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#朗読会るぴなす💠
【profile】 (名前)ゆっきー (年齢)後ろの方のアラサー (身長)173/57/AB ▶︎在住 福島 ▶︎実家 埼玉(東京生まれ) ▶︎年に数回、仙台行く ⁡ 【活動】 #GRAVITY朗読部 #GRAVITY短歌部 #GRAVITYグルメ情報部 ⁡ みっつの部活をかけ持ちしながら 無重力宇宙の片隅 朗読の星という小さな庭で 皆さんの投稿を見ています ⁡ 写真と音楽投稿が好物 音楽詳しくないのですが ここに来て自分好みの 聞いたことないアーティストを たくさん知りました ⁡ 普段から自分の興味の赴くまま 調べものノートを書く感覚で 投稿をしていたところ 運営から認定グラビターをいただき 今は暦の投稿をメインに ノートと短歌を公開しています ⁡ 昔は#一日一善 投稿で 何か役に立ちそうなことを 投稿したりしていました ⁡ 1stコンテンツは朗読 3/9から音声ルームを開いてます 幼少期5歳から朗読を学んでいて 23歳まで続けていました ⁡ 基本的になんでも読みますが 図鑑が好きなのでそっち多め 大体1時間くらい 夜21時半〜開いてます ⁡ 2ndコンテンツ 短歌は最近始めたばかり まだ3ヶ月程 文章を打つと絵を生成する AIアートと一緒に投稿してます Twitterでは ポチポチ短歌呟いてます Instagramもおいおい更新して いままで作ったAIアート+短歌 のせておきますね ⁡ 3rdコンテンツ グルメ情報部も最近始めました フリーペーパー感覚でやってます ちょこちょこ地方へ出張するのと 仙台へ年に何回か遊びに行くので 寄ったお店について更新してます お友達で美味しそうなお店に 行ってそうな人の投稿見たら グルメ情報部に誘ってます笑 ⁡ そのうち地元のお店も更新予定 ⁡ █朗読会について #朗読会るぴなす💠 昨年8月から活動を始め 9月に正式結成した会の 立ち上げメンバーを やっていました ⁡ 今は2人で運営しながら 主催を引継ぎ 一緒に参画してくれる ゲストメンバーと 夜21:00非公開ルームで 夜な夜な練習しています 活動は月に1回 今年の12月で終了 ルーム通知用グルチャ作りました 皆との思い出が作れたら嬉しいです ▼活動履歴 星の王子様、銀河鉄道の夜 宮沢賢治作ねずみシリーズ 太宰治の新ハムレット 夏目漱石の夢十夜 安房直子のきつねの窓 ⁡
#朗読会るぴなす💠
#今日はなんの日🍊 #旬のもの ということで鰊(ニシン)の話でも ニシンと言うとすぐ魔女の宅急便が 思い浮かぶ私ですが 舞台が海沿いの街であることと その雰囲気などからもわかるように スウェーデンのストックホルムが 舞台とされているそうですね おばあちゃんの出したニシンのパイが 実在するメニューで見た目も最悪なので わりとお孫さんの反応の方が実は 正常なのでは無いかというエピソードですが 鰊はちょうどこの季節が旬だそうです 通称•春告魚(はるつげうお) 日本では産卵のために北海道沿岸に 押し寄せるのだとか 北海道沿岸というと 今年あまりにも寒すぎて オホーツク海に行き損ねたイワシが 大量漂着死した事がありましたが 実はイワシもニシンの仲間です 違いはニシンが春旬なのに対し イワシは夏から秋 イワシはニシンの仲間ですが ニシンはイワシ以外の魚も含みます スウェーデンで鰊のパイ(stargazy pie) 以外で有名なニシンメニューですと 「シュールストレーミグ」があります テレビでも話題になった 匂いのキツすぎる珍味 見た目はビネガー漬けですけどね どんな味なんでしょう ちなみに匂いですが 納豆の18倍 くさやの6倍という記事がありました 危険物ですね笑 ニシンは二身(にしん)とも書くらしく これは身欠鰊という料理から来ています アイヌ語の語源ではカドという呼び名があり これがカズノコの由来にもなっており まあつまりなんというか 食べる事を前提に名前がついてるんだなあと 思わざるを得ないニシン 実際、保存に適しているので 内陸部の主要な食用品でもあったらしいですが 水族館で見ると結構綺麗なんですけどねー 群体で遊泳する姿を見ていると 神秘的というか、あの脈動する感じが なんとも言えない... あれを全部薄い塩漬けにして 発酵させたら大量のシュールストレーミグ になるというわけですね さて、話は変わりまして 本日企画最終日てございます 夢十夜(後半)ーー第六夜〜第十夜 10分前より客寄せ開始しており 21時頃に開演です 本日もお付き合い頂けたら嬉しく 音声ルームにてお会いできる事を 一同心待ちにしております #朗読会るぴなす 💠
#朗読会るぴなす💠
