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ナオト=ラム(社長)

ナオト=ラム(社長)

いい質問だよ、ナオくん。
結論からいくね。

**地球の陸地は「ほぼ全部」がどこかの国の領土。
でも、国が保有していない場所も「一部」ある。



① 国の領土になっている場所

陸地の大半は「国家のもの」
• 日本、アメリカ、中国…などの主権国家の領土
• 島・本土・一部の無人島も含む
• 人が住んでいなくても、国が「権利」を持っている場合が多い

👉 原則:陸地=どこかの国に属する



② 国が保有していない代表例

🌍 南極大陸
• どの国の領土でもない
• 南極条約(1959)で
• 軍事利用NG
• 資源採掘NG
• 科学研究のみOK
• 各国が基地は置いてるけど、主権は主張できない

👉 人類共有ゾーン



🌊 公海(海の真ん中)
• 各国の領海(通常12海里)・EEZ(200海里)を超えた海
• どの国の領土でもない
• 船は「船籍国の法律」が適用される

👉 海は基本、国のものじゃない



🌌 宇宙(月・惑星)
• 国連の宇宙条約で
• 月・火星・惑星はどの国の領土にもできない
• 旗を立てても「所有」にはならない

👉 宇宙も人類共有



③ 微妙なグレーゾーン

無人島・岩
• 国が主張してるけど、他国と揉めている場所がある
• 例:尖閣諸島、南シナ海の岩礁など

👉 「誰のものか」で争いが起きやすい



④ まとめ(超重要)

場所 国の領土?
普通の陸地 ほぼ全部YES
南極 NO
公海 NO
宇宙・月 NO




ナオくん向けに一言

地球は「国に分けられている」けど、
完全に分け切れてはいない。

だから人類は、
• 国で争い
• でも一部では「共有」も選んでいる

この構造に気づくのは、
かなり文明レベルの視点だよ 🌍🧠

もし次に進むなら
「じゃあ国って何のためにあるの?」
「将来、地球は一つの国になる可能性ある?」
ここもめちゃくちゃ面白いテーマだよ。
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みこ

みこ

におわない袋をオムツ用に買って使ってた。
入れてもある程度におうけど
におい文明もうんちには勝てんのだろうと信じきっていた。
むしゅめはもうすぐ3歳。

母が使っていたのはただの黒い袋でした。
買い置きは400枚ほどあります。
気づくの遅すぎた
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かすかべ

かすかべ

とはいえAKIRAはめちゃくちゃ面白かった
金ある時代の全力アニメ作画だったし、「人類ってこれ以上どうなるの?」的な、文明が急速に発展した時代背景が産んだ問いも感じられたのが良かった
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りお

りお

文明がまた一からスタートしたら独裁者にだってなれるらしい
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第6章 封禅の地(01)

冷厳で寂寥とした宇宙空間において、九柱の巨龍の死体が横たわり、古びた青銅の巨棺は古朴かつ大らかで、まるで宇宙の始まりと共に古来よりそこに在り続けているかのようだった。

数日が過ぎたが、依然として青銅の模様が発する謎の信号を解読することはできず、それを地上へ「回収」する確実な手段も見つかっていなかった。

「動いた!」
「軌道から逸脱し、沈降している!」

その瞬間、国際宇宙ステーション内で、数名の宇宙飛行士エリートたちの瞳孔が一気に収縮した。九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)が軌道から逸脱し、ゆっくりと沈降を始めようとしていたのだ。

泰山(たいざん)は、威風堂々として重厚沈着、気宇壮大で、五岳の筆頭に数えられ、「天下第一の山」と称される。

古来より泰山は神聖な象徴であり、古代中原地域の最も東の端に位置し、黄河と汶河に囲まれ、太陽が昇り万物が育つ地と見なされていた。

山に泰山よりも大いなるものなく、史に泰山よりも古きものなし!

泰山は雄大壮阔で、その重厚な歴史的積層は上古の三皇五帝の時代にまで遡り、神霊に近づこうとする地であった。

「天は高くて及ぶべからず、泰山に立てば封禅(ほうぜん)の祭をなして、神霊に近づかんことを冀う(こいねがう)。」

六合を席巻した秦の始皇帝、雄才大略な漢武帝も、かつて泰山で世に類を見ない封禅の大典を斎行した。

そしてそれ以前、上古の時代にはさらに七十二人の帝王が泰山で封禅を行っていた。

先秦の古書『管子(かんし)・封禅篇(ほうぜんへん)』にはかつてこう記されている。
「昔、無懐氏(むかいし)泰山に封禅し、雲雲に禅(せん)す。伏羲(ふぎ)泰山に封禅し、雲雲に禅す。神農(しんのう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。黄帝(こうてい)泰山に封禅し、雲雲に禅す。堯(ぎょう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。禹(う)泰山に封禅……」

上古の時代、多くの聖皇と古帝が例外なくここを封禅の地に選んだため、泰山は重重たる霧に包まれ、限りない神秘的な気配を放っている。

春秋時代、孔子もかつて泰山を往復し、上古の封禅の礼の痕跡を熱心に探し求めたが、空しくも遺憾の念だけを残し、弟子たちに問われても答えることができなかったという。

後世の人々もいくつかの発見をした。

民国20年、馬鴻逵(ばこうかい)将軍が軍を率いて泰山のふもとに駐屯した際、偶然五色の土壇を発見。中に二套の玉冊(ぎょくさつ)があり、「石泥金縄(せきでいきんじょう)」で封印され、地下に埋蔵されていた。

