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『大東亜アブラムシ戦争終結から80年に際してのほうれん草国際同盟全権大使による談話』
今年、ビタミン歴一万二千十八年において、大東亜アブラムシ戦争の終結から八十年を迎えた。この節目にあたり、我がほうれん草国際同盟も、白菜・トマトを中心とする黄緑色野菜同盟の一角として、アブラムシ類連合との全面戦争を遂行した当事者の一員であったことを踏まえ、戦後八十年談話を発表したいと思う。 まず、我がほうれん草国際同盟が、白菜やトマトといった黄緑色野菜同盟の一角として、いかなる経緯によりアブラムシ類連合との全面的な戦争を開始するに至ったのか、その歴史的背景から述べたい。 第一次世界大戦終結後、金本位制の復活を契機として進行した世界的なデフレーションは、最終的に「世界恐慌」と呼ばれる形で各国の経済状況を深刻なまでに悪化させた。それによって我がほうれん草国際同盟も、他国と同様に甚大な経済的打撃を被ることとなった。 その後、広範な植民地を有するアブラムシ類諸国は、いわゆるブロック経済と呼ばれる貿易統制を開始した。これに対抗するため、我が国際同盟は、東パジアに位置する北マン中地域において、高国の内乱から朝ぺん地域を保護することを名目にマン中国を建国した。そして、マン中国と我が国際同盟とを結ぶ草マンブロックを形成し、各国の貿易統制に対抗しようと試みた。 しかし、これらの動きは覇権主義的政策であるとして国際社会から強い非難を浴び、我が国際同盟は急速に国際的孤立へと追い込まれていった。そうした緊張の高まりの中、高国との突発的な軍事衝突を契機として草高戦争が勃発した。 我が国際同盟は、この戦争を早期に終結させることを目的として、アブラムシ類諸国による高国への「援高ルート」を遮断すべく、プランス領インドチナへ進駐し、これを実質的に支配下に置いた。この行動を契機として、パメリカを中心に、ポランダ、チギリス、プランスによる、いわゆるPPCP包囲網と称される厳格な貿易包囲網が敷かれることとなった。 我が国際同盟は、深刻な安全保障上の危機に直面しながらも草パメ交渉を継続したが、最終的にパメリカから、事実上の最後通告とみなされるファル・ノートを突き付けられた。その結果、我が国際同盟は、パメリカ、ポランダ、チギリス、プランス、そして高国を中心とするアブラムシ類連合との全面戦争へと突入するに至ったのである。 ここまで、大東亜アブラムシ戦争勃発に至るまでの歴史的経緯を述べてきた。しかし、我々がなすべきことは、この戦争を美化することでは決してない。この戦争によって失われた幾千万もの命、そして焦土と化した世界の土地を思うとき、そのような美化は愚かであると同時に、我々から歴史に学ぶ姿勢そのものを奪う行為であると言わざるを得ない。 この戦争から我々が学ぶべきことは、戦争が、我々野菜人のみならず、アブラムシ類をも含めた存在にとって、避けることのできない宿痾として立ち現れるものであるという現実を直視することである。そして、それを回避するためにこそ、我々は「戦争」というものから目を背けるのではなく、向き合い続け、国際的な秩序体制や対話の場を絶えず用意し続けなければならない。 過去の戦争を美化し、神格化することのないように。されど、戦争を遂行した我々の先祖を一方的に否定することもなく。歴史の重みを引き受けながら、我々は明日を生きていく必要がある。そのことを述べ、本談話の結びとしたい。

“Summary Statement by the Plenipotentiary Ambassador of the Spinach International Alliance
on the 80th Anniversary of the End of the Greater East Aphid War”
In this year, Vitamin Era 12,018, we commemorate the eightieth anniversary of the end of the Greater East Aphid War. On this occasion, the Spinach International Alliance issues this statement as a member of the Green-and-Yellow Vegetable Alliance, which once fought a full-scale war against the Aphid Coalition.
Following the First World War, global economic turmoil caused by deflation and the Great Depression severely damaged the economies of many nations, including our own. In response to the bloc economies formed by aphid powers, our Alliance pursued measures to secure its survival, actions that ultimately led to international isolation and escalating military conflict. A series of confrontations, failed negotiations, and economic encirclement eventually drew our Alliance into a comprehensive war against the Aphid Coalition.
However, what we must do today is not to glorify this war. Reflecting on the tens of millions of lives lost and the widespread devastation it caused, glorification would only deprive us of the ability to learn from history.
The lesson we must draw is that war is an affliction that inevitably confronts not only us vegetable people but also aphids themselves. For this very reason, we must continue to face the reality of war directly and strive to maintain international order and dialogue to prevent its recurrence.