#音声ルーム お疲れ様です 今週は音声ルームお休みです 昨日はリバイバル「高瀬舟」 ありがとうございましたm(_ _)m 読みやすいしまとまってるし 時間もちょうど良いし とても好きな森鴎外の高瀬舟 読んでいてしんみりしますし 読後にいろんなことを考えます 安楽死は現在 日本において医師の手によるものは 認められていません 国によって事情が違うのが実情ですが こうした容易に裁けない倫理を前にすると 普段私たちが相対している 善悪や正義といったものが なんとも杓子定規で場当たり的なものか 考えさせられます 文学のいい所が詰まった高瀬舟 是非青空文庫でも読めますので 活字でも楽しんでください さて、今週は音声ルームお休みです 今週は土日に大阪まで遠征しますので エンカウントしたときはよろしくどうぞ[笑う] 次回は21日の月曜日22:00より 朗読の行方にてお会いしましょう 聞き専•コメ専歓迎です #朗読の行方 #GRAVITY朗読部 #朗読会るぴなす💠
#朗読会るぴなす💠
#GRAVITY朗読部 #朗読会るぴなす💠 #音声ルーム お疲れ様です 先日はありがとうございました 太宰治の命日にちなみ 「桜桃」時間が許す限り「人間失格」 朗読ルームでした やはりあの年代の文章は 句読点も多く、リズムが掴みにくいところが 多々あり聞き苦しいところがあったような 気がしています 精進していきますので 今後ともどうぞよろしくお願いします 途中となっている人間失格ですが 要望もありましたので 少し時間をおいて、今週日曜の夜に 第一手記からもう一度読み直す予定です どうぞお楽しみに 太宰治は多分 ピーターパン症候群だと思うんですよね どこか大人というものになりきれぬまま かといって子どものままでもいられず 彼は自身を道化と定義していましたが 実はマスコット型のアダルトチルドレンの事を 通称・ピエロと言うのです 彼の家族は虐待こそなかったと思いますが 何か彼の抱える歪みがそこから 垣間見えるような気がしませんか さて、今週ですが まだマイクオーナー申請通ってませんので 月〜木まで開きます(金曜は休む😇) 本日、火曜日からは通常営業で コラム系の朗読に戻ります 今回は「サンゴ礁」について その生態と工芸品として扱われてきた歴史を 中心に1時間程度です もしかすると2日構成になるかも まずは世界遺産になっている ベリーズ•バリアリーフについて そのあと、サンゴ自体の生態 そして、地中海におけるサンゴがもたらした 文化的役割といった順に コラムを準備しています それではまた21:30〜より Gravityの辺境 朗読の星までおいでませ 聞き専・コメ専、歓迎です
#朗読会るぴなす💠
#夢十夜 第八夜(あらすじ) 『床屋の敷居を跨いだら、白い着物を着てかたまっていた三四人が、一度にいらっしゃいと云った。…』 床屋に入り、鏡の前に座っていると、鏡の中を様々な人物が通り過ぎてゆく。 ==================== 企画用の短歌もどきを作るとき 当意即妙な単語が出てこず苦労した覚えが💦 作中ではパナマ帽子をかぶった庄太郎 豆腐屋、芸者、自転車と人力車 粟餅屋、札束を数える女、金魚売り この順に登場するので とにかくそれを全部盛り込みましたが おそらく作中でひときわ キーワードになっている登場人物は 札束を数える女と金魚売なのですよね 十円紙幣を百枚 延々と数えているこの女ですが そもそも十円紙幣ってなんぼなんでしょうか 明治30年頃に普及していたそうなので この頃の物価について知る必要があります このあたり野村證券とか 銀行のコラムが詳しい事書いてあるんですが 明治30年頃の物価と、今の物価を比べると当時の3800倍ぐらいらしいです。 つまり明治時代の1円は、今の3800円ぐらい もう少し感覚を生活に近づけて実態にあわせてみると (月8~9円) 小学校の教員お巡りさん初任給 (月20円) 大工や工場のベテラン技術者 とすると庶民にとって当時の1円は 1〜2万円ぐらいなんじゃないかと思われます 記録に残っている資料だと あんパンは1個1銭(今でいう約200円) うどん・そば」2銭(今でいう約400円) カレーライス5~7銭(今でいう1000円以上) ビールの大瓶1本19銭(今でいう3800円) 野球のグローブ1~2円(今でいう2~4万円) アメリカ製の自転車が200~250円 (今でいう400万円くらい) グランドピアノ750円(今でいう1500万) 自動車1台5000円前後 (自転車の20倍) つまり、十円紙幣は10〜20万相当で それを百枚数えるという事は この女、1000万〜2000万円を路端でかぞえていたことになります。 どっひゃー💦 普通目を見張るところですが 面白いことに 金魚売りの方はまったく興味がない様子 第八夜のテーマは「現実」と言われますが 同じ現実を前にしても 人によって捉え方が全く違う その奇妙さや不気味さが 八夜の主旨なのかなと感じました #朗読会るぴなす
#朗読会るぴなす💠
