どもに人を嫌う練習をさせないでほしい。そのときがきたら支える準備をしてほしかった。ほかにも教えてほしい経験や気持ちがあることに気づけるかな。
#ひとりごとのようなもの
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今日はすごく暑い日で、外には出ないほうがいいな〜何して遊ぼうかな〜と考えて子どもたちとお部屋でピクニックごっこをした。
マットでおうちを作って、レジャーシートを敷いてその上にみんなで寝そべって…。素敵すぎる空間をみんなで作った。
みんなで寝そべりながら夏休みになったら何をしたいか話していたら、「でも夏休みになったらみんなと先生と会えなくなっちゃうね…」と寂しそうに呟く女の子。「幼稚園に遊びに来たら先生には会えるよ〜」と言うと、「先生には夏休みがないの?それもかわいそう」と言われた。うん、ほんとにかわいそう。笑
「みんなと会えるの楽しみにしてるから大丈夫!それにみんな夏休みの思い出教えてくれるでしょ?会えなかったときの思い出聞かせてもらえるなんて先生うきうきしちゃう〜」と言ったらみんながにこにこになった。「絶対うきうきして待ってて!!」得意気な子どもたち。これだから子どもってかわいい。夏休みだからってどこにもお出かけしなくても、家族でずっと過ごすことが子どもにとって最高な思い出になる。
そのあとは寝そべりながらみんなで歌って遊んでごろごろした。お外に行けない日も子どもたちの時間が素敵な時間になって嬉しい。
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ひさしぶりの平日休み。
何をしようかと考えて、大好きな映画を観にきた。一人映画ってわたしの中で大きなご褒美。彼とも友達とも観るけれど、一人の時間って自分を甘やかせる気がする。
映画だけでもご褒美なのに、本屋さんに行ったら大好きな人の小説が2つもあった!ご褒美がまた増えた。うはうはする。

映画の券を買っていると買い方がわからないおばあちゃんが隣にいて、「お手伝いしてもいいですか?」と声をかけてぴぴぴ!とやってあげると、「一人映画って初めてなの。ありがとうね」と教えてくれて「わー!それは素敵な時間になりますね」と答えた。
なんだかそんな些細なことで最近の気持ちがすごいほぐれた気がする。一人時間が好きだけど、一人が好きなわけじゃない。知らない人とお話しして気持ちを助けてもらうこともやっぱりあると思う。危ない人には気をつけないとだけどね…。
おばあちゃんありがとうって言ってくれてありがとう。
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朝から元気がない女の子。「抱っこする?」と聞いても「一緒に遊ぼう?」と誘っても、首を横にふられてしまった。今は1人でいたいのかな〜と自然に離れると離れたで横にそっとくる。
どうしようかしらと考えて、「先生ピアノ練習中の曲があるんだけど、一緒にやってみない?」とお誘いしてみた。
うんともやだとも言わずに、ついてきてくれたけど、どこか表情はらんらんしてて嬉しそう。
ピアノの指と歌をしばらく教えてあげると元気になって、「お友達と遊んでくるー!!」と元気に走って行った。
「ピアノやらないんかーい!」って笑ってしまったけど、きっとお友達を誘う勇気がなかったんだね。気持ちがほぐれてよかった。
来週は遠足!子どもも大人も気持ちが暗くなる雨は一回終わってくれないかしら。
でも実は少し雨が好きなわたしでした。
#ひとりごとのようなもの
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子どもがバスで登園した後、保護者が泣きながら幼稚園にきた。子どもはもう教室で遊んでいて、ん?忘れ物かな?と思ってかけ寄るとお母さんは大号泣していた。

