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ギー
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アオイ

暖(はる
清吉もなんか語っていた

くるみん
清吉さん
お寿司🍣
小鉢
とお酒🍶が最高でした
カフェミーム
手作りのタルト🥧
レアチーズケーキ🍰
いちじく美味しかった
福岡チームラボ
楽しかったです♪









よしの まちこ
原作から離れた結末なのは分かってたけど、あまりに腐女子向けじゃないか???
いや、批判するほどの不満はない。でも、あまりにもハジコーすぎませんか????
そして、清吉さんの出番がなかった………
アクア−Devil
戦後の混乱がまだ色濃く残る昭和二十年代の終わり。山間の小さな村、奥柳村には、十人ほどの若い衆たちがいた。みな二十歳そこそこ。戦争から帰ってきた者、父を失った者、学校を中退した者——それぞれに傷を抱えながら、村の未来を背負うはずの若者たちだった。
彼らの溜まり場は、村はずれの古い蔵だった。昼は田畑を耕し、夜になると蔵に集まって酒を飲み、トランプをしたり、博打をしたり。最初は小さな賭けだった。米一升、煙草一箱。それが次第に金になり、借金が生まれ、負けが膨らんだ。
中心にいたのは、源次だった。村一番の腕っぷしで、口も達者。戦争に行かず村に残ったことを、みんなにからかわれながらも、どこかで誇りに思っていた。源次が「一発当てて、村を出ようぜ」と言い出すと、誰も逆らえなかった。
ある夜、いつものように蔵で博打が始まった。相手は隣村から来た旅の賭博師。源次は調子に乗って大金を賭け、若い衆たちもそれに倣った。結果は惨敗。源次は村の有力者・大地主の倉から金をくすねて穴埋めしようとしたが、それがばれてしまった。
村の寄り合いが開かれた。年寄りたちは激怒した。
「村八分じゃ! 警察に突き出す!」
だが、村の顔役である老爺が静かに言った。
「待て。昔のしきたりで、島に流せばよい」
誰もが息を飲んだ。島流しなど、江戸時代の話だと思っていた。だが、老爺は本気だった。村の恥を外に出さず、若者たちを罰する——それが村の掟だった。
源次を含む五人の若い衆たちは、夜陰に紛れて村を追放された。船で遠くの離島へ送られた。島の名は「黒島」。本土から船で半日、荒々しい海に囲まれた小さな島だった。
島に着いた彼らは、漁師たちに冷たくあしらわれた。住むところはなく、食うものは自分で稼げと言われた。最初は絶望した。源次は「俺たちのせいじゃねえ、村が悪いんだ」と吐き捨てたが、誰も相手にしなかった。
冬が来た。北風が吹き荒れ、波が岩を叩く。食料は乏しく、みんなやせ細った。ある夜、源次が高熱を出してうなされた時、一番年下の清吉が、必死に海へ出て魚を獲ってきた。冷たい海に飛び込み、命がけで。
それから少しずつ、若い衆たちの心が変わった。互いに助け合い、島の爺さんたちから漁の技を学び、畑を耕した。源次は博打のことを一切口にしなくなった。
三年が過ぎた頃、本土から手紙が届いた。村の老爺が死に、借金は帳消しになった。帰ってよいという知らせだった。
だが、誰も帰らなかった。
源次は言った。
「ここで、新しい村を作ろうぜ」
黒島には、今もあの若い衆たちの子孫が暮らしている。村の名前は変わらず奥柳村のままだが、誰も博打をしない。海は厳しいが、みんなで助け合う。それが、あの島流しが教えてくれたことだった。
時々、本土から風が吹くと、源次の孫たちは空を見上げる。遠くに、かつての村があることを知りながら。

