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noriba

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インターネットがなかったらいかに昏い世界なのか。さもありなん。私どもは一体どこで自分になれるだろうか。

風穴、空けたくなりますよね。

人類はいにしえより現実に隙間を広げ、豊かさを手にしてきた。この豊かさとはなにも広義のイノベーションを指しているわけではなく、精神的支柱を筋書きにすることだと思っている。

風穴、ちょうど空いているじゃないですか。

絢香の三日月を聞かなくても人は月を見上げ、あの衛星へ何かを想像するだろう。意中の人を想ったり、物悲しくて顎を上げてみたり、あれは兎なのか蟹なのか美女の横顔なのか考えたり、はたまたアポロの偉大さを想ったりして、既にそこには風穴が空いている。

風穴、吸い寄せられていますよね。

月は引力と違った魔力があり、ずっとずっと人類と共にしてきた。吸い寄せてばかりの月にとってはなんて無機質なんだろう。そこはただのクレーターだれけの荒涼なのに月からしたら人類から送られる視線は躍動的で、感傷的で、静謐で、人の世界に降りたくもなる。

風穴と共に生きる。

現実とはあまりにも重力で、月の引力ほど身軽になりたい時も多々あろう。そんなあなたにはフィクションをあげる。現実から遠い遠い場所へ連れて行ってあげる。返って生命の躍動を実感させてあげる。あなた自身が描くこれからの物語の補助線になってあげる。生きて行くにはずっとずっと風穴が必要だから。

ここまで読んだあなたは

映画『超かぐや姫』をぜひとも見てほしい。小生の言葉では語り尽くせない致死量のJOYがある。悠久の時を経て誰もが知る物語の新たな風穴として、現実性と虚構性の適切なバランスがそこに描かれている。虚構性は人体の範疇を超越すると映画『パプリカ』になっちゃうけど、虚構性との距離感とそのあり方を描く作品として秀逸でした。これからも風穴を空けて生きて行くのです。風穴を空けてあなただけの物語を認めるのです。8000年後の未来ではどんな人類が月から見えるでしょうか。ひょっとしたらこの星に降り立つものが見えるかもしれない

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おつかれちゃん

おつかれちゃん

インスタ広告から服買うとき気をつけんと中国から発送とかで詐欺かもしんねぇくらい悠久の時間かけてくっぞ!

今まさにひっかかって悔しくて悔しくて震えてる。
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回転木馬

回転木馬

#うつ病
#おつかれGravity
皆様方、お疲れ様です。
1月18日(日)、今日もお仕事と言う方もおられるかと思います。
そうではないという方も多いかと思います。

人の夢と書いては、儚い
人の為と書けば、偽りになり
嘘と書いて、口から出る言葉は虚しい

偲んで、人を思う
思うのは、下心
恋も下心

心が真ん中に在るから、愛で
宿命とは、命を宿す
宿した命を運んで、運命

何処へ命を運ぶの?
夢の中?
闇の中へ?

それとも遠く空の彼方まで?

