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枠貸し枠借りの星
88人が搭乗中
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【箱あけ用の枠貸し🔄枠借り】
枠を貸したい人(お花は積み終わったが募集する元気がないなど)と借りたい人(10垢埋めたい人)が集えばWinWin
需要と供給がサクッと満たされる場所になりますように(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
就労継続支援B型の星
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B型作業所に行ってる人
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【業務連絡】の星
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業務連絡、したい時あるよね〜
そゆ時に使ってね
歌枠(カラオケ)の星
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歌枠の星へようこそ┏○ペコッ
色々なジャンルの歌枠オーナー様や歌枠ファンの方々にとって良い交流や告知の場になればと思っております。
〇自枠の告知OKです!
〇リモカラのお誘いOKです!
※出会い目的での参加は御法度
※揉め事は当事者で解決してください
※最低限のマナーは持って利用してください
子連れ再婚の星
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離婚の増えている世の中。
やはり一度上手くいかなくても、パートナーが欲しい、新たな家族と幸せになりたいという思いを持つ人もたくさんいると思います。
・子連れ再婚ならではの悩み
・再婚したいけど悩んでいる
などなど、色々なことを話せればなと思っています。
再婚相手探し(出会い目的)はご遠慮下さい。
✴︎シングルや再婚に厳しい世の中ではありますが、それぞれに事情や辛さ、環境、思いは違います。
辛さも惚気も否定せず、平和にいきましょう!
惑星布教と存続の星
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惑星の宣伝用の星です。惑星主さんでも、惑星に入ってる方でも好きに自分の星を、誰かの星を布教していってください、また、10人必要な星の存続も兼ねております。よろしくお願いします。
ゲーム枠告知
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大人数でゲームをする時、なかなか人数が集まらない……。そんな時、ありますよね?((((^^(圧)そこで!!ゲーム枠の告知、ゲーム枠のシェアする時にこちらの惑星をよろしければご活用下さい!
自分が枠を立てなくても、こちらの星に参加して頂いたら、新たな枠の出会いもあるかも……!?
無味の枠シェア用の星
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連休ってなにの星
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りな
#09

ひろ

まい@色違い🤹
恋
「好きです。」
ヒマリは、突然幼馴染にそう告げられて戸惑っていた。
しんしんと雪が降る“高校”の通学路。二人は向き合って、2mばかりの虚空を強調するようにしばらく沈黙は続いた。曇った空が、寒風に押し流される。
「私なんかで、いいの?」
寒さのせいか、感情の昂りのせいか、ヒマリの鼻先は淡くピンクに染まっていた。顔を上げた幼馴染・ハルトは真っ直ぐとヒマリの目を見つめ、こくりと頷いた。
「ヒマリがいい。ヒマリじゃないとダメなんだ。」
ヒマリはやがて目の奥に溜めていた涙をポロポロと流し始め、ハルトの方へ駆け寄りハグを交わした。
“中学校”の校舎裏。校舎と体育館倉庫の間の細い自転車置き場に、ハルトとヒマリが立っていた。
「同じ高校に受かって、良かったね。」
「ね。もう、春から高校生かぁ……」
スタンドを蹴りながら、ヒマリは空を見つめてぼそりと呟く。一方ハルトは、物思いに耽っている彼女の顔をじっと見つめていた。それに気づいたヒマリが、いやらしく笑ってハルトに向き直る。
「どうしたの?私のことチロチロ見て。」
「……約束、覚えてる?」
「約束?」
「同じ高校に受かったら、付き合ってほしいって話。」
ハルトは一歩ヒマリに近寄った。ヒマリはポカンと口を開けたまま硬直していたが、状況が分かってきたのか少しづつ顔全体が薄く赤面し始める。
「そんな約束、してたっけ。」
「してた。でも忘れてるなら、別にそれでもいいんだ。だから改めてここで言わせてほしい。ヒマリが好きです、小学生の時からずっと。付き合ってください。」
腰を直角に曲げてハルトはヒマリに手を伸ばした。その手には第二ボタンが握られている。ヒマリは少しその場で体をゆらゆら揺らした後、ハルトのその手を握った。
「ありがとう。」
ハルトはどこか、告白に慣れていそうだった。そして彼の目は、どこか切なそうだった。
“中学校”の入学式が終わり、HRも終えて生徒が各々帰宅していた。当のハルトとヒマリは横に並んで下駄箱に向かっていた。
「憧れの中学生活! 超楽しみー!!」
「ヒマリちゃんは部活何に入る?」
二人分の荷物を持つハルトは、そうヒマリに問いかけた。
「私? んん、意外とテニス部とかかな?」
「運動部なんだ、意外。」
ハルトはヒマリより顔一つ分くらい身長が高かった。ハルトの顔を下から覗きながら、ヒマリはぼそっと呟く。
「なんか元気ないけど、どうしたの?」
「え?」
「緊張してる?」
そう言われて何か決心がついたのか、ハルトは立ち止まった。顔も知らない同級生たちが横を通り過ぎていく。ヒマリも、ハルトの正面で立ち止まって首だけ後ろに曲げた。
「ハルトくん?」
「ヒマリちゃん。好きです。」
突然の告白に、ヒマリは本当の意味で硬直した。彼女の硬直癖は変わらない。
「小学校で会った時から、ずっと。だから僕と、付き合ってください。」
ハルトがそう言うと、ヒマリは瞳をうるうるさせながら頷いた。
「ヒマリさんは健忘症ですね。」
医者は淡々とそう語った。彼女は当時小学四年生。別室で待機している娘の顔を思い出しながら、涙を流す両親がいた。
“小学校”のチャイムが鳴って、子供たちは各々教室を出ていた。空は紅に染まりかけ、ヒマリは窓枠から顔を出して外を眺めていた。その横にハルトが現れる。
「お疲れさま、ヒマリちゃん。」
「ハルトくんも一日お疲れー。」
ヒマリ。それはハルトが昔から淡い恋心を寄せていた初恋の女の子だった。ハルトは手に持っていた四葉のクローバーをヒマリに突きつけるなり、吐き出すように言った。
「あのっ、好きです!友達に、なってください!」
ハルト。それはヒマリが昔から淡い恋心を寄せていた初恋の男の子だった。ヒマリはそのクローバーを受け取って、しばらく見つめたのち苦しそうに笑った。
「ありがと……でも、私ね、忘れっぽい性格なんだ。すごく嬉しいんだけど、もしかしたらハルトくんの気持ちも、いつか忘れちゃうかも……」
するとハルトは彼女の両肩に手を置いて、赤面した顔を隠すことなく真っ直ぐに叫んだ。
「なら、ヒマリちゃんが僕の気持ちを忘れるたびに、僕は何回でもヒマリちゃんに好きって言うから!」

𝑨𝒏🐈⬛🌙
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🍮貯粒するゆゆ🍨
大学生
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ルームに、音声を聞かずに、潜ることがよくあります。
嫌な人は言ってください。
潜らせて下さる所が好きです*ˊᵕˋ*
信頼関係は、時間をかけて、お互いに理解を深めた上で、築き上げたいです。
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