関連惑星
恋愛相談の星
7617人が搭乗中
参加
恋愛の悩みや喜びを分かち合える、安心・安全なコミュニティです。片思い、両思い、失恋、復縁、結婚…どんな恋愛に関することでも気軽に話せる場所を目指しています。
「こんな気持ち、誰かに聞いてほしい…」
「同じ経験をした人の意見を聞きたい!」
そんな時は、ぜひこの星で気持ちをシェアしてください。
💟 ルール 💟
■相手を思いやる
悩みを打ち明ける人も、アドバイスをする人も、お互いに優しい気持ちを大切にしましょう。
■誹謗中傷・攻撃的な言葉は禁止
意見が違っても、相手を傷つける発言はNGです。
■個人情報の公開禁止
自分や他人の個人情報(本名、連絡先、SNSなど)を投稿しないでください。
トラブル防止のため、過度なプライベートの詮索は控えましょう
相談にのる際も、必要以上に個人的な情報を求めないようにしましょう。
■営業・勧誘行為の禁止
恋愛に関係のない宣伝や、勧誘目的の利用はご遠慮ください。
ここは、皆さんが安心して恋愛の悩みを共有し、前向きな気持ちになれるようにする場所です。一緒に素敵な恋愛ライフを応援し合いましょう!
悩み相談の星
6689人が搭乗中
参加
#優しいSNS
#悩み・相談
#質問したら答えてくれる
🚀惑星ルール第5条🌎✨️
①困ってる人がいたら協力しましょう
②何か悩み事があれば話してみましょう
③誹謗中傷はやめましょう
④いろんな意見として受け入れましょう
⑤みんなで仲良く過ごしましょう
⚠️ルールを守れない方、相手を傷つける言葉を言う方、惑星とは無縁のGravity違反をしている投稿があれば削除か退出させます。
離婚相談の星
4231人が搭乗中
参加
離婚に関する悩み事や吐露
お仕事お悩み相談の星
2917人が搭乗中
参加
仕事への悩み、愚痴、相談、発見、格言etc.なんでも🆗
皆様の気持ちが少しでも前向きになりますように🪄✨
〜 𝒕𝒐 𝒃𝒆 𝒏𝒊𝒄𝒆 𝒕𝒐 𝒃𝒆 𝒄𝒐𝒐𝒍🌹✨ 〜
追記
グループチャットを作るのを禁止にしていますので よろしくお願いいたします
恋愛相談室の星
1019人が搭乗中
参加
恋愛の事で困ったらここで話してね!
気軽に日常のこと話してもOK!
大相撲の星
388人が搭乗中
参加
『相撲愛』に溢れた星でございます😊💖
皆様、ご参加お待ちしております‼️
一緒に楽しみましょう🎶
尚、意図的に星とは関係無い投稿の申請の方は拒否させていただきます🙏また、その様な投稿があった場合は即通報致します‼️
失恋相談の星
310人が搭乗中
参加
失恋で傷ついた心、ぽっかり空いた心を癒し合いましょう(⚭-⚭ )今の気持ち、どうしようも無い気持ち、相談、悩み事、現状、なんでもおっけい!
みんなで優しい惑星を作り上げてメンタル強いウォンナ、ウォトコ目指しましょう!
恋愛の相談・雑談の星
183人が搭乗中
参加
この惑星を見つけて頂きありがとうございます(*´˘`*)
🍀投稿について🍀
この惑星は主に片思い、失恋、両想い、カップル等の恋愛トーク、恋愛相談、勿論雑談投稿もOKの惑星です👌
投稿や投稿への返信やいいねはお気軽にして頂けると幸いです🥰
🍀既に惑星在住の方、新しく惑星に加入した方へ🍀
自分が投稿したり、他の人の投稿に返信は勇気いるけど…、いいねならできるかも…という場合もウェルカムです!🙌
ただし攻撃的なもの、不快になるような投稿、返信はおやめ下さい🙇♀️
💫管理人から💫
まだまだ新米の惑星ですが、のんびりした惑星です!
自己紹介を気軽にしてみたり、恋愛トークや恋愛相談、失恋を癒すために頑張ってる事等気軽に投稿や返信、いいね等お待ちしております!
また不定期で管理人によるオープンルームで恋愛相談や恋愛トークルームをしておりますので見つけてお時間がある際にはお待ちしております☺️
この惑星でルームの際は惑星に共有しておりますので、この惑星を見ると音声ルーム表示が出ているので見つけられると思います👀
困った事や、これは大丈夫…?という物があればお気軽に管理人までDMを飛ばしてください!
長い紹介文を最後まで読んで頂きありがとうございました🙏
よろしくお願いいたします🥰
話し相手の星
181人が搭乗中
参加
皆んなグラ友
相談事、悩み事、楽しい事なんでも話そ
皆んな友達
不快になるような発言や
コメントは差し控えさせて
いただきたいと思います
人生相談の星
147人が搭乗中
参加
人気