毎朝毎晩子どもが「ママなんか大嫌いあっち行け!触らないで!いなくなれ!」と泣き叫ぶと言う。
字だけじゃ伝わらないけれど、癇癪をおこすと手がつけられない女の子。わたしは幼稚園という場で余裕があるから、癇癪がおさまるまで抱いて落ち着かせていた。癇癪は声をかけるとよりひどくなるから、ただひたすら抱きしめなければならない。
それを毎晩毎朝お母さん1人でお兄ちゃんも見ながら過ごしているみたいで、お父さんは単身赴任。「自分も旦那の家族も離れたところに住んでいて、友達も他県にいて誰にも相談できない頭がおかしくなってきた、つらい、もう一緒に過ごしたくない、こんなに頑張ってるのになんであの子に伝わらないの?嫌いなら何してもいいの?」と泣きながら訴えてきた。
それが母親でしょ?って冷たくあしらう人もいるらしい。でもこれは母親にとって本当につらい。
背中をさすりながら、「お母さんたくさん頑張ってる」「つらくなったらいつでも吐き出しにおいで」「今回言いにきてくれてありがとう」「そして、子どもの「ママ嫌い」は大抵は逆の意味だよ、本当は大好きなんだよ」と伝えた。「そういえば、癇癪治まると「ママ大好きだよ」って言いにくる…」とママが気づいてくれた。
つらいよね、大好きな自分の子どもにそんなこと言われたら。大人にもお母さんにもお父さんにも余裕ないときはちゃんとあるんだよ。大丈夫。
それからもたくさんたくさんお母さんと話をして、「内緒だよ…わたしが怒られちゃう笑」と言って手のひらいっぱいのチョコレートをあげた。
涙目だけど、笑顔を見せてくれたお母さん。最後は、ありがとうと笑顔で帰ってくれた。

その後クラスに戻って子どもたちに「みんなの大好きな人は〜?」と聞くと、みーんなママ!パパ!
誰か少しくらい、先生!っても言ってくれてもいいんじゃなーい?笑
「よし!じゃあ今日の宿題は大好きな人に大好き!って伝えてあげること!明日お話楽しみにしてるね〜」お母さんたちにとって、少しでも素敵な夜になればいい。
#ひとりごとのようなもの
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「大丈夫?」って聞かれたら、正直に答える?とりあえず笑う?どうして?「大丈夫?」って聞かれたら、正直に答える?とりあえず笑う?どうして?

回答数 6631>>

「大丈夫になるために今頑張ってるから、もし大丈夫じゃなくなったらお話し聞いてくれる?」
少しでも余裕のあるうちは自分の力で頑張りたいけど、余裕がなくなったら手を差し伸べてもらうことも必要なことだと思うからかな。
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忘れようと思っても思い出してしまうのは、まだ好きだから?心が弱いから?忘れようと思っても思い出してしまうのは、まだ好きだから?心が弱いから?

回答数 6842>>

その思い出が本当に自分の中で大切で素敵で綺麗な思い出だったから。決して未練でもあなたが弱いわけでもないと思う。
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すごく嫌なこととか悲しいことがあったとき、みんなは何をするんだろう。よく「寝て忘れる!」って友達は言うし、わたしも思ってたときもあった。でも寝て忘れたつもりでも、その場面がまたきたら向かわなきゃいけない。

だからわたしは「自分を落ちつかせる」ことを大事にしてる。子どもたちが泣いて怒ったとき、わたしたち大人が落ちつかせて自分の気持ちを気づかせてあげる。でもそれってわたしたち大人にだって、大事なこと。自分が何に傷ついたのか、何がこわかったのか、自分で自分の気持ちを整理する。向き合うんじゃなくて、ゆっくり考える時間を作る。大人なのに何言ってるのって思われるかもしれないけど、大人だって気持ちを整理する時間があってもいいじゃない。
わたしの場合は映画館だった。あの空間が大好きで、友だちとも恋人とも行くけれど実はよく1人で行く。自分を甘やかしながら自分の気持ちと向き合える方法だと思ってる。
自分を甘やかして、自分の気持ちを整理して、またゆっくり向き合っていこう。それでも解決しなかったら?んー、夜のドライブに出かけよう。考え込む一歩前に、自分の気持ちを緩ませてあげてほしい。#ひとりごとのようなもの
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仕事が終わらなくて、どうしよう…ってなってたときに子どもたちから「せんせい〜!ピアノ弾いて〜!」とお願いされた。
「いいよ!」とたくさん弾いてあげながら横を見ると、ニコニコ笑顔の子どもたち。かわいい、癒された。ぎゅ〜させてもらって、また仕事に向かう。ほっと力が抜けて、つい泣いてしまいそうになった。
大丈夫!パワーアップした!まだまだやれる!
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スキルアップのために行った新しい職場は思ってたよりも歴史が深い職場だった。子どもと保護者に対して、温かいな優しいなお母さんたち嬉しいだろうなって働いてるこちら側も嬉しく思える仕事場。昔からのところだから地域の人たちも温かく見守ってくれてるような気がする。

