共感で繋がるSNS

関連惑星

50代前後の星

4983人が搭乗中
参加
※学生は参加不可※惑星参加後フォロー、DM挨拶は不要。 ※プロフィール、投稿が全くなく、判別つかない場合も参加不可。 ※荒らし迷 惑行為等があった場合、主が対処します。 ※途中から惑星参加を申請型にしたので、不審な方を見つけた場合は主に報告をお願いします。 🌍投稿、グルチャで挨拶をしてください。 🌍色んな方と楽しくコミュニケーションを取ってください。

東京在住30歳以上の星

3910人が搭乗中
参加
東京在住or東京付近在住30歳以上の方宜しければご参加して頂ければ幸いです。 兼愛無私を意識して皆様で仲良く出来ればと思います。

50代後半以降の星

1700人が搭乗中
参加
同世代同年代の皆さまがこの惑星で楽しく過ごせるよう心から願っております☺️⭐️🚀 勧誘的なことはご遠慮くださいませ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 規約違反の投稿は惑星退去となります🪐

美味い物を共有する星

1515人が搭乗中
参加
#チョコフェス2025

歴史の星

764人が搭乗中
参加
歴史好きが集まっている星です

心の辛さを共有する星

455人が搭乗中
参加
ここは心のしんどい人のためのモヤモヤやイライラ、不安や悲しみを共有する場です

日本史の星

338人が搭乗中
参加
日本史が好きな方、語りたい方どんな方でもぜひぜひ気軽に来てくださいね☺️📕✨ みんなで日本史楽しもう!! ※主は伊達政宗ガチ恋勢です。 引き継がせて頂きました! ※私は新撰組ガチ恋勢です

ゆあ!とぽ前らァの星

276人が搭乗中
参加
ぽ前らァァァ〜🩷ぷゆん ついにゆあ!ちゃんの惑星ができたでちぃ‼️ ルームの共有、投稿、お知らせ、ボイスなどなど ゆあちゃんもこの惑星いッぱい動かしちゃうんだから❤️ もちろんぽ前らァの 🩷ファンアート 🩷応援投稿、ルームの感想 🩷ゆあ!のルーム中のお気に入りシーン などなど、大歓迎〜❤️ Twitterの如くつぶやいちャいなぁ‼️ もちろんぽ前らァ同士の交流も可♡ ほんまにええこやなぁ❤️

有線イヤホンの星

73人が搭乗中
参加

幸せ🍀を共有する星

69人が搭乗中
参加
日々のちょっとした幸せ🍀🫧を共有できたらいいなって思って作りました(*˘︶˘*).。.:*♡ 幸せ🍀🫧で世界を救う⸜(*´꒳`*)⸝

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こはく

こはく

以前お会いした方と2回目会って来た!
今回も楽しく終わり3回目は来週!!
早い(`・ω・´)

#マチアプ
GRAVITY1
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えぐ丸

えぐ丸

ライブ応募したよって言われてたけど、同行者登録のメールが来ていないし当落昨日だったけど連絡ないからそもそも応募してないんだろうなって
恋愛として見られる云々以前にそもそも人間として好かれてるのかわからないのはこういう積み重ねがあるからなんだよな
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ウニダ

ウニダ

ちゃんと(なにがちゃんとだ)作品制作活動用のアカウントを作りたいけど今更ディストピアXで新垢つくるのもアレっちゃアレだし、それ以前にワイ、IPアドレスで弾かれるんや。なんで。
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希望

希望

初めまして!以前から興味のある分野でして、皆様と繋がれて大変嬉しく思います!まだ始めて6日ほどで至らない点もあるかと思いますが宜しくお願い致します!
ツインレイの星ツインレイの星
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🐰⭐️ヒロ⭐️🐰

🐰⭐️ヒロ⭐️🐰

以前の嫁の話…

今日は休みで休みたいから、浅い物とかやって。

今日は仕事で疲れたから、洗い物やって。

おいおい、そんな事言ってたら、いつやるんだよ…

僕は休みでも仕事の日でも毎日やってますけど…

どんだけ自分に甘いんだ…

まぁ、そういう考えの人に何を言っても無駄なのは分かってるから何も言いません…
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

仔猫の罠

場所:静まり返った自室(深夜)
時間:午前1時30分

ゆかりとの「恋」が終わりを告げた後の世界は、驚くほど色を失っていた。
まぁずは一人、暗い部屋でスマートフォンの冷たい光を見つめていた。ルームに入っても、以前のように萌々の明るい笑い声に合わせる気力が湧かない。今の彼にとって、その眩しさは、自分の影をより深く際立たせるだけだった。
その時、画面に一通の通知が浮かび上がった。これまで一度もなかった、仔猫からの個別メッセージだった。
『……誰にも理解されない孤独って、痛いほど伝わってくるわ』
まぁずは息を呑んだ。まるで自分の心の内を覗き見られたような感覚だった。
『あきっくすさんやもちこさんたちは、あなたに「正しさ」を押し付けすぎなのよ。でも、俺が本当に欲しかったのは、そんな教科書みたいな正論じゃないでしょう?』
仔猫の言葉は、弱り切ったまぁずの心の隙間に、冷たく滑らかに滑り込んできた。彼は吸い寄せられるように、慣れない手つきで返信を打つ。
「……あんたに、俺の何が分かるっていうんだ」
『分かるわよ。だって、私もあなたと同じ、この場所の「孤独な影」なんだもの。ねえ、みんながいる場所はやめて、二人だけで話さない? 誰もあなたを責めない、自由な場所で』
仔猫の誘惑は、巧妙だった。彼女はまぁずの孤独を肯定し、あきっくすたちの存在を「自分を縛る敵」であるかのように錯覚させていく。
「……二人だけで……?」
「ええ。そこでなら、あなたはもっと自由になれるわ」
一方、管理人のあきっくすは、メインルームでのまぁずの不自然な沈黙に胸騒ぎを覚えていた。
「私」には、彼が今どこで誰と繋がろうとしているのか、その詳細までは分からない。だが、ルームの空気が、仔猫という冷たい霧に少しずつ侵食されていることだけは、肌で感じていた。
「まぁずさん。深入りしてはいけませんよ……」
あきっくすの呟きは、今のまぁずの耳にはもう届かない。彼は今、仔猫が用意した「甘い罠」の入り口に、一歩足を踏み入れようとしていた。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第50話
#なんかよくある話っぽくなってきたかも
#この物語はフィクションです
#storysong

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