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おつかれちゃん

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我輩、もうこれにはにっこりよ( ◜◡◝ )

辺境の地のしまむらの筈なのに並び出したときは焦ったし入店の勢いもやばかったから戦争覚悟したけど…めっちゃ…うちの島のオタクの方々はやさしく…

すっごい平和に手に入れましたシール帳となんの予告もなかったH×Hシール。
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🐩皇藍猫🐩

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第11話:結ぶ術(藍猫の術式)
高専に戻った夜。
空は暗く、星も見えない。
悟は廊下の壁にもたれていた。
いつもなら軽口を叩くのに、今日は黙っている。
傑も静かに立っていた。
藍猫はふたりの間に立つ。
距離が近いのに、心が遠い。
敵の言葉が残っていた。
――呪いは愛から生まれる。
藍猫は小さく震えた。
「……私のせいで」
悟が即座に顔を上げる。
「藍、それ言うな」
傑も低く言う。
「藍猫ちゃん、違う」
藍猫は唇を噛む。
「でも…私が狙われて…悟と傑が…」
悟の目が揺れる。
傑の表情も揺れる。
ふたりの感情が重なりすぎて、危うい。
そのとき。
結界の外から、黒い気配が滲んだ。
廊下の灯りが一瞬消える。
影が壁に広がった。
あの声。
『……最強』
悟が舌打ちする。
「しつこいな」
傑の目が冷える。
「まだ終わっていないか」
影はゆっくり形を取った。
顔のない呪い。
けれど今度は笑い方が違う。
『今夜は奪わない』
悟の空気が凍る。
「は?」
影が囁く。
『壊す』
『心を』
藍猫の背筋が凍った。
傑が藍猫を庇う。
「藍猫ちゃん、下がって」
影が嗤う。
『守る?』
『守るほど、苦しくなる』
悟が低く言う。
「黙れ」
影が甘く囁く。
『五条悟』
『夏油傑』
『どちらが先に壊れる?』
空気が歪む。
影が呪力ではなく“言葉”を流し込んでくる。
『片方が邪魔だと思っている』
悟の眉が動く。
『藍猫を守るには一人でいい』
傑の目が揺れる。
藍猫の胸が締め付けられる。
「やめて…!」
影が続ける。
『選べ』
『悟』
『傑』
悟の呼吸が荒くなる。
傑の呪力が滲む。
最強ふたりの間に、ほんの僅かな亀裂が走る。
藍猫は見てしまった。
ふたりが傷つく瞬間を。
藍猫の喉が震える。
「……やだ」
悟が振り向く。
「藍…?」
藍猫は涙を滲ませたまま叫ぶ。
「やだ!!」
その声が廊下に響いた。
呪いが一瞬止まる。
藍猫は震える手を胸に当てた。
「引き裂かないで…!」
悟と傑が同時に固まる。
藍猫の呪力が初めて溢れた。
淡い光。
糸のように細い呪力が、空気に広がる。
悟が目を見開く。
「……藍?」
傑も息を呑む。
「術式…?」
藍猫の足元から、光の糸が伸びた。
悟へ。
傑へ。
ふたりを結ぶように。
優しく、確かに。
影が歪む。
『……何だ、それ』
藍猫の声が震えながら落ちる。
「……結びたい」
「守りたい」
「ふたりを…」
糸が絡み合う。
悟と傑の呪力が重なった。
共鳴。
最強が“ひとつ”になる感覚。
悟が小さく笑う。
「……藍、これ」
傑も静かに呟く。
「君の術式か」
影が嗤う。
『無駄だ』
『絆など脆い』
藍猫は涙のまま首を振る。
「脆くない…!」
糸が強くなる。
影が揺らぐ。
『やめろ』
藍猫の声が初めて強くなる。
「これは奪わない」
「支配しない」
「ただ…繋ぐ」
悟の目が揺れた。
傑の表情が柔らかく崩れる。
藍猫が囁く。
「悟も傑も、私の大切な人」
その瞬間。
影が悲鳴を上げた。
『やめろォォ!!』
呪いは“分断”で生きる。
繋がりは呪いの毒になる。
悟が静かに手を上げた。
「藍、ありがとう」
傑も頷く。
「終わらせよう」
ふたりの呪力が重なり、光が走る。
影は裂けた。
消える直前、呪いが囁く。
『……次はもっと深く、奪う』
闇が消えた。
静寂。
藍猫の膝が崩れる。
悟がすぐ抱き止める。
「藍!」
傑も手を添える。
「藍猫ちゃん…!」
藍猫は震えながら呟く。
「……私、できた?」
悟は笑う。
その笑みが優しい。
「できたどころじゃない」
傑も静かに微笑む。
「君は私たちを救った」
藍猫の涙が落ちる。
結んだ糸はまだ消えていない。
悟と傑の間に、確かに残っている。
それは呪いじゃない。
愛の術式だった。
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きよ

