AIの発展により新しく創造される仕事について考える
投稿

ぽ
そーだ
30年後には絶対あるやつ↓
【第3次産業】
・AIチューナー
・プロンプトマネジメント
・AIモデル専門店
・AIコンサル
【第2次産業】
・AIラインマネジメント
・AIロボ専門 整備士 修理士
【第1次産業】
・リモート農家

にっきー
エンジニアの近未来としては、
「人間とAIの通訳をする立ち位置になるのではないか」
と思っています。
つまり、
目的をAIに伝え、AIが作成したものを確認するのがエンジニアの仕事
になると思っています。
その考え方をエンジニア以外にも広げると、
考え、組み立てることは、AIが独占し、
人間の役割は「目的の想像」と「現実との接続」
だけになるのではないかと思います。
例えば、現在でもあるもので言えば、
・Uber Eatsと言うサービスを思いつく事は、人間がすること。
・Uber Eatsと言うサービスをどのように設計し、どのように経営するかを考えるのはAIがすること。
・AIの考えた設計をもとに、現実でサービスを展開し、微調整する事は、人間がすること。
と言うような形になっていく(あるいはもうなってる)と思っています。
そしてAIが発展し、ドローンや自動運転なども安定してくると、通訳や現実との接続もAIなどでできるため、人間の役割は「何がしたいのか」を思いつくだけになるのかもしれませんね。

がっしぃ
「何をやらないかを決める仕事」が価値になると言われるけど、
たぶん本当に必要になるのはその先にある
“終わらせる仕事”
人は選ぶことよりも
選ばなかった未来や、外れてしまった結果を
いつまでも引きずる
あっちの方が良かったかもしれない
まだ別の可能性があったんじゃないか
そうやって未来も過去も閉じきれずに残り続ける
AIは可能性を広げることも
最適な選択肢を提示することもできるけど、
終わらせることはできない
何を捨てたのか
なぜそれを選ばなかったのか
その結果をどう引き受けるのか
そこには正解がないから
だからこれから価値が出てくるのは
選択肢を増やす人でも
正解を出す人でもなく
・選ばなかった未来に区切りをつける人
・うまくいかなかった結果を“終わらせる人”
・納得できないまま残るものに、終わりを与える人
可能性が増え続ける時代ほど
人は「選ぶこと」ではなく
「終わらせられないこと」に苦しむ
未来を広げるのはAIでいい
人間は
終わらないものに終わりを与える側になる
それが新しく生まれる仕事なのかもしれない

はる
ますたぁ
①AIを利用し結果を出力する仕事。
例えばプログラミングや文書作成など、人の手以外でも可能な仕事をAIに出力させ、それを自己の成果物として提出する。
フリーランスのプログラマーや事務が多く生まれると思われる。
だけど、提出する人間が勉強してプログラムを書いていたり、文書作成を行なっているわけではないので質に関しては上下する傾向が予想できる。
②AIを利用させて料金を取る代理店。
現状、AI利用の契約は殆どがAIを所持している企業に直接問い合わせて契約すると言う流れになっている。
これは個人でも法人でも変わらない。
だけど、AIの提供数が増えていくにつれて性能の分散化が行われて、広告のように代理店が発生してAIの営業というのが生まれると思う。
これら二つの共通点は自身でAIを保持していないと言うこと。
つまりはAIが直接仕事を生み出すのではなく、AIの周りで仕事を生み出されていく可能性が高いと思われる。

がっしぃ
人は「選ぶこと」よりも
“選んだ後に引きずること”に苦しむようになる
だからこれから価値が出るのは
「決める前」ではなく「決めた後」を扱う仕事
例えば
・経営者や管理職
(重要な意思決定をしたあとに迷いが残る人)
・転職、独立、離婚など
人生の大きな選択をした人
・定年後など
立ち止まった感覚を持つ人
こういう人に対して
・選ばなかった未来を言語化する
・今の選択に意味を与え直す
・未練を消さずに整理する
・抱えたままでも前に進める状態をつくる
いわば
「意思決定クローザー」
決断の質ではなく
決断の“後処理”を扱う仕事
サービスとしては
・個人向けセッション(1回2万〜5万円)
・3ヶ月の継続サポート(10万〜30万円)
・企業向け意思決定フォロー(10万〜50万円)
AIが未来を広げる時代ほど
人は“終わらない選択”に苦しむ
その後を引き受ける仕事は
これから確実に必要になると思う

がっしぃ
「何をやらないかを決める仕事」が価値になると思う
これまでは、速くできることや、たくさん処理できることが価値だった
でもそれはAIが担うようになっていく
だから人間は「選ぶ側になる」と言われるけど、
実際には人は選ぶことよりも
“捨てた選択肢を引きずること”に苦しむ
むしろ問題は、選べないことじゃなくて
手放せないことの方にある
あっちの可能性もあったかもしれない
まだ別の道があったんじゃないか
そうやって、選ばなかった未来がずっと残り続ける
AIは可能性を無限に広げてくれる
でもその分、捨てきれない選択肢も無限に増えていく
だからこれから必要になるのは
選択肢を増やす人ではなく
「選ばなかった未来に区切りをつける人」だと思う
例えば
やらないことを決める“選択の編集者”や、
可能性に終わりを与える“未来の整理屋”、
そして決断のあとに揺れが戻らないようにする伴走者
それは答えを出す仕事ではなく、
“選ばなかったものを終わらせる仕事”
可能性が増え続ける時代だからこそ
価値になるのは、広げる力ではなく
終わらせる力なのかもしれない