メモる
回答数 159>>

ささの🍙

くろ

あ

らり
回答数 159>>
もっとみる 
関連検索ワード
新着
弦音
....久々にバイトとかじゃないプライベートの対人関係でミスった気がする...。
いや、そう大袈裟なことではないし、おそらく今後も大した影響はない事象だとは思うんだけど、
こんな感じの気まずさというか、自分という優柔不断な人間の思い切りではちょっと処理が難しい気がしちゃって。
何をそんなに気にしてるかというと。
ちょっと前、友人とその高校時代のグループに参加して通話しながらゲームをするという状況がありまして。
ちなみに、これ割と人数がいて。友人を仮にAとすると、通話してる中にA以外の知り合いはいなかったんですね。
Aとは付き合い長くて、高校大学は別のとこだけど、未だにちょこちょこ一緒に遊ぶ。そんな子から「友達が喋りたいって言ってるんだけど時間ある?」と連絡がきて。
久々だったから正直嬉しかった。
さらに高校時代の友達と言われ謎に油断して女性をイメージし、おそらく2人で話してたんだろうと勝手に想像。そういう感じだったら、なんか趣味が似てたとかそういう事かな〜と思ったら、大学で勉強してることについて色々聞きたいと。
あまり、自分のやってることを自慢みたいにしたくないし、そもそも習得過程の人間なので偉そうなことは言えないんだけど、真面目な話大好きなので、ついそういう議論的なのができるのかと思って2つ返事でOKしちゃったんですね。
蓋を開けてみたら、男性4人+Aという5人(全員同い年)。そこに飛び込む自分。人数もだし、男性率の高さよ。
話を聞きたいのは嘘じゃなかったみたいだけど、合流してすぐから「なんかゲームやるか」と言い出して。和ませる的な、手持ち無沙汰的なあれかと思って「お喋り目的なら無理にゲームしなくても〜と思うんですけど」とやんわり避けようとしたら、実はゲームしようという集まりだったらしく。
本来の目的としては、頭数を探してた雰囲気。
先に言ってほしかったな〜などと思いつつ、ほいほい行っちゃう自分も我ながら....。
ただ、今になって冷静に考えると、「何人いるの?男性?女性?何かゲームとかする?」ともう少し詳細聞けばよかったよなって。
オタク友達だし、深夜だし、そうやって急に呼ばれるとき、何もなくただ喋りたいなんてほとんどなかったし。お互いそういうタイプじゃないの知ってるしな。
これは自分も軽率だった。Aは趣味の関係で、男性の知り合いが多い。恋人がいても一緒に遊ぶし通話もしてたってことよね。それは口出せることじゃないし、恋人とも合意なら彼女の好きにしたらいいと思うんだが、「友達が話したいと言っている」の時点で、同性の友達だろうと思い込んだのは検討はずれだったな。こないだそういう友人関係について聞いたのに完全に失念してた。
まあ、なんだかんだ新鮮で不思議な気分だったので、ものすごくストレスとかではないです。
ちょっと面白かったけど、あんま混ざらないでおこうかなって思った。
Aと喋るなら2人だけか、いつめんと一緒のときがいいし、ああいうゲームも得意じゃないって今度会った時言おう。
なんか、文字に起こすとAが良からぬ人みたいになってしまった。
これはあくまで愚痴なので、自分以外の人間は基本的に悪い方に脚色されているものと思ってください。
2人だったらいくらでも一緒に喋りたいしゲームしたいので。その通話の直後、モヤッたからちゃんと別日に会うアポとった。

