今回のお題は、よりにもよって「ハロウィン」。ディズニーやUSJなど、陽キャ御用達のハロウィンイベントに馴染みがあろうはずもなく、その他ハロウィンに因んだ記憶を辿ってみたが、マジで1つもない。このままでは何も書けないと思い、とりあえず映画「ハロウィン(2018)」を観た。本当は1978年版を探したが、アマプラには無かったため断念。所謂スラッシャー系のホラーであり、殺人鬼「ブギーマン」がとにかく市民をぶっ殺していく、痛快な映画である。オープニングの、徐々に形を取り戻すジャック・オー・ランタンの画で既に引き込まれる。ストーリーは長くなるので割愛するが、意外にも直接的な残酷表現はさほど多くはない。ブギーマンが淡々と獲物を仕留めていくだけである。そして、ブギーマンと相対するローリー・ストロードの魅力。やはりババァがカッコイイ映画は良い。というわけで、仮装は「ブギーマン」。マスク被るだけで楽そうだし。