ただ、そこに新卒からずっと働いている48歳の先生がいて、新しいことを取り入れるのに抵抗があるようだった。今までの経験上、「こうする案もあるのですが、どうですか?」「こうしようと思うのですが、もっといい案があれば教えてください」と先輩たちにアドバイスをもらいながらも自分の考えも出すのが1番いい相談の仕方だと思っているから、彼女に話してみると「前からここはこうやってきたから」「どうして新しいことをしようとするの?」とこわい顔で話す姿がたくさん見られる。
わたしだけじゃなく、みんな彼女に何も言えないだけじゃなく聞けない毎日。後輩たちは育ちたくても育てない職場だなぁとわたしは見ていた。先輩だからと言って、全てを否定してしまうと後輩たちはもう何も言えない。
こんなに素敵な環境なのに、もったいない。きっと彼女自身これからも気づかないまま過ごすのだろう。
やんわりと伝えることもできるのだが、今まで彼女と一緒に過ごしてきた別の先輩たちが辛くなるのかもしれないと思い、話すことができない。自分が間違えていたら謝る、ありがとうを伝える、どうすればいいか聞く、先輩だからと言ってすべてが正しいわけではない。後輩たちの育ちために一歩ひくことだってたまに先輩として必要なことだと思う。
心から手放しで、尊敬できる職場で働きたい。
#ひとりごとのようなもの
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わたしには6歳離れた姉がいます。姉は早く結婚がしたい!と当時22歳のときに結婚し、家を出ました。今では男の子を産んで旦那さんと3人家族。
わたしはお付き合いしてる人がいますが彼が転勤をしてしまい、付き合ったのと就職したばかりだったのでついて行かず、いつか一緒になる可能性があるのならと思い、お金を月々払いながら実家に住まわせてもらっています。
姉は父と母が大好きで、よく実家にきます。わたしは仕事があるので、実家住みといえほぼ寝るためだけの帰宅。そして休みの土日は彼と会っています。土曜日に仕事が入ったり彼と休みが合わなかったりしたときは、両親や友達と出かけることもあります。

姉はわたしに、「お母さんたちとずっと一緒にいるのはずるい。わたしは結婚して家を出た。いつもお母さんとお父さんはあなたと一緒にいる。そんなのおかしい」と言います。
本当に3人で出かけることは少なく、しかもわたしからしたら早くに結婚もしてかわいい男の子もいて姉はいいな〜と思うこともありました。仕事中心だったわたしは、出会う機会がなかなかなかったから今ではもう28歳です。
でも別に「ずるい」なんて思ったことはありません。わたしはわたしで、彼や友達と過ごすことが楽しいので幸せです。仕事をしながら楽しい時間をわたしなりに過ごしています。むしろ父と母と過ごすことのほうが減ってしまいました。
ただ姉は、大好きな両親からの愛情がわたしにだけいっていると思っているようで…。両親は差別なんかまったくしていないし、姉や甥っ子にだって毎週会ったり服や靴を買ってあげたりしています。わたしからしたら、両親から大人になってから買ってもらうことよりも支払うことのほうが多くなりました。それはわたしが実家に住まわせてもらってる分、貯めながらも自由なお金ができたら両親に使おうと思ってるからです。
大人になっても父や母からたくさんもらい、結婚してからもずっと両親と会ってる姉は、わたしの何が「ずるい」のでしょうか。

