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祖母、胃がんステージ4と診断されたんだけど、父が(お医者様も驚くほど元気なもんだから)不審に思ってセカンドオピニオンしたんだけど「いつどうなってもおかしくない」との診断でした。祖母はまだそのことを知らない。さて。さて。さて。
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どっかの吸血鬼さん

どっかの吸血鬼さん

昔、母の愛に殺されそうだった。
母の愛が歪んで憎しみに変わって、
僕は母と100の数字で言葉を交わしていた。
必ず100点を取ることが僕が母と繋がって
いられる唯一の方法だったから。

あの時

お母さんは優しかった。
車麩の唐揚げは幼稚園で食べたものを自慢して
一生懸命作ってくれた。
「※※※が好きって言ってたから作ったの、美味しい?」

お母さんは笑っていた。
そんなお母さんの目の前で僕をボコボコに殴ったのはお父さんだった。

「お母さんの言うことを聞け」
「お母さんが家事が回らなくなるのはお前みたいなやつが産まれてきたせいなんだ!」

毎日お父さんが暴力と怒声を僕に浴びせて
我慢しきれなくなるお母さんは

「お父さん!!」と叫ぶ。

「言うこと、聞けないガキが悪いだろ?」

お父さんはお母さんを睨みつけた。
大人はこぞってこう語る。
「言うこと聞けなかったあなたが行けないんじゃない?お父さんとお母さんが貴方を苦しめるために暴力振るうわけないじゃない」
「そうだ、お父さん優秀なんだぞ、国家公務員で、※※さんちのお宅の息子さんなんだから。」
「あのご夫婦の子であれることを幸運に思うべきよ。」


大人の八つ当たり道具になっていた僕は
閉じ込められた子供部屋(お仕置部屋)で
学習用のノートとペンを、血のにじむ手で握った。



夢を、たかだか90何円の紙切れ一面に
いっぱい描くことで、僕はまた頑張れる気がした。

「勉強、するから。
100点、ちゃんととるから。

だから


私は自分の夢を叶えるために
いっぱい、お絵描きしたいよ、お母さん。

おばあちゃんみたいな、芸術家に
なりたい!!」

僕は100点を取り続けて
絵を習わせてもらった。

僕は学年トップをキープして
コンテストに出た。

ホコリ被った僕のとったコンテストの
トロフィーは、
妹のグランドピアノに乗っかったまま
誰も見向きもしない。

僕は唖然とした。




「何したいんだっけ?

僕。」

友達もいない
家族との会話もない。
学年順位を落とさない為に
勉強がシビアになっても寝ずに
身の丈に合わない勉強をして
僕は疲れた。


突然と〇にたくなった。
その日、テストの順位が落ちた。
そのまま見せた、それだけの行為で、
お母さんは言った。


「貴方は100点を取らないと、殴られるじゃない。」

突然と髪がボサボサになったように見えたお母さんが、目にくまを作り、疲れた顔をして98の文字を見つめる。
まるで、誰かに殴られて壊れたかのように。

「普通の子じゃないのよ、
だから、あなたのこと、私は愛しちゃいけないのよ。


頑張ってよ。
誰のためだと思ってるの。

貴方を守る為には100点とるしかないの。100点取らないとあんたは価値が無いの。ねぇ、なんで、98点なんか、とるの?ねえ、ねえ、聴いてる?ねえってば!!!!!」

見下す目付きが、
平手打ちが
まるで行き場のない八つ当たりに見えるな刹那、
これは母の愛だと無理やりにも自覚させられて。


僕だけに執着する母の嫌がらせ行為は
僕だけに向けられた「あんたのせい」の
言葉の暴力は、まるで、まるで、


「無償の愛」そのものだったんだ。




僕は母の愛で
死ぬんじゃないかと思った。
だから、今、たまに思うこの、
愛されたいというきもちは、

誰に向けて放っているのか
僕自身でも分からない。

#ひとりごとのようなものせ
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あや

あや

こんなんじゃ一生お父さんみたいになれない
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みにょん

みにょん

ミニヨンのパン屋さんって呼んでたら父親から「ミニョンな?」って言われて、この垢の名前やんけって少しだけ親近感わいた
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む!?

む!?

義父がめちゃくちゃ料理出来る人なんでうめえダイエット飯のレシピをひたすら送り付けて作らせるbotと化してる。おかげで楽できている
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抹茶民

抹茶民

お父さんが買ってきてくれました。美味しかったです。
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