

このコミュニティは、サビアンシンボルについて気軽に学び、気づきや解釈を楽しく共有し合うための場です。
サビアンシンボルとは、黄道360度それぞれに割り当てられた象徴的なイメージの体系で、占星術の出生図をより物語的に、わかりやすく読み解くためのヒントになります。黄道は「12サイン(星座)×各30度=360度」で構成されており、サビアンではその一度一度にユニークなイメージが与えられています。たとえば「牡羊座1度=女性が水から上がりアザラシに抱かれる」といった詩のようなイメージが特徴で、そこから“人生のテーマ”や“心理傾向”“潜在的な力”などを読み取ることができます。占星術が初めての方でも、物語として楽しめるのがサビアンの大きな魅力です。
このコミュニティでは次のような活動を中心にしています。
・各度数の意味や象徴の解釈を気軽に共有
・感じたことや疑問を自由に話す交流
・有名人・歴史人物のサビアン例を使った学習
・出生図への応用や読み方のヒント紹介
・神話・象徴・心理的イメージなど軽いテーマの話題共有
初心者から経験者まで、サビアンが好きな方ならどなたでも歓迎です。専門知識や難しい理論よりも、「面白い」「気になる」といった好奇心を大切にしていますので、気軽に参加していただけます。
サビアンシンボルの世界を一緒に楽しみながら、ゆるく学び合えるコミュニティをつくっていきましょう。

カノト
#占い

カノト
射手座12度
原文:A flag that turns into an eagle that crows.
日本語訳:旗が鷲へ変わり鬨の声を上げる。
ー山田五郎さんの事例ー
1.山田五郎さんについて(Wikiより一部抜粋)
山田 五郎は、日本の評論家で、編集者、タレント、コラムニスト、YouTuber。
生誕
武田 正彦(たけだ まさひこ)
1958年12月5日(67歳)
日本・東京都渋谷区
静岡市出身の両親のもと、東京都渋谷区で、武田家の第1子・長男として生まれた。父親は旭化成株式会社勤務のサラリーマンである。低学年のころ、父親の仕事の都合で兵庫県西宮市へ転居した。しかし西宮市での生活は短期間で終わり、小学校3年の時、一家で大阪府豊中市へ転居し、豊中市立原田小学校に転校、地元の豊中市立第一中学校へ進学。大阪府立北野高等学校時代は文芸部や美術部に所属。
上智大学文学部に進学後、大学に美術史専門の学科がなく、ザルツブルク大学への西洋美術史専攻での留学を勧められた。
留学したのは3年生の9月から4年生の9月までの1年間であった。ただ、蓋を開けてみれば、留学先での授業内容は日本で受けられるものとさほど変わらず、得るものは少なかった。田舎すぎてやることもなく、退屈な日々であったという。(抜粋終)
山田さんは太陽にこのサビアンを持ちます。
2.留学先について
留学先のザルツブルクはオーストリアの都市ですが、オーストリアは20世紀初頭、オーストリア=ハンガリー帝国という二重帝国体制を敷いていました。しかしながら、第一次世界大戦での敗戦を機に帝国は崩壊、同じ敗戦国であったドイツと合併しドイツ=オーストリア帝国を目指すもサン=ジェルマン条約によってそれを禁止されオーストリア共和国に名前を改めます。このタイミングで国旗の変更が行われ、中央に農民と労働者を象徴する鎌とハンマーを掴んだ鷲が描かれることになります。鷲は神聖ローマ帝国の継承者を示すシンボルですが、鎌とハンマーを持つことで国民主体の民主国家への移行を表現しています。
3.まとめ
山田さんの場合、彼の太陽のサビアン「旗が鷲へ変わり鬨の声を上げる。」は過去のオーストリアの国旗を意味し、同時に留学先の象意として表出することになりました。
4.レクティファイについて
山田五郎さんといえば、皆さんご存知のようにキューピーのようなあの特徴的なヘアスタイルが印象深いかと思います。そこで、射手座7度のサビアン「ドアをノックするキューピッド」をチャート上で本人自身を表す場所、ASCへ設定しています。またこの時、9ハウスに「白人の子供たちと遊ぶ有色人種の子供」のサビアンを持つ冥王星が在住することも印象深く感じます。留学が比較的短期間で終わったのも天王星が同じく9ハウスに在住しているからかもしれません。
他にも様々な部分で出生時刻の検討をしましたが、ここでは伏せます。






