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し ゃ も

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大型ゴミを部屋から排出し、ゴミステーションに出してきた
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バケネコチャン

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夢の中に行きつけの土地があって
今のところ
遊園地が2つ
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もう現実に戻ってこやいでも生活していけそう
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み

あつ森大型アップデートおもろすぎる
しっかりやりこみたい!!!
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アクア−Devil

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タイトル:**「氷の歌が聞こえる夜」**

最新鋭のLNG運搬船「オーロラ・ブレス」は、
世界で最も静かで、最も冷たい船だった。
174,000立方メートルのメンブレン型タンクに、-162℃の液化天然ガスを満載し、
まるで巨大な銀の鯨が深海を泳ぐように、北極圏から日本を目指していた。

乗組員はわずか28名。
その中で一番若い三等航海士・悠真(ゆうま)は、
毎晩のようにイヤホンで同じ曲を聴いていた。

「誰かの支えになっている音楽」
――古いインディーズバンドのバラード。
誰が歌っているのかも、なぜこんな曲を好きになったのかも、もうほとんど覚えていない。
ただ、波の音とエンジンの低い唸りに埋もれそうなとき、
この曲だけが、自分の心臓の代わりになってくれた。

その夜、ベーリング海峡を抜けて間もない辺りで、
異変は突然やってきた。

「…金属が、泣いてる?」

機関室からの異常報告。
タンクNo.3の内壁に、肉眼では見えないほどの微細な亀裂。
極低温のLNGが、ほんのわずかに染み出し、
船体鋼材を内側から脆くもろく蝕んでいく。
最新鋭の船のはずだった。
最新鋭であるが故に、誰も経験したことのない冷たさと圧力の境界線で、
誰も予測できなかった破局が静かに始まっていた。

船長は決断を迫られた。
最寄りの港まであと38時間。
そのまま進めば、ほぼ確実に船体は二つに割れる。
LNGが一気に気化し、BLEVE(沸騰液体膨張蒸気爆発)を起こす可能性が高い。
最悪の場合、数万トンの天然ガスが火の海となって海面を覆う。

「全員、救命ボートへ。
俺は残る。自動操縦で、できるだけ陸から遠ざける」

誰も動かなかった。

「……船長。あの曲、聴いたことあります?」

悠真が、震える声で言った。
スマホの画面には、あの古いバラードが流れている。

「俺、この曲聴いてると、
誰かが俺のこと、ちゃんと見ててくれる気がしてたんです。
……今度は、俺が見てる番だと思うんですよ」

一瞬の静寂のあと、
機関長が低い声で呟いた。

「…アホか。
けど、悪くないアホだな」

結局、28名全員が残った。

彼らは最後の12時間、
可能な限りの応急補修と、LNGの移送と、
そして何よりも「時間稼ぎ」を続けた。
亀裂は広がり続け、船は徐々に傾き、
金属の悲鳴が甲板に響き渡る。

それでも、ブリッジのスピーカーからは、
あの曲がずっと流れていた。
誰のための歌なのか、もう誰にもわからなかった。
ただ、28人が互いに目を合わせて、
「まだ大丈夫だ」と言い聞かせるための、
最後の支えだった。

そして夜明け前、
奇跡的に日本の沿岸警備隊の大型巡視船と、
近くを航行していた商船三井の姉妹船が到着した。

最後の瞬間、船体は真ん中から大きく裂けた。
しかしLNGの大半は既に移送され、
爆発は起きなかった。
オーロラ・ブレスは、静かに、
銀色の氷の粉塵を撒き散らしながら、
海に沈んでいった。

後日、生存者28名は全員、生還した。

悠真はインタビューでこう言った。

「俺たち、別に英雄なんかじゃないです。
ただ……誰かが聴いてくれると思ってた音楽が、
最後には俺たちを支えてくれてた。
それだけなんです」

今でも、
日本に向かうLNG船のブリッジでは、
時々、あの古いバラードが小さく流れているという。

誰かの支えになっている音楽は、
たとえ船が沈んでも、
決して沈まないらしい。

(終)
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しろたん

しろたん

おはよう
今日はいちごの日🍓なんだって〜
昨日食べたわ😆

練乳いちごにしたかったなぁ

今日は大型物流倉庫でのバイトの日
めっちゃ寒いから、かなり着込んでみた。
家の中じゃちと暑いかも😅
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いちご

ゆず

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かのっち

かのっち



久しぶりに投稿するのに、重い話すみません。

まずは、今日1月15日、10年前軽井沢バス事故の犠牲になってしまった方々のご冥福とお見舞いを申し上げます。


先に明らかにしておくべきは、私自身この事故の直接の関係者ではないので、自身の利益や目的があるわけではないことをお伝えしておきます。


今、この事故の刑事裁判は、控訴審が始まり3月に第2回の公判が予定されています。

この事故の裁判がこんなに長期になり、一審の判決に辻褄があっていない1番の原因は、『事故の直接の原因』が不明だからです。


なぜ、峠の下り坂で90キロものスピードが出ているのに、バスを止められなかったのか?

ここに事故の直接の原因があるはず。

にも関わらず、裁判では触れられない。


何故か?

一審の裁判が始まったのが2021年10月。事故より5年も掛かって刑事裁判が始まりました。

因みに民事では賠償が確定しています。

5年もの年月が掛かってしまったのは、一重に事故の直接の原因を究明出来なかったからだと思います。

皆さんご存知の池袋暴走事故や2022年の富士山観光バス横転事故のように、ブレーキとアクセルを間違えた、ブレーキを踏みすぎてフェード現象が起こった等の明らかな直接の原因がない。

よって、直接の原因が分からずとも当該バス会社の責任者に刑事罰を下す術を検察側は探していたのかな?と思います。


一審の判決では、『大型バスに不慣れな運転手が事故を起こす予見が出来たにも関わらず必要な訓練を怠った』というものです。

『大型バスの運転が不慣れな』とは、一体、何を持って不慣れと断定したのか?

その不慣れな運転手があの時何をして、或いは何をしなくて事故に至ったのか?


その根幹に関わる部分をすっ飛ばしての判決は、どうなんだろう?

と思うのです。


この事故で沢山の若い人の命と将来とご家族の希望や未来が奪われたことは間違いないのです。

私も、自分の子どもだったらと考えると恐ろしく、そして切ない…

民事で賠償が確定したんだから、いいだろうという事ではなく、やはりこのバス会社の責任者に何かしらの罰がなければ生きる甲斐もないと思うと。


その被害にあった方々、ご遺族ご家族の想いに寄り添うのであれば、一審のようなお粗末な裁判ではなく、事故原因をきちんと解明して、だから事故は起きてしまったんだと知る事が大事なのではないかと思うのです。


おそらく、控訴審では、新たな証拠も出て来ていないようですし、情状酌量の余地を求めての決着となるのではないかと思います。


本当の事故原因は分からないままで…








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いず

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1回もあつ森勘弁の投稿見たことないTwitterのアカウントで永遠に大型アプデの情報流れてくる🥲
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