#GRAVITY朗読部 #朗読会るぴなす💠 #音声ルーム お疲れ様です 先日はありがとうございました 昨日は「楽器」特集でした ▼メニュー ・塔鐘型の建造物でありながら  世界最大の楽器「カリヨン」 •ヒュドラウリスという水オルガンから始まる  鍵盤楽器の発展の歴史 主にこの二つでしたね 音源サンプル見つけておいてよかったです カリヨンにせよ 水オルガンにせよ ハープシコード、スピネット、バージナル アコーディオン どれもいい音でしたね 今日は昨日の続きです オルガンから始まる鍵盤楽器の歴史 今日はようやくピアノの登場です ピアノはハープシコードから発明されたそうです 17世紀ごろの話だとか 鍵盤楽器が14世紀からの歴史である事を 考えると、幾分若いですね 例によって構造の話だとかが ごちゃごちゃしてるので画像を準備しました いくつか音源もあるので 聞いてみましょうね それではまた21:30〜より Gravityの辺境 朗読の星までおいでませ 聞き専・コメ専、歓迎です
#朗読会るぴなす💠
#GRAVITY朗読部 #朗読会るぴなす💠 #音声ルーム お疲れ様です 先日はありがとうございました 昨日は「サンゴ礁」特集でした ▼メニュー ・世界第2位のベリーズ・バリアリーフ ・ソフト・コーラルと呼ばれる軟体サンゴ ・ベニサンゴが工芸品として 扱われた歴史その光と闇 ・1996年時点で危惧されていた珊瑚の未来 こんな順番でコラムを読みました 1996年時点で「このままだと主要なサンゴ礁は地球から消滅するだろう」と危惧されていましたが、2023年の現在。まだ珊瑚礁は消滅していません。人間も捨てたものではありませんね。 さて、本日は楽器特集です。 カリヨンってご存知ですか? 塔のような建物のような形をした楽器です 世界最大の楽器は何かと言われれば 間違いカリヨンがそれです 今日はカリヨンについてのコラムから始まり ヒュドラウリスと呼ばれる水オルガンについて そして、そこから鍵盤楽器の歴史をなぞります 時間が余れば竹楽器についても コラムを用意しています お楽しみに それではまた21:30〜より Gravityの辺境 朗読の星までおいでませ 聞き専・コメ専、歓迎です ▶︎追伸 コメント欄に貼っておきますが 投票結果出ましたね 時間帯はやはり21:30〜が多いですが 22:00〜希望の方もいるみたい 多分22:00〜の方がいいんでしょうね 曜日については意外といいますか やっぱり華金がいいんですか? (でも来るかなあ?[疑っている]) 日曜の夜と月曜の夜に需要があることは もともと知っていました あとはもう1日、ないしは2日を どこに設定するかで迷ったのですが 結果から言うと、水曜と金曜ということに うーむ、、、正直迷いますが まずは数字をそのまま受け止めて 今週は金曜日、開いてみたいと思います
#朗読会るぴなす💠
#夢十夜 第十夜(あらすじ) 『庄太郎が女に攫われてから七日目の晩にふらりと帰って来て…』 庄太郎は水菓子屋で会った女に崖に連れて行かれ「ここから飛び降りろ」と言われる。拒否した庄太郎に、何万という豚が襲いかかる。 ==================== 比較的短歌もどきを作りやすかったものが 一夜、二夜、四夜、五夜とすれば 多少知識が必要になった夜話は 三夜と十夜でした ※六夜と八夜は当意即妙な単語が出てこず 難儀しましたし、七夜と九夜は 故人の偉大なる俳句を参照して創りました あらすじを見てもわかる通り これもまた森見登美彦的な世界観 好みの女に着いて行ったら いつの間にか草原の絶壁で豚の大群と 戦わなければいけなくなったという話ですが どー考えたって 漱石の隠喩表現に決まってるのですよ 笑 そういう意味では六夜にも近い匂いを 感じていました 解釈は多様、研究も様々ですが 調べた中で私が得心がいったのは 下記の解釈でした 作中で現れる身分の高そうな女は 「俗世での出世」 (この場合、作家としてでしょうね) 対する豚とは「大衆」の象徴 身分の高そうな女についていけば 青草原の高みには登れるが その代わり常に大衆の評価 つまり豚の群れとの接触が繰り返される 迎合してしまえば豚に舐められて いずれ地に落ちる そして作中でもあるように実際に落ちたので 彼は助からない アイデンティティを意味するパナマ帽子は それを欲しがる別の人(健さん)の手に渡る つまり、作家としての彼は死ぬ やっぱり作中人物は漱石自身のことと 考えて相違ないのではないでしょうか 庄太郎は雲右衛門が嫌いでしたが これは近代を上手に捉えて成功した 実在する芸能人です いわば近代化し明治となった日本における ひとつの成功例 これを嫌う庄太郎は、 近代(明治)を嫌う夏目漱石と重なりませんか 同時に、朝日新聞の専属作家となった彼が 自分自身の作家としての宿命と 重ねながら書いていた事に疑いの余地は無い そう思ったとき 「パナマ帽子が宙に舞う」 がすらっと思い浮かんだので それを尻に書いていったら スラスラ短歌もどきが出来ました ちなみにAIも素晴らしい抽象画を 創ってくれて大満足です #朗読会るぴなす 💠
#朗読会るぴなす💠
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