#ひとりごとのようなもの
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先生になって、実習生を見させてもらう機会があるんだけど、評価をつける経験だけは一生慣れないし慣れちゃいけない事な気がする。
優しいだけじゃその子のためにならないし、だからってわたし自身が厳しくつけることもできない人間だから、書き終わったときはぐったり…。美味しいものを食べに行きたい…。おにく…おすし…おさけええええ
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17:15に終わるお仕事なのに、17:15に仕事頼まれて帰られない仕事って大丈夫…?
8:30出勤なのに7:30には職場にいないといけないし…
いつもだったら普通にお仕事するけど最高に体調悪い日で、17:50まで仕事して帰ってきて白い目で見られて…🌀でもわたしの仕事じゃないのよ🌀わたしの仕事は早めに終わらせてほかの人の手伝ってるのよ…うーん…
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車の運転好きだからいつも遊ぶときにわたしが車を出すのには全然不満はないの。
でも今日は体調悪いって言ってるのにそれでも出かけたいって言うから、百歩譲って一緒に出かけるのは付き合うけど…。
あなただって運転できるよね?なんで具合悪いわたしが迎えに行かなきゃいけないの?って幼なじみにもやもやしてるところ…。
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彼とは中距離で、会いにきてくれたり会いに行ったりのかわりばんこにしてる。
天気が悪すぎても彼は「会いに行くから」と言うけれど、わたしは会いたいけど危ないから無理しないでという気持ち…。嬉しいんだけどね。会うまでが心配でひやひやしてしまう。
遅くてもいいから安全に…!
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好きって言われることも、好きだなぁって思うことも正直簡単で…。でも付き合ってからの先が長くて、見えなくて。
途中で、この先このまま何も見えないなら1人になりたいさよならしようって思ってしまうわたしは恋愛に向いてないんじゃないかなって思う。
嫌いになったわけでもないし、ひどいことをされてるわけじゃないんだけど…。でもこの人のことはたしてわたしは好きなのか?ってなる。
そんなことを思わないで手放しで好きになれる人にいつか出会いたいなぁ。
恋愛の星恋愛の星
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職場に大好きな先輩がいる。
尊敬するし、何より空気が静かなの。
声が小さいとかさばさばしてないとかの静かじゃなくて、先輩の周りがなんか静か。でもどちらかと言ったらしゃべるタイプなのかも。
「わたしのこと好きすぎでしょ」っていつも笑いながら言ってくるけど、この人いなくなったらわたしどうなるんだろうってたまに思う。
一緒にいて心がざわざわしないというか…気持ちが疲れたときに隣にいるだけでほっとする。
自分で言うのもなんだけど、昔からいろんな人が寄ってくる。いつも隣に誰かがいる。でもみんな知らないけど、わたし人が苦手なんだよ。話しながら泣きそうになるのを我慢するくらい苦手。家族も友達も気づいてないけど。
子どもはね、まだ大人じゃないから空気が静か。だから大好き。
先輩は子どもじゃないのになぁ、なんであんなにざわざわしてないんだろう。

