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よーさん

よーさん

戦艦とかそういった海軍の艦に偉いさんが乗る時って
右舷側?
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【tnp】

【tnp】

モガドールはドック入り辞めて右舷側を削り、接岸状態にしてもいいなと思い始めた
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沖津細(

沖津細(

舷側砲くんが個猫的には一番うれしいわね
リクーには入んないけど、アーティファクト横並べデッキで助かりそうね
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(元sgr_10

(元sgr_10

まあゆるゆるとBf109Fの右舷側の写真募集しときます。

しかし右舷のみだとF-2、F-4の判別がむずいな。
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🎴まっさん🍶

🎴まっさん🍶

左舷側の窓パーツ ペラ 真珠湾に持っていく二十五番を四発取り付け完了
#プラモデル
#GRAVITYプラモ部
#GRAVITYプラモデル部
#プラモデル好きと繋がりたい
プラモデルの星プラモデルの星
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ゆきとし

ゆきとし

護衛艦やはぎ見学良かった
最新鋭だから艦内は撮影禁止だったけど前部甲板や後部甲板は撮影OKだった
以前きりしまの見学に行った時と違い甲板は真っ直ぐだし甲板へはラッタル使わないと上がれないのにはビックリ
ステルスを意識してるから舷側の装備類は皆格納式
きりしまの時と違って甲板が高い位置にあるからか艦橋との距離は近いな〜って思った
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アクア−Devil

アクア−Devil

以下は短めの物語です。

タイトル:**泥の中の泥**

夜の日本海。波はほとんど立たず、黒い鏡のような海面が月を歪めて映している。

海上保安庁の巡視船「やえやま」は、いつものように対馬海峡の西側をゆっくりと北上していた。レーダーは静かだった。
……はずだった。

「目標、方位325、距離18.2海里。速力28ノット。針路は……ほぼ我が艦に向かってます」

航海士の声がわずかに震えた。

船長は眉を寄せ、双眼鏡を構える。
暗闇の中に、ぼんやりと二つの影。
一方は大型の灰色の船体。もう一方は明らかに小型で、しかし異様に速い。

「無線で呼びかけろ。言語は中国語・韓国語・英語の順で」

応答はなかった。
代わりに、影の一つが急に進路を変え、巡視船の右舷側を猛スピードで横切った。距離わずか800メートル。
船体側面に書かれた文字は、はっきりと読めた。

人民解放軍海軍。

ほぼ同時に、もう一つの影が低空で接近。
赤い航行灯ではなく、暗視装置に映る緑がかった排気炎。戦闘機ではない。もっと小さい。
無人機だ。

「侵犯確認。領海内へ進入。高度は……150メートル以下。領空侵犯も重複成立」

誰も笑わなかった。

その瞬間、巡視船のブリッジに奇妙な音が響いた。
カツン、カツン、カツン……。

まるで誰かが、濡れた長靴で甲板を歩いているような音。

全員が一瞬凍りついた。

振り返ると、そこには誰もいなかった。
ただ、ブリッジの床に、黒い泥のようなものが点々と落ちている。
海水ではない。
粘度が高く、鉄錆と腐臭と、そして何かよくわからない甘ったるい匂いが混じった、得体の知れない泥。

「船長……あれ」

副長が指差した先。
窓の外、海面に近い位置で、さっき横切ったはずの中国艦のシルエットが、まるで溶けるように歪んでいる。
艦の輪郭が、泥のようににじんで、崩れて、海に流れ落ちていく。

同時に、低空を飛んでいた無人機のエンジン音が途切れた。
緑の排気炎が、まるで水をかぶったろうそくの火のように、ぷすっ、と消えた。

そして静寂。

「……今、何が起きた?」

誰も答えられなかった。

やえやまのレーダーは、再び何も映さなくなっていた。
さっきまで確かに存在していた二つの目標は、跡形もなく消えていた。

ただ、ブリッジの床に残った黒い泥だけが、
ゆっくりと、まるで生きているかのように、
カツン、カツン、と音を立てて広がっていく。

後日談として記録されたのは以下の1行だけだった。

「令和○年○月○日、対馬海峡西方において発生した同時領海・領空侵犯事案については、
対象となった双方の艦艇・航空機のその後の動静が一切確認できなかったため、
『事案継続中』として処理する」

そしてその泥は、今もどこかの船のどこかの床で、
誰にも気づかれないまま、
少しずつ、少しずつ、広がり続けているという。

おしまい。
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