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ルディ

ルディ

愛なんて
都合よく出来た錯覚だって
賢そうな誰かが
煙みたいに言い切ってた

それでも心まで
納得した顔をするほど
俺はまだ
上手く壊れちゃいないらしい

だってさ
ほとんどの奴らが
胸の奥で
まだ手を伸ばしてるのを
俺は知ってる

幻でいい
妄想でもいい
抱きしめる理由が欲しいだけ
嘘でもいいから
本気のふりじゃなく
本気で居て欲しかった

真実かどうかより
信じてた自分を
裏切りたくないだけ
それだけで
夜を越えてきただけ

もしも理想が
全部フィクションなら
配役を決めるのは
観客じゃない
俺だろ

胸が震えた
たった一秒のために
残りの全部が
エキストラでも構わない

何度傷ついて
血だらけになっても
増えてくのは
失敗じゃなく
本気だった証拠だ

笑われてもいい
信じた瞬間だけは
世界で一番
真っ直ぐだったろ

涙を流して
愛してくれって
叫びながら
生まれてきたんじゃないのか

その姿が
尊いって思うのは
俺だけなのか

誰もが
幸せになりたくて
温もりを欲しがって
疑いながら
今日を並べてる

それに応え合う
この不器用な往復を
愛と呼ばずに
何て呼ぶんだ

子供みたいだって
言われてもいい
それでも俺は
その人間を
抱きしめたい

ねぇ
笑ってくれていいから
隣に座って
一緒に騙されよう

#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ #今日の1枚 #空を見上げて #ひとりごとのようなもの #雰囲気
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ゑ

移動で往復3時間生活7日目だけど疲れた
あと1週間はこの生活続けなあかんのしんどい
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ぼっち🥃

ぼっち🥃

朝マック選べなくて買いすぎた🍔
今日明日の朝昼で消費しますっ

洗車場行くの面倒すぎて駐車場で洗ったら
水バケツひとりリレー3往復したので運動になりました🪣
車も心もピカピカ✨

カロリー消費したところで倍のカロリーぶち込みます[疑っている]

では皆様、今日も一日ふぁいとです💪

#高カロリー
#キレイキレイ
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まき

まき


🌈 1月オフ会|20代社会人 集合! 🌈

毎日つまらないな、充実させたいなという人!
そんな人向けのゆるっと交流イベント☺️
友達が欲しい!自然な出会いがしたい!そんな方も参加大歓迎です✨️

「仕事と家の往復だけで終わりたくない」
そんな 20代社会人のための、ゆるっと楽しい集まり✨

28.29.30.31日 24時 半道橋 ラウワン
→友達欲しい人や出会いが欲しい人

29.30日 14時 博多 ランチ
→友達欲しい人や出会いが欲しい人

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趣味の話で盛り上がろう!趣味友ほしい20代社会人🔥

💡初参加・1人参加がほとんど
来たら自然に馴染める空気、あります🫶

⚠️参加条件⚠️
・20代社会人限定

気になる方は気軽にメッセージください✨
楽しい時間を一緒に過ごしましょう🌟

#福岡 #社会人 #20代 #友達作り
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第6章 封禅の地(01)

冷厳で寂寥とした宇宙空間において、九柱の巨龍の死体が横たわり、古びた青銅の巨棺は古朴かつ大らかで、まるで宇宙の始まりと共に古来よりそこに在り続けているかのようだった。

数日が過ぎたが、依然として青銅の模様が発する謎の信号を解読することはできず、それを地上へ「回収」する確実な手段も見つかっていなかった。

「動いた!」
「軌道から逸脱し、沈降している!」

その瞬間、国際宇宙ステーション内で、数名の宇宙飛行士エリートたちの瞳孔が一気に収縮した。九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)が軌道から逸脱し、ゆっくりと沈降を始めようとしていたのだ。

泰山(たいざん)は、威風堂々として重厚沈着、気宇壮大で、五岳の筆頭に数えられ、「天下第一の山」と称される。

古来より泰山は神聖な象徴であり、古代中原地域の最も東の端に位置し、黄河と汶河に囲まれ、太陽が昇り万物が育つ地と見なされていた。

山に泰山よりも大いなるものなく、史に泰山よりも古きものなし!