万年春眠スヤスヤマン
近未来ディストピアなアメリカが舞台らしいけど、あれが40年以上前に書かれた小説だってのがまず驚き…… 自動車が空を飛んでるみたいなSFじゃなくて、絶妙に現状起こり得そうな感じの未来なのがゾクッとした
スティーブン・キングってやっぱすげぇや
序盤のベンはあくまで最愛の家族のために「オレはやるぜ」になってる状態だけど、様々な人に出会い、その人たちが苦しんでいる理不尽の原因や燻っている心を知り、背中を押され、ベンが走るごとに民衆を巻き込むというより民衆が巻き込まれにいってるような流れができていく(ネットワーク社が作り上げた管理社会への反乱)のが、うまくことばにできないけどうおおお!って感じだった(台無し)
背中を押されたっつってもエルトンの辺りはだいぶハラハラしたけどね!?結局シェルターねえし!
ベンはヒーローではなく、あくまで起爆剤。民衆を動かしたけど、リーダーになって民衆を引っ張っていくわけではない。ベン自身はただ家族を愛しているだけの、そしてデスゲームに参加しただけの平凡な(ただしかなりタフでかなり怒れる)男。それが一貫してるのがすごく良かったな
面白かったです

シン
回答数 75>>
ゾンビ『うん、いーよー』
人間『じゃあ、ゾンちゃん煉獄役ね』
ゾンビ『やったー!』
人間『鬼になるといえー』腕ズボー
ゾンビ『ぐはー』

𰻞𰻞

さわ

かず
「ファイヤー・イン・ザ・スカイ/未知からの生還」(原題 "Fire in the sky")は1993年に公開された、実際に起きたとされるUFO事件をもとに制作された、SFスリラー映画である。
ここからは、映画の元になった「トラビス・ウォルトン事件」について紹介する。
(名前の表記は他にもトラヴィス ウォルトン、トラヴィス・ワルトンなどがあるが、ここでは「トラビス」とする。)
【事件の詳細】
アリゾナ州の州都フェニックス市。そこから北東へ車で3時間、サボテンの生えた丘陵地帯を越えたところに、ナバホ群ヒーバーという小さな村がある。人口600というこの片田舎で、驚くべき大事件が発生したのは、1975年11月5日、水曜日の午後6時15分頃のことだった。
村から南へ約20キロ、国有林の山道をガタガタの小型トラックが走っていた。 1日の伐採作業を終えた作業員が7人(映画では6人とされている)。マイケル・ロジャース(28)、彼の妹の婚約者トラビス・ウォルトン(22)、ケネス・ピーターソン(25)、アラン・ダリス(21)、ジョン・ピアス(17)、いずれも若者たちばかりだった。
運転台にいたロジャースは、ふと前方右手の松林の向こうに、黄色っぽく輝くものを見つけた。「夕陽かな」と一瞬思ったが、それにしては向きがおかしいなと、なおも車を進めた。そして、7人はそこに大変なものを発見したのである。 車の右手の、約20メートルあまり離れたその空地に、光り輝く物体が、5メートルほどの空中に浮かんでいたのだ。 直径約5メートル、高さ約2.5メートルのその物体は楕円形に見え、黄白色に輝いていた。窓のようなものはなく、黒っぽい“わく”のような線が何本か見えた。 助手席の(右側)にいたトラビス・ウォルトンが「止めろ!」と叫んだ。そしてまだ止まり切らないうちにドアをあけ、好奇心に駆られたように、その物体のすぐ下まで走って行ってしまった。残った仲間たちは、「早く戻って来い」と口々に叫んだ。異変が起こったのは、その時だった。
