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創価学会はそれなりに貧しい人たちの受け皿だったんじゃない?かつては。昭和の戦後の貧しい混乱期から、国にも社会のにも見放された人々の受け皿だった時期もあった。破門されたけど元日蓮宗派だから。今はその役目を終えて、信者も高齢化してると思うけど。
統一教会の祖は韓国の文鮮明。自らを神として、反共産党で日本は資金調達基地。安倍さんのお爺さんと教会ができた最初からガッチリ組んでるんだもん。そりゃ安倍派はその思想、、と言うより、人脈とか金脈とか選挙の票とか受け継いでるよね。宗教じゃなくてシステムを受け継いでる。日本の信者からどれだけお金を韓国に流してるのか、、。
比べるような同じ土俵にはいないからこそ、今まで自民と公明は組めてたんじゃないかな。
醜悪さで言ったら反日本である統一教会だと私は思う。
創価学会はもう時代は過ぎて毒にはなれないんじゃないかしら。

り
今回の衆議院選は宗教団体と労働組合の代理戦争なのでは
統一教会vs創価学会&連合
もうね、、、
入れるとこないよ

さ丸
生まれつき備わっているものではない
段階を踏んで少しずつ更新されていく
どうやら大きく分けると
こんなステージがあるらしい
ステージ1|損得のモラル
最初の段階は
とてもシンプル
• 得か 損か
• 罰を受けるか 受けないか
• バレるか バレないか
ここでは善悪はまだ存在しない
あるのは自己保存だけ
罰は痛みとして機能する
だから左脳社会にとって
ここは扱いやすい
数値化でき
制御しやすいからだ
ステージ2|ルールのモラル
次に来るのが
ルールの段階
• 決まりだから守る
• みんながそうしている
• 逸脱すると怒られる
ここでは「正しさ」は外部にある
法律
校則
社内規定
左脳社会がもっとも得意とする領域
罰はルール違反を減らすための
管理ツールになる
多くの社会制度は
この段階で設計されている
ステージ3|信念のモラル
ここで質が変わる
損得やルールを理解した上で
それでも
「自分はどうありたいか」を考える段階
• なぜこのルールがあるのか
• 守ることで 何が守られているのか
• 破ったとき 誰が傷つくのか
正しさは
外ではなく
内側に移る
ここでは罰は恐怖ではなく
対話と責任として機能する
だがこの段階は管理が難しい
数値化できない
予測できない
時間がかかる
だから左脳社会はここを避けがちになる
ステージ4|みんなが幸せになるには
最後の段階
自分の信念すら相対化しながら
この選択は自分だけでなく他者や未来に
どんな影響を与えるか
を考える段階
ここではルールは絶対ではない
必要なら変える対象になる
罰も排除ではなく
回復と再接続が中心になる
理想の罰
関係の修復
社会に戻すためのコスト
それらが
初めて現実味を持つ
左脳社会は どこで止まるか
多くの管理社会は
• ステージ1(損得)
• ステージ2(ルール)
ここで止まる
なぜなら
それ以上に進むと
• 管理できない
• 効率が落ちる
• 不確実性が増える
からだ
結果罰は
「悪いことをした人」ではなく
「システムに合わない挙動」を
黙らせる装置になる
コンプライアンスを聖典のように扱う社会は
なぜモラルを下げるのか
この前提に立つとある違和感が
はっきり見えてくる
コンプライアンスを
聖典のごとく扱う社会は
明確にステージ2だ
そして日本が本来育んできた
「和の心」はステージ4の発想に近い
──では
なぜ わざわざ
ステージを下げる必要があったのか
ステージ4は 管理できない
ステージ4では
人はこう考える
• ルールは誰のためにあるのか
• 今この状況で 最善は何か
• 形式より 関係や結果を優先すべきではないか
人としては成熟している
だが管理者にとっては最悪だ
• 判断が分かれる
• 数値化できない
• 例外が増える
• 責任の所在が曖昧になる
つまりシステムとして制御できない
左脳的・管理社会はここを極端に嫌う
ステージ2は 従わせやすい
一方ステージ2は
• ルールだから守れ
• 書いてあるからダメ
• 前例がないから不可
考える必要がない
善悪ではなく適合か 不適合か
罰は意味ではなく制御信号になる
だからコンプライアンスは
「原則」ではなく聖典として扱われ始める
疑問を持つこと自体が逸脱になる
和の心は なぜ邪魔だったのか
「和の心」は
• 空気を読む
• 立場を慮る
• その場で最適解を探る
• 角を立てずに修復する
ステージ4のモラルだ
だがこれを許すと
• マニュアルが効かない
• 想定外が起きる
• 現場判断が増える
• 責任が上に集まらない
結果管理コストが爆増する
だから和の心は「美徳」から
「曖昧」「不透明」「危険」へと
評価を下げられていった
下がったのではない
下げられた
重要なのは日本人のモラルが
劣化したわけではないということ
構造的に下げられた
和の心は未熟だから消えたのではない
成熟しすぎて管理に不向きだった
モラルのステージが違えば
罰の意味も変わる
損得の社会では罰は 痛み
ルールの社会では罰は 制御
信念の社会では罰は 責任
みんなが幸せになる社会では
罰は回復のプロセスになる
もし今の社会が息苦しく感じるなら
それは誰かが悪いからではない
社会が低いステージに留まり続けている
だけかもしれない
今 問われているのは
規則を増やすことではない
もう一度どのステージで生きる社会を選ぶのか
それだけ

