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ジャミトフ・ハイマン。いわずと痴れたティターンズの創始者にして地球連邦軍大将

賭博団体のオーナーでもあり、その団体からの潤沢な資金で連邦議員に進みダカール会議へ

今さ、UHFの地方局をめぞん一刻を普段、放送してるからつけてんだけど

笹川ひろよし。奥方は宇田麻衣子8ch女子アナ
早稲田の同窓生なんだが

名前の通り競艇🚤の良一の孫さ

オレの中ではジャミトフの現し身なのよ。

自宅前もよく通るけど、¥26億の資産家の家とも思えんくらい質素

小倉クラッチの創業家も同市内。

何だか格差の拡大と解消の放棄を感じる
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織田a.k.a.なる

織田a.k.a.なる

俺が戦国武将だったら
まずは民を大事にして
兵を休ませたり
稽古したり
旗は紫で甲冑も紫で戦に出る
でも国衆の小県は真田昌幸が大将だから
真田昌幸に従うしかないね
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ぴよち

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今日も酒屋大将がやさしい[大泣き][大泣き][泣き笑い]
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アクア−Devil

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以下は短めの物語です。

タイトル:**泥の中の泥**

夜の日本海。波はほとんど立たず、黒い鏡のような海面が月を歪めて映している。

海上保安庁の巡視船「やえやま」は、いつものように対馬海峡の西側をゆっくりと北上していた。レーダーは静かだった。
……はずだった。

「目標、方位325、距離18.2海里。速力28ノット。針路は……ほぼ我が艦に向かってます」

航海士の声がわずかに震えた。

船長は眉を寄せ、双眼鏡を構える。
暗闇の中に、ぼんやりと二つの影。
一方は大型の灰色の船体。もう一方は明らかに小型で、しかし異様に速い。

「無線で呼びかけろ。言語は中国語・韓国語・英語の順で」

応答はなかった。
代わりに、影の一つが急に進路を変え、巡視船の右舷側を猛スピードで横切った。距離わずか800メートル。
船体側面に書かれた文字は、はっきりと読めた。

人民解放軍海軍。

ほぼ同時に、もう一つの影が低空で接近。
赤い航行灯ではなく、暗視装置に映る緑がかった排気炎。戦闘機ではない。もっと小さい。
無人機だ。

「侵犯確認。領海内へ進入。高度は……150メートル以下。領空侵犯も重複成立」

誰も笑わなかった。

その瞬間、巡視船のブリッジに奇妙な音が響いた。
カツン、カツン、カツン……。

まるで誰かが、濡れた長靴で甲板を歩いているような音。

全員が一瞬凍りついた。

振り返ると、そこには誰もいなかった。
ただ、ブリッジの床に、黒い泥のようなものが点々と落ちている。
海水ではない。
粘度が高く、鉄錆と腐臭と、そして何かよくわからない甘ったるい匂いが混じった、得体の知れない泥。

「船長……あれ」

副長が指差した先。
窓の外、海面に近い位置で、さっき横切ったはずの中国艦のシルエットが、まるで溶けるように歪んでいる。
艦の輪郭が、泥のようににじんで、崩れて、海に流れ落ちていく。

同時に、低空を飛んでいた無人機のエンジン音が途切れた。
緑の排気炎が、まるで水をかぶったろうそくの火のように、ぷすっ、と消えた。

そして静寂。

「……今、何が起きた?」

誰も答えられなかった。

やえやまのレーダーは、再び何も映さなくなっていた。
さっきまで確かに存在していた二つの目標は、跡形もなく消えていた。

ただ、ブリッジの床に残った黒い泥だけが、
ゆっくりと、まるで生きているかのように、
カツン、カツン、と音を立てて広がっていく。

後日談として記録されたのは以下の1行だけだった。

「令和○年○月○日、対馬海峡西方において発生した同時領海・領空侵犯事案については、
対象となった双方の艦艇・航空機のその後の動静が一切確認できなかったため、
『事案継続中』として処理する」

そしてその泥は、今もどこかの船のどこかの床で、
誰にも気づかれないまま、
少しずつ、少しずつ、広がり続けているという。

おしまい。
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駄犬隊長

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寿司職人弟子入り中、板場の修行駄犬空次郎!
大将、山葵抜きで!
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