Without idealizing past wars, and without denying those who lived through them, we must bear the weight of history and continue forward toward the future. With this resolve, I conclude this statement.


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ほんご🐰

ほんご🐰

帰ってきた
最後の2時間くらい寝てもうてた
運転感謝🚗
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なゆ

なゆ

素敵な人と出会ったんだけど考えが似てて相手のことを思いやれる人で趣味を理解する姿勢だとかがとてもすてきなの
俺はあなたのことが好きだし早く会いたいよ
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うー

うー

運転しながらルーム開いたら強制的に解散させられる??
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重めのジョナサン

重めのジョナサン

怒りについて

最後に、心の底から怒ったのはいつだろう。

勘違いしてほしくない。
私が言う「怒り」とは、感情をそのままぶつけることではない。それは癇癪だ。

私が考えたいのは、もっと静かで、もっと深いところにある怒りだ。

いつからだろう。
怒ることを諦めたのは。

いつからだろう。
怒らないことが成熟と勘違いしたのは。

いつからだろう。
怒らないぐらいに自分を信じなくなったのは。

私はこれまで、
自分を引き受けること、
相手を概念にしないこと、
人を人のまま見ることを大切にしてきた。

けれど最近、はっきり分かってきた。
それらは、
人を裁かないための姿勢であると同時に、
私が現実と距離を取るための態度にもなっていたのだ。

それは、「怒らないこと」と同じではなかった。

むしろ私は、
怒らないことで現実と自分をないがしろにしてきたのではないか。

自分の中に確かに生まれた違和感や拒否を、
なかったことにしてきた。

いや、自分の確かな怒りと
衝突を避けていただけではないのか。

私は私のために怒りを手放していた。
でもそれは、決して私のためにならなかった。

怒りとは何か。

それは境界線を越えられたときに
生まれる警告だ。

「ここから先は入るな」という、
生きている身体からのサインだ。

だから境界線が定まっていなければ、
怒れない。

自分が何を大切にしていて、
何のためなら失えるのか分かっていないと
怒りは立ち上がらない。

自分が不在のままでは怒れない。

私は長いあいだ、
その境界線を見失っていた。

それは自分を失ってたということだ。

私は怒っていなかったのではない。
怒っている自分に、
ずっとフタをしていただけだった。

今になって思う。
私が書いてきたエッセイは、
本質的にすべて、
怒りから生まれている。

それは誰かを否定するための怒りではない。

それは自分と向き合わなかったツケを
誰かに払わせようとする態度に対してだ。

自分の人生に向き合わないものが
自分の人生、ましてや自分が望む人生を
生きられないのは道理である。

私は怒りを、
裁きと取り違えていた。
だから手放したつもりでいた。

けれど、
怒りは消えていなかった。
ただ、言葉を失っていただけだった。

なぜ、ここまで来てはっきり分かったのか。
それは、

自分の人生の弱さを、痛みを、
ようやく受け止めようとし始めたからだ。

自分の現実が見れないものが
どうして人の現実と対面できるだろうか?

自分の現実を見れないとき、
人は必ず
自分のメガネか
相手を捻じ曲げる。 

つまり
自分を守るために解釈するか
自分を保つために歪める。

自分の現実を見れない人は、
・不安
・願望
・恐れ
・理想像
・自己正当化

そのどれかを必ずフィルターにして、
相手を見ることになる。
だから相手は、
「生きている人」ではなくなる。

自分の現実と向き合うのは痛い。
未熟さも、弱さも、失敗も、
「思ったよりしょぼい自分」も
全部引き受けることになるから。

だから人は、
他人の現実を語りたがる。
他人の人生を設計したがる。
他人の選択に名前をつけたがる。

自分の現実すら見れないくせにだ。

だから私は、
もう怒らない人であろうとはしない。

怒りを正しく感じられる人でありたい。

関係を開いたまま怒れる
ように、現実を受け止めたい。

人はいつだって
自分と向き合わないツケを払っているだけだ。

ならやることは一つだけだ。

自分を抱えて、
生きる姿を晒すだけだ。

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つぐ

つぐ

同棲するなら家事は分担派?全部やってくれる派?笑同棲するなら家事は分担派?全部やってくれる派?笑
貴方のお母さんやないから一緒にやろ〜な^^ってなる
出来やんとこはカバーし合えばいい
全負担はこの先の未来が見えんから確実にバイバイやで?
やる気があって、頑張る姿勢が見えるなら問題はなし!

人には得意不得意はあるけど、自分のことくらい自分で出来るのが当たり前になって欲しい
人がやるのが当たり前になったらオワリ😌
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inokuchi15

inokuchi15

自分の夢は、何〜?自分の夢は、何〜?

回答数 441>>

西鉄バス運転士
ENFPの星ENFPの星
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