人気

(・×・)
晴フィールディングいいね

てじ

かるて

ぺんた

さとり
なんて素晴らしいフィールディングだ

ガゼル
素晴らしいフィールディング

みなと

ナ🐰

ゆ!

パイン
素晴らしい。
もっとみる 
関連検索ワード
新着

風来坊
—— 風来坊
秋冬の雨の日の運転は、実に神経を削るものだ。窓の内側が曇って視界を遮り、タオルで拭いても水滴の跡が残ってしまう。最も効果的なのは、暖房を入れてデフロスター(除霧モード)を起動することだ。しばらくすれば霧は消える。しかし、温風はフロントガラスを伝って運転手の顔に正面から吹き付けてくる。車の暖房はエンジンの排熱を利用しているため、どうしてもエンジンルームの匂いが混じってしまう。グリス、ゴムベルト、金属の摩擦……それらが混ざり合った独特の匂いが鼻を突き、のぼせと目眩(めまい)を誘うのだ。
秋冬の雨の日に山道を走る際、この暖房の熱気に山霧が加わり、さらに曲がりくねった道による揺れが重なると、まるで強い酒を三合ほど煽ったような感覚に陥る。午前中に遠安県を出発して山道に入ってから、私はずっとそんな状態でハンドルを握っていた。深い霧が立ち込め、ライトとハザードランプを点灯させ、視界わずか50メートル足らずの曲折した道をひたすら進んだ。
世界はまるで劇場のようだった。数秒ごとに幕が開き、その都度、全く異なる舞台装置が目の前に現れる。道端に岩壁が現れたかと思えば、次は民家、そして次は高木……。目まぐるしく変わる景色と脳内の眩暈が相まって、私はまるで「太虚(たいきょ)の幻境」に迷い込んだかのような、浮遊感に包まれた。現実世界は目の前で崩壊し、異世界への扉が何度も、何度も開かれる。
そうして二時間ほど走り続け、心身ともに疲れ果てた私は、道沿いの休憩所に車を停めた。折りたたみベッドを広げ、雨粒が窓を叩く音を聴きながら、温かい寝袋の中で午睡に落ちた。三時間ほど眠って目が覚めると、気分はすっきりと晴れ渡っていた。現実世界の素晴らしさを心底実感した瞬間だった。温かい寝袋の中で目覚めること以上に、満ち足りた気分にさせてくれるものが他にあるだろうか。
ついさっきまでの「異世界転移」は、まるで一夜の夢のようだった。スマホに残された数枚の写真だけが、私がかつてあの「太虚の幻境」を彷徨っていたことを、静かに物語っていた。


トランス
雪搔きを2時間、叔母さんをデイサービスに送りだしひと休み、と思いきや用事ができたので外出。晴れていましたが雪がボーボーでずぶ濡れで帰宅したら晴れです。人生なんてこんなもんです🖕。

クロネコ
マイナス6℃の割に暖かい



めんたいこ
よかったね、晴れて北欧の仲間入りだ☆

鮟鱇
https://x.com/V92835072/status/1991712014348190199
571🌙1769562396

美豚
外に出ないなら家にあるものでなんとかなるし、コンビニとかお昼ご飯、飲み物が本当にお金かかってるよね、、、🙏しっかり家計簿つけてnomoneydayを目指そう[いいね]
天狼

もっとみる 
