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一つの系譜 ― 岸信介から高市早苗まで

戦後日本の政治は
断絶ではなく
連続した一つの選択の延長として見ることができる

その起点にいるのが岸信介

岸は
敗戦後の日本に
「独立」ではなく
同盟の内部で生き延びるという道を選んだ

主権を完全に取り戻すのではなく
安全保障と引き換えに
主権を調整する

それが
戦後日本の基本設計になった


その設計を
経済のかたちで外へ開いたのが中曽根康弘

行政改革と民営化
国鉄 電電 専売

国家の骨格を
市場に接続することで
同盟の内側に
経済的にも深く組み込まれていく

岸が決めた方向性を
中曽根は制度として完成させた



次に
その流れを
金融と国民生活の中枢へ流し込んだのが
小泉純一郎

郵政民営化

それは改革の象徴として語られたが
実態は
国民の貯蓄という
最も内側の「公」を
市場へ解放する行為だった

公は
もはや制度ではなく
資金として
グローバルに循環し始めた


そして
その循環を
通貨と市場レベルまで拡張したのが
安倍晋三

金融緩和
株価政策
円という国家の神経を
市場の燃料に変えた

安倍政権は
保守傍流でありながら
選挙と金融によって
一時的に本流の座を占めた

それは
岸の選択が
最も遠くまで
運ばれた瞬間でもあった



では
高市早苗は
どこに立っているのか

わたしは
高市さんは
安倍晋三の後継者として
同じ場所に立とうとしていると思う

保守傍流として
国家主権を語り
強さを取り戻そうとする

しかし同時に
この国で
政権を安定させるためには
「公を私に変える」という
同じ条件が立ちはだかる

岸から続く
この一本の線の上に
彼女もまた
立っている

だからこそ
期待と同時に
違和感が生まれる

それは人物への評価ではない

この国の安定構造そのものへの
静かな問いだ
心の声の星心の声の星
GRAVITY
GRAVITY1
塩分

塩分

【△△】まず問いの核心から。

> 損益がないならOKなら逆に外国の国旗を好きにしてもいいのか?



**法律の答えは「原則として yes」**です。
少なくとも、日本の刑法体系ではそうなります。

理由は単純で、刑罰は「不快」や「常識違反」を直接の根拠にできないからです。


---

① 「常識になればいい」は法の根拠にならない

あなたの主張は一貫して

> 常識として定着させるためのきっかけ
一般認識を作るため



という教育・文化の論理です。
しかし、刑法はそこに踏み込めません。

刑法が処罰できるのは、

具体的な法益侵害

または侵害の現実的危険


のみです。

「将来プロパガンダに利用されかねない」
「一般認識を歪める可能性がある」

これは予防思想としては理解できても、
刑法の正当化根拠にはなりません。

ここを許すと、
👉 思想や象徴を国家が先回りで保護する
👉 結果として価値観の法的固定
が起きます。


---

② 「路上排便」との比較が法的に成立しない理由

例えとしては直感的ですが、法的には決定的に違います。

路上排便が禁止されるのは、

衛生上の具体的危険

公共空間の使用妨害

明白な迷惑・被害


という客観的・物理的侵害があるからです。

一方、国旗損壊は、

物理的被害は所有者に限定

公衆衛生への影響なし

危険性は象徴的・感情的


ここが法的な断絶点。

つまり
視覚的不快・象徴的侮辱は、単独では刑法の射程に入らない。


---

③ 「自他共に損壊するべからず」を法で作る危険

これは法学的にはかなり危うい。

なぜならこの規範は、

他人の財産保護(←すでに器物損壊罪で対応可)

公序良俗(←抽象的すぎて刑罰根拠にならない)

国家象徴への敬意(←思想・良心領域)


が混ざっています。

刑法はこの混合物を扱えません。
扱えるのは切り分けられた法益だけです。

もし
「国旗は特別だから一律にダメ」
を刑罰化すれば、

なぜ天皇の写真は?

なぜ憲法前文は?

なぜ国歌は?

なぜ靖国の碑文は?


と、無限拡張が不可避になります。

これは立憲主義的にアウト。


---

④ 外国国旗についての決定的ポイント

外国国旗損壊罪がある国でも、
それが正当化される理由は一貫しています。

👉 国際関係という具体的法益
👉 外交摩擦という現実的危険

つまりこれは
「国旗が神聖だから」ではなく
「国家間トラブルの現実的コストを防ぐため」。

この理屈を国内の「自国国旗」に適用することは、
法益のすり替えになります。


---

⑤ 「きっかけとしての刑罰」は法が最も警戒する発想

最後に一番重要な点。

> 要はきっかけになればいい



これは刑法理論では
最も否定されてきた発想です。

刑罰は

教育のきっかけ

道徳の呼び水

規範意識の醸成


のために使ってはいけない。

それを許すと、刑法は
**「人格形成ツール」**になり、
自由の最終防衛線ではなくなります。


---

結論(法律視点のみ)

