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うり

うり

理想と現実
これだけ付けれる度胸が欲しかった
てか耳たぶでも痛いのはなに
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写真家ジジ

写真家ジジ

平日は どこにでもいる僕だけど
金曜の夜 魔法が解けるみたいに
心のユニフォームに着替えるんだ

ファインダー越しに追いかける光
ゴールネットを揺らす一瞬の風
指先に残る ボールの熱い感触

「プロじゃないでしょ」って 
誰かは笑うけど

僕の胸には 
誰にも負けない記章(エンブレム)

上手くないけど 
好きでたまらないんだ

走れ あの頃の恋みたいに
不器用なステップで 夢を追い越して
ただ、楽しくて 
ただ、嬉しくて

こぼれた笑顔は 嘘じゃないから
世界中の誰より 今、僕が一番
この瞬間を 誇っているんだ

#週末のヒーロー #大人の青春 #好きなものを好きと言う #不器用な情熱 #趣味の力
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GRAVITY6
千葉 桜子

千葉 桜子

窓からこぼれる光を集めて
宝箱にしまいました
美しい輝きに照らされて
胸に抱かれた黒い花に寄り添う

窓からそよぐ風を集めて
黒髪を梳かしました
優しい薫りに包まれて
恋慕う人に抱かれる夢を見ました
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MIND CIRCUS (feat. ひかり)

Tokimeki Records

自作の詩の星自作の詩の星
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GRAVITY1
神奈川

神奈川

シンザン記念の1番人気前走出遅れて一着でその1回だけしか走ってないのね
ytrのこの言葉を胸に一応買ってみる
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GRAVITY6
アクア−Devil

アクア−Devil

**タイトル:最後の譲歩ライン**

京都の小さなワンルームマンション。
夜11時を回った頃、大学4回生の彩花はノートパソコンを閉じて深いため息をついた。

「…もう無理。こんな政党に投票するのだけは絶対嫌だ」

彼女の視界の端には、開きっぱなしの選挙公約PDFが光っている。
「未来保守党」
最近急速に支持を伸ばしている新興政党だ。
ネットでは「現実的」「大人になった維新」と持ち上げられ、テレビでは若手議員が爽やかに語っている。
でも彩花にとっては、どうしても許せない一文があった。

**「選択的夫婦別姓制度については、現時点では時期尚早として導入を見送る」**

「時期尚早って…令和8年でまだ時期尚早なの?」

彩花は生まれてこの方、姓を変える気なんて1ミリもなかった。
母も祖母もずっと別姓で通してきて、家族全員が「姓は個人のアイデンティティそのものだ」と言って育ってきた。
だからこそ、この一文は彼女にとって「これは絶対に譲れない赤線」だった。

でも。

隣の部屋から聞こえてくる彼氏・悠真の声。

「彩花ー、風呂沸いたぞー。入るなら今だぞー」

「……うん、今行く」

彩花は立ち上がりながら、スマホの選挙速報をチラ見した。
未来保守党の支持率は着実に上昇中。
そしてもう一つの現実が、冷たく胸に刺さる。

**もしこのまま野党がバラバラで自民が過半数維持したら、
少なくともあと4年は別姓どころか、どんどん後ろに下がっていく可能性が高い…**

風呂場に向かう途中、彩花は鏡に映る自分を見た。
疲れた目。
でもどこか諦めきれない瞳。

(……嫌い。めっちゃ嫌い。
でもこの国をこのまま4年、さらに8年放置する方が、
私にとってはもっと怖いのかもしれない)

シャワーを浴びながら、彩花は小さな声で呟いた。

「…わかった。今回は譲歩する。
でもこれは『好きだから』じゃない。
『これ以上後退させたくないから』のための、最低限の防衛ラインとしての投票だから」

湯気の中で、彼女は目を閉じた。

「だから未来保守党さん。
もし勝ったら……本当に、せめてこれ以上は後ろに下げないでね。
それ以上下げたら、次はもう絶対に許さないから」

シャワーの音にかき消されるように、
彩花の小さな宣戦布告は、湯気と一緒に天井の方へ消えていった。

そして彼女は決めた。
今回は「安心のために譲歩する」。
でもそれは、決して「諦めた」わけじゃない。
ただ、戦うための次の4年間を、少しでもマシな状態で迎えるための……
苦い、苦すぎる一歩だった。

(了)
GRAVITY
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今度ね

今度ね

胸糞悪いことあった日の夢はほんっと腹立つ夢を見る
昨日のイラつき復活したではないか
(_*òωó)_バァン
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GRAVITY2
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