読んだ心理学の本を感想と一緒に紹介
投稿
Ryu
読んでから気が楽になりました。

ヴァン
私のファンクラブゼロ号は私。気持ちをより言語化する。
それ以上に今の私に必要な行動指針はないって思えました。

どーなつ
びっくりするほど読めない事例を出してきて、「心理学やってるんなら今の俺の考え当ててみて」系の人を蹴散らしていく。
初学者でもスイスイ読めるのでおすすめ。


あお🐾
その中で新人教育を沢山してきたけれど
伝わってないなぁって思うことが沢山あって
どうしたら伝わるだろうと、言い方を変えてみたりしたが、なかなか浸透しないなってことが多くて読んでみた。
-* -* -*
人の認識の違いや思考の構造の違いをスキーマと呼ぶらしい。
たとえば「オレンジ」という言葉を聞いて想像されるものは人それぞれで
果物のオレンジを想像するのか、オレンジ色なのか、推しを想像する人もいると思う。
果物の1つをとっても葉っぱがついているのか、ついていないのか、球体なのか、断面なのか、三角に切るのか、円のままの断面なのか
沢山の選択肢がある中で、相手も自分も認識を統一しなければ何度説明しても伝わらないという自体が起きる。
-* -* -*
例えがオレンジだったかは覚えていないけれど
そういうようなことが書かれていました。
なるほどなと私自身すごくためになったよ。
説明が下手な人向けというよりは、私のように新人教育をしていたり、相手の理解度に合わせて説明したい人向けだと思います。


コマネチ


ダメ男
依存症に関心ある人はマストです。

懐薗(カイエン)
「進化心理学」について書かれた本。
去年読んだ本の中でもダントツに面白かった。


カムイ
統合失調症の僕にとっては、この病気はなかなか他人には理解できない超越状態だというレインの考えに惹かれるところがある。


とし
学習性無力感についての著書で実験とその結果を踏まえた考察等がしてあってかなり勉強になりました。
特に反証を挙げているところが、勉強になりました。
読んだのがちょっと前すぎるので、恥ずかしながら実はそんなに内容は覚えてないです。

ライナス
作・ゆうきゆう
心理学と初めて出会った本だった。
なぜ親に殴られるのか、正当な理由があるのかと、考えた時に役に立った。
人の心はどこまでわかるか
作・河合隼雄
この方の本で初めて読んだ本。
具体例があるので分かりやすかったし、結論に納得した。今も胸に刻んでいる。
もっとみる 