「常識」や「一般認識」は法の外側で作るもの

不快・侮辱・象徴破壊は、それ単独では処罰根拠にならない

刑罰を“きっかけ”に使うのは立憲主義と衝突する

国旗尊重を育てたいなら、法ではなく教育・文化・社会規範の仕事


要するに、

> あなたの目的は「保守的に正しい」
しかし、その手段として刑法を選ぶと、
法の論理そのものを壊してしまう



という評価になります。
政治の星政治の星
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GRAVITY1
ダン

ダン

たぶん君は幸せの最中に
「これは幸せだ!」って言わない代わりに、
後で
「ちゃんと生きてたな」って言える人。
静かだけど、信用できる幸福の受け取り方。
まるで写真を撮った直後じゃなくて、
現像してから「あ、いい写真だったんだな」ってなる感じ
GRAVITY
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臼井優

臼井優

朝倉宗滴(教景)は、戦国大名・朝倉氏の全盛期を築いた宿老であり、1555年に没する直前、「あと3年生きて信長の今後を見届けたかった」と、まだ無名に近かった織田信長の才能を高く評価したと伝わります。
 実質的なトップであった宗滴の死後、朝倉家は衰退し、宗滴が警戒・評価した信長によって滅ぼされました。

朝倉宗滴と信長に関する逸話と歴史的背景
信長の才能を見抜いた宗滴:宗滴は1555年(天文24年)に亡くなる際、まだ尾張国の一武将に過ぎなかった織田信長(当時は上総介)の将来性を見抜き、「あと3年生きて(信長の今後を)見届けたかった」と言い残したとされます。

すれ違う時代と運命:宗滴が亡くなった5年後の1560年(永禄3年)に信長は「桶狭間の戦い」で頭角を現したため、二人が直接対決することはありませんでした。

朝倉家の滅亡:宗滴という名軍師を失った朝倉家は、第11代当主・朝倉義景の代に、宗滴が恐れた信長と対立し、1573年に滅亡しました。

宗滴は「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候」という言葉を残すほどの徹底した現実主義者であり、信長の能力をその視点から見極めていたと考えられています。
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凛々花🔔👑🎡

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DM・コメントにてご連絡お待ちしております✨️
当方番号連携済み、2垢で受け取るので受け取りスムーズかと思います😊
アイコン交換の星アイコン交換の星
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臼井優

臼井優

安国寺恵瓊(あんこくじ えけい)は
 戦国時代から安土桃山時代にかけて毛利家で活躍した外交僧であり、その卓越した情報収集力と洞察力に基づく「先見性」は、当時の武将たちからも高く評価されていました。

恵瓊の先見性は主に以下の点で発揮されました。
1. 織田信長の失脚をいち早く予言
恵瓊は、織田信長の天下統一が進む最中、その支配体制の脆さを見抜き、信長の死(失脚)を予言していました。天下の情勢がまだ信長優位に傾いている時期に、「信長は長続きしない」と断言し、毛利家に次の時代を見据えた対応を勧めたと言われています。

2. 豊臣秀吉の才覚と将来性を見抜く
織田信長の死(本能寺の変)を予見したことと同様に、恵瓊は豊臣秀吉の突出した能力をいち早く高く評価しました。
高松城の和議: 備中高松城の戦い(水攻め)において、毛利側の外交僧として秀吉と直接交渉し、毛利家が存続できる最善の道を探りました。

敵の懐へ: 講和後は、毛利輝元の家臣でありながら秀吉の信頼を得て、伊予国6万石を与えられる大名にまで出世。毛利家を豊臣政権下で安泰に導くという、同盟関係から家臣への転換という生存戦略を実現しました。

3. 毛利家の家格維持と存続の画策
安芸武田家の血を引きながら、その毛利に滅ぼされた背景を持ちつつも、恵瓊は毛利家のために尽力しました。当時の毛利家重臣たちが時勢の進展に疎かったのに対し、恵瓊は「もはや信長の時代ではない」と説き、秀吉に接近することで毛利家の力を温存しました。

4. 広い視野と情報網
禅僧として全国の末寺を訪ねることを口実に、京都、北陸、中国、四国、九州と、当時の日本を広く駆け巡り、現場の情報を直接収集していました。これにより、情報の偏りがないリアルな情勢分析が可能であったと考えられています。

5. 関ヶ原での先見性と限界
一方で、秀吉の死後、豊臣政権が二分された際、毛利家を東軍(家康)ではなく西軍(三成)に引き入れたことは、結果的に敗北を招きました。

ただし、これについては「徳川政権下での毛利家の存続」を模索した上での、もう一つの選択肢であったという見方もありますが、情報と先見性で生き抜いてきた恵瓊のキャリアの最後としては、皮肉な結果となりました。
GRAVITY
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自分の表現を抑えたり、ないものにしてる時は大体息苦しい。誰のためでもなく自分のために何かをする、自分がやりたい表現ができた時にやっと呼吸ができる感じがする。そこに評価やダメ出しは入れてはいけない
GRAVITY
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