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わんこの星

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素敵なわんこ集まれー!🐾 一癖も二癖もある、そんな愛らしいわんこをこの星で紹介してみませんか?🎵 昔わんこを飼ってたよって方も、多頭飼いや子供の頃から一緒だよって筋金入りのわんこフリークの方まで、この星に住むたくさんのわんこをぜひ応援して下さいね!🐕️✨ワン! ルールとして利用規約に反しないこと、その他SNSのマナーに配慮頂ければ幸いです! ※心無いコメントにより投稿者が傷付くことがあったりする事案があります。お互い顔は見えませんが、優しい心とわかりやすく丁寧な意思疎通を心掛けましょう! わんこ達と、それを見に来てくれた方々が優しさで包まれる場所になりますように…✨ (管理人のともより)

大喜利のお題の星

16952人が搭乗中
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ひとりごとの星

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この星は、皆さんの優しさでできています。 行き場のないひとりごとを呟く場所になれたらと思い、作りました。

はこあけの星

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箱開けの募集・情報交換・雑談交流など、 お好きなようにご活用してどーぞ⸜( ᐛ )⸝ けど、搭乗クイズの4問目で選んだ答えは守ってね( ◜ᴗ◝)♡

あさごはんの星

3250人が搭乗中
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自由に朝ごはんの画像を投稿したり、見たりして楽しんでください💭 基本的に画像無しの投稿は消してます💭

おうちごはんの星

2069人が搭乗中
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おうちでの食事(朝、昼、夕、夜なんでも)を 共有する惑星です!。

笑って生きていこの星

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【笑って生きていこの星】since 2025.10.12 惑星のコンセプトは 「笑顔は幸せを惹きつける」「しあわせの連鎖」 疲れた時にふと眺めて笑顔になれる 温かい惑星です🥰 ⭐️見る専・投稿ゼロ大歓迎 ゆるく楽しむための惑星です♡ ⭐️投稿は自分が笑顔になった瞬間や 前向きな言葉のみ♡ 心の栄養ドリンクになりますように🪽 ご搭乗をお待ちしています☺️

ことばりうむの星

1003人が搭乗中
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ようこそ、「ことばあそびの星」へ。 ここは言葉のワンダーランド。あなたも、言葉の迷宮をさまよってみませんか? 日常のひと言や詩、ことば遊び、ふとした思索のかけらも、この星の宝物。 響きの奥に潜む、まだ名づけられていない余韻を探しにいきましょう。 あなたの音色を、聴かせてね⭐

うんこの星

906人が搭乗中
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うんこしたい奴!集まれ!! キミの大便フィールドはここだ!! ・排便報告 ・日々の💩管理 ・ご自身やご家族の💩エピソード ・💩の魅力  ほか、うんこポエム、うんこ小説、うんこ哲学、うんこドラマ、うんこバトルなど、うんこにまつわる投稿をしよう! ⚠️スカ卜ロを絡めたただのエ口、生理的うんこと関係ない愚痴(例「また残業~。うんこ」←❌)、うんこと関係ない顔面アピールや単なる我が子自慢は星の投稿から外します。

買ったもの載せる

816人が搭乗中
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買ったお菓子、雑貨、お洋服、本などわざわざ人に言うほどではないけど誰かに共有したい気持ちのお届け場所

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亮芳

亮芳

#忘れられない言葉
悲喜交々‼️
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Lien

Lien

選挙かー
面白い、好き
思惑それぞれ、悲喜交々
どこにどのように投票しようかなー
最高裁判官、クソな判決してる人はぜひ落としたい
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Wolf⍨⃝︎𓃠‪∞

Wolf⍨⃝︎𓃠‪∞

悲喜交々とした感情の階調が、ゆっくりと吐く息に溶けていくようだ。
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一夜

一夜

ほんとはさ?

どーだっていいんだよ。

打算で生きることを選んだんだし。

いまさら色恋に耽る気もないし。

そもそも君と僕は見ている景色が違う。

キミの気紛れに勝手に悲喜交々してただけ。



なーんて

強がってみたりして。
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嘘じゃない

ずっと真夜中でいいのに。

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しろもち

しろもち

今日も今日とて、ひきこもごもですね
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bg

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1985年公開の黒澤明監督作品『乱』。「俺もここまでよくやったし、そろそろ3人の倅どもに道を譲って」という父親の驕りが引き起こした悲劇。というか、家族間の凄惨な殺戮により絶望的な結末を迎えたかに見えるが、個人的には「それは因果応報だろ」とすら思え、どこか喜劇めいた印象を持った。

戦国の世で一国を統治してきた一文字秀虎(仲代達矢)が家督を譲って隠居すると口にした途端、権力に目が眩んだ息子たちが骨肉の争いを始め、ついには自分の命を狙いに城を攻められ火を放たれる。当時なら秀虎が自害して終わるところを「あんまり酷いことされてアタマ狂っちゃった」と生き延びてしまい、ますます惨めな思いを味わう。

長男の太郎孝虎(寺尾聰)の奥方だった楓の方(原田美枝子)は、かつて秀虎に家族を殺されており、打倒・一文字家に燃える鬼として腑抜けな息子どもを操る。次男の次郎正虎(根津甚八)側によって太郎孝虎が殺されると次男に擦り寄り、さらにその正室だった末の方(宮崎美子)の首を取れとの狂人ぶりを発揮。末の方も、その弟で秀虎に目を潰された鶴丸(野村武司、後の野村萬斎)も、秀虎の蛮行の犠牲者である。

秀虎だって、自分の行いへの自覚はあった。いつも悲しい顔をしていた末の方には、彼女の家族を城もろとも焼いたのは自分なんだ、恨みを込めて睨んでくれ、といたたまれない心情を吐露している。秀虎も、戦乱の世を生き抜くために処世してきた意味で時代の犠牲者である。

本当は誰が酷いのか、狂ってるのか、それとも正しいのか、まったく分からない。こうした混沌とした状態が「人間の愚かさ」とも言えるし「人間のおかしさ」とも捉えられる。実際、狂阿弥(ピーター)のトリックスターぶりはその悲喜劇を体現している。時に茶化し、時に嘆き、映画の場面ごとにキャラを変えながら、観るものに俯瞰的なメッセージを届けている。

40年以上前の映画だが、まったく色褪せていない。人間も馬も城も炎もリアルという生々しさ。落ちぶれた狂人大殿を名演した仲代達矢をはじめとする役者の一挙手一投足に、武満徹の迫真の音楽がいっそうの息吹を与え、ワダ・エミの絢爛豪華な衣装が画面を美しく彩る。こんな手間、そして巨費をかけた作品はもう二度とできないだろう。黒澤明という存在の大きさを思い知る。
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