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自己肯定感爆愚の星
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自己肯定感バグってるところがあったっていいじゃんっ!!バイブス上げてきなよ🫵
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セダン車乗りが意見交換等カスタムの意見の幅を広げられる星にしたいです
荒らしは許しません。通報いたします。
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「ガチャが当たらない…」
「また爆死した…」
「やたらみつけるの投稿で単発でペカリましたの報告が目に付く…」
そんな経験ございませんか?
あなたの心、切なくなりませんか?
ここはそんな鬱憤を晴らすための星です!
みなさんの爆死報告を教えてください!
そして、みなさんの爆死報告をみましょう!
なんということでしょう、心が晴れていく。
「切ないのは、私だけじゃなかったんだ…。」
みんなで共有しましょう。
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拍手の音が爆竹みたいな方、拍手の音が爆音の方、ゴリラとゴリラのハーフの方、またはそれ以外の方なら、どなたでも搭乗可能です。
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南無阿弥陀仏
爆食いの星
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爆食いの星は、「食べることが好き!」という気持ちさえあれば誰でも歓迎される、ゆるくて楽しいコミュニティです。
ここでは、
🍜 ラーメン
🍛 カレー
🍔 ハンバーガー
🍰 スイーツ
…なんでもOK!
がっつり派でも、ちょっと食べるのが好きなだけでも、
「食って最高!」と思う人ならみんな仲間。
この星では、食べる量や強さに応じて
かわいい称号 “〜ちゃんレベル” がどんどん進化していきます。
レベル1の ひとくちちゃん から、
頂点の 宇宙爆食神ちゃん まで、
自分だけの“食べる物語”を楽しめます。
ここは
✨ みんなで笑って
✨ おすすめのごはんを語って
✨ ゆるく盛り上がる
そんな「食のテーマパーク」のような場所。
お腹も心も満たされる“爆食いの星”へようこそ!
あなたの食の冒険は、ここから始まります。
Luna🐸爆死
11人が搭乗中
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タイトル:**2月13日のピンク色の手紙**
大阪の梅田、ちょっと早めの夕暮れ。
心斎橋筋を歩く4人の女の子たちは、みんな手にピンクやラベンダーの紙袋を提げていた。
「あー、もう明日バレンタインやのに、今年はマジで誰も彼氏おらんやんけ」
リーダ格の彩花(あやか)が、わざと大げさにため息をつく。
隣で歩くみゆが即座に突っ込む。
「それ言うなら私ずっと3年ゼロやから! 彩花ちゃんこそ去年のあの人どうしたん?」
「消えた。2月14日の夜に既読スルーされてから永久に」
一同、苦笑い。
この4人組——彩花、みゆ、玲奈(れな)、そして一番静かなはるか——は、高校からの付き合いで、もう社会人5年目。
毎年この時期になると「今年こそ恋人作るぞ!」と意気込むけど、結局2月になると「やっぱ無理やな…」と4人で集まって飲むのが恒例になっていた。
でも今年はちょっと違った。
きっかけは、玲奈がインスタで見つけた海外の「Galentine's Day」の投稿だった。
「なあ、2月13日は女友達を祝う日やって。バレンタインの前日に、女同士でチョコ食べて、愛を語って、プレゼント交換して…ってやつ!」
玲奈の目がキラキラしていた。
「…それ、めっちゃ良くない?」
はるかが珍しく声を上げた。普段は「別に…」と言うタイプなのに。
それから計画は急加速した。
そして迎えた2月13日、金曜日。
場所は、なんばの隠れ家みたいなルーフトップバー。
冬なのに暖房完備で、夜景がきれい。
テーブルには4人分の手作りチョコレートケーキ(全員がクソまずいと言いながらも完食した自信作)と、シャンパンピンクのドリンクが並んでいる。
彩花が立ち上がって、ちょっと照れながら小さな封筒を4つ取り出した。
「はい、これ…みんなに渡すわ。ちょっと恥ずかしいけど」
中身は、手書きの手紙だった。
みゆへ
「いつも私の愚痴を3時間聞いてくれる。ありがとう。あんたがいなかったら私多分メンタル崩壊してる。ずっと大好きやで」
玲奈へ
「オタク全開で語ってくれるときの玲奈が一番輝いてる。推し語り聞いてるだけで元気出るわ。推しが尊いって気持ち、わかるよ」
はるかへ
「言葉少ないけど、いつも一番近くにいてくれる。はるかが『うん』って頷いてくれるだけで、なんか安心する。ありがとう」
そして自分の分も読み上げた。
「私へ。
よく頑張ってるよ。
恋愛なくても、仕事きつくても、友達がいるから生きていけてる。
これからも自分を嫌いにならないでね」
4人とも、最初は笑ってごまかそうとしたけど、
途中から全員泣き笑いになっていた。
みゆが鼻をすすりながら叫んだ。
「もう! こんなん反則やろ! ギャレンタイン最強やん!!」
その夜、4人はバーの閉店まで騒いで、
最後はみんなで肩を組んで心斎橋の夜道を歩いた。
「来年も絶対やろな」
「もちろん。もうこれ恒例やん」
2月14日の朝、
彩花のスマホには3通のLINEが届いていた。
みゆ「今日チョコ誰にもあげへんかったわ。満足してる」
玲奈「私も! ギャレンタインだけで100点満点や」
はるか「…うん。大好き」
彩花は画面を見ながら、
小さく呟いた。
「私も、今年はこれでいいや」
ピンクの紙袋の中には、
誰かのためのチョコじゃなくて、
自分たち自身への愛が詰まっていた。
終わり。

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