空中の物体から「ピーッ、ピーッ……」という断続音が聞こえ、ついで発電機が始動する時のような、「ウォーン、ウォーン、グォーン、グォーン……」といううなりが聞こえた。物体は振動を始め、まるでコマが揺れるような、おかしな動きが始まった。 トラビスは、危険を感じたのか一瞬、うずくまったが、次に立ち上がった途端、物体の底部から青緑色の細い光線が流れた。 それは、トラビスの頭から胸にかけて閃いたようだった。彼は虚空をつかみ、頭をのけぞらせると、3メートルほど後方にすっ飛んで、仰向けに倒れてしまった。
この光景に仰天した6人には、トラビスを助けることなど思いもよらなかった。ロジャースは、あわててアクセルを踏み、現場から一目散に逃げだしたのである。 4、5メートルも走ったところで、責任者のロジャースは、ようやく車を止め、うしろを振り返って見た。光る物体が飛び上り、東北の空へ遠ざかって行くのが、木立を通して認められた。そこで、現場に戻ってトラビスを助けることにしたが、こわごわさっきの道を引き返してみると、怪しいものはもちろん、15分ほどの間にトラビスの姿もかき消えていた。
一行はヒーバー村へ急ぎ帰った。そして7時35分頃、ナバホ郡副保安官チャック・アリソンに助けを求めたのである。副保安官が応対してた時、彼らは非常に動転しており、中にはすすり泣いている者もいた。アリソンはのちに語っている。「もし連中がウソの演技をしていたんだとすれば、まったく名優ぞろいだね」
アリソン副保安官は早速、本部に連絡をとると、捜索隊を出すことにした。6人の若者のうち3人は、現場に戻るのをこわがって拒否した。他の村人達を加えた捜索隊は夜の9時半頃、現場に着いたが、怪物体もトラビスも、何の手がかりをも残していなかった。そこで翌11月6日は、早朝から本格的に捜索が行われた。ヘリコプターも動員し、50人以上の人が出て、付近の山林一帯をくまなく探した。しかしトラビスは、どこにも見つからない。翌日もその次の日も、捜索は続行され、現場から1キロ以上も離れた南の断崖のあたりを重点的に、ヘリによる捜索を試みたが、あいかわらず手がかりはなかった。
大騒ぎになった。事件が地元のマスコミと、UFO研究団体に伝えられたからだ。アリゾナ州には、テューソン市にUFOの科学的捜査活動で有名なAPRO(空中現像研究機構)の本部がある。フェニックス市にも、やはり科学的調査をモットーにしているMUFON(ミューチュアル・UFO・ネットワーク)の姉妹機関GSW(グランド・ソーサー・ウォッチ)がある。
両団体ともそれぞれの調査員を現地に送りこみ、またアメリカ最大のUFO研究団体NICAP(全米空中現像調査委・本部ワシントン)も調査員を派遣した。調査員たちは、現場の三流放射能・磁器測定、目撃者のインタビューなどを開始。一方では地元アリゾナの新聞、ラジオ、テレビが、続々と記者を送りこんで取材を開始したことも、もちろんである。
保安官事務所では、6人の供述が一致していることから、ウソとは思えないとしながらも、デッチアゲまたは共謀による「トラビス殺し」の可能性もある、としていた。11月7日、ナバホ郡保安官のマーリン・レスピーは記者会見でこう言った。「地域一帯を捜索したがトラビスは発見できなかった。ウソとは断定できないが、来週早々、ポリグラフ・テスト(嘘発見器によるテスト)を行なう。」
アリゾナ州公衆安全局の専門家サイ・ギリソン技師によるテストは、11月10日、月曜日にホルブルックの町で行われた。 結論を先に記せば、6人の目撃者のうち5人がテストをパス、アラン・ダリスは興奮しすぎていて不確定、とされた。 合計11問の内、事件に関係のある質問と答は次の通りである。
