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### 『浸水する部屋』

2026年8月、東京湾沿いの古いRCアパート「シーサイドハイツ」の12階。
海面上昇と記録的な高潮で、東京の湾岸エリアは毎月のように浸水警報が出るようになっていた。政府は「一時的な現象」と繰り返すが、住民たちはもう信じていない。

主人公の佐藤美咲(28歳)は、フリーランスのイラストレーター。このアパートに引っ越してきたのは、家賃が異常に安かったからだ。12階だから水没の心配はないし、景色もいい。エレベーターが古くて怖い以外は、悪くない部屋だった。

引っ越して3日目の夜。
台風が直撃し、外は暴風雨。美咲は締め切りに追われて深夜まで作業していた。ふと、床に違和感を覚える。
足元が……冷たい。
見下ろすと、フローリングの継ぎ目から黒い水がじわじわと染み出している。最初は数ミリ。でも、みるみるうちに水位が上がる。

「配管が破れた?」
美咲は慌てて管理会社に電話するが、回線はパンクで繋がらない。
水はもう足首まで達していた。色は真っ黒で、潮の匂いがする。海の水だ。

部屋のドアを開けると、廊下も同じく水浸し。エレベーターは停電で動かない。階段へ向かうが、下の階から這い上がってくる水音が聞こえる。まるで建物全体がゆっくりと海に沈んでいるようだった。

仕方なく部屋に戻る。
水はすでに膝まで来ている。電気がチカチカと点滅し、PCの画面が乱れる。
すると、壁に掛けてあった鏡が不自然に揺れた。

鏡の中の部屋は、水が天井まで満ちている。
そして、鏡の中の美咲が……立っている。
水の中で、息をしていないのに、じっとこちらを見つめている。

現実の美咲は必死に窓を開けようとするが、暴風でびくともしない。
水は腰、胸、首……と上がってくる。

鏡の中の「もう一人の美咲」が、ゆっくりと手を伸ばす。
鏡の表面が水面のように波打ち、指先がこちら側へ出てくる。

「助けてあげようか?」
鏡の中の自分が、初めて口を開いた。声は美咲自身の声なのに、どこか濁った海の底から響くようだった。

「この建物は、もう海の一部なの。私たちはここにいるべきなのよ。」

水が口まで達した瞬間、美咲は理解した。
このアパートは、数年前の大津波で一度水没した建物だった。死者が出たが、修復して再入居させた。
誰も教えてくれなかった。

最後に見たのは、鏡の中の自分が優しく微笑みながら、
自分の顔に自分の手を重ねるところだった。

翌朝、台風は去り、水は引いていた。
12階の部屋は奇跡的に無傷。
ただ、フローリングに黒い潮の跡が円形に残り、
壁の鏡がなくなっていた。

管理会社の職員が後日訪ねてきたとき、
部屋は空っぽだった。
住民名簿には、佐藤美咲という名前は最初から載っていなかったという。

――2026年のアパートホラーは、気候変動で「沈む都市」の日常化が背景。
高層でも逃げられない水の恐怖と、過去の犠牲者が残す「水の記憶」が融合した、閉鎖空間の溺死ホラーが増えています。

怖がっても、窓の外の海面をもう一度見てしまう夜が来るかもしれません。
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さり🐑🖌️🐇

さり🐑🖌️🐇

#うちのお花達
おはようございます☀️
1月2日。今日は昨日出掛けた疲れを癒す日です。
出先で階段で登ったり降りたり。。。この言う事聞かない足では恐怖😱そのもの。
変な所に力が入るので、筋肉痛になるし今日は休養 休養。。。

今日から彼は仕事。
皆さんも良い1日をお過ごし下さい🍀
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小夜

小夜

目が覚めると、冷たい鉄の座席に縛り付けられていた。シートベルトは体を食い込み手足の自由を奪う。ドアも窓も、私の意思では開かない。港の霧が重く、海の匂いが生々しい。

胸を押し潰す波の音。
パニック発作が押し寄せ、呼吸は浅く、
手足は痙攣する。運転の知識も技術もないまま、車は猛スピードで跳び、港をぶつかりながら飛び越える。そして海へ落下した。

冷たい水が車内を満たす。
肺に水が押し込まれ、呼吸はできない。
視界は青黒く濁り、鼓動が耳の奥で跳ね返る。

走馬灯が始まる。
幼い日の記憶、失敗、言えなかった言葉、
消せない後悔。恐怖と後悔が混ざり合い、
無秩序に意識を支配する。
逃げられない。どこにも逃げられない。

その瞬間、画面が浮かぶ。
そこに映るのは、つまらなそうな顔の自分。
私が絶望の中でもがき、息が途切れそうになっているその瞬間でも、画面の向こうの私はあくびをするように肩をすくめ、飽きた目で見下ろす。
なぜなら、これを何度も見てきたからだ。

だがその次の瞬間、理解が凍りつく。
画面の向こうの私は、私と同じ座席に縛られている。出口も、逃げ道もない。
私が見る自分も、画面の向こうの自分も、
同じ檻に閉じ込められ、
同じ絶望を味わい続ける。

走馬灯の映像が加速する。
過去の後悔、恐怖、絶望が目の前を流れ、
次の瞬間には画面の向こうの自分の顔が、
ほんの一瞬、薄く笑ったように見える。
それは優しさでも好奇心でもなく、冷たく、
意味のない、ただの存在の確認――
「また次が来るな」とでも言うような、
悪意のない悪夢の笑み。

息が止まりかけ、視界が完全に青黒くなる直前、理解する。私の絶望は、私自身によって、永遠に観察される。画面の向こうの私も、
私と同じく逃げ場はない。
始まりも、終わりもない。
ただ、沈む車、青黒い海、走馬灯、
そして次の私の薄笑い――
その悪夢の循環だけが、
永遠に繰り返されるのだ。

By 初夢 2026.01.02
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ネコチャンがAIによって喋らされてるのがトラウマで仕方がない恐怖の谷現象起きてる
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