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座禅•写経の星

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惑星主: Amanda
写経・座禅・瞑想 静かな内面に入る時間

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青椒偉仁🫑

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「真剣になれ でも深刻にはなるな」

コンビニのトイレの壁に、珍しく人生訓たるものが掲げてありましたので、その1つをご紹介させて頂きます。

真剣になる。
辞書で調べますと「まじめに物事に対するさま。本気で物事に取り組むさま。」だそうです。そうなると私達は、成功した後の姿や、成功への道のりなど、人それぞれ考えが出てくるものです。
用意周到なのは良い事だと私も思います。
しかし、用意ばかりに目がいきがちな人程、悪い方向にも考えてしまい、深刻なシーンを思い浮かべ行動できなくなってしまう人もいますね。
私も、悪い方向に考えすぎて身が縮んで動けなくなることがよくあります。

人それぞれ、平等に与えられるチャンスや挑戦。何度も訪れる訳ではないのなら、深く考えすぎず、飛び込んでみたいものです!

今日も皆さんの1日が良い日でありますように。
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青椒偉仁🫑

青椒偉仁🫑

「脚下照顧」

これは、お寺の玄関とかで見かける事があるかもしれません。「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」は「足元を確認しなさい」という意味があります。
玄関で靴を脱ぎ捨て部屋に入らず、一旦足元を見て、今まで履いてた靴を揃えて部屋に入る。この一呼吸の動作が、後に部屋に入る自分の心持ちを変えてくれます。

さて、この言葉は玄関だけで片付けるには非常に勿体ない。「足元を確認しなさい」と言われたら自分の今の立ち位置を気にしますね。そうです。玄関だけでなく人生もそうです。過去の嫌な事や未来の不安に飲み込まれそうになった時、足元を照らして見てみましょう。今の貴方は過去にも未来にもいない。今を生きています。

思い悩みはその辺で、お茶でも飲みましょ。

今日も皆さんの1日がいい日でありますように。
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𝑅𝐴𝑌

𝑅𝐴𝑌

地球や宇宙で起こっているさまざまな変化のエネルギーでザワつく内側…

これを否定せず受け入れ鎮める写経


法華経第二十五品
観世音菩薩普門品
特に普門品に説かれる**観世音菩薩**は、

* あらゆる人の声を聞き
* 必要に応じて姿を変え
* 相手に応じた方法で救う

という「慈悲を完全に実践する菩薩」として描かれる

宮沢賢治も日蓮宗系の信仰を持ち
法華経を深く学んでいたといわれている

あまりに有名な作品『雨ニモマケズ』には

東に病気の子どもあれば行って看病してやり
西につかれた母あれば行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい
北にけんかやそしょうがあればつまらないからやめろといい
・・・

そして最後には、


「みんなにデクノボーとよばれ
ほめられもせずくにもされず…」

という自己を捨てて他者に尽くす姿勢が描かれている

写経は己の中にある仏性との対話でもある
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