

求む冗談、至難のコミュ人数、わずかな報酬、疲労困憊の日々、耐えざる仕事、ボケ倒した暁にはイイねと賞賛を得る
普段生きている日常の1コマを面白おかしく小ボケかましたり、ツボった会話や我ながらうまいと思った日常会話の返し等々、皆様のセンスを分けて欲しいと思って作りました。
背景画像は気分でかわります。誰得。

スナフ
いや別にそんなにちいかわのこと好きなわけじゃなくて、なんか話題になってるなー、うさぎが奇声をあげてるなー、て思ってたくらいだったんです。
物語は六月くらいに子どもだけ映画館に放り込んでビールを外のバルでかっくらおうと、もくろんでロビーに歩いてたときから始まっていたのです。
Unextのベストを着た若い兄さんが「あのっ、1ヶ月だけ、無料体験すると、、映画のチケットが」うんぬん。もう一生懸命なのです。これが俺が二十代でイケイケ(死語)だったら、「しっしっ、おとといきやがれ、おれァこれからスーパードライを飲むんだから、対応もドライなんだぜ」と無視かますところでした。
ところがもうこちらは45です。しごです。イケイケではないのです。駅前でちり紙(死語)配ってる若者見ると「あー頑張れよ!」ともらっちゃうのです。
てなわけでU-NEXTに無料体験加入し、チケットをゲットしたからちいかわを見たというわけです。
映画の感想はまた今度、ビールを飲んだあとにでも。

ゆう
いや正確には乗り過ごしたのではなく間違えたのだが、自分の無能さに嫌気がさしてくるのでここは乗り過ごしたと言わせてほしい。
家までの徒歩時間距離は6時間。確実に始発を待つ方がいいが何を血迷ったのか家の方角に向けて歩き始めた。散歩好きの血がうずいてしまった。
そんなこんなでn回目の深夜東京散歩が幕を開けた。とんだゲリラ散歩である。
日本橋からスタートして千葉の方向へ歩き始めた。するとなんかいい感じの橋があった。光に誘われる蛾のようにふらふらと引き寄せられ、あらぬ方向へと歩き始めてしまう。人は好奇心の前ではこんなにも無力なのか。しかし光は光。なかなかに栄養のある景色を目にすることができた。約1時間歩き回りホクホク顔で地図アプリを開くとスタート時点で6時間だった時間は6時間半まで増えていた。好奇心は猫をも、いや人をも殺す。気づけばバイト終わりの足は悲鳴を上げ始め、腹の虫も大絶叫を上げ始めた。生還を願う。





ゆう
今日もまたひとつ衰えてしまった。
衰退とは恐ろしいものである。
盛者必衰という言葉があるが、私は盛者ですらないのに衰えるらしい。思えば人生の最盛期は幼稚園生の頃だった気がする。あれからひたすら降下を続けている。どれだけ下っても麓が見えないがこの下り道に終わりはあるのだろうか。あったとして終着点は阿鼻地獄だろう。
このままじゃ数十年後には生物カーストの最底辺に私の名前を刻むことになりそうだ。
強くなりたい。強くならねば。

ゆう
その後シフトを確認したら気づいたら5連勤になっていた。しかも今週は必須のレポートが3つあるらしい。愚かなる私よ、やすからに眠れ。

ゆう

ゆう
止まらない下痢、日中の眠気、おそろしい倦怠感、眠気、喉の痛み、眠気。
とにかく眠くてしょうがない。
昔から眠ることだけは得意でどこでも眠れることが特技であったが、それもいつしか気づいたら寝ているという欠点に変わっていた。
できることならずっと寝ていたい。惰眠を貪りたい。貪るどころか全て食い尽くしたい。
私はよく夢を見る方で、しかも夢を見て気分が沈む、という経験をほとんどしたことがない。夢を見る=ハッピー。たとえ夢の中で最悪の出来事が起きてもてもリセットボタンが出てくる。私は断固として無限月読賛成派である。
こんな夢大好き人間な私は当然明晰夢というやつに憧れを持った。そこで明晰夢の習得方法をネットで調べ、出てきた「夢日記」を初めて見たことがある。やることはただ夢の内容を記すだけなのだが意外とコツがあるらしく、目が覚めてからすぐに行動をしてしまうと夢の中の記憶がすぐに消えてしまうらしい。そのため目が覚めた後一度動かずに目を瞑り夢の中の出来事を思い返す、という行程が必要らしい。これを見てウキウキワクワクで夢日記にチャレンジしてみたわけだが、この作戦には致命的な欠点があった。
最初に話した通り私は常に睡魔に襲われている。そんな人間が目を瞑り、空想に耽ったらどうなるか。賢い皆様であればすでにお分かりであろう。
そう、二度寝してしまうのである。
悪魔の夢日記チャレンジにより私はいくつもの予定を寝過ごし、リセットボタンを現実で探すハメになった。そんな私の血と汗と涙と睡魔の結晶をここで供養させていただく。確実にお目汚しにしかならないの、というか目が腐る恐れがあるので万が一閲覧される場合は何か防護装置と記憶処理の準備をお勧めしたい。


スナフ
たいてい早く起きてしまって二度寝したいなーと思っても二度寝できない。もう起きたのか、もーおきたのか、、そう!モーリタニア!
(バタバタバタバタ、地球儀をくるくるまわす)
ここ!モーリタニア!

ゆう
一泊二日で日光白根を登る。
前々から趣味として登山を嗜ませていただいているが、こんな私でも受け入れてくれる母なる山にの偉大さには頭が上がらない。
しかし土曜の夜に雨が降るらしく、一抹の不安が残る。そういえば前回も前々回も雨が降った。もしかしたら母は私を受け入れてくれてなどいないのかもしれない。しかしそれでも私は愛そう。独りよがりな愛を叫ぼう。やまびこは帰ってこないかもしれないが。
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ちまき