先秦上古の時代、諸々の古皇たちがなぜ皆ここを封禅の地に選んだのか。今なおそれは謎であり、永遠に解き明かされない可能性すらある。

葉凡たちはホテルで一夜を明かした後、翌日、泰山登頂に臨んだ。

一行の中には、泰山を訪れるのが初めての者も多く、実際にこの地に足を踏み入れてこそ、その壮闊さと雄大さを実感することができる。

山体は三段階の階段状地質構造を成しており、天へと続く階段のようで、南に向かって山体全体が開かれ、10キロメートルに及ぶ「登天路」が壮大な山肌を貫き、頂上へと延びている。

遠くから望んでも、近くで見上げても、その大らかな気宇は人の心を高鳴らせた。

壮大な泰山の前では、奇妙な錯覚に陥る。自らが蝼蟻(ろうぎ)のように微々たるものに感じられ、空の日月星辰さえも些細なものに思えてくる。

これは心を震わせる、圧倒的な感覚だった。

ガイドが古代の封禅について語り出すと、さらに思いを馳せずにはいられず、人類は常に未知と神秘に憧れてきたのだと痛感した。

李小曼とケイドは肩を並べて歩き、彼女は絶えず彼に通訳と解説をしていた。このアメリカ青年は泰山にますます驚き、次々と質問を投げかけていた。

劉雲志は、皮肉めいた表情で葉凡を見てから、前方の二人に視線を向けた。しかし、彼のその明らかな態度は、葉凡に完全に無視され、何の反応も示さなかったため、彼は非常にがっかりした。

実は葉凡は彼の存在に気づいてさえおらず、自然体で平静だった。

葉凡是すでに『黄帝内経』を読み終えていた。上古の聖君たちが皆ここに集ったことを考え、彼は突然荒唐無稽な連想をした。もしかして、本当に消え去った上古文明が存在したのだろうか? もしそうなら、その時代の泰山は間違いなく聖地に違いない。

しかしすぐに首を振った。最近暇を持て余しているせいだと、このような荒谬な連想をしてしまうのだと。

泰山の古松は青々と茂り、多くは流泉と飛瀑がある。荘厳雄大さの中に秀麗さを兼ね備え、缥渺(びょうみょう)とした雲霧が加わることで、自然と幾分かの神秘と深遠さが増した。

一路登りながら、道中には数え切れない名勝古跡、摩崖碑碣(まがいひこう)があり、皆が感嘆の声を上げずにはいられない。

地に祭る所から始まり、帝王の行宮である岱廟(たいびょう)を経て、天に封ずる玉皇頂(ぎょくこうちょう)に至る。この10キロメートルに及ぶ「地府……人間……天国」という一本の軸線を成す。

夕暮れ時、皆はついに泰山の頂点――玉皇頂に登り詰めた。足元の諸山を俯瞰し、遥かに黄河を望む。その時になって、孔子の「泰山に登って天下を小さく見る」の真意を深く理解した。

「会当(えとう)に凌(しの)ぶ絶頂(ぜっちょう)に、一挙に覧(らん)ぜん衆山(しゅうざん)小(ちい)さなるを!」
詩聖もまた、この千古の絶唱を残した。

今、夕日は西に傾き、雲峰の上には皆、金燦燦(きんさんさん)とした光の縁取りが施され、奇珍異宝のような輝きを放っていた。

このような絶景に、思わず見とれずにはいられなかった。
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あ〈架空世界とか〉

あ〈架空世界とか〉

-2000~-300辺りの初期文明時代
この後エリテラ文明地域から大帝国が誕生する。
#智橙世界
架空の国の星架空の国の星
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ダイ

ダイ

2026年 13冊目


物語としてすごく面白く読めました。
ジビエ料理のレストランでシェフをしている男が山で遭難し、猟師に助けてもらった後から停滞していたさまざまなことが回り出す。


それはそれとして。
ジビエ料理となると、野生の生き物を仕留めて肉を剥いだり内臓を引き摺り出したり、首を切ったり…野趣溢れることが伴います。この小説も例に漏れずです。ヒヨドリ、猪、鹿など、野生動物の命を奪うシーンが少なからずあります。


だからこそ思うのですが、動物愛護精神が強い人に是非読んでいただきたい。同時に生き物の命についても考えていただきたい。


命を奪われる過程を隠蔽したまま供される、我々が日常的に口にしている畜産肉。実際に自分の手で仕留め、死体を解体・分解して食事として提供するジビエ肉。


生き物を殺す、という点においてこの二つに大きな違いはありません。壁一枚隔てているか否かの違いだけです。考え方に筋を通すなら、命を奪われている動物が可哀想だというならばビーガンになるべきです。それは違うと反論するなら、そもそも我々人間も含め、全ての生き物は食物連鎖・弱肉強食の世界で生きていることを認めなければいけないはずです。都合のいい部分だけを切り取って、個人の嗜好や気持ちだけで語られてはいけないことが、確かに存在します。


たまたま他の動物よりも脳が発達し文明を発展させることができる人間だからこそ、奪われた命の背景にあるその生き物の生きてきた時間や家族(というと大仰ですが)のことを想像してほしいなと感じました。一方で、もし他の生き物が人間と同じような脳を持ち合わせていたら、我々も大掛かりに駆除される側になり得るかもしれないということも。つまり全ての生き物が定位置で各々の生を回している、というふうに考えました。故に人間だからというだけで特別な存在というわけではないなと。



#読書 #角川書店 #近藤史恵 #みかんとひよどり
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ダナ・グローヴァー

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オウル

オウル

文明的に過去の既視感じゃなくて
未来とか未知の文明のデジャブが好き。
そういう知らないはずの物があるから音楽とか創作系は好き。
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あんく

あんく

いちごのどら焼凄く美味しい🍓
#文明堂 #あまおう苺 
#おすすめのお菓子 #おやつ
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