「先週水曜日の午後、トラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」
「仕事仲間の誰かがトラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」
「トラビスがどこに埋められたかどうか知っているか?」 「ノー」
「トラビスがいなくなった時、UFOをみたというのは本当か?」 「イエス」
ギリソン技師は、次のように発表した。 「目撃者たちがUFOだと考えた“何か”を見たのは確かだ。ポリ・テストは97%の確度を持つ。これだけ多数の人間が、ウソをついてテストをパスするということは、考えられない。ただしその“何か”がUFOだったかどうかは、不明である」
【トラビスがようやく語った”宇宙人と暮らした6日間”】
逃げようとした時、頭を殴られたような衝撃をうけ、あとはわからなくなった。光線などは、何も見えていない。気がつくと、頭と胸がひどく痛み、目がカスんでいる。
やがて低い天井と上から射し込む光に気づき、小さな病室のような部屋のテーブルみたいなものに寝ているのがわかった。3体の小さな人間のような生物が、上にかがみこんでいたので、ギョッとして起きた。その拍子に胸の上にあった箱のようなものが床に落ち、音がした。それは少し弓なりになっており、はだけた胸にのせてあったが、何もコード類などはなかった。箱が床で揺れ、それから出た光も揺れていた。
彼らも驚いたようだった。胎児のように未発育の生物に見え、頭の皮膚はマシュマロのようで真っ白く、目だけが大きくて耳、口、鼻は小さい。眉毛も髪もなかった。手には5本の指、しかし爪がない。身長は1メートル半か、それ以下で、同じような茶がかったオレンジ色の、ゆるい上衣を着ていた。手首と首の部分はしまっていたが、ベルト、ボタンの類は見えなかった。 私は大声をあげて飛びおり、部屋の隅に寄って身を守るものを探した。透明なプラスチックの筒のようなもの、50センチぐらいの棒が手に触れた。手に握って身構えた。“連中”は「やめろ」というような身振りをし、さっと部屋から出てしまった。
【宇宙船の中を歩いた】
部屋は蒸し暑くて息苦しい。奴らが戻って来ないうちに、と部屋を出て、廊下を反対方向に進んだ。ボンヤリと光が射しているが、どこからの光かわからなかった。廊下の壁も、なにかの金属のように感じた。 入口を一つ見つけたので入ったところ、円形のドームのような部屋で、中央に金属製の椅子が一脚あった。周囲には星がたくさん見えた。ドームが透明で外が見えるのか、プラネタリウムのように内部から投射したのかわからない。
椅子に座ってみた。10センチほどの脚が1本、床からつなぎ目なしに出ていた。固いがラクな椅子だった。右腕の当たるところにテレビのようなスクリーンと、ボタンが25個ほど並んでいる。スクリーンには目盛のついた線がX形に写っていて、ボタンを押してみると、線上に光が走り、線は回転するように動いた。左腕にはレバーがついていた。力を押すとゆっくり動く。と、ドームの周囲の星たちが、急にすごいスピードで動き始めた。急いでレバーをもとに戻すと、止まった。
【微笑するだけで返事が無い「人間」】
その時、1人の“人間”が入って来た。走り寄って声をかけたが、相手がふつうの人間ではないとすぐ悟った。微笑しているその人物は、頭には金魚鉢を逆さまにしたようなヘルメット、身体にぴったりしたライト・ブルーの着衣、黒いベルトという身なりで、顔色は褐色に近く、髪は伸ばしていた。上手には言えないが、アメリカの大都会なら、見かけそうな顔つきだった。