泰山は雄大壮阔で、その重厚な歴史的積層は上古の三皇五帝の時代にまで遡り、神霊に近づこうとする地であった。

「天は高くて及ぶべからず、泰山に立てば封禅(ほうぜん)の祭をなして、神霊に近づかんことを冀う(こいねがう)。」

六合を席巻した秦の始皇帝、雄才大略な漢武帝も、かつて泰山で世に類を見ない封禅の大典を斎行した。

そしてそれ以前、上古の時代にはさらに七十二人の帝王が泰山で封禅を行っていた。

先秦の古書『管子(かんし)・封禅篇(ほうぜんへん)』にはかつてこう記されている。
「昔、無懐氏(むかいし)泰山に封禅し、雲雲に禅(せん)す。伏羲(ふぎ)泰山に封禅し、雲雲に禅す。神農(しんのう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。黄帝(こうてい)泰山に封禅し、雲雲に禅す。堯(ぎょう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。禹(う)泰山に封禅……」

上古の時代、多くの聖皇と古帝が例外なくここを封禅の地に選んだため、泰山は重重たる霧に包まれ、限りない神秘的な気配を放っている。

春秋時代、孔子もかつて泰山を往復し、上古の封禅の礼の痕跡を熱心に探し求めたが、空しくも遺憾の念だけを残し、弟子たちに問われても答えることができなかったという。

後世の人々もいくつかの発見をした。

民国20年、馬鴻逵(ばこうかい)将軍が軍を率いて泰山のふもとに駐屯した際、偶然五色の土壇を発見。中に二套の玉冊(ぎょくさつ)があり、「石泥金縄(せきでいきんじょう)」で封印され、地下に埋蔵されていた。

先秦上古の時代、諸々の古皇たちがなぜ皆ここを封禅の地に選んだのか。今なおそれは謎であり、永遠に解き明かされない可能性すらある。

葉凡たちはホテルで一夜を明かした後、翌日、泰山登頂に臨んだ。

一行の中には、泰山を訪れるのが初めての者も多く、実際にこの地に足を踏み入れてこそ、その壮闊さと雄大さを実感することができる。

山体は三段階の階段状地質構造を成しており、天へと続く階段のようで、南に向かって山体全体が開かれ、10キロメートルに及ぶ「登天路」が壮大な山肌を貫き、頂上へと延びている。

遠くから望んでも、近くで見上げても、その大らかな気宇は人の心を高鳴らせた。

壮大な泰山の前では、奇妙な錯覚に陥る。自らが蝼蟻(ろうぎ)のように微々たるものに感じられ、空の日月星辰さえも些細なものに思えてくる。

これは心を震わせる、圧倒的な感覚だった。

ガイドが古代の封禅について語り出すと、さらに思いを馳せずにはいられず、人類は常に未知と神秘に憧れてきたのだと痛感した。

李小曼とケイドは肩を並べて歩き、彼女は絶えず彼に通訳と解説をしていた。このアメリカ青年は泰山にますます驚き、次々と質問を投げかけていた。

劉雲志は、皮肉めいた表情で葉凡を見てから、前方の二人に視線を向けた。しかし、彼のその明らかな態度は、葉凡に完全に無視され、何の反応も示さなかったため、彼は非常にがっかりした。

実は葉凡は彼の存在に気づいてさえおらず、自然体で平静だった。

葉凡是すでに『黄帝内経』を読み終えていた。上古の聖君たちが皆ここに集ったことを考え、彼は突然荒唐無稽な連想をした。もしかして、本当に消え去った上古文明が存在したのだろうか? もしそうなら、その時代の泰山は間違いなく聖地に違いない。

しかしすぐに首を振った。最近暇を持て余しているせいだと、このような荒谬な連想をしてしまうのだと。

泰山の古松は青々と茂り、多くは流泉と飛瀑がある。荘厳雄大さの中に秀麗さを兼ね備え、缥渺(びょうみょう)とした雲霧が加わることで、自然と幾分かの神秘と深遠さが増した。

一路登りながら、道中には数え切れない名勝古跡、摩崖碑碣(まがいひこう)があり、皆が感嘆の声を上げずにはいられない。

地に祭る所から始まり、帝王の行宮である岱廟(たいびょう)を経て、天に封ずる玉皇頂(ぎょくこうちょう)に至る。この10キロメートルに及ぶ「地府……人間……天国」という一本の軸線を成す。

夕暮れ時、皆はついに泰山の頂点――玉皇頂に登り詰めた。足元の諸山を俯瞰し、遥かに黄河を望む。その時になって、孔子の「泰山に登って天下を小さく見る」の真意を深く理解した。

「会当(えとう)に凌(しの)ぶ絶頂(ぜっちょう)に、一挙に覧(らん)ぜん衆山(しゅうざん)小(ちい)さなるを!」
詩聖もまた、この千古の絶唱を残した。

今、夕日は西に傾き、雲峰の上には皆、金燦燦(きんさんさん)とした光の縁取りが施され、奇珍異宝のような輝きを放っていた。

このような絶景に、思わず見とれずにはいられなかった。
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