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人間は何故、美しいものに心惹かれるのでしょうか?よく若い女性はそれほど花には興味がないけど、年配になると花を慈しむようになると言われます。ご本人達に理由をインタビューしている番組がありましたが、皆さん「自分には無くなったものを求めるから」と笑いながら答えていました。
若い女性は自分が花のように美しいので別に花の美しさにはそれほど関心は無いという事かも知れません。美しい女性に興味があるのは別にスケベおやじに限った習性ではなさそうです。赤ちゃんでも、美しい看護師さんや保母さんの方が脳の反応が激しく明らかに喜んでいる反応を示すそうです。
そう考えると、そもそも美しさとは何か?何故、若い女性や花や蝶は美しいのか?それを研究する学問に美学というものがあります。伝統的には、美学が行き着く答えは、プラトンのイデア論と相場は決まっておりました。
プラトンのイデア論というのは、そもそも人間の魂は、完全なる世界つまりイデアの世界に居たんだけど、そこから一つ一つの魂が二つに分裂して、不完全な地上世界に堕ちてきてしまった。(そして、分裂した片割れがソウルメートでそれに対する愛がプラトニックラブといわれるものです。)そして、この地上世界の中で、昔居たことのあるイデアの世界のような完全なるものに近いものを見聞きすると、イデアの世界を思い出して心が惹かれると言うものです。イデアの世界には「完全なる真実」「完全なる善」「完全なる美」というものがあって、人間はかすかにそのイデアの世界の記憶があるので、地上にあるものを見聞きするときはいつもその尺度で見ているのだということです。
例えば、完全なる正三角形というものは実際に存在しないけれども、人間は頭の中で想像することが出来ます。紙に正三角形を書いてみても、よーく見ると凸凹でガタガタで全然正三角形になっていません。しかし、頭の中には完全なる正三角形を思い描けるので、現実は存在しなくても考えられるという事です。イデアというのは英語で言えばIdeaつまりアイデア・考えということです。
人間が宇宙の法則や物理法則を発見できるのも、それらがイデアの世界に存在し、それを読み取る能力が人間にはあるからだとされています。美しい絵画も、画家がイデアの世界を現実の絵に再現しようとしているだけで、画家にはイデアの世界が見えているのだということです。
音楽もバッハのような本当の偉大な作曲家はイデアの世界の音をどんどんと再現できたものと思われます。
良心や善なる心の根拠もイデアの世界の想起にその根拠があるとされてきました。
まあ、このように、イデア論というのは西洋文明・文化の根幹となるとても重要な考え方で、未だにその真偽についての論争は続いています。
こんなことを書くと、美しいという事がどれほどの絶対的な価値のあることなのかを強調しているように聞こえるかもしれませんが、確かにそういう側面もあることは確かですが、それだけでもないことを、しっかりと強調しておきたいと思います。
というのも、僕は昔仕事でインドやネパールに長くいたことがありますが、ネパールの山奥で特にアジア系とインド系のハーフの人達が多い地域に行くと、ほとんど全員が美男美女ばかりです。
女の子は全員、若い頃の宮沢りえの様な子ばかりです。日本に連れてくれば、速攻でアイドルになれそうな子ばかりなのです。
しかし、そういう彼女らがどろまみれになって畑仕事をしているのです。
そして、そこでは可愛いとか顔立ちが良いのは当たり前のことなので何の価値も意味もないのです。どんなに可愛くても、普通に畑仕事をして普通のお百姓さんの嫁になって、そのまま年取って死んでいくのです。
じゃあ、そういう彼ら彼女たちはつまらない人生を送っているのかというと、実はそうではなくて、彼らの方が都会で贅沢な暮らしをしている人達よりも、ずっとずっと明るくて笑顔が素敵で幸せに満ちた暮らしをしているのです。
彼らはごく普通の素朴な暮らしに最高の幸せを感じているのです。
逆に都市部の豊かな人たちは、普通の生活では幸せを感じられなくなっているので、いつもしかめっ面をして、もっと沢山のお金を稼ごうと必死な顔をしています。悪く言えばとても醜い顔をしているのです。
しかし、現金収入なんて殆どない、先ほどの山奥の素朴な人々は、毎日家族と話をするだけで楽しそうだし、夫婦で話したり子供たちと話すだけでとても幸せそうにニコニコしながら話しています。子供たちも泥まみれだけどいつもはじけるような笑顔に包まれています。
人間にとって本当の幸せとはいったい何なのか?改めて考えさせられました。
美男・美女や可愛いという事がとても重視されてもてはやされている現代の日本ですが、それはお金持ちであるとか贅沢な生活が出来ることと同様に、あまりに価値観や関心がそちらの方に向きすぎると、本来、人間の幸せにとって、最も大切だったはずの、夫婦・家族の繋がりや思いやり、ごく些細なことに感じる喜びや感謝の気持ちなどに鈍感になっていくのかもしれません。
要するに、人間はちょっとしたことに喜びを感じられる、言わば「幸せの感度」の高い人ほどより多くの幸せを感じられるのかもしれません。
逆に、沢山のことを求めて沢山のものを手に入れれば入れるほど、幸せの感度は鈍くなり、めったなことでは幸せを感じられなくなることもあります。それはとりもなおさず不幸の始まりとも言えるかもしれません。
もう一度、自分の幸せの感度計を見直して、修理して、感度を上げておいた方が良いのかもしれません。
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