無言で私の腕をとると、彼は廊下に出て進み、左手のドアの前に立った。左右にドアがスライドし、小部屋に入った。2分ほどいて別のドアを通り、廊下を通って外部に出た。今の小部屋は外部の空気と入れ替えるエア・ロックのようなものか、と思った。外に出ると、今までは大きな乗り物(UFO)の中にいたとわかった。それは私が山で見たものより大きく、筋も入っていなかった。外は大格納庫のようで、大変明るかった。斜面を下って床におりる。そこには他にも2、3台の別な形のUFOがあった。出てきたばかりのUFOは角ばっていて艶消しをした金属のような表面だったが、他のものは光っていて丸みがあった。
格納庫の壁にある入り口を抜けて通路を歩き、突き当たりの部屋に入った。そこには、ヘルメットはつけていないが同じような“人間”がいた。2人が男、1人は女だったろう。全員同じユニフォームを着ていて、見たこともないハシバミ色の瞳と金褐色色の真っすぐな髪をしていた。 案内して来た男は、そのまま別のドアから出て行った。3人に話しかけたが、やはり微笑するだけで返事がない。彼らはまず私を右手にある椅子に座らせ、次いでテーブルに寝かせた(なぜ素直に指示に従ったのか、よくわからない)。そして、チューブもコードもない、酸素マスクのようなものを私の顔にかぶせた。それは黒いボールのようなものがついているだけだった。私は、かぶらせるとすぐ、また意識を失ってしまった。
次に気がついた時、私はアスファルトの上に横たわっていた。冷気を感じた。10メートル先の路上にUFOが光っており、それはアッという間に、ものすごいスピードで夜空に舞い上がって行った。音は全然聞こえなかった。
闇に包まれて、あたりを見回すと、遠くにヒーバーらしい明りが見えた。とたんに恐怖に襲われ、私は喚きながら走った。どこをどう走ったのか、とにかく村はずれのガソリン・スタンドにたどり着いたのが真夜中だったのだろう。義兄に電話したが興奮していたので何を喋ったろうか。義兄は最初のうち、私を誰だかわからないようだった。彼らに助けられ、6日間も行方不明、と聞かされてびっくりした。1、2時間ほどのこととしか覚えていなかったからだった。 落ち着いてからも頭と胸が痛く、吐き気がした。体重が5キロも減っていた。身体の具合が悪くなったのではないか、とすごく心配だったが、スチュアード博士のところに行ったら、催眠術をかけるというので、話が違うと帰ってきてしまった。






わん
私は自分の楽しさ心地良さ自分の機嫌を何よりも1番ちゃんと飼い慣らしたい派だから違うなと新鮮だった
もっとみる 
おすすめのクリエーター

𰻞𰻞
フォロワー
0
投稿数
8265

万年春眠スヤスヤマン
社会に放たれた強欲で怠惰なオタク。夢兼腐。フォローの際は注意されたし。
映画と漫画と犬と蕎麦と睡眠が好き。
気ままにやります。どうぞよろしく。
フォロワー
0
投稿数
943

らり
00/fuk
フォロワー
0
投稿数
529

ささの🍙
前世はきっとチョコレート
🪴📷🍳/INFP
フォロワー
0
投稿数
520
弦音
つるねとよむ。
スプラトゥーン大好き。
フォロバ絶対ではございませんのでご了承ください。
忙しいと愚痴ばかり投げてる。
アニメは最近ほのぼの系ばかり。バトルものも好き。恋愛要素あるの受け付けなくなってきた。ゲーム実況も見ます。キヨさん、p-pさん、牛沢さん など。
人と話すことは楽しいし大好きなんだけども、一人の時間がないと死ぬという面倒くさい人間です。
長考タイプ。優柔不断とも言う。
フォロワー
0
投稿数
421