きよ

家事のお供に宇宙通話を初めてやってみた
一人としか話してないけど、若めの人が使ってる機能なのかな〜[ほっとする]
あと異性としか繋がらないみたい?
20代の男の子と話す覚悟してから使わないとだ
GRAVITY3
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さら

さら

漫画かアニメか映画のセリフを書いて、読んだ人がそのタイトルを当てる?漫画かアニメか映画のセリフを書いて、読んだ人がそのタイトルを当てる?

回答数 343>>

撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけぜ、レディ
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第8話:藍猫の答え(決壊する最強)
夜はまだ終わらない。
部屋の空気が重い。
悟の視線。
傑の手の温度。
逃げ道なんて最初からなかった。
藍猫は唇を噛んで、震える息を吐いた。
「……私」
声が小さすぎて消えそうだった。
悟が優しく言う。
「うん」
傑も急かさない。
「大丈夫、藍猫ちゃん」
藍猫は膝の上で拳を握る。
怖い。
でも。
ふたりの気持ちを知ってしまった以上、
黙ったままではいられなかった。
藍猫は顔を上げる。
涙が滲んでいた。
「……私も」
悟の瞳が揺れる。
傑の呼吸が止まる。
藍猫は続けた。
「ふたりが、大好き」
悟が笑った。
でもその笑みが壊れそうだった。
「それ、知ってるって」
藍猫は首を振る。
「違うの…」
声が震える。
「幼なじみとしてだけじゃなくて」
沈黙。
世界が止まったみたいだった。
傑の目が細くなる。
「藍猫ちゃん…」
藍猫は泣きそうな顔で言った。
「悟も、傑も…」
胸が痛い。
でも言わなきゃ。
「どっちも、大切で」
悟の表情が一瞬で消える。
「……どっちも?」
傑も静かに問う。
「それは、選べないということ?」
藍猫は慌てて首を振った。
「選べないっていうか…!」
涙がこぼれる。
「私、ふたりがいないと嫌なの」
その瞬間。
悟の理性が切れた。
「……は?」
低い声。
藍猫の肩が跳ねる。
悟は立ち上がり、部屋の空気が一段冷える。
「藍、それ反則」
藍猫は震えた。
「ご、ごめん…」
悟が振り向く。
その目が危ないくらい熱い。
「謝るなよ」
悟の声が掠れる。
「そんなこと言われたら、俺」
笑う。
でも笑ってない。
「もう離せない」
傑が静かに悟を見上げる。
「悟」
悟が言う。
「傑だって同じだろ」
傑の瞳が揺れる。
「……そうだね」
藍猫は息を呑む。
傑の声が低く落ちた。
「藍猫ちゃん」
その呼び方が甘いのに重い。
「君は優しすぎる」
藍猫が震える。
「優しいんじゃない…本当なの…」
傑はゆっくり藍猫の手を取る。
指先が絡む。
「なら、覚悟して」
藍猫の目が揺れる。
「かくご…?」
悟が隣で笑う。
「藍、今の言葉」
悟が屈み、耳元に囁く。
「俺たちを壊した」
藍猫の頬が熱くなる。
「壊してない…!」
悟が低く言う。
「壊れたんだよ」
傑も囁く。
「君を守るだけで満足できなくなった」
藍猫の胸が締め付けられる。
「私は…」
悟が遮る。
「藍は、ここにいればいい」
傑も同じように言う。
「私たちのそばに」
藍猫は涙をこぼしながら呟いた。
「……ふたりとも、ずるい」
悟が笑う。
「ずるいよ、最強だから」
傑も小さく笑う。
「ずるいね」
その夜。
藍猫の答えで、最強ふたりは決壊した。
もう戻れない。
幼なじみの境界線は崩れて、
残ったのは
甘くて、重い、愛だけだった。
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