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ずっと心待ちにしてるゲームが発送されたってメールきて、仕事中なのにうきうきしてしまった。今日すごく気圧が変で、体調悪かったのになぁ。ちょろいなわたし…。まだまだやれる。
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夏の布団から冬の羽毛布団にした。
暖かくて重たくて、なんだか心地いい。
秋の季節が好きだけれど、秋が1番短く感じる。わたしが住んでるところはもうすぐ雪が降る気がする。
小さい頃は布団の中が広く広がってた。どこまでも進んでいけそうな空間だった。大人になってからやってみたけど、そんな空間ではもちろんなくて、子どものときのほうがなんでも楽しめたんだって実感する。
あしたは子どもたちと何をして遊ぼうかな。
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ひさしぶりにここにこれた。
コロナのせいで毎日考えて保育しなきゃいけないことがたくさんで、先輩も後輩もいらいらもやもやがたまってるみたい。
大好きな人と会えないのってつらいよね、そんな中で毎日考えなきゃいけないことがいっぱいでそりゃいらいらもできてしまうよね。
まだまだやらなきゃいけないことがたくさんあるけれど、間に入ってたら少しだけ疲れてしまった。少しだけ休もう。
お母さんお父さん、子どもたちを元気いっぱい守れるように整えないと。
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初めの頃に「手繋ぐのは夏はやめようね」とか「醤油味って嫌いなんだよね」って言ってたあの人は、2回目の夏を一緒に過ごすようになってから変わった。小さい変化。
自然と夏も手を繋いでくれるし、「これおいしそう!」とわたしが好きな味を見つけると自分の分でも醤油味も頼んでくれるようになった。あのときに優しいと思って一緒にいたいと決めたあの人が、もっとすてきな人になった。何気ないことなのに気持ちがあたたかい。
わたしも、あの人と一緒にいてもっと優しくなれたかな。
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後輩と映画に行ってきた。
一人じゃない映画はひさしぶりで、いつも観るジャンルではない映画だったけど新鮮だった。
後輩は終始笑ってて、この子の気持ちを少しでも緩ませることができたのなら嬉しい。
行ってよかった。あんまりこわがるものでもないね。
傷ついたときは自分を甘やかせればいいのだから、少しずつ壁を壊していければいいな。
涙がでるくらい笑うのもひさしぶりで、いい日だった気がする。
「今日はありがとうございました!」って言ってくれたけど、こちらこそありがとう。
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仕事場の後輩が、「先輩!明日映画観に行きましょう!」って話しかけてきた。
元気ないな〜と最近気にかけていたら、懐かれてしまったみたい。あんまり近くなると、人見知りのわたしは少しこわいんだけどなぁ。
彼氏に相談したら、「たまにはこわがらないで行っておいで」と言ってくれたから行ってみようと思う。
楽しいだけの時間でありますように。
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今日1日涼しかった。
スムーズに仕事ができたし、早番だから帰ってすぐお風呂入って今までのんびり過ごした。
こんなささいなことで1日がとてもいい日になるんだから、人間って案外ちょろいんだ。
まだまだふんばれる。
寝る前に映画を観るかゲームをするか悩むなぁ。
明日は暑い。今日はたくさん休もうね。

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うの

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今日は少人数で、
ゆったり子どもたちと過ごせる日。
1人で18人見てるけど、やっぱり1人担任がいいな。子どもたちとゆっくりお話ができる。