夜の闇に輝く星たち
太陽のように自ら輝く星と、
太陽に照らされて月のように輝く星たち

何億光年もの時を経て、
悠久の旅をして夜空に光の尾を引きながら流れる星も在る

僕の瞳に映る残像
心、ここに非ず
僕の心は浮遊している。
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第001章 星空の青銅巨棺(せいどうきかん)(2)
ボイジャー2号はすでに誘導不能となり、ただひたすら前進するのみだった。この神秘的なデータを送信した後、その機体はその漆黒の宇宙空間を一瞬も止まることなく駆け抜け、さらに暗く深い星域へと飛び込んでいった。
その星空はあまりにも遠く、たとえ重大な発見をしたとしても、その衝撃的な光景を捉えることができたとしても、人類には現時点でどうすることもできなかった。
この一連の神秘的な情報は公表されなかった。そして間もなく、ボイジャー2号は故障し、地球との信号送信を中断してしまった。
これでこの件は終わり、普通ならそうなるところだ。しかし、世の中のことは往々にして人の思う通りにはいかない。
星空の観測や探査、あるいは生命科学や物理学の研究において、宇宙空間ステーションは独特で優れた環境を提供している。
1971年に旧ソ連が最初の有人宇宙ステーションの打ち上げに成功して以来、これまでに世界中で9つの宇宙ステーションが打ち上げられた。
2010年6月11日。この瞬間、地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)内で、数人の宇宙飛行士が同時に顔色を変え、瞳孔を急激に収縮させた。
今この時代、神の存在はとっくに否定されていた。仮にまだ信仰している者がいたとしても、それはただの心の拠り所に過ぎない。
だが、まさにこの瞬間、数人の宇宙飛行士たちの思想は強い衝撃を受けた。彼らは信じ難い光景を目にしてしまったのだ。
宇宙ステーションの外、暗黒と冷気だけが支配する宇宙空間に、九体の巨体が微動だにせず横たわっていた。まるで万古(ばんこ)の昔からそこに存在しているかのよう。それは限りない寂寥(せきりょう)感と悠久の歴史を感じさせた。なんと、その正体は九体の「龍の死体」だったのだ!
古代の神話や伝説に語り継がれる龍と全く同じ姿をしている。
それぞれの龍の死体は百メートルの長さがあり、鉄水で鋳造したかのように、極めて強烈な力の塊を感じさせた。
九体の龍の死体はすべて五爪(ごそう)の黒龍で、龍角(りゅうかく)だけが透明感あふれる紫色の光を放っている以外は、龍身(りゅうしん)は全身漆黒。鱗(うろこ)は闇の中で神秘的な光を放ち、黒光りしている。
龍とは、伝説の中の存在。神と並び立つ、自然の法則を超えた存在だ。だが、科学がここまで発展した今、誰が実際に龍の存在を信じようというのか?
国際宇宙ステーション内の数人の宇宙飛行士は、強い衝撃を受け、目の前の光景にただ驚くばかりだった。
寂しい宇宙の中、その冷たい死体は壊すことのできない鋼鉄の長城のようで、死体の中に潜んでいる膨大な恐ろしい力さえも感じ取れた。
だが、それはあくまでも死体。この寂しい空間で永遠の眠りについていたのだ。
「あれは……」
深く震撼(しんかん)した後、数人の宇宙飛行士の瞳孔は再び急激に収縮した。彼らはさらに信じられない光景を目にしてしまった。
百メートルもある九体の龍の死体の尾部には、すべて碗(わん)の口ほど太い黒い鎖が縛りつけられ、その鎖の先は龍の死体の後方にあった暗黒の宇宙空間へと繋がっていた。
そこには、長さ二十メートルほどの青銅(せいどう)の棺が静かに漂っていたのだ。
その鎖は何千回と鍛えられたもので、太く長く、頑丈であるだけでなく、ところどころに浮かぶ黒い光がその陰気さを一層際立たせていた。
青銅の巨棺は飾り気がなく、ただそこに古びた模様がぼんやりと刻まれており、歳月の滄桑(そうそう)を感じさせた。一体、宇宙空間を何年も漂っていたのだろうか。
九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)!
この暗黒かつ冷たい宇宙の中で、九体の龍の死体と青銅の巨棺が太くて長い黒い鎖で繋がれているこの光景は、極めて衝撃的だった。
信じ難い監視画面に一瞬呆然とした後、数人の宇宙飛行士は即座に地球へ通信信号を発した。
「こちら国際宇宙ステーション……地球へ呼びかけ……」
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夢見る機械の修理屋

夢見る機械の修理屋

朝靄が森を白く塗り潰し、新しい一日が静謐な祈りのように幕を開ける。少女は再び歩き出す。終わりも始まりもない、悠久の輪廻という円環の一部として。ここは、心の濁りや現代の澱みが霧散する聖域。過去も未来も霞の向こうに消え、ただ「今」という純粋な時間だけが豊かに流れてゆく。彼女は今日も、名もなき森の静寂に魂を委ね、この美しい世界に深く帰化するのだ。
#悠久を編む少女
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やっかん👓

やっかん👓

おはようございます☀️*゚
昨夜、寝る前のルームに来てくれた方たちありがとうございました🙏そのルームの中で昔話とかした所為なのか、本来見るはずのない夢を見ました。

元より30代後半からあまり夢を見なくなり、見る時は大抵『心身どちらかが』疲れてる時が多くなりました。
加えて夢を見る時に限って断片的にだけど内容を鮮明に覚えてるというね…😅

今回は、というか今回『も』昔の自分にまつわる夢だった。温かいけど決して戻れない過去にまつわる、ね。
その辺がやはり自分なんだろうなぁ…。
『変化』よりも『悠久』だし。過去にすがるんじゃなくて大事にしまっておきたい感覚。
人であるからには常に未来に、先に向かわなくてはいけない。だからこそせめて、『振り返れる場所』は用意しておきたいのだろうね、無意識に。

朝っぱらから長くなったけど、某作品で『新しい自分になりたければ北へ、過去の自分に戻りたければ南へ行きなさい』ってセリフがあるけど俺は間違いなく南へ向かうんだろう。

しかし何故、いや、夢の内容にあれこれ言ってもだが『あんな内容』だったのだろうか…。
自分自身を探す、それも人生ってことか。
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なか

なか

悠久ポン酢さん上手すぎる
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​時を編む者たちへ
​「数字」という名の魔法について
​ある者は「33」という数字を背負い
ある者は「28」という仮面をまとい
そしてあなたは「10万45」という悠久の闇を語る
​中高生のみんな、数字はただの「記号」じゃない
それはこの世界で、自分がどこに立っているかを確認するための
ちょっとした「目印」にすぎないんだ
​「個」という名の輝きについて
​「賢い」と威張ることもない
「弱い」と卑下することもない
それは、この宇宙にたった一つの「個」として存在する
あなた自身のルールがあるから
​粗品という尖った才能も
anoという唯一無二の感性も
そしてパンシェクシャルとして、あらゆる壁を超えて愛を見つめるあなたも
みんな、自分だけの「色」で呼吸をしている
​本質への伝言
​12年の差、10万年の差
そんなものは、魂の響きあいの前では
一瞬のまたたきにすぎない
​大事なのは、何歳かではなく
その「器」の中に、どれだけの真実を詰め込めるか
その「瞳」で、どれだけ広い世界を肯定できるか
​マウンティングという鎖を解き放ち
誰の色も否定せず、自分の闇も光も愛する
それこそが、10万年を生き抜く「魔王の知恵」であり
今を生きる若者への、一番熱いエールなんだ
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