カノト
何かを維持しようとすると、その安定を壊そうとする力がやってきます。この度数の人が、幸福と平和の約束された生き方を持続するには、外敵をはねのける努力を常に怠ってはなりません。
この27度では、自分の立場を守るか、あるいは向上させるために非常に大きな労力を使うことを表しています。自分の守りたい生活や望むことに対して敵対するものが存在するということを明示したシンボルで、それがあたかも自然界からやってきたもののようにシンボルは描いていますが、自然界からやってきたものとは記憶から葬り去ったものを総称する言葉なのです。26度で自分と自分の仲間の少数の幸せを確保するために無視してきたものが、反撃してきたということなのです。
出典:『愛蔵版 サビアン占星術』松村潔
ネイタル太陽にこの度数を持つ将棋棋士・藤井聡太さんは、弱冠21歳にしてすべてのタイトル戦を制し、八冠の栄誉に到達しました。早くも将棋界の頂点へ上り詰めた彼は、以降、挑戦者として攻め上がる立場から、自身の地位を守る“王者”の立場へと移っていきます。
しかしその1年後、同年代の将棋棋士である伊藤匠さんに叡王のタイトルを、さらにその翌年には王座のタイトルを奪われることになります。伊藤さんは、幼少期に藤井聡太を将棋で泣かせた逸話でも知られ、早い時期から次世代の強豪として注目されてきました。
もっとも、二人は幼い頃から才能を認め合う存在だったものの、実はプロ入りからしばらくの間、公式戦で対局する機会はほとんどありませんでした。最大の理由は、伊藤が関東所属、藤井が関西所属と地区が分かれていたことで、公式戦の多くが地域ごとに進行するため、そもそも対局の枠に入りづらかったためです。さらに、藤井が2016年に14歳でプロ入りし早々にトップ棋士として活躍していったのに対し、伊藤のプロ入りは2020年で、奨励会時代も階級差が大きく、直接対局するきっかけがほとんどありませんでした。
こうして才能と期待が並び立つ“同世代のライバル”でありながら、実際には長いあいだ対局がなく時が過ぎていきました。そんな二人が本格的にぶつかったのは、伊藤が叡王戦の挑戦者となった2022年であり、ここからついに将棋界が待ち望んだライバル対決が幕を開けます。
まさに、長く忘れられていた存在が王者へと挑み返す“逆襲”の始まりでした。



カノト
牡羊座1度で未知の世界へ飛び込んだばかりの魂は、まだ自分一人の力ではどう歩めばいいのか分からず、立ち尽くしています。1度で放たれた「天」からの火花を、2度では「地」の現実へと着地させるために、周囲をじっと見渡し始めます。
そこで選ぶ生存戦略は、驚くほどシンプルで純粋な「模倣」です。何も知らない幼児が親の仕草をなぞるように、目の前の誰かを全力でトレースする。そこには分別や遠慮がないため、相手の滑稽な癖や隠れた本質までをも鮮やかに、そして過剰に映し出してしまいます。
本人は生きるために必死なだけなのですが、そのデフォルメされた姿は周囲の爆笑を誘い、図らずも「あなたはこう見えていますよ」と突きつける透明な鏡となります。自分という形がまだないからこそ、他者を演じることで世界に馴染もうとする。牡羊座2度は、そんな生命力にあふれた無邪気なサバイバル・コメディのワンシーンなのです。
この象徴的なエネルギーは、モデル・女優の佐々木希さんの星回りにも鮮やかに現れています。彼女のホロスコープでパートナーシップの在り方を司る「ジュノー」は、まさにこの牡羊座2度に位置しています。
彼女が伴侶として、日本を代表する芸人(コメディアン)であるアンジャッシュの渡部建さんを選んだことは、サビアンシンボルの字面をそのまま現実になぞったかのような、驚くべき符号を見せています。
あなたのジュノーのサビアンにはどんなパートナー像が現れているでしょうか[にこやか]




