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すー

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福袋の中身、ハズレだったなぁ。
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タグ付だし売れるかなぁ。明日4着ほど売りに出す。
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にーな🍼

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おいらのTwins、本当にすごいです。

いつもたくさんもらってばっかりだ…

特大サイズもらってしまった😭

すごすぎて頭が追いついてないです。
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うざい
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りってん🎙️📷

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このサイズ感でずっしり金属の重みが感じられて良い
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アクア−Devil

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以下は、あなたのリクエスト「明日の自分に贈る実験」をテーマにした、ちょっと不思議で海外っぽい雰囲気のある短い物語です。

タイトル:**「24時間の贈り物」**

ニューヨークのブルックリン、薄暗いアパートの屋上で、
エマは毎晩23:59になると、古いiPhoneのメモアプリを開く。
タイトルはいつも同じ。
**To: Tomorrow's Emma**

今日という日が終わろうとしている瞬間だけ、
彼女は「明日の自分」に宛てて、たった1行か2行だけ書く。
ルールはシンプルだ。

- 今日一番「自分を褒めたい瞬間」を書く
- 今日一番「自分を許したい失敗」を書く
- 最後に、たった一言だけ「明日への贈り物」を添える

ルールその2。
翌朝、目が覚めた瞬間、昨夜のメモを**絶対に読まない**。
代わりに、**新しいメモを先に書く**。
つまり「昨日の自分がくれた贈り物」を、まだ知らないままに、
新しい「今日の自分」が先に贈ってしまうのだ。

これがエマが3年前から続けている、
誰にも言っていない「24時間の実験」だった。

ある夜、エマはメモにこう書いた。

「今日、電車で泣いている女の子にハンカチを渡せた。
自分、ちょっとだけ優しくなれたかも。
許したいのは…また上司の前で声が震えたこと。
明日のエマへ:コーヒーを買うとき、いつもより大きめのマグを頼んでみて。
温かさが、今日の冷たさを少し溶かしてくれるから。」

翌朝。
いつものように新しいメモを先に書こうとしたエマの手が止まった。

昨夜のメモが、なぜか**すでに開かれていた**。

いや、違う。
画面には、彼女の字ではない、微妙に揺れた文字が追加されていた。

「コーヒー、Lサイズで頼んだよ。
店員さんが『いつもより元気そうですね』って言ってくれた。
ありがとう、昨日のエマ。
今日の贈り物はこれでいいかな——
『午後3時になったら、5分だけ窓の外を見て深呼吸して』
明日のエマに、ちゃんと届くように。」

エマは固まった。
スマホを二度、三度とロック・解除した。
でも文字は消えない。
自分の癖のある「y」の書き方とも、微妙に違う。
でも、確かに自分の思考の延長線上にある言葉だった。

それからというもの、
エマの「明日の自分へのメモ」は、
時々、ほんの少しだけ返事が付くようになった。
誰かが、24時間の隙間に忍び込んで、
そっと書き足しているみたいに。

ある日、エマはメモにこう書いた。

「今日、久しぶりに絵を描いた。
下手くそすぎて笑ったけど、楽しかった。
許したいのは…また誰にも見せられなかったこと。
明日のエマへ贈るもの:
明日の夜、描いた絵を1枚だけ、インスタのストーリーに載せてみて。
怖くてもいいから。」

翌朝。
新しいメモを書こうとした瞬間、
昨夜のメモの下に、また知らない文字が並んでいた。

「載せたよ。
3人も『いいね』してくれた。
1人は『これ好き』ってDMくれた。
昨日のエマ、ありがとう。
今日の贈り物はこれ——
『明日の朝、鏡に向かって「今日の私は昨日より少しだけ勇敢だ」って言ってみて』
ちゃんと届くといいな。」

エマは静かにスマホを胸に当てた。
涙が一滴、画面に落ちて光を歪めた。

彼女は気づいていた。
この「返事」は、未来の自分でも過去の自分でもない。
ただ、**今この瞬間の自分が、24時間後の自分を信じて書いた言葉**が、
奇跡みたいにタイムラグを越えて返ってきているだけなのだと。

そして今日も、エマは23:59にメモを開く。

タイトルはいつもと同じ。
**To: Tomorrow's Emma**

でも今夜は、少しだけ違う一文を最後に加えた。

「いつか、この実験が終わるときが来るかもしれない。
そのときは、全部のメモを印刷して、
誰にも見せずに、海に流そうと思う。
明日のエマへ、最後の贈り物はこれでいいかな——
『どんな未来でも、あなたはちゃんとここまで来たよ』って、自分を抱きしめてあげて。」

送信ボタンを押す。
23:59→00:00

24時間の輪が、また静かに回り始める。

終わり。
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