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ボクシングの星

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masa

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9/14井上尚弥の名古屋のチケット取れました。今から楽しみです[笑う]
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ゆうと

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#惑星初投稿 #自己紹介
【この惑星で楽しみたいこと】


【最近のマイブーム】ワンツー
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とむ🐙

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さすが我らがモンスターだぜ‼️
井上尚弥WBC年間最優秀選手‼️
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clover🍀

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最近の推しボクサー

日本のアニメが大好きで、背中のタトゥーは白ひげ海賊団

しかも東京オリンピックのボクシング銀メダリストっていうのも推し度が高い😍
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ぎゃろ

ぎゃろ

井上尚弥VS 中谷潤人
皆さんの予想展開を聞かせてください。
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北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

井上尚弥vs中谷潤人

この試合を「現地まで見に行きたい」と思っている人「チケットが欲しい」と思っている人って、どれぐらい居るのだろうか?



#モンスター #井上尚弥
#ボクシング #試合
#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ

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BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY

布袋寅泰

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おす

おす

ケンシロウ何とか勝ってバム行けたらいいなぁ
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ちくわ

ちくわ

アマチュアボクシング選手なう
全国ベスト16
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MK

MK

え????
これって12万払えば井上尚弥vs中谷潤人の試合を生で観れるっていうこと????
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北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

The Day〜東京ドームでのボクシング興行を振り返って

すべての試合に関して言えるのが、敗者の美しさ。敗れた選手が皆、美しかった。

①日本ボクシング史上、最上級の一戦
中谷潤人は井上尚弥対策を、ほぼ完璧に練り上げて、それを遂行していた。
モンスターの武器の一つである「高速ステップイン/アウト」に対して「身長差・リーチ差を水平(平面)方向で生かす」ためにワイドスタンスで、射程を伸ばす。
これは定石通りの戦い方だし、井上尚弥は突破口作りをかなり考えさせられたと思う。それ故、中盤まではフェイント合戦。双方が覚悟を持ってパンチを振るうので、パンチが交錯する時は「当たったら一撃で形勢が決まる」という緊迫感。
いやぁ〜ヒリヒリ感が洒落になってなかった。
ドネア戦以上だったように思う。

中盤から中谷はクラウチングスタイル(身長差を垂直/縦方向)に変えて、自ら前に出る。
これはどういうことか?と言うと「前後半で『6Rの2試合』とする」ようなもの。中谷が長身ファイター化するで、これは井上尚弥と言えど、下がって圧を受ける形を取らざるを得ない。
会見で井上尚弥は「8〜9Rあたりは与えてもいい」って言ってたけど、データをリセットして組み立て直すのに時間を要した部分はあると思う。

ただ、そうなると、接近した際のバッティングは宿命だし、仕方がないんだよな…右構え対左構えなので、頭を避ける方向が重なってしまう。しかも中谷の方が頭の位置が高くなるので、中谷にとっては顔が井上の頭にぶつかりやすくなるので、カットするリスクは増える。
終盤で利き目の視界を失ったのは大きかった。
とは言え、とにかく、両者共に見事な戦いぶりだったと思った。
フェザー級での再戦を見てみたい。

②拓真が井岡に胸を借りる試合(王者は拓真だけど)
立ち上がりは、井岡のアクションが流れるような動きで「拓真をスクール(レッスン)するんじゃないか?」とすら思えた。本当に、井岡の試合への「入り」は良かった。
ところが、2R終了間際に右ストレートをカウンターを合わせて、井岡の脳が揺れる。あんな崩れ方の井岡を初めて見た。タイミングが完璧だったし、井岡にとってはまったく見えてない一撃。
ここで「そうか、拓真は下がって合わせるという策だったのか…」と気づかされた。
続く、第3Rにもカウンターの右アッパーで井岡がダウン。これはオマケみたいなもので、実質的には2Rの時点で、形勢は完全に拓真。二度のダウンを取られながら、井岡は一貫して前に出る。普通は怖くて距離を詰められなくなるんだけど、あれには「矜持」を感じたなぁ。準備してきた策であり、井岡の真骨頂は間合いを潰して自分の形に持ち込むことなので、その背中に誇りを感じた。
終了のゴングが鳴って、その瞬間に井岡がガードを下ろして「強かった」と拓真の目を見て言う。こんなに潔い完敗宣言を井岡から受け取った拓真の胸中は、一体、どうだったんだろうか?

③プロスペクトでアジア王者の田中空vs世界戦で失神KO→再チャンスを狙う佐々木尽
文字通りの死闘。普段からスパーリングなどで手を合わせている2人。
まぁ〜両者が引かないし、手を休めぬまま30分を殴り合いで埋め尽くす。
田中空の強靭なフィジカルに対して、佐々木尽は諦めない気持ちで仕掛けていく。2人とも間違いなくダメージを負っているし、心が折れそうになる場面もあったはずなのに「負けられない」という思いが全面に出ている。
ウェルターともなると、世界のレベルが異常に高いので、日本人のファイトとしてはたぶん、これが最上なんだろうな…
マンガみたいな30分で心を震わされた。
しかし、佐々木尽って接近戦であんなにボクシングテクを出せるほどの力量があったんだ?「いつもブンブン振ってる」というイメージがあったので、かけ引きの巧さに驚かされた。特にロープを背負った状態で1分近く、足を止めて打ち合い、そこから盛り返すという技量と力量には圧倒された。

④阿部麗也vs下町俊貴
これなぁ〜阿部さんの変則スタイルに下町が手を焼いてるイメージだったけど、ポイントは圧倒的に下町へ。
オラスクアガvs京口でもそうだったけど、「パンチをもらわない」も評価基準にして欲しい。じゃないと、守備で魅せる選手が勝てなくなっちゃうと思うんだよな。

ラストに…武居はまだまだ、ボクシングをブラッシュアップしないとダメだね。
天心しかりだけど、キックからボクシングへの転向って簡単じゃないって思わされた。
ボクシングスタイルは幅が大事。

日本ボクシングにとっての大きな1ページであり、ボクにとっても忘れられない1日になった。
50年近く、ボクシングを見てきているけど、こんな日が来るとは思わなかったよ。
米倉会長は弟子の大橋会長のプロモーターとしての手腕と頑張りにニコニコしてそう。
一夜が明けて、しみじみと「ボクシングが大好きだ」と思えた。

#ボクシング #井上尚弥 #中谷潤人
#感動 #ひとりごとのようなもの
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アリス

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