カノト
#占星術 #タロット



カノト
2026年1月3日、蟹座で満月を迎えました。
この満月が起こった場所(蟹座14度)には、**「北東の広大な暗黒空間の方を向いているとても年老いた男」**というサビアンシンボルがつけられています。
このシンボルの意味から、今回の満月が私たちにどのような影響を与えたのか、占星術的な視点で解説します。
感情の揺れを超えて、静かな「納得感」にたどり着く
蟹座は本来、心や感情を司るサインですが、この14度という地点は、その探求が極限まで進み、一周回って「静かな境地」にたどり着いた場所です。
1. 思考が整理され、冷静になる
蟹座は豊かな感情を象徴しますが、この度数では感情の波が一段落し、まるで深い井戸の底にたどり着いたような静けさが訪れます。
もしここ数日、「以前ほど些細なことが気にならなくなった」「どこか冷めている自分がいる」と感じたなら、それは精神的に成熟した証拠です。周囲の騒がしさに振り回されず、物事を客観的に、ありのままに見る準備が整ったと言えます。
2. 「現状を受け入れる」という強さ
このシンボルのキーワードは**「許可(sanction)」**です。
これは、自分の状況や将来に対して、過度な期待や不安を抱くのをやめ、「今のままでいい」とフラットに認めることを意味します。
「もっと頑張らなければ」という気負いが消え、「なるようになる」という良い意味での開き直りが生まれたかもしれません。執着を手放し、現状を肯定することで、逆にここから先の行動が自由で制限のないものへと変わっていきます。
3. 本質的な「心のよりどころ」への回帰
この満月は、表面的な人間関係や一時的な流行ではなく、もっと根本的な「自分を支えているもの」に意識を向けさせます。
自分のルーツや、これまでの人生で積み上げてきた経験。それらが自分の背後をしっかりと支えていることに気づくと、たとえ先行きが見えない状況でも、自分なりの「確信」を持って進めるようになります。今は、何かを新しく始めるよりも、自分の中にある確かな感覚を再確認するのに適した時期です。
今後の過ごし方のヒント
• 「空白」を大切にする
何もしない時間や、何も考えていない瞬間に不安を感じる必要はありません。その空白こそが、新しい発想やエネルギーが生まれる出発点になります。
• 自分の判断を信じる
誰かの意見ではなく、自分自身の深い部分で感じる「これでいい」という直感を優先してください。
• 淡々と過ごす
感情の起伏に頼らず、日々の生活を淡々とこなしていくことで、この満月の安定したエネルギーを定着させることができます。


カノト
原文:Wind clouds and haste.
和訳:雲を呼び吹き荒ぶ風。
これは恐らく
「風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)」
を意味する。
風雲急を告げるとは、今にも大事件や激動が起きそうな、不穏で緊迫した情勢が差し迫っていることを意味します。風と雲が激しく動く嵐の前触れに由来し、政治や社会情勢の緊迫、個人的な危機的状況などで「ただならぬ様子」を表す際に使われます。
詳細な解説:
意味: 何かが起きそうなきな臭い状況、物事が変化する直前の切迫した状態。
由来: 自然現象で「風が吹き、雲が渦巻く」様子が嵐の前兆であることから。
使い方:
政治・経済の緊張局面:「政界は風雲急を告げている」
緊迫する状況:「一触即発の風雲急を告げる事態」
国際情勢:「国際情勢が風雲急を告げる」
類語・関連表現:
一触即発 (いっしょくそくはつ)
危急存亡 (ききゅうそんぼう)
緊迫している
きな臭い (きなくさい)
大戦前夜


カノト
基本ワンマンでやらせて頂いてますが、ご参加頂けた理由を宜しければ返信欄にて教えて下さい。
だいぶマイナーな惑星なので理由が気になります。

カノト
原文:The Zuni sun worshippers.
和訳:ズニ族の太陽崇拝者たち。
解釈案1:
太陽と冥王星の近い配置を象形的に見たもの。チャートにこの配置があり、かつ、このサビアンが存在する場合なんらかの関連を持つ。事例確認済み。


カノト
今日の満月は 双子座14度 に位置し、
この度数は「テレパシーでの会話」というシンボルです。
このシンボルは、
「言葉だけでは本当に伝わらない──だからこそ、もっと深いところで理解し合いたい」
そんな願いが強まる度数です。
双子座13度では、専門性や言語能力の高さによって他者を圧倒し、
逆に孤立してしまうという側面がありました。
しかし、14度ではその先に気づきが生まれます。
• 言葉は人によって受け取られ方が違う
• 知識や価値観の差が誤解を生む
• 本当に伝えたいことは言葉だけでは届かない
だからこそ、「テレパシー的な分かり合い」、
つまり 心の奥・意図・バイブレーションで繋がること を求めるようになります。
⸻
🌕 満月は“ピーク”や“気づき”のタイミング
満月は物事が満ち、はっきり見えるとき。
今日の満月がこの度数にあることで、次のようなテーマが強調されます。
◆ 本音のコミュニケーションが浮き彫りになる
誰かとのすれ違いや、逆に深い理解が生まれる瞬間が起きやすい。
◆ 表面的な会話より、本質を共有したくなる
言葉より「雰囲気」「感覚」「意図」をキャッチする力が高まる。
◆ 直感的なつながりが強くなる
強い共鳴、シンクロ、テレパシックな理解が起きやすい満月。
⸻
🌕 今日の満月が教えてくれること
• 伝わらない苦しさは、あなたの能力不足ではない
• むしろ「より深い次元で繋がりたい」という魂の成熟の現れ
• 言葉の限界を認め、相手の本質を感じ取ろうとする姿勢こそが大切
双子座14度の満月は、
“心と心で理解し合う道”を照らす満月 といえます。
※文章はAIにより生成してます。

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