しょんぼりしてる子どもがいて、どうしたの?と聞いたら、昨日お母さんとお父さんがケンカしてしまったみたい。大事なケーキをお父さんに食べられちゃったんだって。家帰ったらもう仲直りしてるよってお話ししたから、新しいケーキ食べて仲直りしてあげて…。
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わたしにとって慣れていない人との会話ほど疲れるものはなくて、ずっとしゃべり続けてくる人も得意じゃない。
今日どこで息継ぎしてるのっていう人と話していたら、仲良い先輩が近寄ってきて、口の中にチョコを入れてくれて「これあげるからちょっと手伝って〜」と自然に助けてくれた。
こういう人がいてくれるからまだ頑張れそう。
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運転もわたしのほうが上手いし、デートもわたしのほうが道が分かる。俺ほんとかっこつかないね〜ってあなたは言うけど、
いつも笑顔でおつかれさまを言ってくれて、今日も会ってくれてありがとう!ってデートのたびに言ってくれるあなたは誰よりもかっこいい。
優しい気持ちをいつもありがとう。
あなたとほっとする時間がとても大切です。
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あの子は元気だろうか。
わたしのことを好きと言ってくれた女の子。
きっとわたしも好きだったのだけれど、好きと返せなかった。若かったんだと思う。世間の目が気になったんだと思う。
何も返さずに、毎日を一緒に過ごすだけだった。そしたら卒業と同時に自然と遠くに行ってしまった。
あの子がいなくても…と学生になって、社会人になって、新しい恋人ができて。それなのにふと頭をよぎるのはあの子の姿。
元気かな、元気だといいな。
幸せかな、幸せだといいな。
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いつからだろう、悲しいとも言えず素直に怒ることもできなくなったのは。
我慢して、傷ついたことさえ忘れたことにして、何事もなかったかのように過ごすのが当たり前になってしまった。
自分が悲しいことに気づくと、自分自身が崩れていってしまいそうで、自分の気持ちなのに知らないふりをした。
わたしはさっき嫌だった、悲しかった、傷付いた、素直に言える環境はどこだろう。あと、人を傷つけることに慣れてしまっている人たちは無自覚で一番残酷だと思う。
わたしはわたしで過ごさなきゃ。後輩たちがこの環境に慣れてしまわないように、守れる力をもっとつけよう。
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自分が正しいと、強い口調で自分の気持ちを押しつける人が周りにたくさんいることに気づいた。この職場はきっとそういう人たちが集まるのかな。
仕事は嫌いじゃないのに、人で疲れてしまうってなんだか嫌だ。
正しさだけでは成り立たないと思う。押しつけちゃだめだよ。自分が合っていると思うなら押しつけるんじゃなくて、伝えてあげて。
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すごくひさしぶりにここにこれた。
優しい言葉がいっぱい。最近は自分の時間がとれなくて、心が疲れてしまった。
涙も出ないくらい疲れている時は心を休めなきゃね。大事なことを忘れてた。
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疲れたときには自分にご褒美あげてもいいよね。
たとえば、好きな人とする電話だとか1人の時間だとか大好きなゲームだとか…。
物欲はあまりないから、自分を甘やかす方法は自分がよく知っているはず。
がんばったね、もっとがんばるために、
たまには自分をたくさん甘やかしてもいいじゃない。
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ちょっとだけ、ちょっとだけだけど仕事が嫌になるときがある。
自分の仕事じゃなくて、先輩たちの仲介をしたときとか責任転嫁をする人と出会ってしまったときとか…
でもね、仕方ないのかも。わたしこの仕事好きだからこういう人たちと出会ってしまうのは。がんばれ、自分。
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毎週恒例の日曜日の電話。
マイペースなわたしだから、電話する前はちょこっと電話か〜って気持ちになるけどしたらしたで嬉しくなる。
マイペースなわたしを誰よりも分かってくれてありがとう。
明日からまたがんばれる。
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「一緒に行きたいところたくさん増えていくね」
前向きなあなたからの言葉がどれだけ嬉しいか。わたしの仕事の関係で、出かける場所と会える日が少なくなってきた今、どれだけその言葉に救われているか。
不思議と、会ってないのにわたしを不安にさせまいと話してくれる恋人が本当に好きで仕方ない。
ごめんね、きっともう少し。もう少しであなたとずっと一緒にいられるようになると思う。
早くコロナのいない元の生活に戻れますように。
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「先生おはよう、会いたかった!」
園に行ったら子どもたちがかけよってきた。
わたしも会いたかった。
休みも好きだけれど、やっぱり長い休みとなると少し寂しくなる。
無事に元気でよかった。

1時間後に「先生大好き…」と投げて壊れたおもちゃと一緒にきたのは別の話だけどね…。
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休み中に満たされた気持ちが、
また減っていってしまうのかという不安もあるけれど、なんとかやっていけるのではないかと思ってる。
1人の時間も、友だちと会う時間も多くとれた。
きっと大丈夫、今日からまたがんばろう。
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中距離にいる恋人で、
なかなかすぐには会えない距離だけど、
お互いが見てる風景を写真で送りあう。
送るって決めたわけじゃないけど、自然とそんな風になっていた。それさえも楽しいから、距離なんか気にならなくなった。
今日は何を彼に見せようか。
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小さい頃に人に笑われた夢を、
笑い話としてわたしはあの人に話したのに、
あの人は全然笑わなかった。
むしろ、「そうなんだ、俺はね…」と話し続けてくれた。
そっか、この人は笑わないでわたしの話を聞いてくれるんだ。優しいだけじゃない、どこか真がとおってる。
涙がでそうになるくらい、わたしはこの人のことが愛しいと思った。
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休みに園の子どもたちと外で会うと、
すごい!かわいい!先生好き!って伝えてくれる。
大丈夫、君たちのほうがすごくかわいい。
なんでこんなにも愛しいんだろう。
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うの

あまり気持ちを言葉にしてくれる人じゃないけれど、ふとした瞬間に照れくさそうに伝えてくれる。
わたしたちはそれでいいよね、少しずつ伝えていこう。
それでゆっくり、長く、
あなたと一緒にいれればいいなって思う。
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