とみー🎸
若い人にとって、裏金とか、統一教会とか、企業・団体献金とか、そんなものはホントにどうでもいいこと。そうではなく、今の自分と将来の自分、そこに目を向けてくれる力強いリーダーや政治を求めてる。
年寄りはほどほどに、若者をもっと大切にする国であって欲しいわ。

ゎむ

さ丸
──人を壊さず 社会を保つために
罰について考えるとき
多くの場合 私たちは「悪いことをした人」を思い浮かべる
けれど 本当に罰が向いているのは
人そのものではなく
共同体との関係が壊れた状態なのではないか
ここでは
「本来 罰が果たすべき理想」について整理してみたい
1. 境界を示すための罰
理想的な罰の第一の役割は
境界を示すこと
ここまでは共同体として守る
ここから先は越えてはいけない
その線を
感情ではなく 意味として共有する
罰は
怒りの発散でも
復讐でもない
「何が大切にされているのか」を
全員が理解するためのサイン
境界が曖昧になると
人は試し始め
疑心暗鬼が広がり
力の強い者が線を引く
だから理想の罰は
恐怖で従わせるものではなく
理解可能な形で境界を可視化する行為になる
2. 関係を修復するための罰
罪が壊すのは
法律だけではない
• 被害者との関係
• 共同体との信頼
• 自分自身との整合性
本来 罰は
「お前はダメだ」と切り捨てるためのものではなく
壊れた関係をどう修復するかを示すプロセス
謝罪
賠償
説明
再発防止
こうした行為は
苦痛を伴うが
それは意味のある痛み
罰とは
苦しませることではなく
責任を引き受け直すことだったはず
3. 社会に戻すためのコスト
理想の罰がもっとも難しいのは
ここかもしれない
罰は
その人を社会に戻すためのコストを引き受ける覚悟でもある
時間
手間
教育
支援
見守り
どれも面倒で
効率が悪い
排除したほうが
短期的には楽に見える
けれど
排除は
再犯
孤立
暴力の再生産
という さらに高いコストを生む
理想の罰は
短期の合理性より
長期の回復を選ぶ
人を諦めないための制度
それが 罰の理想だった
4. 理想と現実の分岐点
現実の社会では
罰は次第に
こう変質していく
「悪いことをした人」ではなく
「システムに合わない挙動」を罰する
人格ではなく挙動
動機ではなく結果
文脈ではなく違反
そして
見せしめとして処理される
それは
秩序を守るためには合理的に見える
だが
そこから消えていくのは
人に向き合う視点
理想の罰とは
境界を示し
関係を修復し
社会に戻すためのコストを引き受けること
それは
秩序のためだけの装置ではなく
人を壊さず 社会を保つための選択
罰が
排除の道具になったとき
社会は静かに
自分自身を貧しくしていく
人として軸がぶれている
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